2025 年 4 月 のアーカイブ

ひそかさん

2025 年 4 月 15 日 火曜日

もう既に 郵便料金のことを「新料金」なんて言わなくもなり

しかし わたくしにとっては まだ慣れない 金額で

えとえと 手持ちの切手で なんぼ 足りないのやぃん?なんて 計算したりしてる

前 料金よりも 前のやつがたくさんあり ややこしや

本日 何通か 投函するにあたって 

郵便局窓口で 不足分を…と お願いしたものの

貼るとこ 難しそう

「あいてるとこに こちらで貼らせていただいてもいいですか?」てのは

文字が一部隠れそう…て事なのだけど

隠れても差し支えなさそうなとこ 探して貼ってくださるとな

もう お願いしちゃった

んで 貼るとこがいっぱいありそうなお手紙の場合は

あれこれ 組み合わせて楽しもう

足りなさを埋めるために

ひそかさん…1円切手の おんちゃん…を 100人 揃えてみた

なかなかに 壮観

いや これ 一度に 貼らないけどさ

もうしばらく 値上げは やめてくれろ

ねんしょんべんしても

2025 年 4 月 15 日 火曜日

牛太郎(去勢済 16歳)

どうやら ねしょんべん 復活だ

前ほど頻繁ではないようだけれど

今朝は無事だったね〜なんて 油断してたら

夕方起きてきたとき

わたくしの布団…それも 丁度おねしょシーツ圏外…敷布団に だっぷりと してくださりましたよ

ああぁ

でも 母のベッドに 昼寝してたのを

母が昼寝するから ちょっと 移動してもらうね〜 て

移した後のこと

母のとこでなくて よかったかもね

ま しっこ出ることは よろこばしいとも

ねしょんべん 垂れたとて めんこちゃんは めんこちゃんだとも

シーツ換えておく

脱衣所が シーツサグラダ・ファミリア的になっとるが

おいおい 洗います

毎度やってる

2025 年 4 月 15 日 火曜日

パントマイム作品生み出しのとき

はじめから 用いる 曲が 定まってあることもある

でも こういうのいいなぁ とか

あの曲あったはず…の もんやりした予定のまんま 中身を 組み上げていって

概ね 物語ることができるようになってから

「あの曲」を あらためて 探したりすることが 多い

…んで

あったはず…が 見当たらなくて

半泣きになりながら 音源を探して 1日終える…なんてことが 毎年起こる

学習しないやつ わたくしでした

でも ちみっとだけ 早めに 切り上げて 切り替えて 別の道をゆくことが できるようになってきた…と思う

あとは 曲に頼ろうとしてたな とか

曲を記号で用いるな…という 反省もしたりして

ブラッシュアップに必要な視点に たどり着いた…てことにしよう

くくく

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

もう 来週となってしまっております 

4月26日(土)と 27日(日)

せんだい演劇工房 10-BOXにて

大場ゆきこさん主宰の ダンスブルーム パフォーマンスに のせさせていただきます

土曜日は 午後七時(19:00)から

日曜日は 午後二時半から(14:30)から

開場は いずれも 開演の三十分前です

入場料は 1500円(未就学児無料)

今回も ゆきこさんの 優しい世界観

頼もしくて 素晴らしい スタッフのみなさまに 支えられての 公演です

仲間に入れていただいて 光栄至極!

だから 頑張れる生きていける…そんな気持ちにさせてもらってます

この空間を ともに ひたひたと浸っていただきたいのでした

わたくし もりあやこへの 連絡にても ご予約など 受付ますで

ぜひに!

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025その23

2025 年 4 月 14 日 月曜日

続いとるわ 三宮さんもの

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge …という 流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その23

『フランツ・リスト 深音の伝道師』三宮麻由子(アルテスパブリッシング)

音楽と深く出会うって こういうことなんだろうな

作曲家の 言わんとすることを探るに

その人 時代 周辺事情の 知識情報だけでなく

洞察力とか 

色んなことをつなぎ 形結ぶに至る 道のりを選ぶ 感受性というか

『ラ・カンパネッラ』に関しての

リストの過ごした街の 石畳や建物に 反響する その音から 旋律への解釈が 符合するとこなんざ

もう 感動物語

すごいなぁ

わたくしったら 今まで 音楽に関わっておいて 何を感じて みてきたのだろう…

そんな 申し訳なさも もりもりに わいてくる

音楽と出会い

その内側から 撫でるように その曲の なりたちなど 浸り 味わうの

すごいなぁ

三宮さんご自身の ピアノと共に 生きている感じさえしてしまう

そういえば 作家の中山七里さんは ピアノを弾いたりなさらないのに 音楽の内側を ぞぞぞずいぃ〜と 撫でるように 音楽に触れていて(音楽シリーズは たいてい そのテーマになる曲についての描写があり それがまた すんばらしすぎる)

