2024 年 7 月 2 日 のアーカイブ

フォローの日

2024 年 7 月 2 日 火曜日

歌稿 仕上げるどころか

ほぼ うつらうつらして

目を覚ましてもらうために お茶と お茶請け 出したときだけ 目を開ける

お茶だけだと 目を開けない…というのは

狙ってやってるのではなく

もともと 空茶(からちゃ)飲まない 言うてた人なので

自然なのでしょうけどね

このままでは ただの おやつ大会ではないか!

なだめすかしけしかけしったげきれいつきはなしひきよせすったもんだあれこれ…経て

書き散らした言葉とか思いとか やり取りしたあれこれを つなぎ合わせて フォローする

またしても こことこの「ここまでしていいのだろうか?ぎりぎり母の歌と言えるのを逸脱してしまったのではないか」状態に なりぬる

まぁ でも 全く母の預かり知らぬとこで

捏造してるわけではないので

清書前の 読み伝えにて 

また 言葉を選んでいこう

そして イレギュラーな昼食…ちゃんとご飯ではなく 昨日のあんちゃの お土産チョコクリームパンと 牛乳 デザートは お供えに買った 苺ヨーグルト なんてな 昔の 小学校給食未満の メニューで おしまいとする

「でそぐね(できそこない)」の くまパンかと思いきや

ペンギンなのですて

向きかえて やっとこ わかった

甘いもんばかりでいかんな…と 思う

でも 歌稿 書き出し中の ねむねむのとき

目覚ましに…と 残りご飯でこさえた煎餅 差し出したら ほとんど 食べてくれちゃったし

塩っ気は 問題ないとしてもね

野菜は ばんげで 帳尻合わせしよう

んでもって 五十鈴お嬢様の お約束

チョコクリームの 入ってないところは お残しになりました

もおおおぉ!

ま 本日 フォローする日 てことにしてるので

残り物の フォローも いたします

わたくしの 昼食の一部として いただきましたる

もやっとしてるけど

風が吹き抜けてくれて ありがたい 昼下がり

とりいそぎの 苺忌

2024 年 7 月 2 日 火曜日

とりいそぎ

とりつくろい…な 感じ

苺忌

会ったことないけど

幼いまま 逝ってしまった 母のすぐ下の妹 妙子おばちゃんを 思う

「苺が食べたいよぅ」て 言ってたその気持ちを

それを なす術なく見守るしかなかった ばあちゃん(母親)はじめ 周りの人たち

車もそうそうない時代に

不可能と思われた 苺探しに 奔走してくださった「女中さん」たち

奇跡的に 山越えた 亘理あたり?の 農家さんで 見つけて届けて

口に含んだ途端に 亡くなった…という話

歌稿 書きが すすまぬ ねむねむの 母に

そんな話思い出してもらい

ひとっ走り 苺ものを 買ってきて

「ガツン、といちご」で 目を覚ましてもらう

いちごみるくイメージの 線香は だいぶ前に 金子さんとこで 父の会葬代 分け分けの お支払いの折に 半額セールの 買ったものだけど

この匂いは やはり 気持ち悪くなるのだった…くうぅ…

そんなん 焚いて 申し訳ない

そういや 紫陽花…先月の 歌詠み刺激のために 切ってきたものだったな

また これ以上ないくらい 短くして 水揚げ

で もう一本 新しく 切ってきて 挿した

ま とにかく もすこし 頑張ろうぜ

記憶がずれてゆく

2024 年 7 月 2 日 火曜日

顔本 思い出機能にて 表示された写真見て

はっ!と 気づく

↓↓↓↓↓

ちょ と 前に「苺忌」を 7月3日 なんていってたけど

間違った

2日…今日だ

やっべぇ!

本日中に どうにか 苺ものを 調達してこよう

ごめんね 妙子おばちゃん

さいたさいた

2024 年 7 月 2 日 火曜日

キカラスウリの花が さいたさいた

まだ 瓜 結実したことがない

雄株だけだったのかもしれない

年々 増えてる気もするから

雌株も 出てくれるかな?

気の長い 楽しみ

久しぶりに 描いてる

2024 年 7 月 2 日 火曜日

こことこの母

自分から 何やりたいの かにやりたいの 言わないことのほうが 多いけど

昨夜 ばんげののち 

日誌的なもの 書き終えたら

「薄い紙 出して」と 言い出した

今用いてる 日誌ノートが あめりかねずみ柄で(だいぶ昔 わたくしが どこぞかから いただいたのだったか)

その表紙の エンボス加工に 刺激されたか

そこに 紙 重ねて 写し書いてみたくなったらしい

習字用の紙渡しちゃったので

ちょ と 描きづらそうだったけど

どうにか 鉛筆で たどり

プロッキーで なぞり

色入れもできた

かつて 植物や風景の写生が 好きだったよねぇ

人物の 特に 手が 苦手ではあったけど

色々描いてたよねぇ て 思いながら

たどたどした 線だけど

うれしく 眺めた

その後 あんちゃが それを 戸棚のとこに 貼ってた

あんちゃがそんなことする なんてことも うれしかった

昨夜からのそんな 動きが 続いていたからか

今朝

かつてのように 愉快な夢を見て それを 報告しながら 目覚めた母

「おかさんどごさ荷物届いて『これ着れば身体の痛いの全部治る』んだっつうの…んだげんとも40万もすんだどぃん…夢だげんとも…」と

夢であることも 把握できとる

いい調子ぢゃ♪

今日は 月一 歌稿(東北アララギ会 会誌『群山』への 短歌 10首)書き できるかな?

いろんなこと 楽しんでゆけるいちにちでありますように