
舞台関係の調えに 動き始める前に
ちょいと 珈琲時間
珈琲請けに 菓子など 取り出したら
その箱が 気持ちいいくらいに 艶ぴか 赤い色で
ハートを 切り出したくなって おっぱじめた
切りながら
そういや 昔から ハートを フリーハンドで 切り出すのって 苦手意識あったよなぁ
家庭科の授業で 裁縫箱を入れる袋に アップリケを切って貼る…てので ハートを切ったのだったかな?
あまりにも「だっせぇ!」形になっちまって
果物に 転用したんだったかな?
切り進んだ方向のまんまで 切りたいのに そうすると必ず 望んでいない輪郭が生まれてしまうので
裏返して 逆方向から 切ったりして
そうすると なんだか 負けたような気持ちになったりしたっけな
もっと 丸みあってほしいのに
ここはもっと 切れ込んでほしいのに
あぁ 寸足らず
うぅ いびつ
こりゃ アシンメトリー…と
残念な気持ちにしかなったことがない
現代的な 細くて アシンメトリーで 猫背みたいに 湾曲してるハートも かわゆいとは思うけど
もっと 完璧♪て 思える ハートが 切り出せたらいいのにな
数年前まで 幼稚園での「えいごであそぼう」「リズムであそぼう」活動の 締めの時に
関わってくれた お子たちに
記念の写真ラミネートして 必ず 何色かのフェルトのハートを 切って チャームにして 差し上げていたのだけど
その時も あぁ 歪でごめんよぅ て 申し訳ない気持ちになってたっけな
…いや でも 完璧なハートってのは どんなだ?
トランプのか?
記号として存在してる ハートマークさえ 色々 微妙に違うものだけど
基準の形は そこにあるわけでもない気がする
その時の 心身の調子にもよるかもしれないけど
いつの日か あぁ これぞ♪て 思えるのが 切り出せたらいいなぁ と やんわり 思ってる
…つうか なんでこんなこと頑張ってんだ?
ひと休みするはずだったのにね
あほぅ