2025 年 4 月 29 日 のアーカイブ

舞台周辺 その3

2025 年 4 月 29 日 火曜日

ダンスブルームさん 舞台の お写真やビデオを 撮影編集してくださるは 

おなじみ ビデオアトリエの 山田さん

ご自身 ドラマーもつとめられるとか?

リズムをつかむ人だからか?

おっ ここぞ!という瞬間を 捉えるために 動き出す その瞬発力は

ひゅっ♪ と アウフタクト から つうか

弱起 ピックアップ アップビート つうか…

なかなかに リズミカルだったりもするので

その 動き出す瞬間を 目撃できると

うれしくなっちゃうのでした

受付周りも

楽屋風景も

和やかなまんまを うつしとってくださる

愉快な ギャグも やんわりかましながら

これからも あちこちで ご活躍なさることでしょう

ドラマー姿を 目の当たりにしたい思い 

きっと 叶えるぜっ

情報量が多すぎて

2025 年 4 月 29 日 火曜日

朝 仏壇に 供える…の段で

仏器膳?(ご飯とかお茶とか水とか置く台…うちのは 結構 高足)を おもいっきり ひっくりかえして

びったびたにしました

そういや この 置物の名前 なんてぇの?と 調べた時に

初めて「仏器膳」と 知ったのですが

「お仏壇への傷や水濡れを防ぎ」て 書いてあって

こぼしちゃ 意味ないぢゃん!と 己ツッコミなどしてました

いやはや

おかげさまで ここしばらく 拭き掃除さえしてなかった 仏壇を ちょいとだけ 拭くことになりまして

あら 綺麗

そして 本日 ばあちゃんの 命日だということを 思い出す

二十二年前の その日のことを 

その時周辺のこと よく覚えてるよ

そして 何もせんで 思い巡らせるだけで ごめんよぅ

先週 舞台前からの 情報量が多すぎて

頭が ぷしううぅ〜 と ショートしそうな感じもあり

ととのえるため

舞台の振り返りを…と とりかかったものの

ちょ とだけで お出かけしてしまい

そこでもまた うれしい再会とか もりもりと あって

さっき 帰宅したのですが

なんか 目がぼやけてきてしまいましたる

かかねばならんことも 未だ 手つかず

先ほど「明日の仕事終えてから 着手いたしまする」なんて 連絡したりして

ああぁ

おいおいのろのろあれこれやりますとも〜

舞台周辺 その2

2025 年 4 月 29 日 火曜日

先週の ダンスブルームさん舞台 Scene28

支えてくださった ものもの ひとひと その2

ダンスブルーム主宰 そして 今回 舞台主催の 大場ゆきこさん

過去の舞台についての 投稿 読んでくださった方は もう 耳タコ 目タコで 申し訳ないのですけど

改めまして…(いつも長くなっちまうの ごめんなさいね)

ゆきこさんとの出会いは 三十年くらい前のはず

カルチャーセンターの ステージ・ダンス科でも タップと ジャズダンスを 習っていたわたくし

ジャズダンスは タップに 役立つから…程度の気持ちでおったので

実際 舞台で ジャズダンス踊るとは 考えていなかったのに

あろうことか 発表会というのとも違う お金をいただく舞台にて

「タップだけでなく ジャズの方にも出て」という 頭数関係だか わたくしのなにをかってくださったのか!?…の抜擢あり

わ〜うれしい よりも

うえええぇ!?そんなことして大丈夫なのですかっ!?の 戦慄…

そのステージのナンバーは ほとんど 講師の岡崎せんせいが 振り付けておられたのだけど

1〜2曲?講師ではない方の振付が混ざっていた

その一曲が ゆきこさんの 手によるマドンナの『MATERIAL GIRL』だったのでした

どこがどう…と うまくいえないけれど 明らかに 色合いが違ってて

あぁ なんて 人によって ちがいがあるのであろか と いう 印象

別曲では ご一緒に 踊ったのだけど(『You Came』て 曲だったかな?)

