2023 年 9 月 のアーカイブ

越えてきたひとたちに 励まされ

2023 年 9 月 16 日 土曜日

葬儀納骨 なんとか 終えました

あまりに すっとこどっこい 抜けてるので

親戚のみなさんも あらあらあら と 心配のあまり 

苦笑いしながら 支えてくださり

アドヴァイスくださり

なんか ずっと ふざけてしゃべってるみたいな わたくしを

今は テンション上がってるけど あとでがくっとくるから と

心配したり脅したり?

ま たしかに 坐骨みりみりが 始まってたので

こりゃ飛ばしちゃいかんな と 自重もしつつ…

しかし あれこれ越えてきた人たちの 頼もしさ 心強さ

しかもそれを ちゃんと 人に アドヴァイスとして 伝えられる優しさなど

しみじみと 受け取らせていただきました

ほんと くじけてられんです

そして 勢いのあまりすっ飛ばしたように話した 今回の経緯の 学びを なんとか 読めるものとして書きまとめること

なんとかして 実現させたい とも 懲りずに思ってまする

ま まずは やらねばならんあれこれ ひとつひとつ 自分も越えながら…ですな

おつとめ終えて 

ゆうがたあたりまで ちと ごろごろ寝させてもらい

素敵いとこ 恵子ちゃんに いただいた 蒲鉾を中心に

エミさんに「お父様にお供えしてください」と いただいていた 黄桃の てゅるん♪と やさしくなったのを デザートに 

おいしくいただきましたる

あとは 明後日の 瑞巌寺と 円通院の 向かい側にある 水主町の民家(かこまちのみんか)での 和紙造形作家 渡邊摩里さんの 作品展での パフォーマンスのため

養生して

また 動き始めまする

今回 新作 間に合わせられなかったので

何度も ともに 生かせてもらった あれと あれと あれ…を 乗せさせていただこうかな…と 思っとります

ちと 頭休めて

いくぜ!  

まだ うんこくさくない

2023 年 9 月 16 日 土曜日

…朝から 何いってんだ?ですけど

コロナ後遺症 てんですかね

嗅覚が まだ 鈍麻したまんま てことですわ

しかし 薄靄の向こうに にゃんこうんこかなんかわかんないけど

なんとなくの にほひに触れる手前の ぼやけた輪郭のようなものは 感じるので

きっと そこ

そのうち 靄が薄れ

はっきりと 到達できるはず…だといいな

己の嗅覚確認のために…とはいえ

いつも以上に くんくんしてごめんよ

どこ吹く風の 醤油(去勢済 2歳)

あれこれそれこれやらねばならないことは まだ 押し寄せていない

まずは すべて取りまとめて考えず

眼の前の 葬儀&納骨の儀に 出動することだけ 

今日はまず それだけでいい

ふぁいっ&不謹慎ながら えんじょい!

葡萄富豪…つうか

2023 年 9 月 16 日 土曜日

いつになく 葡萄どんどこど〜ん!と

葡萄富豪な 我が家です

いただいたのだけどね

本日の 葬儀 そして 納骨

おつとめしてきます

…つうても やはり ぼやん うろうろとして

取りまとまらないこと喋る…てだけなんだが

葡萄の 丸くてつややかで甘くて素敵…てのに ミクロの単位でも 肖れたらいいがな

あるまじき…もあったことでしょうが

2023 年 9 月 15 日 金曜日

通夜式

お手伝いくださった ともっちょや 目黒やの けいちゃんに 受付周り しかと守っていただき

わたくし その周辺 うろうろうろっ と 邪魔して

なんもやれず

…いや 喪主代理 なんかやろうとすんなよ て ことなのでしょうが…

ご近所さんや 母の ちぎり絵教室の 生徒さんだった方々とか

ご焼香だけしてくださって お帰りになられる方 多かったので

とても こぢんまり

…なのをいいことに

通夜式 あるまじき な感じの 

どうにも雑な ご挨拶しかできず

でも みなさまの 支えというか 温かな思いというか

思いがけない 方々にも 再会できて

あぁ 人とのつながりはありがたい てなことも思ったのでした

この思いに 失礼にならんよう がんばらねば!

