2024 年 2 月 のアーカイブ

その後の えぞめばる もしくは 柳の舞

2024 年 2 月 6 日 火曜日

えぞめばる もしくは 柳の舞

甘酒潮汁的な味付けで 煮てみた

ほのかに ほっけを思い出すような 味わい

つまもうとすると 

ぷろん と 骨から はずれてくる

身離れのよい 感じ

美味しくいただきましたる

耳石は 少し厚め(二枚目画像)

以前食べた メバルもの(三枚目画像)と

あまり 似てない

メバル属とはいえ

やはり 違うんだな

鯛属でも

真鯛も 血鯛も 連子鯛も 

似てるようで似てないもんな

この耳石に記録されている この子の 来し方・越し方を なぞりたくて

しばし れめれめれめれめ〜と 

べろにて 探ってみたりする

読み取れたら もんのすごい 脳内トリップだろうなぁ

おかえりなさい はみるとんさん

2024 年 2 月 5 日 月曜日

昨年 5月頃 突然 やる気をなくした 機械式時計 はみるとんさん

すぐに 修理に持っていかず

もたもたしているうち 父を 見送ることになっちまった 会葬の どたばたで 

8ヶ月ほど ほったらかし

先日 やっとこ 毛利時計店さんに お預けしたところ

案の定 開けた途端に 職人 毛利さん

「動かなくなってから しばらく経つ?」と 見破られてしまいました

流石だ

以前の ぜんまい切れのときも

もう 製造元で 部品を作っていなくて ありあわせを細工して なんとかしてくださったので

今回も「微妙なズレからくる 傾きが いつしか 擦れて 外れて…」いう 専門的な 故障の原因の仕組みを きっちり わかりやすく伝えてくださり

毎度のことながら 惚れ惚れ 納得

「俺ももう はちじゅうごだから 修理すんのも なかなか難しいんだわ」と おっしゃりながらも

また 趣味で作り続けておられる 素敵時計の 部品の切り出しパーツとか 見せてくださって

ああぁ 毛利さんが 作られた時計を 買いたいとか言ってたのに まだそれ叶ってない…と

思い出して 

ぢりぢりしたりもする

んで 受け取った はみるとんさん

ベルトが 切れたとことか 時計を留めるための部分を 補うために 己で工夫して 装着したとこの構造が 思い出せず

あれあれなんだっけこれ?と もたついたら

「確かこうだったんでない?よく考えたもんだ」と 毛利さんに なおしていただき

うわ…こういうことも おもいだせないていたらくわたくしおはずかしや…と もごもごしつつ

またきっと 職人話うかがったりなんだりで まいりたいであります

腕にかけて しばらくしたら

忘れかけてた 腕馴染み

思い出してきた

うれしいな 

おかえりなさい

文化庁と 一般社団法人DRIFTERS INTERNATIONALさんの 催しでした

2024 年 2 月 5 日 月曜日

一昨日 いわきの 芸術文化交流館アリオス小劇場での『こころの通訳者たち』 上映は

文化庁と 一般社団法人 DRIFTERS INTERNATIONALさんによる

文化庁委託事業 令和5年度 障害者等による文化芸術活動推進事業 生姜当事者の劇場・文化施設での芸術鑑賞及び体験を充実させる施設職員とアーティストの育成プログラム…という長い前置き?で

「障害のある人と考える舞台芸術表現と鑑賞のための講座 入門編」

…てな 長々とした タイトルの中の ひとつでした

長々…だけど

この お題目的なの 読んだだけで 内容の 想像にも 繋げられる感じかな

クラウドファウンディングで チュプキタバタさんの「進化するユニバーサルシアターへ」を 支援して いただいた 招待券は

「ロードショー期間中どこでも利用できます」ものだったから

今回は 用いることはできなかったけど

ロードショー料金よりは お安い 1000円(申し込み時点で クレジット支払)

