2024 年 12 月 21 日 のアーカイブ

ぎざぎざさん 継続中

2024 年 12 月 21 日 土曜日

夕方 母 昼寝から目覚め

トイレ助太刀要請叫び

声出てるとこ まずまずよい

んで 寝てるとこからの立ち上がりは

まずなんとかなった

でも ぎざぎざさん 継続中

そののち どうやら うんこさん お出まし

んで 例によって 出てる感覚 鈍っており

いきめない

終えたかどうかも覚束ないので

まだおられるよ〜もすこしだよ〜 と 励まし ちょいと 尻など 押してみたりもして

気長に待つ

どうにかこうにか 概ね終了と見てよいか?てことにして

「拭がんねぇ」の サポート

ほんとは 立ち上がって 棒につかまっててもらった状態でやれたらよいのだけど

まんず 立っておられぬ

何度も ポータブルトイレに どすんこどすんこ 尻落とし

それでもその 何度も…の 繰り返しの中で なんとか 拭いて 下着上げて ベッドに 座ってもらうまで 漕ぎ着けた

うんこさん 出し切ったら 身軽になったりするかも♪てのは 甘い夢で

ほぼ 立っておられぬ 

「だめだわ」しか 言わぬ

だめとかいってるばあいぢゃねぇんだってばよ ここで 母を 床に尻餅着かせたら わたくし一人で 持っちゃげるのは 無理っぽいですからねっがんばってもらわねぇどわがんねんだでばっ!

…なんて わたくし いきみながら がむばりました

うひぃ 耳の奥に 心臓が 移動したみたいに でどぅん!でどぅん!でどぅん!て なってるんですけど…

これは また 車椅子に 乗っけるのが 不安過ぎる

乗ったとして 座位を保つの 難しいかもしれない 

んで 申し訳ないけど また 寝てもらいました

母としては 起きたいとか 寝たいとか…の前に しんどい 痛い わたくしに 迷惑かけてるらしい…てなあたりで もにゃん て してる感じ

これは 立つ…を 保持するための 器具かなんかを 用いることが出来たら良いのだろうか?

母自身の筋力低下につながるであろうから

母のため というよりも

あまりにも 立てないときの 介助者 兄と わたくしのために…てことなのだが

こういうのって 有るのだろうかね?

もしくは なんか 利用して 工作できるかな?

ブランコっぽいものだと楽?