明日 十二時から 同じく 聖天苑にて 葬儀式

改めて おがんでいただいたの 臨済宗…覚えとけやボケ!な 俺…そんな感じです

あぁ

父の愉快な写真見て 笑ってやってくだされ

後遺症的なもの

2023 年 9 月 15 日 金曜日

コロナ感染の後の 症状は

少しずつ 移ろいゆく 仄かな なんにゃらか…てな感じです

熱は とっとと引いたものの

時折の 喉っぱみ(痰は 出せば出るけど 絡まった感じはない)

匂いについては キツイものはわかるけど…な感じに 鈍麻

味も あまいしょっぱいすっぱいにがい…てあたりは わかるけれど 微妙なうまみや味わいに 対して やはり 鈍麻

肺に 違和感はないけれど きっと 疲れやすくはなってる 息の出し入れ具合

少し鼻声

そんなとこが 今の所の実感

概ね 元気ですがね

元気…に 惑わされて ごっつごっつ動くと 不具合生じるかもしれんで

そこんとこは まぁ しずしずきをつけますとも

飯台が 猫台状態になってるとこで

いつものように

ふがふが 猫呼吸したら 匂いがわからん

うぅ…うんこくさくない

など言って

あんちゃに「やだやだなにいってんの」と 困惑顔され

匂いで 健康状態確認とかもしてるんだもん

と言いつつ

いやそれだけじゃなくて 匂いを楽しんでるんだよな…うんこ臭であろうとも なんて思ったりして

ねこばかめ

美しい雲を見ながら

2023 年 9 月 14 日 木曜日

お墓 掃除

時々 美しい雲を 見上げながら なんとか やったよ

線香受けるとこの 予備の皿?

これで 灰を 均してたら

めりりもりり と 真ん中が ほぐれるようになって びっくり

鉄かなんかかと思ってたら

これ…石綿でできてたのか!?

世の中知らないことばかりだなぁ なんて

また 改めて思う

帰り道 ヤマザワで 買い物

なんと全て ポイントで 買えた

せっせと ポイント5倍や 10倍の日に 買い物してた 過去の自分よ ありがとう!

他愛もない話をしながらの ばんげのひととき

会葬で 流していただく写真で 問題ありかも…て言われたの これなんだよな うひひ なんて 笑いながら

候補の写真やら 改めて見せたら

「こだの選んだら (問題視されるの)あだりめだべん」と

至極真っ当なことを言う母

なかなかよろしいではないの その しゃっきりさ

引き続き しゃっきりしとくれ

わたくしお出かけの間 尻もちつかんようにな

…て まぁ 出かけるの そんなに 早々ではないけどね

何事もなかったような のんびり のんきな夜

まあまあ 休んだので

2023 年 9 月 14 日 木曜日

昼に 食べた ラーメンが いまいち こなれてないような感じ

昼下り なかなかに 汗ばむ暑さだし

母昼寝のため…を 口実に 空調つけて

自分も ごろごろしながら 本読んだり

にゃんこら の 座布団役になったり

うたた寝したり…

うろりと 目を開けたら

先週 多分 にゃんこ爪のおかげで 小さな穴が空いたらしい 父の おしっこ袋ちゃん…フォーレから 畳に しっこ しみたとこ

ふわぁんと 黴生えとる

ぎゃぎゃぎゃ!

