2024 年 7 月 28 日 のアーカイブ

たのしかった なつかしかった

2024 年 7 月 28 日 日曜日

昨日の おひさま原っぱ保育園「おひさまマルシェ」

手作りコーナーの 持ち場を ちょいと 整える以外 

ぼやん と おるだけで 

なんというか 周辺事情を ほぼ把握してないなぁ てな 反省

でも なつかしい お子たちに 会えて

うれしかったり

育ってるのは わかってたけど

それがまた びっくり驚いたり の 連続だった

「おうちにちっちゃいもりせんせがいて 食洗機の中や 植木鉢で トトロとうたをうたったり 石で遊んだりしてる」なんて言ってくれてた Yさん

在園の頃は いつも 消防士になって 遊んでたから

Yさん 来てくれるといいなぁ て 思いながら ポンプ車 背景 描いたのだったけど

はじめに選んだのが なんと 武将ものでした

でも たのしく描いた 石垣だったから

それもまた うれしかったよ(あとで 消防士にもなってたかな?)

お面は 自分で塗るタイプの 仮面ライダー(概ね1号的なやつ)を選びながらも

「森せんせに 塗ってもらいたい」リクエスト

みやれば 最新の 仮面ライダーの Tシャツを着てましたわ…名前しらんけど…

よろこんで 1号の うた 歌いながら 塗らせていただきましたとも♪

んでもって あんなに 仮面ライダーマニアだった Oさんは

クワガタムシお面を 選んでましたとさ

そんなあたりも 時の流れを感じたす

まだ 保育園の ホームページに アップしてないので

己の持ち場的なスナップを トレースしたものだけ…

へろへろしながら 前夜に こさえた看板が

やはり へろへろだわ とか 改めて思いつつ

でも 楽しかったし楽しんでくれたようだし

ま いいか と 思う

背景段ボール 邪魔になるだろし 引き取って 持って帰って 石垣とか 改めて 塗り直そうか と思ったら

なりきり ごっこ遊びで使えそうだし…てことで

保育園キープとなりました

それもまた うれしや

オリジナルパッケージコーヒーバッグ いっぱい買おう♪と 思ったものの

しまった にゃんこらのご飯買って帰らねばならんのだった と 思い出し

控えめに…

ふんわりむっちりパンと 新鮮お野菜も ちょこっとだけ 購入いたしましたる

マルシェの最中に「持ち場離れて 買い物してきていいよ〜」と 何度か言っていただいたのでしたが

お子たちが 製作するの眺めてる楽しさもあったのでしたが

うきうき 買い物できる懐ではなかった…てのが一番なのでした

わはははは

ま とにかく みんなにこにこしてくれて

ばんざい♪

そして「母屋」へ

2024 年 7 月 28 日 日曜日

26日(金)のこと 続き

風のアトリエのでの 夏のこの日のために作られたのだわね♪な カレーを 食べた後(唐辛子が 年々 苦手になってきているというのに 大丈夫だった…爽やかに 弾けていった感じ…うれしい)

