
以前 手に入れられるだけ 手に入れたいっ!と 勢いつけて その方のご本を 入手して
一気に全ては読めず
いつしか 寝かせまくってしまってたシリーズ
動物病院での 診察待ち時間に 読んでた一冊
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#7daysbookcoverchallenge …という 流れがあった
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
己の読書 記録的に 続けてる
6年目かな
懲りずにやるよ
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その21
『ロング・ドリーム 願いは叶う』三宮麻由子(集英社文庫)
保育仕事で よく「読〜んでっ」て 言われる絵本
福音館書店の『おいしいおと』『でんしゃはうたう』の 作者 三宮さんのエッセイ
はじめ 何の知識もなく 絵本をよんで
この作者の 言語感覚って すげぇ!て 思ってたのだけど
自分でも欲しくなって 絵本入手したら そこに挟まってた 著者紹介で
4歳で 視力を失った方だと知り
エッセイを出されていることを知って 取り寄せたら
それがまた なんとも ぐっときて
自分の中で もやん として 言語化できずにいたことにまで たくさん 光を当ててもらえたような感じ
とにかく どういうことだろ?と 心に浮かんだことを 紐解いてゆく 深化してゆくのが 素晴らしいのだ
得るために 研ぎ澄まされてゆくこと
光と同じで 何もないから透明なのではなくて 全てあるからこその 透明…というか
とても好きだ
自分もも少し研ぎ澄ましたいものだ…と 反省などもしつつ…




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