音楽を 好きなだけでなく

その 素晴らしさを 誰かの手に受けられるように 言葉で伝えられる人って

尊敬してしまうわぁ て 遥か彼方を 仰ぐような気持ちで 読み終えた

うちにも リストの楽譜 あるっけな…弾いたこともあるくせにな

なんか 恥ずかしい思いもあるけど

また 引っ張り出してみたくなったりもした 

少ししか じゃなくて

2025 年 4 月 14 日 月曜日

昨日 一昨日 牛太郎(去勢済 16歳)おねしょ 復活したりして

あわわわわ

でも 今朝は なかったぞ

食欲はあって 薬混ぜ込み食べ物も なんとか 食べてくれた

いいぞいいぞ

母 デイケア 見送りした後

さぁて 舞台のことに邁進

…と 腕振り上げると

そういうの 大嫌いな うすだーぷらこ(避妊済 4歳)は びびりの 眼差しで 身構えた後

隣の部屋の 隅っこから 終わるまで 様子伺ってた感じ

しかし 物怖じしない 醤油(去勢済 3歳)は 

あそぶあそぶっかまえかまえめんこがれ〜!時間に突入してしまい

イヤホン 踏んづけたり じゃらそうとしたり

動いてるとこ 追いかけてきて

しまいにゃ 顔にパンチくらいまして

左頬 ひりひり…

そこそこしか構わなかったのが おもしろくなかったのであろか

すまぬすまぬ と

やんだぐなるくらい 撫でまくりめんこめんこしまくり

やっとこ 気が済んで 離れてくれた

そんなこんなしてるうち もはや 昼

少ししかやれなかった…ではなくて

少しでもやれたぜっ♪て よろこんでおく

雨上がって にゃんこらも また 外にお出かけしていった(雨降ってても 出かけて だらんだらんになって 帰ってきてたけどね)

母 デイケアから 帰るまで もうひと動き

…といいつつ 昼ごはん食べたら 眠くなっとる…

いかんいかん

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その22

2025 年 4 月 13 日 日曜日

昨日とおんなじ 三宮さんもの

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge …という 流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その22

『センス・オブ・何だあ?ー感じて育つー』三宮麻由子(福音館書店)

すぐに読めてしまう

軽やかだけど

軽々しくない

何だ?を 解く手がかりを探す 研ぎ澄ませてゆく

ものの 本質を感じること

知識を与えるのではなく

失敗も間違いも しっかりと感じる…という経験が 後の収穫へとつながること

アイディアが「降りて」くるようなのって 別物に集中しているとき…という 一節は

そうそうそうなのよ〜!て うれしい共感

運転中に 作品への突破口が いきなり開いて

うおぉ!とか まさに それ

今ちょっと それを待ってるような感じのわたくし

ちょっくら 運転してくっかな…とか 思ったりもするけど

ま 読書や 運転に逃げず

も少しじたばたしますわ 

このご本は お子たちに関わる 大人たちにも ぜひに 読んでもらいたいもんだ て 思う

知ってるとか 知らないとか

2025 年 4 月 13 日 日曜日

いただいた花束の中に ガーベラが 一本あって

それが 茎の真ん中が すこうし ヘタレそうになってたので

思い切って 短くして 

萼のあたりが おっかかれるくらいの ガラス瓶に 挿してみた

ぱっと見て ガーベラ なんて すぐ言って

何の疑いもしてないけど

ガーベラの 何を知ってるのだろうな?

花弁の数も 蕊のありかたも 

何一つ 知らん 

でも そういう情報を知ったところで

何かが わかったり 何かをを 得るわけでもないし

知るって なんすか?など 根本的なあたりが よくわからなくなったりもして

でも 知らなくても 美しいなぁ なんて 心が動くことは わかってて

落としどころのない 浮遊感に わたわたしながらも

昼ごはんこさえて 食べたりしてる

「オチ」がほしい 心持ちだからかもなぁ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その21

2025 年 4 月 12 日 土曜日

以前 手に入れられるだけ 手に入れたいっ!と 勢いつけて その方のご本を 入手して

一気に全ては読めず

いつしか 寝かせまくってしまってたシリーズ

動物病院での 診察待ち時間に 読んでた一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge …という 流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その21

