
倉庫2号館が 閉め忘れか?
猫サイズに 開いており
焦って「誰か入ってる!?」と 呼びかけたものの
返事はなし
も少し 過ぎてから また 確認してみんことにはな…と 一旦 鍵閉めました
んで その どたばたの折に
…あ これ読んでないかも と 取り上げた 一冊
閉園に当たって 譲り受けた(誰かに受け渡したり…の 伝書鳩任務担ったりしてました)本の中の一冊
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
#7daysbookcoverchallenge …てのは
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
今年も 続けちゃえ♪です
6年目?
懲りずにやるよ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その19
世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本『サーカス!』ピーター・スピア作 ほずみ たもつ訳(福音館書店)
こことこ なかなか読み終えられぬ ごつい本続きだったもんで
ちょ とした 気分転換に なるかな と
美したのし サーカスの世界
始まり(組み立て)から しまいまで
なんとなく そんな感じ…という 漠然とした描き方ではなくて
しっかりと 取材して(ニューヨークのビッグアップルサーカス)
緻密に その世界を 描き込んでいる
色んな国の人達で 構成されていて
その生活感も みせてくれて
ドキュメンタリーのようで
でも 息苦しくなくて
余韻に 涙などでてしまったりしたよ
サーカスを 観たことある人も ない人も
かきこまれていない 余白に 思いを膨らませることができるのかもしれない
傑作絵本…と うたうだけあるなぁ
最近のコメント