知ってるとか 知らないとか

いただいた花束の中に ガーベラが 一本あって

それが 茎の真ん中が すこうし ヘタレそうになってたので

思い切って 短くして 

萼のあたりが おっかかれるくらいの ガラス瓶に 挿してみた

ぱっと見て ガーベラ なんて すぐ言って

何の疑いもしてないけど

ガーベラの 何を知ってるのだろうな?

花弁の数も 蕊のありかたも 

何一つ 知らん 

でも そういう情報を知ったところで

何かが わかったり 何かをを 得るわけでもないし

知るって なんすか?など 根本的なあたりが よくわからなくなったりもして

でも 知らなくても 美しいなぁ なんて 心が動くことは わかってて

落としどころのない 浮遊感に わたわたしながらも

昼ごはんこさえて 食べたりしてる

「オチ」がほしい 心持ちだからかもなぁ

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