2023 年 8 月 のアーカイブ

「女川から未来をひらく夏の文化祭」を 振り返る その3

2023 年 8 月 14 日 月曜日

場所を 屋内に移して 音楽関係のかたがた 3組

まずは 親子3人ユニット グリーンハートさん

惜しいことに 写真撮影 失敗しまして 画像ありませぬ ごめんなさい(興味ある方は 顔本ページですけれど 女川から未来をひらく夏の文化祭実行委員会…訪ねてみてくだされ→ https://www.facebook.com/onagawamirai20170820 )

ウクレレと うた おとうちゃん

うた おかあちゃん

鳴り物の予定だった お子

恥ずかしさとかなんとか 渦巻いたか

始まるや 鳴り物を 手放して 客席へと 座ってしまった…そんな 素直さが ちょ と きゅんとしたりもする

家族のアルバムを見せてもらってるみたいな ゆんわり やんわりと のんびりステージ

…とはいえ やさしげなる おとうちゃんの 音楽好きが ぐいぐい 伝わる 結構な エネルギッシュ ウクレレっぷりでありました

こりゃ わたくしの 有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさんの 受け取り方のせいもあるのかもしれないけど…

でも それもまた なかなかに 素敵

トラや帽子店さんの『虹』からはじまって

こういう形だと やたらと 工夫した ハーモニーとか 繰り出しちゃう人 多いけど

清々しいまでに ご夫婦 斉唱

家族アルバムを 覗かせてもらってるような 心温まるステージでありました

その次は 大阪生まれの父(たく)と 女川生まれの娘(うた 小2)の 親子ユニット「やたけたくとうた」

開催前に つっち〜せんせいが

「女川から未来をひらく夏の文化祭…今年の開催も 見送ったほうがいいかと 迷っていたとき 森の中から女の子が現れて 僕の弾くギターに いきなり 鼻笛 ひょひょひょっ♪と鳴らして 即興で 参加してくれて あぁ なんて楽しいんだ こういうのやりたいな やらなくちゃ て 開催に踏ん切ったんですよ」と うたさんを 紹介してくださった

それは わたくしも 演奏はできないまでも 心軽やかにするおまじないみたいに もち歩いてる 鼻笛ではないのっ♪と うれしくてどきどきした

んでもって そこで つっち〜せんせいが ぢゃっかぢゃっかすっちゃぢゃっか♪ギター掻き鳴らし始めると

うたさん ひょっひょひょっひょひょうるりん♪と 軽快に楽しい旋律を 奏でてくれた

どぅわ〜♪

かっちょよすぎる!!

なんか ものすごく 希望の光というか

灯台のような存在を 目の当たりにさせてもらいましたる

…てな 前フリあり

手遊び歌遊び的な入りから

おもしろ楽器の紹介

おぉう それらうちにもあるあるある〜♪なやつ あれこれ

二人の音程合わせのためか?

極低めに 歌っておられたけど

もしや おとうちゃん もっと ハイトーンのうたとか 歌われるのではないか?

うたさんも もしや 鼻笛だけでなく がんがん即興歌とかも いける口ではないか?

もっともっと 二人の そして それぞれの 演奏を 聴きたくなる 導入のような ステージでありました

そして フォークソングの「BROTHER」さん

関東から移住して 昨年末から 雄勝を拠点に活動しておられる 「さんちゃん」と 「ふるちゃん」

ぱつん!と 張る感じと ふわりと 和らげる感じと…

初めてなのに すごく 馴染むというか

なんとも 安定感ある 均衡

わたくし 有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさん装着しておりましたが

こことこ 左右の聴こえの 音程が違ってきていて(それ わたくしの耳の問題) 

