鋭角ぎざぎざに 立ち向かう

昨夜

抜歯&服薬もあったので

心身休めよう と 早寝(まぁ そんなんなくても 隙あらば 早寝してしまいたがる こことこの自分)

しかし ほどなくして あんちゃから 呼ばられた

ちみっと 久しぶりではあるかな…母 移乗途中 尻餅の巻

「ちょっと かあちゃん もっと 足に 力入れてよっ」と あんちゃの 苛立ち声

母本人は といえば

「いででで」言うものの

困った風でも 痛そうでもなく

なんというか ほぼ「無」の 表情で 

あらゆる関節が 鋭角に曲がったまんま

しゃがむように 尻餅つきっぱなし

言葉がわからないわけではないのだろうけど

かけられた言葉に 気持ちも身体も 反応していない感じ

呆然としてしまってるのかな

これは 母の力は 期待できないということだな

きょうだいちからをあわせて 母を もっちゃげ

尻浮いたとこで ズボン下着おろして ポータブルトイレへ

どすん!

きょうだい 必死過ぎて 優しく座ってもらうも何も どこかへ置き去りでありますた

そんなこんなしたら

何の 変化もなく…と思ってた 抜歯あとのとこ

どぅっ どぅっ どぅっ!と 脈打つ感じで 痛み未満の 存在感 主張し始めたりして

思わず♪まあっかぁにぃながぁれるうぅぼくのちぃしぃおおおおぉ♪とか やなせたかしさん作の ワンフレーズを 歌ってしまう

そうでもしないと みんなが 困惑と不機嫌に呑まれてしまいそう

ま 歌ったからと言って 改善されることも なさそうだけど…

その後 なんとかなりそうかな と また 布団に潜ったら

も一度 尻餅 あげいん!

どうやら あんちゃ 母に も少し 起きててもらおうとしたらしいけど

鋭角ぎざぎざの人のまんまの母尻餅 また きょうだい二人でもっちゃげねばならなくなり

車椅子移乗 やめて

およふくから 寝間着に きがえさせることも 諦めて 寝てもらった

やれやれ

も一回寝て起きた真夜中は あんちゃひとりで 助太刀できたようだけど

未明は 二人がかり

本日 あんちゃ お出かけしたあと わたくし一人 助太刀では 細心の注意を払って 安全第一尻餅厳禁!の 心構えで 鋭角ぎざぎざに 立ち向かい 助太刀致さねば

今日の頑張りは そこです

…いや でも 寝て起きたら 嘘のように ぎざぎざ解消されてたりすることも ないこともないので

ま 身構えすぎず

どうでても なんとでも 動くぜ!と やる気満々のテイで 向かいますとも

お出かけ前の あんちゃと 珈琲時間

いただいた アドヴェントお菓子に 和む

めり〜♪

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