ギャラリー「母屋」へ 移動した

ワークショップ開始予定まで まだ 間があったので

「sowakaとhello hello カケラをあつめて」の 展示など 眺めた

…いい…こりゃ 素敵だ

浜辺で?拾ったものたちが

古布たちが

そのままだったり

出会って 互いに抱きしめ合うように

新しい生を奏でるような 作品たち

そこが まるで 住まいのように 

その成り立ちの温かな思いが そこに灯るようで 涙がにじんでしまった

購入できるお金を持ってこれなかったのが 悔やまれる

…が しかし きっと また 出会えるはず!と 思い直す

母屋で販売されている 古民具 作家さんモノ 能登半島地震支援のもの 量り売りの ナッツなど あれこれも 魅力的すぎる

絶対また来るぞ!と 拳握ってました

ワークショップは なんとなく 人も集まってきて

なんとなく 動き出して

はじめましてな人たちなのに 

親戚んちに 集まった おなじみの顔みたいな空気のまんま

気づいたら 飲んだり書いたり はじまった

「(賞味期限の過ぎた茶葉の)抹茶で 書く」なんて

ものめずらしいとこに 真っ先に飛びついてしまった

香りがまた よくて うっとり

字を書く…というより

どんなふうに 染みていってくれるのかなぁ と

紙に 垂らしたり 筆を つけてみたり

気づくと 庭で 風に揺れる 葉っぱみたいな形になってた

利き茶も 4つそれぞれが

へえぇ ほぉ ふぅむ 葉っぱのあじだねぇ なんて

味わい たのしんで

涼♪を いただいた

号令とか 敢えて呼びかけるとかでなく

でも 目線が合った時に その人なりの 力加減で 動き出していく

それが とても 居心地いいものだった

それは 育子さんが 常々 関わっておられる「生涯発達支援塾TANE」の 活動でも きっとそうなのだろうな

枠線を 引くのではなく

てん てんの 備えはあって

はみだすとかはなくて

なにがあっても すぐそこへ向き合える 心と身体の フットワークの かろやかさ しなやかさとか

あらゆる引き出し 開放しとくとか

そんな思いに裏打ちされた

「なにがあってもいいよ なにをしてもだいじょうぶだよ それぞれのまんまでいればいいよ」…の空気感が

居心地いい

書道…というものに 苦手感があった

かつて通った「習字の塾」で いい思い出は ほぼ ない(小学一年生で 金賞をもらって でも 習字習いはじめて 翌年 銀賞になり お手本通り写して書いた 三年生では 銅賞になって 冷静に 他の作品と見比べたら 先生の書く文字の小ささが 小綺麗なだけで よくはないよなぁ…て 思った まぁ 写すこと自体 だめなんだけどな…とにかく 塾の おずんつぁんせんせいが やたらと触ってくるのも嫌で ずる休み続けて のちに やっとこ辞めた)

墨は好きなのに

筆は 思い通りにならないし

「ちゃんと」書こうとすると はみ出しちゃったりするし

…でも 思わぬ 滲みや 

しゅるしゅるり〜と 滑ってゆくことは 面白いと思っていた

だから

今回の ワークショップでの 開放感は

墨とか 書くということへの 出会い直しをさせてもらったようでもあった 

古民家に 吹き込む風に ほどかれて

すう〜 て 気持

墨で 書いたのは まず初め「す」だったかな

わはは きもちえぇ て 笑いながらね

書の師範でもある 育子さんは

きっと いろんな型を 学びぬかれて

その型の内側を満たした後

その外へと 伸びやかに 技を伸ばしてこられたのだろう

初めて 育子さんが書かれる字をみたのは

6〜7年前?の 初めて「女川から未来をひらく夏の文化祭」に 呼んでいただいたとき

すごくすごく この字 気持ちいい〜好きだ〜♪て 思った記憶

んで たまたま その時 やらせていただいた ぶんぶんのコミックマイムショーで

おきゃくさま すっかけ…で 声掛けさせていただいたのが 育子さんの かあさま 和子さんなのでした

そののち 直接お話して

活動を 眺めさせてもらって

なるほどこの方から踊り流れ出る文字は 気持ちよいはずだ!と 腑に落ちたりもした

育子さん 和子さんと ゆっくり お話したことって 今までなかったのだけど

今回 お話できて

いつも おしゃべりしていたような気持

ひとつひとつのことが 手のひらに馴染むように うれしくてあたたかくて

もう しあわせすぎて 

細胞ひとつひとつが ほどけて 転がりだしそうな気持にもなってしまった

ただそのままそこにあることのありがたさいごこちよさ…を あらためて 思わせていただけたひととき

「花・はなーみんなの書の展覧会」に よかったら出品してくださ〜い との 声に

和子さんが「わ〜 これ好き〜」て 言ってくださった方を 手元に置いて(そう言っていただいたのがうれしくてな…)

そうでない方を 出させていただきましたる(育子さんからいただいたお写真…後ろの5枚…和子さんとおしゃべりするわたくしの 横にあるやつ)

9月12日(木)〜16日(月)10:00〜17:00 塩竈市杉村惇美術館(市民ギャラリー2)ですて

行けるかな?

