2025 年 4 月 14 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025その23

2025 年 4 月 14 日 月曜日

続いとるわ 三宮さんもの

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge …という 流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その23

『フランツ・リスト 深音の伝道師』三宮麻由子(アルテスパブリッシング)

音楽と深く出会うって こういうことなんだろうな

作曲家の 言わんとすることを探るに

その人 時代 周辺事情の 知識情報だけでなく

洞察力とか 

色んなことをつなぎ 形結ぶに至る 道のりを選ぶ 感受性というか

『ラ・カンパネッラ』に関しての

リストの過ごした街の 石畳や建物に 反響する その音から 旋律への解釈が 符合するとこなんざ

もう 感動物語

すごいなぁ

わたくしったら 今まで 音楽に関わっておいて 何を感じて みてきたのだろう…

そんな 申し訳なさも もりもりに わいてくる

音楽と出会い

その内側から 撫でるように その曲の なりたちなど 浸り 味わうの

すごいなぁ

三宮さんご自身の ピアノと共に 生きている感じさえしてしまう

そういえば 作家の中山七里さんは ピアノを弾いたりなさらないのに 音楽の内側を ぞぞぞずいぃ〜と 撫でるように 音楽に触れていて(音楽シリーズは たいてい そのテーマになる曲についての描写があり それがまた すんばらしすぎる)

音楽を 好きなだけでなく

その 素晴らしさを 誰かの手に受けられるように 言葉で伝えられる人って

尊敬してしまうわぁ て 遥か彼方を 仰ぐような気持ちで 読み終えた

うちにも リストの楽譜 あるっけな…弾いたこともあるくせにな

なんか 恥ずかしい思いもあるけど

また 引っ張り出してみたくなったりもした 

少ししか じゃなくて

2025 年 4 月 14 日 月曜日

昨日 一昨日 牛太郎(去勢済 16歳)おねしょ 復活したりして

あわわわわ

でも 今朝は なかったぞ

食欲はあって 薬混ぜ込み食べ物も なんとか 食べてくれた

いいぞいいぞ

母 デイケア 見送りした後

さぁて 舞台のことに邁進

…と 腕振り上げると

そういうの 大嫌いな うすだーぷらこ(避妊済 4歳)は びびりの 眼差しで 身構えた後

隣の部屋の 隅っこから 終わるまで 様子伺ってた感じ

しかし 物怖じしない 醤油(去勢済 3歳)は 

あそぶあそぶっかまえかまえめんこがれ〜!時間に突入してしまい

イヤホン 踏んづけたり じゃらそうとしたり

動いてるとこ 追いかけてきて

しまいにゃ 顔にパンチくらいまして

左頬 ひりひり…

そこそこしか構わなかったのが おもしろくなかったのであろか

すまぬすまぬ と

やんだぐなるくらい 撫でまくりめんこめんこしまくり

やっとこ 気が済んで 離れてくれた

そんなこんなしてるうち もはや 昼

少ししかやれなかった…ではなくて

少しでもやれたぜっ♪て よろこんでおく

雨上がって にゃんこらも また 外にお出かけしていった(雨降ってても 出かけて だらんだらんになって 帰ってきてたけどね)

母 デイケアから 帰るまで もうひと動き

…といいつつ 昼ごはん食べたら 眠くなっとる…

いかんいかん