2024 年 7 月 9 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その77

2024 年 7 月 9 日 火曜日

蒸し暑いって つらいけど

そんな中で

そよ と 風未満が 吹いてくれるのがうれしい

ぐえぇ と 思う時ほど

そんな ささやかな変化に 目を耳を皮膚を 凝らすようにして

ささやかを よろこぶ

つらさから をそらせるように

…て あんまり そんなことばっかりやってると 疲れるけどさ

雨上がりの風が 

頑張って喜ぼうとしなくても 心地よくて

心身がよろこんでいる

そんな 夕方の ひととき

コロナ禍…と言われ

外出の制約やら 自粛始まった頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その77

『くさはらのこびと』ぶん え エルンスト・クライドルフ やく おおつかゆうぞう(福音館書店)

先日「色々整理した」仙台YWCAの

「ご自由にどうぞ」箱から 引き取ってきた 一冊

スイスの作家さん

妖精の絵とか 素敵な自画像の印象はあったものの

このご本を読んだことはなかった…たぶん

美しくて素敵な物語…というでもなく

どっちかというと めんこぐねぇ おずんつぁん顔の こびとが 暮らして 

いがみあったりもして

もんのすごくドラマチックな展開があるわけでもなくて(ちょ とした どたばたはある)

でも まぁ なんとかそんなこんな暮らしているんだとさ てな感じで

こびとだからとて 特別でもなくて 

わしらとおなじぢゃのぉ…て 

ご近所の話聞いてるみたいな感じ

これ こびと設定でなく

そこいらの ご近所話として 

ものすごくさりげなくいとおしいにんじょうものに リライト できなくもないかもな

そうするなら も少し 力のある 逸話とか 可笑しみみたいなもんが ほしいかな

…なんてね

なんとも ほにゃん とした 読後感でした

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その76

2024 年 7 月 9 日 火曜日

こう蒸し暑くちゃ ぐいぐい読む 気力体力 減退しますがな

でも のろりのろり めくってました

夏の話だし…と

コロナ禍…と言われ

外出の制約やら 自粛始まった頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その76

『少女ソフィアの夏』トーベ・ヤンソン 作 渡部翠 訳(講談社)

トーベ・ヤンソンさんの『彫刻家の娘』を 読んだあと 

これも 買っていた 気がした

…のにみつからない

そして見つからないとかいうことを すっとんと忘れていた 昨年夏

ふとしたことで この本の名前を 聞き

あぁ 持ってたはずだが 探せないな 読みたいな どうしてくれよううむむむむ

…つって 買いました

あとからでてきたらきっと悔しいだろうけど

出てきたら出てきたで どなたかに プレゼントしてしまう手もある と 切り替えた

原題は『Sommar boken』…夏の本

そのままでもよかったのに 敢えて 少女ソフィアを 持ち出してきたのは

少女周辺読者に アピールしたかったのだろか?

フィンランドの しきたりや 風土に 明るくなくても

あぁ きっと そういうことなのだろう と その世界の空気が 流れ込んでくる

美しい 詩のような ことばから

うつくしさ きびしさ やるせなさ ざんこくさ…光と影が 浮き上がってくる

生きている今の ソフィアと おばあちゃんと 

それぞれの 思いが

小島のように 浮かんでいる

そして ひとごとではなくて

いつかの夏の 自分の 残酷で 躊躇いがちで でも 全能感に満ちて 苛立ちながらも 愛しくてしょうがない思いを持て余していた 苦甘い味を 思い出したりする

お引っ越す

2024 年 7 月 9 日 火曜日

台所窓辺しげしげさんとこの

うっかり無患子(むくろじ)さんと

ローズマリー柴田さんと

仏花きくこさん

植木鉢に 引っ越してもらった

根付いてくれるといいな

居残り 豆苗 えんどうさん一家も

やはり 土のほうが よかろうかな

続々と 引っ越し続くと

窓辺が しげしげしなくなりそう

…てことは 全く無くて

やはり パイナップル頭子さんは 相変わらず しげしげ 9割を 支えているのでした

パイナップル頭 フィリピン子さんだけでなく

台湾子さんも 根が出てくれている様子

でも パイナップル頭子さん一族は

植木鉢で うまく根付いた後に 枯らしてしまうこと 多々あって

植木鉢引っ越しをためらってしまう

そしてやはり あんちゃに「で…その後 どうなるの?」なんて訊かれて

…いや やはり ただ のびのび葉っぱを 愛でるしかないのだが と ごにょごにょしてしまう

実りを目的にしているわけではないのだなぁ

相変わらず

今 息づいてる

ただそれだけのことが 愛しい

再会やら 出会いやら

2024 年 7 月 9 日 火曜日

先日の 清水きよしさんの パントマイム「KAMEN」

間際まで 仕事のシフトのことや

もしかしたら 要件入るかも…で

行けるかどうか?と 迷い迷いだった

でも もう行くことにしてしまえ!と 踏ん切ったのは

やはり そこに行けば 作品に出会えるだけでなく

人に 会えるから…なのであった

生身で 会ったのは 5年ぶり

しかも 会うの 二回目…すみちゃん

いろんな深い深いとこまで 話してたのって メールとか電話だったの?て 

改めて考えると 信じられん

きよしさん舞台の お手伝いに行くんだ て 聞いたら そりゃ 

なんとかして都合つけてゆかねば な気持ち

更に 後押し!

