2024 年 12 月 17 日 のアーカイブ

忘れて 思い出して

2024 年 12 月 17 日 火曜日

先日 とある 話をしていて

あ〜そうそう そこで わたくし なんだっけ あの なんつうか…油に浮いた食べもんを 食べたのよぅ

…つって すんごく 頭悪い奴な感じの 物言いをしてしまい(いや たしかに 頭悪いでしょうよ 認めるよ)

なんだそれ!?と 己つっこみしつつも

どうしても思い出せず 

にゃにゃーにゃ 的な 4文字くらいの カタカナで と 言って

更に 相手を 煙に巻いてしまったのでした

でもまぁ 酔っ払っておられたので そんなんどうでもよかったのかもしれないけど

わたくしは シラフで

帰り道もずっと

なんだっけ?と 心に ひっかかりつつ

でも いつしか 忘れてしまってた

んで 先ほど 不意に 

あのとき思い出せなかったことばは「アヒージョ」だっ!と 閃き 点灯した

なんで今?と 脳細胞の働きの不思議を思いつつ

同時に 

母の 一月に一度の薬が 今日であったことを 忘れ去ってしまってた ということも 思い出した

命に関わるようなもんでもないので(むしろもう飲まなくてもよくね?くらいなかんじ)

明日にでも 飲んでもらうが

適材適所で 働いてほしいんですけどね 脳細胞さん…と 思う

ま とにかく 人の身体の 愉快さなど思いつつ

時々 どぅ!てな感じで 後ろ頭の 痛むのは なんだろか?と 考えたり

次のやらねばならないことに気を取られて 母のヨーグルトをこぼしたり

…しっかりしろよ だわね

取り敢えず…の 第二弾

2024 年 12 月 17 日 火曜日

2階トイレの 水漏れ問題

取り敢えず 風呂の桶っこ(おげっこ と 読む)で 受けておくと

階下には漏れないこと判明して

そのまんま

ただし

1日 2回くらいは 桶っこに 溜まったのを 棄てないと

溢れて また 漏れてしまう

こことこ なんとか 棄てることは出来ていたけど

留守にする時間が長い時は 不安

根本的に 漏れ無くするための 元栓締め 分解して パッキン交換…てのに 行き着くまで

ちと 取り敢えず を 続ける

んで 本日は 取り敢えず…の 第二弾

漏れ部分から 受けたものを 直接 便器へと 流すために

袋と パイプを 細工してみた

あんちゃが よく買う シベールラスクの 細長い袋に

父の 酸素吸入マシーンで用いていた 長い長いチューブの 一部を切って…

これ 酸素マシーンから 台所まで届くくらい長々いのにしてもらったんだったな

結局 ベッドから リクライニング車椅子への 移乗てものを しっかりと やれなそう…て 怖気づいて

しかも 日々の眼の前のあれやらこれやらに 追われるようにして 実現できずに

見送ってしまったのだったな

ぐるぐる 補助ホルダーに 巻き付けたまんま 用いてた

そんなこと思い出して 泣きそうになりつつ

でも 今 活かさせてもらうぜぇ!なんて 戯けてみたりしながら

うん まぁ なんとか しばらく保ちそうだ…よね?

流しっぱなしの水は 勿体ないけど(ちょ と 植木鉢にかけたりはしてたのよ)

そのうち 漏れ部分も 直そうと思うよ

なぜまた毒を…

2024 年 12 月 17 日 火曜日

未明

あんちゃの 焦る声に 起こされ

母 しっこ助太刀

あんちゃ出動が 間に合わず

あらららら状態になった…てのが

念の為に敷いてたシーツが ずれまくっていたこともあり

寝巻き 下着だけでなく

シーツも 掛け布団も 敷布団も「あらららら」になっとった

介護用ベッドだけど

昔ながらの ゴツい敷布団をも用いており

かつて それ 2枚重ねていたのが

1枚 去年か 一昨年に「あらららら」にしてしまい

部分洗いしつつ 縁側に 干しがてら のべていたら

にゃんこらの くつろぎの場所&足拭き場となって さらに 汚れたりもして

結局そのまんま

そのずっとずっと前の「あらららら」発生の後 

ゴツい敷布団を 手洗いして

持ち上げられぬ立ち上がれぬくらい重くなって 凝りたので

もう 洗うつもりはない

こういうときのために尿とりシーツ敷いてるってのにずれたまんま寝せたら何の意味もねぇぢゃんよもう洗う気力ねえっつうのどうしろっつうのや新聞とかペットシーツとか塩素系消毒吹付けとかそこら辺の対処だけにすっかんなわ!

