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未明
あんちゃの 焦る声に 起こされ
母 しっこ助太刀
あんちゃ出動が 間に合わず
あらららら状態になった…てのが
念の為に敷いてたシーツが ずれまくっていたこともあり
寝巻き 下着だけでなく
シーツも 掛け布団も 敷布団も「あらららら」になっとった
介護用ベッドだけど
昔ながらの ゴツい敷布団をも用いており
かつて それ 2枚重ねていたのが
1枚 去年か 一昨年に「あらららら」にしてしまい
部分洗いしつつ 縁側に 干しがてら のべていたら
にゃんこらの くつろぎの場所&足拭き場となって さらに 汚れたりもして
結局そのまんま
そのずっとずっと前の「あらららら」発生の後
ゴツい敷布団を 手洗いして
持ち上げられぬ立ち上がれぬくらい重くなって 凝りたので
もう 洗うつもりはない
こういうときのために尿とりシーツ敷いてるってのにずれたまんま寝せたら何の意味もねぇぢゃんよもう洗う気力ねえっつうのどうしろっつうのや新聞とかペットシーツとか塩素系消毒吹付けとかそこら辺の対処だけにすっかんなわ!
…と ぶつくさ 毒にしかならない 呪詛みたいな言葉を駄々漏らす自分の毒気に当たって 吐きそうになる
なんでまた 性懲りもなく 自分も人も 気分良くなくなる言葉を吐くのだろう
その行為の 安易さを
非建設的さを 思う
母は あまり 聴こえていなくて「寒い」ばかり言い
あんちゃは 困惑したまんま「寒いっつったってしょうがねぇべ」と なだめるような叱責するような口調で…
ここは もっと 愉快な気持ちになれる言葉選びと 声色が欲しいものなのにな
いくら寝起きでも 己の 吐き方に 辟易してしまった
そのまま 起きていて あれこれ やろうか とも思ったものの
まだ 明けてもおらぬ空
なにするにも あちこち電気つけねばならんなら
しばしまた 寝てしまった方が良い と 二度寝した
あれやらこれやらそれやら 洗濯したあとは
なんとなく 落ち着いて
母と二人 今日も楽しく美味しく生きようぜぇ♪なんて おだった風に話ししたりもして
何事もなかったのようだけど
だからといって 自分の吐いたことを 大目にみてはいかんな とも思う
自分的には よくある仕方ないこと…にはしたくないのだ
仕方なくはない
仕方あるはずなんだ
ここで 手放してはいけない 表現方法の模索の一つでもあるのだ
吐く前に ちょっと その 吐瀉物になりそうな思いを 眺めろ!だ
吐く…という根っこには
いろいろ 被らされる自分を敬え…なんてな 驕り高ぶった思いがないか?
散々 誰かに 助けてもらってきた恩を忘れちゃいないか?
いい気になんなよ自分!と
己のけつを蹴り上げる思いで
また 改める
やれるはずだ
やればできる子だ
そんな気持ちに スライドさせていって
立て直す
洗濯物 干した途端に 曇っちまったけど
問題ねぇ
そのうちかわけよ〜 だい
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