
連投
この御本も 謹呈 という 光栄に あずかりましたるもの
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コロナ禍…と言われ
外出の制約やら 自粛始まった頃
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって
7日間
本の表紙のみ紹介だとか
誰かに 繋いでタグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
そこから 勝手に 派生させた
#7daysbookcoverchallengeSpinoff
飽きずに やっとります
2024年 その90
『瞬〜とき〜 甲野恵美 詩文集』
私家版というのでしょうか
助さん こと ドリアン助川さんに「背中を押していただき、作ってみました」とのことで
あぁ 助さんたら 背中を押してくださって 手に受け取る形にしてくださって ありがとうございます〜!と
関東方面を 仰いで うれしため息を ついてしまいましたる
もう なんというか
これまで その身体と心目いっぱいに 生きて感じて書き連ねつつ おられた 甲野恵美さんの 生きてきた日々の証に 改めて 光を当てつつ
それが決して 独りよがりではなく
その鼓動の
律動の
歩みこられた歩幅の
心情の
どこかの誰かとも 時折重なり合える
極私的なのに 普遍的な彩りにも受け取れる 心地よさ
おばあちゃんのこと
帰ってきた おとうちゃんのこと
幼い頃の 満たされぬ思いの ご自身を 改めて 抱きしめるような
わたくしまでも 抱きしめられたような 温かな思い…
ぢわぢわ きました
実は 私家版…て 受け取るのが怖かったりするのです
思い入れたっぷりであること多々あり
でも 共感できないものだったりすると 感想を待たれたりしても なかなか どういったものか…とか 考えあぐねてしまったりもして…
そんな事全然ありませんで
むしろ これ 甲野恵美さんと 繋がりなくても
反戦の思いにもつながる 素晴らしき読み物としても 多くの方に 手にとっていただきたい
助さんへの 溢れる思いで 満たされてるあたり
わわわ…ラブレター読ませてもらっちゃっていいんすか!?なる どきどき感もあったりして
読んで 感じ入られた本についても あらすじ?と思いきや 恵美さんの 思いも 行間に 栞のように 挟まっていて
なかなか 読み応えありました 295ページ
助さん御縁で つながった方なので
わたくしの名前まで 出していただいてましたが
そこを書かれたのは
わたくし 司会させていただいた(かなり しくじり ぐだぐだだったやつ)
助さんの 資福寺での『動物哲学物語』の 朗読会にこられる直前だったのですね
ふふふ
なんか うれしいな
ありがとうございます〜
ほんと
出し惜しみせず これからも 書きまくってくださりませ





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