2024 年 12 月 24 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2024その90

2024 年 12 月 24 日 火曜日

連投

この御本も 謹呈 という 光栄に あずかりましたるもの

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

コロナ禍…と言われ

外出の制約やら 自粛始まった頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その90

『瞬〜とき〜 甲野恵美 詩文集』

私家版というのでしょうか

助さん こと ドリアン助川さんに「背中を押していただき、作ってみました」とのことで

あぁ 助さんたら 背中を押してくださって 手に受け取る形にしてくださって ありがとうございます〜!と

関東方面を 仰いで うれしため息を ついてしまいましたる

もう なんというか 

これまで その身体と心目いっぱいに 生きて感じて書き連ねつつ おられた 甲野恵美さんの 生きてきた日々の証に 改めて 光を当てつつ

それが決して 独りよがりではなく

その鼓動の

律動の 

歩みこられた歩幅の 

心情の

どこかの誰かとも 時折重なり合える 

極私的なのに 普遍的な彩りにも受け取れる 心地よさ

おばあちゃんのこと

帰ってきた おとうちゃんのこと

幼い頃の 満たされぬ思いの ご自身を 改めて 抱きしめるような

わたくしまでも 抱きしめられたような 温かな思い…

ぢわぢわ きました

実は 私家版…て 受け取るのが怖かったりするのです

思い入れたっぷりであること多々あり

でも 共感できないものだったりすると 感想を待たれたりしても なかなか どういったものか…とか 考えあぐねてしまったりもして…

そんな事全然ありませんで

むしろ これ 甲野恵美さんと 繋がりなくても

反戦の思いにもつながる 素晴らしき読み物としても 多くの方に 手にとっていただきたい

助さんへの 溢れる思いで 満たされてるあたり

わわわ…ラブレター読ませてもらっちゃっていいんすか!?なる どきどき感もあったりして

読んで 感じ入られた本についても あらすじ?と思いきや 恵美さんの 思いも 行間に 栞のように 挟まっていて

なかなか 読み応えありました 295ページ

助さん御縁で つながった方なので

わたくしの名前まで 出していただいてましたが

そこを書かれたのは

わたくし 司会させていただいた(かなり しくじり ぐだぐだだったやつ)

助さんの 資福寺での『動物哲学物語』の 朗読会にこられる直前だったのですね

ふふふ

なんか うれしいな

ありがとうございます〜

ほんと

出し惜しみせず これからも 書きまくってくださりませ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2024 その89

2024 年 12 月 24 日 火曜日

送っていただいたのは 3ヶ月も前なのでしたが

その頃 うぐぐ 言いながら 読み越えようとしてる御本があったため

やっとこ 今頃になりまして…ごめんなさい

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

コロナ禍…と言われ

外出の制約やら 自粛始まった頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その89

『対角線 創刊号』西宮芸術文化協会文芸部門旧所属メンバー有志

いわゆる 同人誌というものでしょうか

詩 エッセイ 俳句 川柳などなど

同人誌というものを 手にしたことは 何度かありましたが

そのたびに

うぐぐ となってしまうこと 多々ありで

受け取ったときに 若干 怯みました

でも 送ってくださった 今村さんの 書かれるものは いつも 親しみやすく 読みやすいので

そこで なごみながら読んでゆけばいいや なんてことも思ってました

42ページ と ボリュームも 控えめなので きっと うぐぐ は 免れるであろ とも 思いながら

しかし だ

全く うぐぐ なりませんで

むしろ 身知らずの方々のものも 

地域限定の その界隈の人についてのことは「?」しか浮かばないこともあれど

あぁ もしかしてそれは そういうことかもしれない という 思い巡らせの 余韻なども いただけたりして

心地よかったです

構えすぎて すみませんでした

「うぐぐ」の 原因て たいてい 

書きたい!の 思いの強さが ほとばしり過ぎるひとたちの 集大成だったりして

伝わる前に どこかへ ぶっ飛んでしまうようなものばかりが 次から次へとやってきて

その 熱量に 疲労蓄積してしまい

すごいでしょすごいでしょだれかじぶんをみとめてほめてくれよ!的 路上がなりたて系うたいてさんみたいな かまってちゃん風に対して

伝えるつもりじゃないなら 部屋でせんずりこいてろぼけぇ!