またあとで 拭き直さねば

少し涼しくなってくる頃合いかな

お墓掃除に 行くかぁ

初七日 今日だった

2023 年 9 月 14 日 木曜日

初七日に 火葬だ とか あちこちで言っといて

今気づいた

初七日って 今日ぢゃ

会葬の 日時問い合されて 伝えたら

「変更になったの?」言われて

よく見たら わたくしが 日時 間違ってた

わはははは

すみませぬ

これか「何かと混雑に取り紛れ不行き届きの段あしからずご容赦くださいますようお願い申し上げます」てのは…

さっき 例文参考に 書いて送ったフレーズだよ

先週 木曜 今時分 救急車呼ぶことになって どさくさすることになったはじまりのあたりか

普段の 何倍もの 濃縮的な 一週間たったな

振り返るにはまだ 早かったり

思い出して味わいたい なんてな感慨もないのだけど

夢のようだけど 確かなる現実であることも ちゃんと 受け止めてる

先週木曜に 精米しないとなぁ て 思ってたんだった

その後ずっと 玄米で 炊いてる

不都合はない

むしろ ヘルシー♪てことだし

でも 今日は 精米しに 行こうかな…

さて 昼ごはんの支度しよう

ぶづっ

2023 年 9 月 14 日 木曜日

会葬にて お渡しする「お礼のことば」を 書いてメールして

昨日の夜 写真アルバムや ホームページブログに投稿した中の 何百枚もの中から

会場にて スライドみたいに流してていただく 画像を選んで 送信したり

えとえとあとは…と わたわたしてるとこ

母が 己の 角田文化祭用の 短歌 書いたやつが

また 何百万回も かき回してるフレーズ

父の 訃報を 聞いたとき ほんとに こんなことだったのか?ちょっと お馴染みすぎないか?も少しなんとかならんか?と 言うも

「あんだ書いでくないんわ」ときたもんだ

やんだっちゃだれ!

「んだっていだくてわがんねんだぉん」

…そこで ぶづっ!と 

切れてしまった わたくし

あんだいまかいそうでのおれいのことばかいてしゃしんあんだらわがんねっつうがらなんびゃくまいものなががらえらんでやっとこおくったりあのれんらくこのれんらくやんねくてねえっつってあとはかそうじもいがなくてわがんねのにかるく「あんだやってくなぃんわ」とかいっていでぇがもしゃねげんともそんくれぇでぎっぺややれんのにやんねぇっつうのこっちだってあれこれでいっぱいなんだでばやんだぐなるっ!こだん切れたようなものいいしてしまうじぶんがやんだくなってすまうんだわあぁやんだやんだやんだっ!!!

…と 叫んで 泣いちゃいまして…

ああぁ やっちまったよ

頭冷やしに 離れて 

今やってる場合じゃないでしょ?の ホームページブログ復旧など 敢えてして のち

布団に 伏す

三十分ほど 意識 寸断

葬儀屋さんからの電話で はっ!と 目覚め

やり取りしてるうちに 落ち着いたようだな自分 と 感じて もそもそ 起き出した

洗濯物干してる あんちゃに ぶづ切れてしまったことを いってみた

「発散できたんじゃない?」とか くすくす笑いされ

ま そだね なんて わたくしも ぷす と 屁のように笑った

毎度 お騒ぎするは わたくし

まったくよぉ…

飯台 みやれば 母の 歌稿 下書き

お馴染みの フレーズじゃなくなってた

やれんぢゃん!

そんならば 清書は わたくしが しちゃりましょう

会場で 用いる19枚選ぶために まず拾い上げた写真など見返して(ここに掲載画像は 会場では流さないもの)

おっしゃあ やるとも とか

ここ数日 何百万回も 言ってる言葉を 呟いて 拳握ってみる

溜めたり切れたりしてる場合ぢゃねえっす

2023 年 9 月 13 日 水曜日

父 お骨として 帰宅したの 受け取って後は

葬儀屋さんとの 打ち合わせ

火葬の儀の 代表代理お願いした ゆうぞうおんちゃんにも 同席していただくことになり

あれやらそれやらこれやらどれやら

なにかにえびたこいかほやくぢら…もう あたま うにうにになるほど 決め事

そしてそんな中 とあるきっかけで 今言わねば!と 思って

不謹慎ちゃん わたくし 切り出し…が

堰を切ったように 捲し立ててしまった

こんな風にもうどんどこながれていますけれど正直何もわからんまんま病院からの「やらねばならないことリストナンバーワン〜葬儀屋さんに電話してください」からはじまりました「普通ならわかってるだろうけれど」ということは全く無くて恥も外聞もなく言わせていただければお金もないのにお金がかかることに着手することになってますまっていただいたりわけていただくことになるであろうことはちょっと伝えてましたがこんなに何もかもわからないまま流されてしまった話は多くの方からも聞いてますそれってなんかまずいですそうならないような相談窓口持っておられても気軽に相談するなんて縁起悪いとかまだ早いとか言ってるうちに突如やってくる「その日」これなんとかせんとな!てことおもってますもし本という形ででもしってもらえるようになったら…と思ってますその暁には相談役として実例提示とかなんとかご協力いただきたいとも思ってるのです