そして 真生さん

北海道在住だけど どうやらこの季節 ひとつきくらいは 人に 興味惹かれるものに訪ね会いに 本州をめぐりておって

往路で タイミング合わなかったものの 

復路にあたる 今回 ちょうど 行けそうな日に「仙台公演行こうと思ってる」て 聞いたら

やはり 更に更に 後押し

そうそう 真生さんとも そんなに たくさん 会えてないのだけど

そういう数って あまり 関係ないものだなぁ て しみじみと思う

でも もっと ゆっくり会えたらよかったんだけどな

んでもって 和田さん

「三人で行くけど 会える?」と 連絡いただいたのが

てっきり 9月7日に 仙台YWCAにて 上映会させていただく 朗読劇紙芝居『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。』の 原作者さんと 事務局さんかと思い

周囲には「公演後に 打ち合わせに行くで」なんて伝えてたけど

蓋をけたら ちょ と違う(事務局 ふみさんは おられたけど)

なんとも 心根の良い方々との たのしすぎる 再会&出会いの ぢょしかいみたいな 寄り合いでありました(和田さんも もちろん ぢょしかいメンバーに含む)

すてき〜 ふみさん えりつぃん♪

それぞれの活動も 興味深すぎて

このままでは すませたくないぜ〜と

またお目にかかりたい気持ち 膨らむ

引きあわせてくださってありがとうぅ 和田さんたら この幸せ者めえぇ!てな事も含め

ごちそうさまでした

肝心な 公演出演 きよしさんとは

「一緒に写真取ってください!」さんたちが 引きも切らず

遠慮してるうち 時間が どんどん過ぎてしまったもんで 

こっそり きよしさんも 移るアングルで 自撮り…したつもりが

しくじり

きよしさんとの写真が一枚もありませんでした

あぁ

まぁ またこんど てことで

3組 ざっくりまとめてしまったけど

それぞれについて じっくり 述べようとすると

きっと 好き好きビームとか ダダ漏れて

気味の悪い マニアックファンとか 信者みたいな書き方になりそうで 

ちと やめといた

…なんだそれ?

ま とにかく 人に 会える て うれしいことだ

名残る

2024 年 7 月 9 日 火曜日

昨夜 あやこ床屋

あんちゃの髪を サマーカットした

びんこのあたり 切りながら

似てないと思ってたけど 父と あんちゃって やっぱり 似てるわ と 思う

早朝 出かけたあんちゃが

「事故で 電車止まっちゃってる」と 戻ってきた

事故の原因さんには 申し訳ないけど

帰ってきてみんな家にいる状態を うれしく思ったりする

まるで さびしんぼう父みたいではないか!

父の 感情に似ているであろうものが 首をもたげる

父が 名残っているのだな

そうして ちみっと 泣いたりする

未だ こんな風

つられて 己の 不甲斐なさが 間欠泉のように 時々 吹き上げてくる

そういうの 慣れっこのはずなのに

ちょ と 疲れてると 呑まれる

でも わかってるんだから 大丈夫だろうよ

すごいなぁ て 思える人の 血を受け継いでいるはずだしな

母に また お茶 淹れて

ゆるりと 楽しむことを はじめよう

今年も とうもろこしご飯率 高め

2024 年 7 月 9 日 火曜日

こことこの お店に出てる とうもろこしが

地元のものになってきて 

うれしい

かつては 地物が出てから とうもろこしご飯にする て 言ってたのだが

目にしたら

手に入れられるなら

離れた場所の「旬」だとしても

手に入れることにした

手作り杏仁豆腐 以外

あまり「おいしい」と言わなくなっている(…いや 手作り杏仁豆腐さえ 何も言わず 食べることも増えてきたかも…)母が

「とうもろこしご飯 んまいねぇ」て 言ってくれたので

よっしゃあ!ならば やんだぐならないかぎり こさえるでぇ♪と

張り切っちゃってるのでした

こんなことしてると「んまい」と 感じる気持ちも 薄まっちゃうかなぁ

でも 薄まっても んまいと感じてもらえるなら いいや

今年 更に とうもろこしご飯率 高めでいくでぇ

煎餅 焦げて

2024 年 7 月 9 日 火曜日

かなり焦げた ご飯煎餅

前にやったのと どう違うか 思い巡らせると

十六雑穀ではなく 白ご飯(わたくし不在中に あんちゃが買った 弁当屋の白ご飯…母が残したものらしい)

胡麻油を 用いなかった

あとは 混ぜものは 以前とおんなじ「人は登米のだし」と 白胡麻

今回も 電子レンジでやったのだけど

途中で 焦げ臭 漂ってきて

慌てて止めた

「この部分に 電子照射してます」的な 輪っかに 焦げて 

改めて 電子って 何よ!?とか 怖くなったりする

照射…とは 違う メカニズムだったかな?

火みたいに わかりやすくないから 余計に おっかねえもんだ て 思う

あんちゃ曰く「ご飯の 水分量も関係あるんじゃない?」とな

ま たしかにね 

一昨日のもの 密封もせず 器を 冷蔵庫に入れっぱなしてたやつだし

漫然と 物事に取り掛かると しくじるものなのだよな

むしろうまくいくこともあったりするから

あわよくば とか 思ってるフシもあり

ちゃんと調べてからではなく 

行き当たりばったり トライ・アンド・エラーで

のち それらに 思い馳せて

物事の 成り立ちに 合点がいく…とか

煎餅 焦げて

己の人生のあり方など 省みる思い