さすが 文化庁絡み…かどうかわからんけど

そのおかげで 諦めてた 映画 観ることができたのでした

ありがたや

映画の 中で

舞台手話通訳さんという立場の方が 紹介されてて

おおぉ♪と 思う

ただの単語並べではないということ

舞台の 世界を届けるための ラベル

立ち居振る舞い表情動き…すべて動員すること

素敵だ

んで その 紹介プロモーション的な 映像を こんだあ 視覚障害の方にも 届けたい と 思い立つ チュプキタバタの 代表 平塚さん

「むずかしい」とか

「無理」とか さておき

ないものは作ればいい という 思い

チラシにも ある

「音を見えるように 光が聴こえるように」を

よりよく形結ぶために

諦めずに 

何度も やってみる

やってみたものを 届けたい人たちに 検証してもらう…という 積み重ね

手話についての 説明を 音声ガイドにするだけではなく

その空間に繰り広げられていることを より 立体的に 届けるには…という 試み

素晴らしすぎて震える

そして クラウドファウンディングの リターンと

今回の 上映会場で いただいた 絵葉書を 描かれたという「水口マネージャー」

この方って チュプキタバタの 職員さんとか 制作スタッフとかではなく

映画『この世界の片隅に』に 魅了されて 絵を描き始めて 映画とともに全国の映画館や上映会を巡って 作品を贈り続ける謎の一般男性…と 紹介されている

その活動の結果 公式で 作品集が出版されたり

『〈片隅〉たちと生きる 監督片渕須直の仕事』にも 出演なさったとか

今回の『こころの通訳者たち』の 宣伝担当マネージャーにも 就任なさったと…

面白!

そのありかたを 受け取る チュプキタバタさんの あり方も 素敵だ

上映後の トークで活躍した「UDトーク」は

まだまだ 進化してゆかねばならん 誤字まみれだとしても

有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさん 不調のまんまなもんで

まぁまぁ 助けられた

とりあえずは聴こえてる けど 覚束ぬ

手話も わからん わたくし

視力も ぼわん て してきたりしてて

なんだか 存在自体が ぼわん としてるの 増し増しなんだが

色んなものに 助けられてること

活かして つないでいきたいな と 思う

そして 上映される映画全てに 音声ガイドと 日本語字幕を つけてくださるという チュプキタバタに ぜひ ゆかねば〜

「どっちかかな?」てことか

2024 年 2 月 5 日 月曜日

昨日 ヤマザワスーパーさんで 見たことのない 魚

おぅ♪と よろこび 

道楽的購入(家族ら食べないので)

「柳の舞(えぞめばる)」ですて

しかし 調べてみたら

柳の舞と エゾメバルは 違うもののようだが

この 表示は

「わかんないけど どっちかかなぁ?」てことなのか?

それとも ここいらでは やなぎのまいもえぞめばるもおんなじようなもんだしメバル属だから おんなじ扱いにしちゃえ てことか?

おおらかっちゃあ おおらかだけどな

試験に出るわけじゃないから 厳密じゃなくてもいいか…

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その22

2024 年 2 月 4 日 日曜日

積ん読サグラダ・ファミリア解体…て 

以前よりか 進んでるけど

本買いたい病は 重症になってる気がするけどどうか…

まぁ 他のことに しわ寄せいかないのだったら それもありなのでしょうけど

もう しわ寄りまくり…くくく

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その22

『エトセトラ VOL.1 特集コンビニからエロ本がなくなる日』田房永子 責任編集(etc.books)

5年前の 発行

毎号 新しい編集長が 今伝えたいテーマを特集する フェミマガジンの 創刊号

一方的な 意見ばかりでなく

なるべく いろんな声をも 拾い上げてる

うんうんそうだね と

それぞれの 思いを 受け取りながら

色々あるよね で おしまいにせず

なるほどいいたいことはわかった しかしわたしは と

それぞれで やり取りしながら

問題の根っこのとこを 掘り下げたり

より良い着地点を 探ったり

納得が 得られる対話が 大事だなぁ

押し付け洗脳ではない

それぞれが それぞれで 顔を上げていけること

広がってゆくといいな

昨日の てん てん その2

2024 年 2 月 4 日 日曜日

昨日の いわき行

映画に間に合う ぎりぎりに着けばいいかな くらいでおったのですが

前日に ふと

…あれ まてよ いわき市といえば 数年前に 絶対行きたい!と 思って 調べていたところがあって

栃木県に出た帰りに 寄ろうと思ったら 営業時間終了で 断念した「カエルかえるカフェ」があるのではなかったか!?と

調べ直したら

うおぉ♪

映画上映会場に 近くもないけど 遠くもない

行ける

いや 行くために 出発時間 考え直す!てことに したのでした

たしか かえる友の会の 会報で 紹介されていたのではなかったかな?

カエルの詩人とも言われる 草野心平さんの 生まれ故郷 いわき市小川町

「閑静な住宅街に建つ手づくりのドームハウス」と うたわれていて

道々

…こ この先にほんとになんかあるのすか?と 

ちと 心細くなりかけたとこ

曲がり角に 看板

辿り着けましたる

手づくりの 温かさ 満ち満ちてて

そしてもう どこもかしこも かえるものに 満ちてて

うあぁもう好きだここっ!と あちこち撫で回して 叫びたかった

…もちろん 声に出さずに 心の中で叫んだだけですけど

わたくしが 座ったとこの テーブルは

昔住んでた 古い家の 廊下の板を思い出させる 柔らかく滑らかで温かい手触り

突っ伏したかった(これも我慢した)