『ロング・ドリーム 願いは叶う』三宮麻由子(集英社文庫)

保育仕事で よく「読〜んでっ」て 言われる絵本

福音館書店の『おいしいおと』『でんしゃはうたう』の 作者 三宮さんのエッセイ

はじめ 何の知識もなく 絵本をよんで

この作者の 言語感覚って すげぇ!て 思ってたのだけど

自分でも欲しくなって 絵本入手したら そこに挟まってた 著者紹介で

4歳で 視力を失った方だと知り

エッセイを出されていることを知って 取り寄せたら

それがまた なんとも ぐっときて

自分の中で もやん として 言語化できずにいたことにまで たくさん 光を当ててもらえたような感じ

とにかく どういうことだろ?と 心に浮かんだことを 紐解いてゆく 深化してゆくのが 素晴らしいのだ

得るために 研ぎ澄まされてゆくこと

光と同じで 何もないから透明なのではなくて 全てあるからこその 透明…というか

とても好きだ

自分もも少し研ぎ澄ましたいものだ…と 反省などもしつつ…

覚悟してたので

2025 年 4 月 12 日 土曜日

牛太郎(去勢済 16歳)の 診察で ウィル動物病院へ

案の定 ごっつり 混んでまして

正規の駐車場じゃないスペースに停めて

「長くお待たせすることになると思いますけれど…」も 受けて立ちまして

3時間半 読書

覚悟してたので 別段 長い…とも 感じず

初めての先生に あたり

呼ばられるとき「ぎゅうたろうちゃん」なんて呼ばれて

すぐ否定するのも 先生 かわいそうかな と 思って

診察台に乗せるとき

うし〜 うしっ すまぬ がんばれよおぅ…なんて 呼びかけてみた

…らば 

そののち(血液検査やらなんやらで 出たり入ったりあり)も一回 呼ばられたときは

ちゃんと「うしたろうちゃん」て 呼んでもらえた

結果がすごく悪くなっていたわけではないけれども

前回は 体重増えていたものの

今回は それから 若干 減っていたりもしたので

薬が 一日一回だったのが 2回に増え

もう一種類 歯周病対策の 抗生剤も増えた

ま その結果 会計が 思ったものの 3倍になって

こっちの覚悟は してなかったあぁ…と 一瞬 膝が抜けそうになった

致し方なく またもや カード払い

必殺技 分け分け 十回…とほほ

ま それでも うっし〜が なるべく 快適に過ごせるならば いいんだ

人にかかる部分を 切り詰めてやるわい

しかし 会計終えたの 午後の診療時間始まってからであった

それでも やはり 先生も 看護師さんも 最高に やさしくて にこにこで

毎度 頭下がりっぱなしでありますわ

ありがとうございます〜

帰宅したの 4時前で

それから 己の昼ごはんなど 食べる気もなく

食べたら絶対 ばんげの支度もしたくなくなるであろうから

あんちゃが 昨日 お土産にくれた ジャイアントコーンと わたくしの 常備菓子的 かねたつーわんの 柿の種 ぼりぼりして 済ませた

んで 人にかかる部分 切り詰める なんつってて

結局 ばんげのおかずの 主菜部分を 惣菜買ってしまいました

今日も無事に 過ごせたんだ

幸せじゃないか

なんとか乗り越えていくとも なんてことを こっそり 胸の内で 決意新たにしつつ

ありがたくかけがえのない1日を 撫でる思い 

またしても どきどき

2025 年 4 月 12 日 土曜日

本日は 土曜勤務も 

コンサートのお誘いも お断りして

牛太郎(去勢済 16歳)の 通院に すべて注ぐ…て 大袈裟ですけど

そのくらいの 腹括りで 立ち向かわんと

いろいろと 解消できない思いやら 溜まりまくるのでね

甲状腺ホルモン剤 いただいてから ほぼ おねしょしてない(謎の しっこあとあったものの おねしょではなかったような気がする)

これは 完治するとか そういうことはないらしい

本日で 薬なくなる 今後どうするか など 検査して 検討するような方向だ

んで 今朝は 起きてきて

何か食べたそうな 感じはあったものの

あれ食べないこれ食べない の 挙句

口の中の違和感に(歯周病みたいなものあるらしい)

もう 食べない!てな感じで ご飯場から 去ってしまった

薬混ぜた にょにゃにょにゃ 手つかず(舌つかず)のまんま

むむぅ

でも 起きて あちこち動ける てことで 元気はある

も少ししたら キャリーバッグに 入ってもらうで

よろしくね

今日も 混んでるんだろうな…

あぁ どきどき