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展示を見たあとは
実際の 貝塚巡り
噂には聞いていたけど
まんずなんとも然りげ無くなんてこと無く 人んちの畑になっとる
そこまでの案内看板は 無いものの
現地には 一応 立派な 看板で「ここいら辺色々出土した遺跡なのです」とは 示してあった
人んちの畑らしきところで じっくりと 見入る 茂さんと 離れ
気になる 木の勢い ありあり領域へ行ってみた
そこへと至るに 行けなくはないけど
道が ほぼ ない
畑の横の 側溝のようなものを 飛び越えて なんとかかんとか
うっひゃあぁ!な 遊園地アクロバットジェットコースター的な木は 藤の ご長老?
圧倒される有り様
かわゆい カラスウリの実や 脱色してしまった ウスタビガの繭らしきものやら いくつか 拾った
どうやらそこらは 手長明神社跡地だったらしい
看板も立ててない
紹介して人を呼ぶつもりはないらしい
だからこその 圧倒されるほどに 放出される 木の勢いなのだろうなぁ
わたくしが ほへ〜と 木の勢いを
阿呆面で 眺めているのを
人んち畑から 土器片を 拾いつつも
遠目から 撮影してくださってた「カメレオンぶんぶん」写真あり
どこにおるか 見つけられますでしょか?
んで そののち もう一つの 貝塚 三貫地遺跡へ
ここも 立派看板はあるものの
見事に 人んちの畑&荒れ地
ちょっと お邪魔しますね 要らんなら 拾わせていただきますね なんて
はじめのうち 遠慮がちに 一つくらい…とか 思ってたのに
もっと 縄文わかりやすい欠片ないかなっ!?とか 鼻息荒くなってきて あぶないあぶない
でも わたくしみたいに ぼんやりしてても 拾えるくらい ざくざくありました
土器ごと 耕してますね?もしくは 土器が 肥料なのすか!?くらい 散らばっとる
これら 昔々の人たちが ねりねりして 焼き上げて 日々の暮らしに用いてたものなのだよね
ただ形作るだけでなく
いつしか 意趣凝らして 洒落のめして あれこれの もんようをつけて
何をか 籠めていったのか て 思うと
ついつい 撫で回して
その創造の思いに 想像を 這わせていくような感覚になってくる
いやはや なんて 身近に 悠久!
その界隈に いつも うちのご飯を支えてくれる 親戚の おんちゃんちがある
ここいらの 悠久に 身近な土からの 恵みに 身体が 形作られてるのだな と 思うと
不意に 目に見えない 太い 脈々が
土の中から身体へと流れ込んで 放出されて 風に乗って 空へと昇るのが 見えるような気がした
いやはや 思いがけぬ 近距離感覚が あとから ぢわぢわと きましたよ
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