…なんてなこと 思い巡らせつつ

茶など飲む

眠りの森の五十鈴姫

2024 年 12 月 21 日 土曜日

朝6時に しっこ助太刀 要請叫びののち

気持ちよく すやすやしておるので

自分から起きるまで そっとしておいてみた

…らば ありゃりゃ 12時半過ぎても すやすやのまんま

さすがに 起きたほうがよくね?と

起こしてみたけど

鋭角までいかずとも

身体は まだまだ 折れ曲がったまんま 立ち上がり難有りまくり

ここで 転ばせたら わたくし一人では 持っちゃげられぬぞがんばれ!と 己を鼓舞して

どうにかこうにか

遅めの昼ご飯食べたあと 起きててもらおう と 思ったものの

座位を保つのも 斜めって 立て直せず

さっきまで寝てたけど 食後昼寝したい?と 訊いたら

「昼寝したい」とな

むぅ

でも もしかしたら また ぐっすり眠って リセットできて

さっきまでが嘘のように 立ち上がれたりするかもな なんて 夢のようなことを浮かべて

寝てもらうことにした

眠りの森の五十鈴姫の 目覚めよきことを 祈るぞ

やれやれ と 昼寝助太刀後 

ありゃ わたくし 昼ご飯食べておらぬ!と 気づき

でも 元ホーマック DCMに 浅野さんの唐揚げが来てくれる日で

受け取り 予約時間 迫ってたので

とてぱた 向かった

この うまうま唐揚げ 揚げたてあつあつを 己昼ご飯でも 食べてしまえばいいんぢゃ♪と

むしろ うきうき

帰宅して 飯台に おいた瞬間

朝ご飯にも 起きてこなかった 牛太郎(去勢済 16歳)マッハで 出動してきて

これおいしいやつ!てな 興奮状態

年重ねて 偏食気味で 痩せて 毛が抜けたりもしてて

…だからこそ こんなに 興奮して食べたがるの そうそうないし…と

ついつい 甘々で

でも 衣カリカリの 油のとこは わたくしが美味しくいただきまして

中の方の 若干 味も 周りよりは薄いとこ 差し上げてしまいまして

いやはや うれしそうで

わたくしも うれしい

一緒の 昼ご飯となりましたる

夜も食べられるくらい 買ってあるので

付け合せの 大根コールスロー(ひっぽの元気な味噌 長期熟成のと 亜麻仁マヨネーズで 和えただけだけど んまいのよこれが!)たんとこさえて

すこし ゆったり過ごそうと思いまする昼下がりも だいぶさがったあたりの わたくし

鋭角ぎざぎざに 立ち向かう

2024 年 12 月 21 日 土曜日

昨夜

抜歯&服薬もあったので

心身休めよう と 早寝(まぁ そんなんなくても 隙あらば 早寝してしまいたがる こことこの自分)

しかし ほどなくして あんちゃから 呼ばられた

ちみっと 久しぶりではあるかな…母 移乗途中 尻餅の巻

「ちょっと かあちゃん もっと 足に 力入れてよっ」と あんちゃの 苛立ち声

母本人は といえば

「いででで」言うものの

困った風でも 痛そうでもなく

なんというか ほぼ「無」の 表情で 

あらゆる関節が 鋭角に曲がったまんま

しゃがむように 尻餅つきっぱなし

言葉がわからないわけではないのだろうけど

かけられた言葉に 気持ちも身体も 反応していない感じ

呆然としてしまってるのかな

これは 母の力は 期待できないということだな

きょうだいちからをあわせて 母を もっちゃげ

尻浮いたとこで ズボン下着おろして ポータブルトイレへ

どすん!

きょうだい 必死過ぎて 優しく座ってもらうも何も どこかへ置き去りでありますた

そんなこんなしたら

何の 変化もなく…と思ってた 抜歯あとのとこ

どぅっ どぅっ どぅっ!と 脈打つ感じで 痛み未満の 存在感 主張し始めたりして

思わず♪まあっかぁにぃながぁれるうぅぼくのちぃしぃおおおおぉ♪とか やなせたかしさん作の ワンフレーズを 歌ってしまう

そうでもしないと みんなが 困惑と不機嫌に呑まれてしまいそう

ま 歌ったからと言って 改善されることも なさそうだけど…

その後 なんとかなりそうかな と また 布団に潜ったら

も一度 尻餅 あげいん!

どうやら あんちゃ 母に も少し 起きててもらおうとしたらしいけど

鋭角ぎざぎざの人のまんまの母尻餅 また きょうだい二人でもっちゃげねばならなくなり

車椅子移乗 やめて

およふくから 寝間着に きがえさせることも 諦めて 寝てもらった

やれやれ

も一回寝て起きた真夜中は あんちゃひとりで 助太刀できたようだけど

未明は 二人がかり

本日 あんちゃ お出かけしたあと わたくし一人 助太刀では 細心の注意を払って 安全第一尻餅厳禁!の 心構えで 鋭角ぎざぎざに 立ち向かい 助太刀致さねば

今日の頑張りは そこです

…いや でも 寝て起きたら 嘘のように ぎざぎざ解消されてたりすることも ないこともないので

ま 身構えすぎず

どうでても なんとでも 動くぜ!と やる気満々のテイで 向かいますとも

お出かけ前の あんちゃと 珈琲時間

いただいた アドヴェントお菓子に 和む

めり〜♪