2024 年 7 月 25 日 のアーカイブ

少しきついが

2024 年 7 月 25 日 木曜日

機械式腕時計 はみるとんさんの ベルト

ばんげののち

ちょちょいと 縫い繋ぐ

今回は 血をみることもなく 40分位で できた

やっほぅ♪

前に合わせた革を 剥がさず

重ねて縫い付けたので

だいぶ 分厚い部分ができてしまった

でも 前の ゆるゆる ぐるぐる回ってたのが

けっこうな ぴったりフィット

すこしきついがにあうかな?…なんて

『ねずみくんのチョッキ』の 台詞など 呟いてみる

応急処置的な感じだけど

緻密に 拵えても 

わたくしの技量では ぐだぐださは ついて回るであろうから

もうこれでよしとする

つけ続けているうちに も少し馴染んだ感じになるであろ

近々 別のところが 千切れそうな気配があるけど

その時はその時だ

今しばらくよろしくね

ひょっこり

2024 年 7 月 25 日 木曜日

亘理の野菜のお母ちゃんも来てくれて

おまけもたっぷり

うれしいうれしい

おやつに もぎたて トマトや 胡瓜など かじりつつ

探し物の折に 出てきた スクラッチアート

キンキラキンホログラム的な台紙に カーボンが塗ってあって

ガイドの線をなぞると キラキラ絵が できる てやつ

まずは「曼荼羅 アラビア文様」てのを やり始めたのだが

雷雨など 始まって 薄暗くなり

見えないことこの上なし!

度の強い方の眼鏡 かけてやってみたけど

あぁ 丁寧緻密にやらんと 駄目なんだわこれ

なぞるだけ てのは

単純作業的で

集中力も増して

ストレス解消になる…てな 謳い文句もあるけど

若干ストレス…

はみ出し得意の 自分勝手わたくしには あまり 合わないのかもしれない

アラビア文様…とはいうけれど

アッラーフ?感じないなぁ

アラビア文字っぽいものも 見つけられないし

これは 曼荼羅の方に近いのかな?

わからん

途中 うっすら濡れて帰ってきた うすだーぷらこ(避妊済 4歳)に 作業中断させられ

丁度 飽きかかってたので(早っ!)

ズボンの 繕いに 移った

…てとこで 底をついたと思ってた 革細工用の 麻糸が出てきた

ひょっこり

ありがとう

母 デイケアから 帰宅するまで ズボンの方に 集中して

腕時計ベルト修繕は

後ほどだな

あれこれ 取っ散らかして

むしろそれが 休日っぽくて たのしい

ゆるん しゃきん ぐにょん 

2024 年 7 月 25 日 木曜日

本日は なるべく ゆるん と ゆったり

何かしなくちゃ!な気持ちを 横に置いといて

休日的に過ごすんだ〜♪

やりたいことが浮かんだら その都度 それを楽しむんだ〜♪と 

母 デイケアに見送ったあと

ゆっくり 珈琲など 淹れて

あ そうそう 腕時計 ハミルトンさんの ベルト ちぎれたとこ 直したかったんだ と

革切れっ端など 引っ張り出してきて

切り出し

よっしゃあ 縫うでぇ!と やる気満々 しゃきん!として 鼻息荒くなったとこ

…れれれ

麻糸が 底をついておった

あ でも 革細工用ではなくても

他にもあるはず…麻光 ふっちゃん御縁の 日本茜染めのと くさあやちゃんの 葛染めの…と がさごそしたものの

ちょ と前に 場所を移したような記憶はあるものの

それがどこだったか 思い出せず

大事大事にしすぎて 仕舞い込みすぎて見失う てやつ

ううううぅ

ありそうなとこは 2箇所なのだが

素人さんが 容易く考えるような 物の有り様じゃないからね もりあやこ混沌たるや…

汗だくになって

気持ち 萎え萎え…ぐにょん…

でもまぁ 思いがけないもの あれこれ 見つけられたから

よしとしよう

あっ♪これこんなとこにあったんだ〜的な 宝探し気分にもなれんのよ 楽しいったらないやね

そんな「あっ♪」の中の一つ

髪を結ぶゴム

ぶんぶんパフォーマンスのとき この 黄色と橙色で 結びはじめたから

自分の中で「ぶんぶん袷」など 呼んでる色合い

ここ2年ばかし このはっきりとした色のゴムが見当たらなくて

季節柄だけではなくて 流行り廃りなのだろか?

こことこ

淡いのばかり

んで たぶん 3〜4年前くらいに 買い込んでたものを見つけた

ゴムって 劣化してしまうので

そんなに 保たないかもしれないけど

今しばらくは なんとか 保ってくれそうだ

さっきまでしてた へろへろよれよれのものと 交換して 髪結い直し

よっしゃあ 心機一転 新しいわたくしっ(ゴムだけだけどな)なんつって

ご機嫌復活

麻糸問題は 近々 解決しよう

ゆるん しゃきん ぐにょん…から 立ち上がり

もう一杯 珈琲を 淹れる

芋に救われている

2024 年 7 月 25 日 木曜日

心身共に元気がないときも

概ね 何かは食べる

ただ 食べる意欲も 動かないようなときも ごくたまぁにあったりして

…うわ わたくし 相当 まいっとるなこりゃ と ひっそりと 慄いたりもする

このまま食べなけりゃ 余計な肉も削ぎ落ちて 体重減るかしら ふふふ なんて 乙女みたいなことは 思わず

下手に ご飯抜くと 不調が 更に あちこちに出てしまうぞまずいぞ…と

そんなことのほうが心配になるお年頃

んで そんな時に 頼みの綱にしてるのが 薩摩系芋さま

昨年あたりからかな?

それは もしかして 大切な大好きな「ただいま」の場所 那須町 豊穣庵の 収穫祭で

かっちゃん手作り焼き芋マシーンを 田圃の真ん中で 稼働して みんなで 丸くなって もしくは 丸くならないで それぞれに はふはふ にこにこ 食べた あの 至福の焼き芋が きっかけだったかもしれない

そして かつて 本屋さんで散財して 食べ物買うためのお金が 足りない!なる状況に陥った 下宿時代

差し入れていただいた「生きているうちで一番美味しいと感じた 蒸かし芋」の 思い出も 蘇ったからかもしれない

うちの家族ら(かつて じいちゃんばあちゃんは 好きだったのだが…) 薩摩芋があまり好きではない…ということに 目眩ましされて

美味しいと思う気持ち 

ちょ と 忘れたりしてたのだよね

昔々のおやつが 蒸かし芋だったりしたよね

ばあちゃんが蒸してくれた ちっこい蒸し釜

今でも 用いてる

しかも 最近の 芋ったら 色々あって ちょっとびっくりたのしい

「ねっとり甘い」とかは 求めてないし スイートポテトとか 芋羊羹は さほど 好きではなくて 

蒸かし芋 焼き芋…あとは 芋けんぴが よい

…なんてことを 唐突に 思い出したりした朝

しかし 暗闇にストックしておったせいで

やる気満々になってしまい

葉っぱ わっさわさになっとった

こりゃ めんこくて 食べられねぇ

水につけて 観葉野菜となりにける