…と ぶつくさ 毒にしかならない 呪詛みたいな言葉を駄々漏らす自分の毒気に当たって 吐きそうになる

なんでまた 性懲りもなく 自分も人も 気分良くなくなる言葉を吐くのだろう

その行為の 安易さを 

非建設的さを 思う

母は あまり 聴こえていなくて「寒い」ばかり言い

あんちゃは 困惑したまんま「寒いっつったってしょうがねぇべ」と なだめるような叱責するような口調で…

ここは もっと 愉快な気持ちになれる言葉選びと 声色が欲しいものなのにな

いくら寝起きでも 己の 吐き方に 辟易してしまった

そのまま 起きていて あれこれ やろうか とも思ったものの

まだ 明けてもおらぬ空

なにするにも あちこち電気つけねばならんなら

しばしまた 寝てしまった方が良い と 二度寝した

あれやらこれやらそれやら 洗濯したあとは

なんとなく 落ち着いて

母と二人 今日も楽しく美味しく生きようぜぇ♪なんて おだった風に話ししたりもして

何事もなかったのようだけど

だからといって 自分の吐いたことを 大目にみてはいかんな とも思う

自分的には よくある仕方ないこと…にはしたくないのだ

仕方なくはない

仕方あるはずなんだ

ここで 手放してはいけない 表現方法の模索の一つでもあるのだ

吐く前に ちょっと その 吐瀉物になりそうな思いを 眺めろ!だ

吐く…という根っこには

いろいろ 被らされる自分を敬え…なんてな 驕り高ぶった思いがないか?

散々 誰かに 助けてもらってきた恩を忘れちゃいないか?

いい気になんなよ自分!と

己のけつを蹴り上げる思いで

また 改める

やれるはずだ

やればできる子だ

そんな気持ちに スライドさせていって

立て直す

洗濯物 干した途端に 曇っちまったけど

問題ねぇ

そのうちかわけよ〜 だい

「おふかす」達人への道

2024 年 12 月 17 日 火曜日

「おふかす(お蒸し 餅米を蒸した ごはん…主に お赤飯のこと)」が すきなのだけれど

今いる うちの人々は 好まない

だから こさえても ほんのちょっぴり 味見程度しか たべない

なもんで 以前 購入した 餅米を 食べきる前に 黴らかしてしまったことあって

米に 申し訳なくて

あぁ もう わたくしには 餅米を買う資格などないわ…と

うなだれてました

んが 昨日 健やかなお手々たちが 力を合わせて 実らせて 収穫なさったという 餅米を いただいた

無農薬だぞ 天日干しだぞ

ひ〜

うれしくて ちょ と ぢわぢわ にぢむものありあり

わたくしが しつこいくらいに んまいんまい 言っとる「ひっぽの元気な味噌」( http://soya-miso.com )の しげちゃんみこちゃんちの 米だ

んまくないわけなかろう

こうなったら この うつくしき宝石を 黴らかせぬよう

せっせと お蒸すて

おふかす達人への道を歩まねば!と 心に誓う

人生において 両手あれば数えられるかな?くらいしか まだ こさえたことないので

ばあちゃんが作ってくれたみたいに 安定したものは まだまだまだまだ 出来ないけれど

やってみるとも!

そういえば 五目おこわが すんごく美味しい…と 評判だった よりこせんせが 亡くなる ちょ と 前に「五目おこわなんて ぜぇんぜん難しくないのよぉ」て 教えてくださったやり方

まねっこしてみようかな

今朝は 小豆の おふかす(赤飯)

やっこすぎるかも?だけど

まぁ んまくいった

ただ ちょ と 残った 小豆を あんこにしようとしてて うっかり キャラメリゼしてしまい

残念

ま 食べられなくはないので お茶請けにして

本日 未明にあった どたばたわちゃわちゃの証の 大洗濯大会もやらねばなぁ と 気合い入れてるとこ

充実間違いなしの いちにちになるわぁ…