あまり ハーモニーを 美しく捉えられなくなってきてるのだが

このお二方のは 美しかった

どんな曲も 二人の味わいに なじませてしまう 歌力ありあり

これからも聴きたいなぁ と 思わせてもらえましたる

それぞれのみなさま よき 音楽のひとときを

ありがとござります〜

「女川から未来をひらく夏の文化祭」を 振り返る その2

2023 年 8 月 14 日 月曜日

ぼたもち堂さん

「ジャグリングと アジアの舞踊・芸能をミックスした オリジナルパフォーマンスを得意とする大道芸人」という謳い文句

福祉施設周辺にも 関わっておられて

そちらの関係のイベントでも お見かけしていた

そのせいばかりでもないだろう

お人柄の 広さ深さ温かさ

どんな場所でも 誰にでも 届く感じ

さりげない 気配りの人だなぁ と いつも思う

点字ブロックふんづけないでね…のことを 始まりの口上あたりに さり気なく 混ぜ込んで お話したりして はじまり

その独特の 時間が今だけ 緩やかに流れてる?と 思わせるような 空気感は ほんと 素敵

ジャグリング というと これでもかっ!な わざものが 多い中

すごいのだけど

すごさで見せるのではなく

わは♪て ゆるむ 笑いと感嘆で まあるく 包む感じ

そんなとこ すごく好きなのでした

ついつい 年下なのに「みとむおにいさん♪」とか 敬愛込めて 呼んじゃってます

予定では 屋内での パフォーマンスだったのだけれど

せっかく雨も上がってるし…と みとむおにいさんの 発案で 

急遽 屋外に変更

時折 ぽつ…と 雨粒あったものの

ものの見事に 降らず

ショーを終えて 屋内に引き上げた途端に

ざ〜!なんて 雨脚強まり

…なんか 神がかってます?て 思ったりしたひととき

ぼたもち堂さんとして あちこちでやっておられる「おてだまのじかん」てな ワークショップに いつか きっと 辿り着きたい野望は まだまだ 手放していないのでした

「女川から未来をひらく夏の文化祭」を 振り返る その1

2023 年 8 月 14 日 月曜日

実行委員として あれもこれもそれも 引き受けてやっちゃってる感じ てんこ盛りの つっち〜せんせいが メイン司会で 封切られた 

オープニングは おなじみ 竹浦獅子振り保存会のみなさん

多分 前回は まだ参加してなかったであろう ちみっちゃいさんも おられ

大きな獅子頭だけでなく

小さな獅子頭もあり

お客様の中に おられた ちいさいさんは 何人か こわいいいぃ!と 泣いちゃってたりもしたけど

…それこそ 祭りよね なんて思う

たくさん頭噛んでもらって それを乗り越えるたくましさも育て!と 願う

なにやら すれ違いがあったのか

演者の中の 一番小さいさんが「自分がそれをやりたかったのに〜!」的な 地団駄

どうなることやら…と 見てたら

相棒もいないまま 小さい獅子頭を 被ろうとし始め(獅子振りは 大抵3人くらいで 演じて 頭の部分を 途中で 交代しているようだ)

のちに サポートに ひとり 駆けつけて

なんとも生きの良い ぴょんぴょん 獅子頭が 始められました

そのやる気 素晴らしいね

よかったよかった

始まる前に 声かけてくださった 岩手からきた おんちゃんに

ほらほらほら 噛まれて噛まれて噛んでもらって〜!なんて 頭を出させたのち

わたくしも まんまと 噛んでいただいた

うひひ

楽しいなぁ

うれしかったなぁ

獅子頭を 煽る 元気なお兄さん…スタッフさんかと思いきや

後ほど 出演する「やたけたくとうた」の たく父ちゃんでした

その後は 場所を 中に移して 法印神楽保存会の 神楽舞

一時間たっぷりの 神々の宴…のはずが

ちょ とした 事情あり 

一場面だけの 演舞となったようで

多分 クライマックス的なとこ

しゃんじゃかしゃんじゃか♪派手に 登場して 舞い踊って 首討ち取ったり…てな感じ

お神楽って 神聖なるもの…というよりも 

無礼講の はっちゃけな感じと思うようになったのは

十数年前か 山形の 飯豊の 小さな神社のお祭りに 呼んでいただいたとき(みちのく田畑の星 歌とお米の二毛作 えいちゃん こと 奥山えいじさんに 声かけていただいたのだったよ)

