2023 年 9 月 のアーカイブ

少しの救いはあったのか

2023 年 9 月 2 日 土曜日

こことこ 新聞もテレビも ほぼ 見ずにおる 浮世離れ感満載のわたくし

しかし おばからたのまれたのか

あんちゃが 新聞を 抜き出していたのがあり

手にとって 読んでみたら

河北新報 8月25日の

親戚 新澤醸造店さんに 関する記事

関東大震災のすぐあと 在郷軍人会 志田郡連合分会の117人でつくる 救援隊が

田端 日暮里 巣鴨の 3駅で

貨物積み下ろしや 交通整理や 乾パン配給に従事したと

新沢順吉分会長(今の社長の 曾祖父ちゃんに当たる)が 組織 統率したとのこと

震災直後の デマ…朝鮮の方々が 井戸に毒を入れた…やらなんやらが 元になって 鵜呑みにした暴徒が 虐殺をやらかす 悲劇があったあたり

しかし 陸軍第2師団から 救援隊へ「心得」として 送られた中に

『朝鮮人すべてが不良ではない。『博愛衆に及ぼす』は国民道徳の真髄」と 軽はずみな行動を戒めるものもあったと…

これらの資料は 東日本大震災で全壊した酒蔵の中にあり

それを発見した 擁子さん(母いとこの おつれあい 涙出るほど いつも良くして頂いてるです)によると

「多忙だったしゅうとめが先代の貴重な資料を包みにまとめ、片付けのときに 私の目に留まらせてくれた。感謝の思いです」と 話したと

「しゅうとめ」てのが おらいのばあちゃん妹の「あさこばちゃん」

大きな 商家に嫁いで もんのすごく くろうしたから 自分の 嫁には 辛く当たるまいと 決心したとかなんとか

そんなはなしは 仲良し姉妹会の折に よく 話していたようだった

虐殺は 起こってしまった 取り返しのつかないことだけれど

すべてが そこへ向かっていたわけではなく 呑み込まれるな と 諭す思いも あったのだということ

やらかしたことを 拭い去って 救いになるわけではないとしても

みながみなではない…というのは ほんのすこしの 救い未満には なるかな

遠い昔の あまり関わり合いのない話を

ぐっと 引き寄せてくれたこと

ありがとう と 空など仰いでみた

そしてまた 自分ができることとしたら なに?と

宿題も一つ 受け取る

ちょ とした 不具合 なだめつつ

2023 年 9 月 2 日 土曜日

誰かに 闇討ち踵落とし…なんて したわけでもないのに

右踵が 痛い

右脚の付け根の 不具合から

庇う あちこちに 不具合生じていたのが 連携プレーなのかもしれない

膝の奥のとこも 久しぶりの なんにゃらか 種を抱えた感じ

昨日の 畳 ごろ寝も 効いてる この 腰みりみり具合

今日は おとなしくしていよう

まぁ でも にゃんこらの かりかり補充に ゆかねばならんかな

角田も 市議会議員選挙 始まるで

玄関が 騒がしくなりがち

お世話になった方

お世話になってる方

おぉ こりゃ♪と思える 着眼点 持っておられる方

みなさんそれぞれに 頑張ってほしい と 思いつつ

ちょっと 今日は 対応しかねます(つって さっき 親戚筋の方が 選挙絡みで来たのには 対応いたしましたものの…)

あんちゃ 歯医者から 帰ってきたら もう 任せちゃうぜ

母も寝坊させちゃったので

昼ごはんは 慌てず のろりと 昼下がりあたりにしてもいいかな

でれん と 飯台のとこ 座り居り

酒のつまみっぽいものをあてに 珈琲を 飲む

汗ばむけど

吹き込む風は ちょっと 軽やか

も少し 本でも読もう

腕焼きながら

2023 年 9 月 1 日 金曜日

今朝は 父のうんこさん お出まし確認せぬまんま 

まぁ どのみち 訪問看護師さん来てくださる日だから

無理して どたばた お襁褓点検しなくていいかぁ…と

申し送り的なもの 書き置きして あんちゃに託して 出かけた 

財団会議には 早目に着くかなぁ と 

駐車場に停めて 小走り

しかし 途中の公園 通り抜けるとき

木漏れ日が 気持ちよくて 

しばし 空見上げ

わは〜 なんて 阿呆のように そよそよしてたら

あわわわわ!