…て 今振り返りゃ 突拍子もないよな

そんなん 書いたからって すぐ金になるわけ無いですもん 支払いについて なんのプラスにも 安心にもならない話でしたね

すんまへん

しかし 社長 金子さん ふむふむ と 優しく聞いくださって(金子さん自身 色々知ってもらいたいから と ユーチューブチャンネルで お話したりしてるらしい)

「そういうの 正直に話していただけるのありがたい」と 言ってくださった

びっくりもしたろうに

同席してた ゆうぞうおんちゃんも なぬぬぬぬ!?みたいな顔で 呆れたろう

えぇ

父はしっかりしてたんです

でも わたくしが 介護を口実に 蓄えを切り崩したんです…てことまですべて 話す

そりゃもう みなさん 心配しつつ親身になって あれやらこれやら 気遣ってくださった

「法名の支払いのこととか 心配だから 和尚さんに 今日のうち 欠席のお詫びと 支払い関係のこと 正直にわからないから教えて下さいって 電話したほうがいいど」とまで アドヴァイス いただいた

…ははは

院号ですもんね 最高級でしょうかね かはは…とか

なぜ笑うか 自分…

そんなこんな みっちりと 洗いざらいなかんじで 打ち合わせ

朝から出動してくださった おぢにも みっちり突き合わせてしまい

はんほと 心強かった

素晴らしきしっかりさんの 父の子なのに

ばかで ごめんなさい

帰路に 昨日失念した 母の お薬もらい

またもや 感染者受け渡しの術(建物に入らず 駐車場から電話して 持ってきてもらう方式)

思いの外 高額

ぎゃ〜

ちと ショックで 精米するのと 納豆買うのを 忘れました

…あ にゃんこらの 食べ物は ちゃんと買ったけど…

帰宅後は 和尚さんへの 電話

受付依頼の電話 メール

スライドに用いていただく 父の写真探し

…と わたわたしてるのに

にゃんこら 容赦なく

なんでごはんないん?なんでごはんないん?なんかたべたいのになんかくれくれくれ〜!と

みゃがみゃが包囲され

写真アルバムで 爪とがれ

ぬあぁ!せめて どの写真がいいか 母やあんちゃも…と やんわり呼びかけるも

「めぇね(見えない)」とか

「そういうのは あやちゃん得意だから」とか

おい!

しかも 母 己の 歌稿(角田市民文化祭用)「あんだえらんでかいでくなぃんわ」ときたもんだ

やってられっか!じぶんでかげや!!ちちなくなったこととかうたってやれ!!!と

んも ぶづぎれそうなありさま(切れとるがな)

もう 茶の間さいって休んでおれ!と 車椅子押していったら

テレビ観てるまんま ぷへへ とか のんきに あんちゃ 笑ってて

さらに あたま煮えそうになり

そんなとこ 和尚さんとも連絡取れ

受付のことは 頼れる 友人 ともっちょや

心優しき いとこ 恵子ちゃん けいちゃんに なんとかしてもらえることになり 

そのときの 心強い言葉に 涙出た

くううぅ

こんなんで 挫けてられませんてば! 

ばんげのしたくなんかやってられっか!な気持ちにもなったものの

腹が減っては戦はできぬ…だ

作っちゃるわ!と

冷凍海老 フライハイ!

ぶづぎれそう…てのは やはり

母が 自分のことは もっと 意欲的に すすめていってほしい とか

あんちゃには「ご飯なんてなんでもいいし無理しなくてもいいよ」的な なんにゃらかの 気遣いをしてほしかっただけかもしれない

こちらが勝手に 期待して 応えてもらえなくて 拗ねてるだけなんだな

くあぁ かまってちゃん発動してたんな

こっ恥ずかしいやつ!

ちょっと いらいらがちゃごちゃして 食卓整えたあと

二人を呼ばり

ちと トイレへ行って頭冷やしてから ばんげに 参加した

はぁ

いかんな

初手から 詰まっとる

でも たくさんの やさしいおもいにふれることができた

どん詰まりではなく なんとかつなぎ越え渡る道筋も 残されている

道がなけりゃ 作ればいい

そんなこと思って 深呼吸したら

すこし ゆるんだ

すまんかった…不穏な汁にぢみださせてたね

また明日は 朗らかに進むとも

書かねばならぬこと

選んで送らねばならぬ写真のこと

寝て目覚めてからにしよう

ふぁいっ