腸活ランチ というのを お願いしたのだけど

サラダの スプラウトを 噛み締めたら 

もんのすごく「みどり!」な 印象

勢いがいいってこういうことっす!と スプラウトから ガッツポーズされた気分

いわきの野菜 というのに こだわっておられるようで

どれもこれも ていねいに まんべんなく 撫でたように やさしくおいしい

どのメニューもきっと美味しいに違いない

あれもこれもそれも全部 食べたかったけど

その後の予定を考えると 満腹すぎる状態にするのはまずいぜ と 思いとどまりましたる

珈琲は セットの他に もう一杯 頼んだけれど

引っかかりどころも かどっこもない まあるく 軽やかに美味しかった

こちらも いわきの珈琲豆屋さんのものらしい

鳥獣戯画の あの おなじみさんはじめ

いろんなデザイナーさんの かえるさんも

その他 ピクルス ケロロ軍曹…

色んな味わいの かえるが 置かれ 貼られ 描かれていて

心弾む

かえる友の会の 会員バッヂが 店内の 布に とめてあって

あぁ やはり お仲間♪と うれしくなったものの わたくし 車の中に 置いてきてしまってたので わざわざ取りにゆくのもな…と 仲間合わせ!?やらずじまい

…ま やらんでもいいけど

カエルグッズ販売もあって

そちらも 購入してしまいましたる

お店のシンボルの かえるさまの 手ぬぐいが あったら絶対買うのになぁ(額装されているもののみで 販売なし)…て またいつかそのうち商品化されますように なんて 念じながら

やわらかに やさしい 店主の方と お話もできて

しあわせ気分 満ち満ち

こんな風に すこやかやさしくおいしくていねいに 心地よさを ととのえ 届けようとしてる方が おられるということは

色んな意味で 希望の光だなぁ なんてことを ぢわりと 浮かべた

3時間かかったとて

また きっと わざわざでも行きたい 

いや 行くぞ!

また ゆったり るらん と させてくだされ

昨日の てん てん その1

2024 年 2 月 4 日 日曜日

昨日 いわきへ向かう途中

南相馬 道の駅にて しっこタイム

うちから

一時間くらい?なのに

早々に 尿意とは!ですが

初めてのところへと向かう どきどきがあるときって

そんな感じになるなぁ と 思う

済ませたら とっとと 南下するはずが

ご当地 がしゃぽんに つい 手を出してしまい

いろいろ「べこ」の 乳牛タイプ「乳べこ」が出た

郷土玩具の赤べこみたいに ゆらゆら〜 ではなく

バネ仕込みなので びょん!てな感じだが

ま そこは しょうがないよね

いわきにおる

2024 年 2 月 3 日 土曜日

あちこち寄り道して

今は いわき

いわき文化交流館アリオス

クラウドファウンディングで 支援して

リターンの 映画鑑賞券も いただいたっつうに

観ること叶わなかった…と 諦めていた ユニバーサルデザイン映画館チュプキタバタの ドキュメンタリー映画『こころの通訳者たち』

【まだ 上映する機会ありますよ」と りえさんに 情報いただいて

ギリギリまで 行けるのかどうか わからんかも…と

ふらふらふわふわしてたものの

えいやっ!と 申し込んでおったのでした

…で 無事 上映終了

これから帰る

約3時間

ここまでのみちみちのこと

映画のことは また あとで

帰路 ふぁいっ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その21

2024 年 2 月 3 日 土曜日

連投ですだ

先程は 居心地よいカフェで

今は すんばらしき 近代的施設の休憩室で…

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その21

『エーディトとエゴン・シーレ』ハリエット・ヴァン・レーク 作 野坂悦子 訳(朔北社)

オランダの ハーグ市立美術館にある エゴン・シーレの『エーディトの肖像』から インスピレーションを得て 生み出された 絵本

かなしみと

よろこびと

また かなしみと

しかし 愛の中で…という救い…と言っていいかどうか

きっと 現実では もっと どす黒く重たい日々もあったろうに

美しく軽やかな線と彩りで すくいあげる

ふたりのたましひが ずっとともにある て ことを思う

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その20

2024 年 2 月 3 日 土曜日

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その20

『春宵十話』岡潔(角川文庫)

先日読んだ 森田真生さんの ご本の中に出てきた 気になる人 ナンバーワン 岡潔氏

ベストセラーであったという この本を さっそく 取り寄せてしまいましたる

なんだもう!はじめから ぐっとくる

「早く育ちさえすればよいと思って育てているのがいまの教育ではあるまいか」という 危惧

今の時代に書かれたの?くらいの 新しさ

…つうか 世の中が だめだめなまんま 続いてるってことか?

「数学者は 百姓のようなもので」とか

まずは 情緒というものが大切だ とか

岡潔さんに 教育論など 語ってほしいや と 思ったら

あるんですと そういう著作がな

こりゃまた 読みたい本の扉が…ぎぎぎ…