お話交わしたりはしなかった

ただ なかなか 美しいポーズが決められない おたおたな わたくし

美しいお人形のようなポーズで 決めている ゆきこさんを 盗み見していた 記憶

その後

「すったもんだ」あって ステージ・ダンス科からも ダンス学校的なところからも 離れざるを得なくなって

大切な仲間と「TAP SHOTS」として 仙台男女共同参画エルパーク「ウィメンズパフォーマンス」というイベントに 出演した時に

ゆきこさんと 再会 

お声掛けさせていただいたら

何というタイミングか

「近々 多賀城文化センターで 舞台やるから 来て〜」と いわれたのが

「ダンスブルーム」としての 舞台だったのでした

震災の3年前くらいだったのかな?

わあぁ♪と 思うところと もっとこうしたらもっともっといいのに〜!なんてな 余計なお世話と 

なんやら 思いを 目一杯 アンケートの裏にまで書いたんだったな

「そこまでいってくださるならいっしょにやらない?」なんて お誘いを受けて

翌年に ぶんぶんとして 乗せさせていただいて

なんとなく お着替えのための 時間つなぎ的な立ち位置だったのでしたが

その次から ゆきこさん企画の 物語的なものの中で とか

もっと ご自身の作品を出していただいてもいいですよ…てな感じになって 

以来 ずっと ご一緒させていただく光栄

震災で 多賀城文化センターが 使えなくなって 

唯一 使えるところが せんだい演劇工房10-BOX

ここは 施設ができてすぐの こけら落とし的「笑笑24」に 出させていただいたことあり

いつかまたここでなにかやれたらいいなぁ の 気持ちでおったので

すごくうれしかったっけな

そして ここで やることになって 出会えた 亜希さんこうさん本儀さん…て セットみたいに 並べてしまって申し訳ないけれど

この方々と ご一緒させていただけることが また なにより うれしくて大切な宝物時間となってくれて

多賀城文化センター使えなくなってくれて ありがとう なんてことさえ 思ってしまうのでした

…いやいや申し訳ない

ゆきこさんの 想いを 伝えよう 届けよう と 隅々まで 撫で撫でするように 作り上げられてゆく ひとときは

選曲も 

制作でのやり取りも 

パンフレットへの 想いを表す言葉も

みんな やさしくあたたかくて

くるひとかかわるひと みんな 温まって にこにこしてしまうのでした

こことこ 自分の痛み辛さばかりに 気持ちが持っていかれて 外側に興味を示さなくなりがちで 心身共に まるまって 車椅子の上で ゆらゆらもやもや閉じてばかりの 母姫が

ものすごく久しぶりに 今回の パンフレットを手にして あまり見えない目で 頑張って メッセージを読んで

「すごくいいね 素敵なこと書いてあるね 舞台成功するように仏壇にあげて 線香つけたよ」なんてことまで言ってくれて

すごくうれしかった

開かれてゆく きっかけをくださる ゆきこさん

歳を重ねて さらに しなやかな想いを 表してゆくお姿

また たくさんのひとたちが にこにこになってゆくことでしょう

「またぜひ」と 来年のことも 言っていただいたので

己がその世界観に泥を塗らぬように…てなことを 思い思い

精進重ねてゆこう なんてことも思うのでした

舞台周辺 その1

2025 年 4 月 29 日 火曜日

もう「先週」という括りになるのね ダンスブルームさん舞台 Scene28

舞台に行けなかった…という方からの 写真見せて の 奇特なご要望と

己が にやにや味わうための 振り返り

支え 彩ってくれたものもの ひとひとのこと

受付の お花は

ゆきこさんに 贈られた お花の他に

もう ずううっと 舞台まわりを 支えてくださっている るりこさんちから

この日のために 寄植えておられた…という チューリップの鉢

お花スタンド とか よくあるけれど

鉢…て 初めてかも

すごく 安定感あって

土がそこにあってくれる 安心感みたいなものもあって

わぁ て うれしくなった

楽屋ごはんも るりこさんが 準備してくださるのだけれど

あちこち大忙しで 手作りできないときも 

買ってきてくださるお弁当は どれも たのしくて からだにやさしくて

ひとつひとつ 貼ってあるお値段を 剥がしてあって

即席みそ汁だけでは ちょっと なんて言って 新鮮 ぴかぴかの 茹でほうれん草 カスタマイズ持ってきてくださって

ああぁ このお気遣いったら…

楽屋が

さらに 自分ち みたいに 居心地良くなって

気をつけないと ねぷかけしてしまいそうになるのでした