…とは ちょ と 品がなく乱暴すぎますわね ごめんなさいまし

わたくしの 受け取る器の 小ささによるだけなんですけどね

「対角線」というタイトル 発案者でもある 今村さんですが

師と 仰ぐ方が 直線を 愛しておられた とかで

『直線』という詩を 寄せておられましたが

実は わたくしは 直線が 苦手でして

己が ぐにゃぐにゃの 曲線 混線…ということもありましょうが

あるとき ふと 疑いを持ち始めたのでした

直線は 確かに 紙を折ったりすればできるし

水平線というのもあるし

光だって 直線だし

…と 何の疑いも持っていなかったものの

水平 という 真っ直ぐなる線は 地球の表面を 覆う水…ということは 丸いわけで 直…ではないよな とか

光は 真っ直ぐ…と 思いきや 屈折 てこともあろうな とか

真っ直ぐに長い曲がらない棒…てのも ながながすぎると 撓むし

それまで信じていたものが 揺らいで

ねねねねね なんなのちょくせんてさ!?という 己のゆらぎ…ですかね

でも 今回 この「対角線」を めくりながら

何かに対してひたむきに向かうこと てのは 直線といっていいのかもしれないな とも 思う

揺らぎながら

屈折しながら

届けるということに向かう

己の中の 狭い 直線の概念から ゆらり と 解き放たれる ちょ と 前のあたりの緩みに すすんだ

「直線なんて存在しないのか」という 失望からの 回復みたいな

…ひとにとっちゃ 何だそれ!?でしょうし

わたくしの

この戯言こそ 一人部屋でせんずってろぼけぇ!ですけど

だむだむだん!?

2024 年 12 月 24 日 火曜日

母姫

寝言&しっこ助太刀ののち

一眠り(人の睡眠の1サイクルは 約1時間半らしく 概ね そんな感じ)して

再び しっこ助太刀 叫びあり

一昨日の 11時間 寝っぱなしとは 違うぞ

「んで おとさん 東京さ行ったのがぃん?」て 母のすごいとこは 夢が一度で終わらず 継続したり ずっと覚えていたりすることだが

さっき「あいづ 夢だったのがんや」とか 言ってたじゃない 夢だったよ 東京には 行ってないよ と 声かけてみた

「ふぅん」と 納得したようだ

まだ 空気温まらないし 出かける用事ないし も少しゆっくり寝てたらいいさ と 言ったら

「んだげんとも だむだむだん来っから 起ぎねくてねぇんでねぇがぃん?」

…へ!?

「だむだむだん… だむだむだん来っからよぃん」

だむだむ団 来んの?どこで覚えてきたんだ だむだむだんなんて…?

訊き返すと

言葉の響きが 愉快だからか

「だむだむだん だむだむだんだでば」と 何度も呟いて

うひゃひゃひゃひゃ なんて 笑っとる 

だいじょぶ だむだむだんは 今来ないから 安心して 寝でらっしぇ と

また 寝てもらった

「だむだむ団」て 浮かべちゃったけど だむだむだん といえば 「拡張弾頭 ダムダム弾」だったな

「しねしね団」的なもの 浮かべちゃったよ

あんちゃが観てた でーぶいでーにでも 出てきたかな?

笑ってる てことは 自分が 寝ぼけて言った てこと わかったのかな

なんにせよ 愉快だ

今季 まだ ストーブを 稼働させていない(湯湯婆対応)

あんちゃが 買ってきた ビスコの クリスマス限定雪だるまクリーム見るために 剥がそうとしたが

うまくはがせぬほどに 台所が 冷え冷えだし

だむだむ団は 多分 来ないだろうし

も少し おやすみなんし〜

なんだりかんだりたのしんで

2024 年 12 月 24 日 火曜日

昨夜は 湯湯婆入れる前から

にゃんこらに 布団を占領されていて

…で わたくしは どうやって 寝たらよろしゅうございましょうか?と

探り探りても 退ける気配もなく

結局 別の毛布を引っ張り出してきて

布団からはみ出す ギリギリのあたりで 寝た

朝から 母が なんやら 喋っており

行ってみたら

「はさみ将棋してる」のだと

じゃんけんまで始めてた

のち しっこ助太刀呼ばられたら

「おとさん 東京さ行ったのがぃん?」ときたもんだ

愉快だね

しっこ 終える頃には「おとさん 東京さ行ったの 夢がぃん?」と なかなかに しゃんとしておる

しっかりは 立てないけど

だいぶ マシな感じかな

三十年くらい いつも 持ち歩いていて 何かと便利な スイス製の 毛抜きを なくしたらしい

ちょ と がっかりな わたくし

でもまぁ 風邪も引かず

なんだりかんだり たのしんでやっております

手足がかじかんできたので ちょいと 動くかぁ