煎餅 焦げて

かなり焦げた ご飯煎餅

前にやったのと どう違うか 思い巡らせると

十六雑穀ではなく 白ご飯(わたくし不在中に あんちゃが買った 弁当屋の白ご飯…母が残したものらしい)

胡麻油を 用いなかった

あとは 混ぜものは 以前とおんなじ「人は登米のだし」と 白胡麻

今回も 電子レンジでやったのだけど

途中で 焦げ臭 漂ってきて

慌てて止めた

「この部分に 電子照射してます」的な 輪っかに 焦げて 

改めて 電子って 何よ!?とか 怖くなったりする

照射…とは 違う メカニズムだったかな?

火みたいに わかりやすくないから 余計に おっかねえもんだ て 思う

あんちゃ曰く「ご飯の 水分量も関係あるんじゃない?」とな

ま たしかにね 

一昨日のもの 密封もせず 器を 冷蔵庫に入れっぱなしてたやつだし

漫然と 物事に取り掛かると しくじるものなのだよな

むしろうまくいくこともあったりするから

あわよくば とか 思ってるフシもあり

ちゃんと調べてからではなく 

行き当たりばったり トライ・アンド・エラーで

のち それらに 思い馳せて

物事の 成り立ちに 合点がいく…とか

煎餅 焦げて

己の人生のあり方など 省みる思い

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