行ってみたいな

「みんなが調子に乗れる墨あそび」という 言葉通り

みんなで いい調子 気持ちよく 墨やら お茶で 遊んで

またね〜と 和子さんに ハグまでしていただいて 辞した

いや ほんと またぜひ!だ

しあわせなしあわせな ひとときでありました

居久根の中の風のアトリエ

2024 年 7 月 28 日 日曜日

26日(金)に 訪れた

風のアトリエ&母屋

茶と書のワークショップが始まるより 1時間半も早くに 到着した(ぐるぐる 迷った割には 早かった)

でも 風のアトリエ…てのは お食事処でもあるはずで

ゆっくり お昼食べながら 本でも読んで 過ごしていればいいやぁ 

…と 入口の看板を見たら

「予約のみ」になっており

ひゃぁ…と うっすら焦る

でも ま ギャラリー「母屋」のほうで の〜んとしててもよいかな とか もごもご思ってたら

食事中の 育子さん 和子さん 出てきてくださり

再会を わあわぁ よろこんだりしてたら

キッチンの方から

「ひとりぶんくらいならなんとかなりますよ どうぞどうぞ」と 言っていただいて

のこのこ 仲間に入れていただいた

天井高くて そちこちに 猫ものがあって

ピアノなんかもあって きっと ライヴとかも なさるであろう 素敵なとこ

前菜サラダ(写真なし)の 野菜たちの 旨味の 濃いぃこと!

その後運ばれてきたカレーは

「ご飯少なめで ごめんなさいね」とはいえ ぜんっぜん少なく感じるような量ではなく

…なのに

ワークショップ 助太刀さん?が「私あまりたくさん食べられないから こっちと 取り替えてくれませんか?」なんて言われ

いやいやそんなでもえとえともごもごもご…なんて 「どまづいで」おるうちに

にこにこ さり気なく 交換していただいてしまった

なんということでしょう

相手に気遣わせずに ご自信も気持ち良いままに よりよいことを なさる人生を歩んでいる人の やりかただなこりゃ…いい人過ぎる…と

到着早々 感じ入りまくり

…ま 櫻井育子さんを巡る人たちは きっとみんなそんな感じなのだ

勝手に思い込んでいるのかもしれないけど

そうなのだ

やっておられること 何もかも知ってるわけでなくても

その人となりとか やっておられることに 触れて

そうしみじみと思う

なにかの催しの 会場で 居合わせたりすれ違ったり ちょこっと 話したり…とか

そんな程度なのに

出会ったときから 育子さんと かあさまの和子さんの大ファンなので

イベントの魅力だけでなく

また お目にかかりたくて 2〜3時間など ものともせず 駆けつけたのだ〜とか

改めて 思いながら

ぱぁん♪と 華やか爽やかな辛さの カレーを はむはむして

ななめ45° 仰ぎ見たりしてました

…やべぇやつ わたくし 

乱調律動だけど

2024 年 7 月 28 日 日曜日

本日(…と言ってるうちに 日付変更線こえてしまった) 

おひさま原っぱ保育園の おひさまマルシェと

にこにこで 終了して

帰路で 買い物して 車中昼ご飯(まりせんせの おともだちのパンやさん「3110」さんのもっちりふっくらパンに サバの竜田揚げ挟んで食べた)…午後のおやつの時間過ぎてたけどね

帰宅する直前に 眠すぎて

途中路肩で 休憩

帰宅した後 昼寝と称して

夜まで寝てしまった

途中あんちゃに「晩飯だよ」と声かけられたの

返事して寝返りうって 二度寝

いやはや

乱調律動だけど

楽しく 疲れたってことだ

諸々連絡への返信など またあした