2025 年 4 月 24 日 のアーカイブ

リハーサルは 明日

2025 年 4 月 24 日 木曜日

ダンスブルームさん舞台

いろいろと 気遣っていただいて

わたくし出番のリハーサルは 本日ではなくて

明日

ゲネプロの前に やっていただくことになったので

今日は ゆるりと 動きさらいやら

己一人でできない部分についての お願いのための 作品の流れなど 書いていた 

お約束の 毛の文鎮らが 入れ替わり立ち代わり やってきて

穏便に退けてもらうために

いつもより

おやつ的なものを 多めに出してしまった

全部 描ききれなかったので

明日また 早起きして 続きやろう

衣装揃えも まだ ちゃんとしてないけど

小道具に使わせてもらう じいちゃんの 軍帽の 裏地的な 保護布は 縫い付けられた

そして 母は 案の定 昨日の 超覚醒の疲れで

デイケアでも ほぼ うとうとしていたそうで

帰宅後も 寝てもらい

さっき起きて ばんげ始めたものの

やはり ねぷかけ

それでもまぁ 昨日 お友達にいただいた タラの芽 天麩羅にしたやつとか

蕨の お浸しや 炒め物

ちょみっとは 食べたので

よしとしようか

明後日と やなさって…土日の チケット ご用意できますで〜

もりあやこへの ご予約でも

当日飛び込みでも 

ぜひぜひに!

なんて 呑気に 食休みしがてら 投稿してるとこに あんちゃ 帰宅して

「コンロつけっぱなしだけど…」と 言われ

振り向いたら

味噌汁鍋 とろ火

鍋の中は ほぼ空っぽなのに 熱してた

焦げたけど こびりつきほどではなく

…いやはや あぶねぇ 気をつけろ の もりあやこですが

無事舞台に 辿り着くとも(もちろん そののちも 無事でいたいが…)

超覚醒 そして翌日

2025 年 4 月 24 日 木曜日

昨日の 母姫

朝 犬の散歩をさせなくちゃ…な 夢を見て

その寝言を はっきり言ってたあたりから

今日は 覚醒状態になるかな〜 くらいの やんわりした気持ちで見ていたのだけれど

デイケアでかけたあと 午前中から わたくしの携帯電話に 電話してよこしたのを皮切りに

どうやら 父いとこさんに 20回ほど 電話かけ

おばにも あんちゃにも

そして夕方 再びわたくしにも 電話

電話の様子は デイケアスタッフさんが 心配して 連絡帳に 書いてくださってた

超!が つくほどの 覚醒状態

脳の興奮状態てときに よくある 豪雨のような耳鳴りも 伴っているようで

わたくし 夜に帰宅したら

「雨すごいから 車ごと沈んだんでねぇがって心配だった」など 言われた

ご心配ありがとふ

夜寝付けずに ベッド入ってから 数分おきくらいに「おねが〜い!」叫びで

あんちゃ ぷち 切れ気味になり

未明2時すぎに 落ち着いたらしい(申し訳ないくらい 聞こえず 爆睡わたくし)

今朝は 超覚醒の 尻尾あたりか

「昨日は ちょっと おがすがったんだ」と 自分で言っとるが 

「死んだはずの ばあちゃんも 元気だったし つえこちゃん(いとこの智恵子さん…故人)だの 金山のおばんちゃんだのにも会えたがら いがった」とな

昨夜 あんちゃ 大変で 朝なかなか起きらんなくて わたくし 起こして やっとこ 仕事にも出かけられた…なんてな話 したら

「んだ うんと ひろしから ごっしゃがって こだんも迷惑かげるんだごったら 死んだほうがマシだつって おばんちゃんさも相談したっけ なんとか 考えでけるって」なんてことも

「死んだほうがマシ」話をされると かつては わたくしが

覚悟できてんだごったらやっちゃるわおれがはんざいしゃになっちまってもいいんだなごるあぁ!

…なんて キレたように 言ってしまいがちだったのだけど

まぁ 今朝は 凪な気持ちで

ふんふんそれで?どうやって死にたいの?覚悟できてるの?言葉の綾だけじゃないの?いいの?とか 訊いたら

少し びびったようになって 話逸らされた

んでもって 朝ごはんととのえてるとこで

「これから おかさんの 火葬あんだ」だと

ふえぇ!んぢゃ 今こごさいんの誰?何?と 訊いたら

「たましい」だと

わはははは

愉快すぎる

んで たましひは ご飯食べんの?

「食べる」

あ〜 はいはいよかったね お友達から頂いた 蕨の だし醤油あえもあるよ〜

…てことで

途中途中 超覚醒の 疲れからか ねぷかけて 行動 止まりがちなとこ

声かけかけ なんとか 噎せることもなく 食べ終えた

デイケアお迎えの時は ほぼ 目も開けられぬ ねむねむな感じ

やれやれ

わたくしとしては 己の期待感基準にして 正したりばかりせず

苛立ちに 雪崩込まぬよう

いろいろを 面白がりながら まいります

ふぁいっ&えんじょい