
蒸し暑いって つらいけど
そんな中で
そよ と 風未満が 吹いてくれるのがうれしい
ぐえぇ と 思う時ほど
そんな ささやかな変化に 目を耳を皮膚を 凝らすようにして
ささやかを よろこぶ
つらさから をそらせるように
…て あんまり そんなことばっかりやってると 疲れるけどさ
雨上がりの風が
頑張って喜ぼうとしなくても 心地よくて
心身がよろこんでいる
そんな 夕方の ひととき
コロナ禍…と言われ
外出の制約やら 自粛始まった頃
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって
7日間
本の表紙のみ紹介だとか
誰かに 繋いでタグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
そこから 勝手に 派生させた
#7daysbookcoverchallengeSpinoff
飽きずに やっとります
2024年 その77
『くさはらのこびと』ぶん え エルンスト・クライドルフ やく おおつかゆうぞう(福音館書店)
先日「色々整理した」仙台YWCAの
「ご自由にどうぞ」箱から 引き取ってきた 一冊
スイスの作家さん
妖精の絵とか 素敵な自画像の印象はあったものの
このご本を読んだことはなかった…たぶん
美しくて素敵な物語…というでもなく
どっちかというと めんこぐねぇ おずんつぁん顔の こびとが 暮らして
いがみあったりもして
もんのすごくドラマチックな展開があるわけでもなくて(ちょ とした どたばたはある)
でも まぁ なんとかそんなこんな暮らしているんだとさ てな感じで
こびとだからとて 特別でもなくて
わしらとおなじぢゃのぉ…て
ご近所の話聞いてるみたいな感じ
これ こびと設定でなく
そこいらの ご近所話として
ものすごくさりげなくいとおしいにんじょうものに リライト できなくもないかもな
そうするなら も少し 力のある 逸話とか 可笑しみみたいなもんが ほしいかな
…なんてね
なんとも ほにゃん とした 読後感でした















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