開始時間 ジャスト…よりも ちいと 過ぎに 到着してしまいました

ちょいと前に 今日は 車 停めるスペースありますよ メッセージいただいてたことにも 気づかず

報告事項も あれこれ 記憶 抜け抜け

ああぁ 歩く 夏ボケ状態

しかし 三十年ぶり?

「かんてんぱぱ」の 物販 復活が うれしくて

早速買い求めた

あっ そうそう 物販部門に まだ もりあやこイラストの ポストイットありますぅ

ご利用くだされ

帰路

岩沼のイトーチェーン食彩館の 食事処「魚がしら」で 

もはや おやつ時間てな 頃合いだったにかかわらず

初「魚がしら丼」 

味噌汁の塩っ気が ちと 強めだったけど

とりあえずの 魚欲 満たされましたる

番号呼び出し制てことに気づかず

カウンターの方に 行って うろうろしちまった 

ちと 聞こえづらいけど

システムはわかった

そんなに なんども 行くわけではないとしても

次回は もっと ゆとりで 構えられるぜ

帰宅して

今さっき 昼ごはん食べたばっかりで ばんげのこと 着手したい気持ち ないかも…とか思ってたら

あんちゃが 味噌汁でも作ろうか と 動き出してくれてたとこで

わぁ ありがたい わたくしいま やる気なし子さんだしぃ と言ったら

「僕だってやる気なし子さんですぅ」とかいって コンロの火 止めてんの

なして?

そのまんま 作り続けてくれろ!

すこぅし 頭が痛い

暑いとこ 車窓から 腕べろり と だして

じりじり 焼きながら…てな感じの移動で

身体が火照ってるからかな

ちと 父のベッド横で 休もう…と

畳に転がる

同じ空間に 母も 車椅子にて 涼んでおり

時折 おしっこ助太刀 おねがいぃ〜!とか 言ってるの

寝転がってて キャッチせず

しかも 寝転がってるとこ うっし〜が しっこやらかしたみたいで にほふ…

ぐだぐだてすけど

まぁ も少し休んだら なんかやり始めよう

つくる こわす みちる

2023 年 9 月 1 日 金曜日

先日の 保育仕事の 粘土時間

「まるまる 作って〜」やら

「にょろにょろへび 作って〜」やら

気持ちはわかるが

もうそろそろ 自分でできる お年頃ぢゃないか?

はじめ まるまる しながら すぐに渡さず

まるまるやってみて〜 と 仕向けてみたら

まるまるまるまる…

やれるぢゃ〜♪

にょろにょろも とても 巧みにできてまして

要望をきいてもらう 満足感以外の楽しみ どうぞ 邁進してくだされ と

ちょいと はなれて 見守る ふりして

さしたる意味もなく 足など こさえるわたくし

左右 大きさが違ってしまって

整えようかな…の段で

「ちょ〜お〜だぃっ」と 持っていかれてしまった

しばし あるくようなあそびしたあと

案の定 ぐしゃ〜ん!つうて 潰してました

潰す 壊す 突き崩す…てことに よろこび覚える時期ですもんね

己の成し遂げ感 満ちるのでしょうかね

…と 保育者的な 視点はあるけれど

でも 個人的感情では すごく 舌打ち気分で

なにすんだこのやろ…て おもったりしてる

も少ししたら 

そういうことするのは とても 相手が 困るのだよ てことも 伝えようとは思いますがね

なにしても 許される時期の 謳歌大事大事