道端で 朝から 一升瓶抱えて べろっべろに酔っ払ってる おんちゃんたちが ころがってて

お神楽の時間になったら ゆらりぬらり と 起き上がって

酒気帯びておろうに

しゃんじゃかしゃんじゃかしゃじゃじゃじゃじゃ〜ん!と

なんとも 愉快になるような 演舞を繰り広げて

終わるやいなや また 酒に戻ってゆく 姿を 観てからだなぁ

まさにこれ祭り!て 感動したっけな

こんだぁ 全幕もの 見せてほしいなぁ…なんてことも 思い出していたのでした

今年分 仕込み終了

2023 年 8 月 14 日 月曜日

初めてかもしれない…

一個たりとも 残念な有様にせずに 

ジェネバ(調理用林檎 健やか素敵な 山形 朝日町の果樹園「木楽」さんのとこのもの)を 調理できた

今までは

きれいだな〜めんこいな〜見ていたいな〜とっとと調理するの惜しいな〜

…なんつって 結果 ひとつふたつ あひゃあ!な 状態にしてしまってたのだったよ

ジェネバって 足が速いのですて

わかっていながら…ね

今回 ジャム的なものの他に

毎年試みてた ジェネバ酵母おこしではなく

どくだみサイダー方式で

ジェネバに オリゴ糖と 積善ファームさんの檸檬果汁と 水を 加えて ぽこぽこぷくぷくさせてみた

心配してた よろしからぬ なんにゃらか発生した? なる 浮遊物も

別段 腹痛とかも起こさなかったんで

問題なしとみなす

…でも 酵母過信せず とっとと のまねばなぁ

出がらしみたいに うにゃり となった 林檎本体も

ちょこっと 煮れば コンポートになれるものだ

も少し楽しむ♪

ぼんやり盆入口

2023 年 8 月 14 日 月曜日

昨日は 迎え盆だっつうに

ぼんやりぼ〜ん として

にゃんこらと ごろごろしつつ 本読み掛けうたた寝

お墓掃除にも 行かず

盆火も 焚かず

このまんま 失礼して 一日を閉じましょか…と 思っておったものの

にゃんこらの 食べ物が ちと 不足しかかっており

日曜ポイント十倍ヤマザワドラッグさんに 買い出しにゆくか…と

夕方 のろりと 腰を上げた

蒸し暑いけれど 雲が 秋っぽい

上空は 涼しいのかなぁ なんてなこと思いながら

あほうのように しばし 空を眺めていた(駐車場で 迷惑な!)

おっと!お盆必需品 饅頭麩も 買いましたわよ

しかし ちと 多めに作りすぎた 味噌汁がまだあるので

今日の ばんげに 饅頭麩と 茄子と 茗荷のおすまし こさえようかと思う

ちちははデイケアでかけたら お墓掃除に行こうかな

父 退院後 初デイケア復活だ

お風呂入れてもらって すっきりしてくれろ〜

楽しい昨日でありました

2023 年 8 月 13 日 日曜日

昨日の「女川から未来をひらく夏の文化祭」は

四年ぶり

ステージメインで

物販コーナーがない分

かつての わいわいわやわや〜な 賑わいは 控えめだったものの

なにかやる時間になると

あちこちから 人が集まってきてくれて

まさに 文化祭な感じ

一人ひとりが顔を見合わせて 話をするような あたたかなひとときだった

オープニングの 竹浦獅子振り見ようと 待ち構えていたら

岩手から来られた おんちゃんから「なにか始まんの?おれ 岩手から来たんだぁ」て

もう なんか そういううれしいやりとり

写真がもりもりあるの 昨日のうち写り主さんに お送りしたり

確認できる方には 載っけていいか 確認しようと思ってたものの

張り切りすぎて 身体中 みりみりいたくなるわ 眠いわ…で 断念(帰路運転中 ごっつり 足攣って 大変であった)

また 後ほど

小分けて 載っけようかと思いまする

女川駅 ゆぽっぽで 買った 土産たち

四年前に 買ってからずっと 愛用してる 女川産の 箸と箸置きセットと おなじもの

セボラさん デザインの マスキングテープ(今回 お目にかかれず残念!)

岩手 八木澤商店の 甘酒と 奇跡の醤 小瓶

女川公認キャラクター シーパルちゃんクッキー…観光土産くっきーのお約束?製造は 静岡沼津なのだけど

まぁ それは 予測の範囲内

シーパルちゃんの設定は ウミネコの妖精で 抱えているのはカツオ…とか 

「クッキーに使われている卵はシーパルちゃんの卵ではありません」て 書いてあるけど妖精って 卵から生まれるのすか!?

…とか 突っ込みつつ 美味しくいただきました

わはは

「いつも」じゃないからこそ

2023 年 8 月 12 日 土曜日

父 退院してから迎える 一日目の 朝

変調もなく 穏やかすやすやで

呼びかけにも 目を開けて 頷き応えてくれるから

うれしい

わたくしの事情にて 早朝 経管栄養

2〜3週間前は「いつも」の 作業 てな 心持ちだったものの

やはり 今朝は あれれ「いつも」どうやってたっけ?な 瞬間が ありあり

でも ま そんな 「いつも」ラベルが 剥がれかかった感じのほうが

ひとつひとつ ていねいに たしかめて やるから

雑なわたくしには ちょうどよいかもしれぬ

ちみっとだけど うんこさんお出ましもあって

お襁褓替えしてから おでかけできて らっき

道半ば

雨上がったとこ(現在塩竈付近)

楽しみ膨らませていくぜぇ

ほっとしてる…とはいえ

2023 年 8 月 11 日 金曜日

父 本日 退院

先日 真夜中の お車 対応してくださった 渡辺介護タクシーさん ご夫婦揃っての出動にて 運んでいただきました

おかえりなさい〜♪

病院にて 父に 

退院だよ〜!と 声をかけても なんの反応も示さなかったのに

帰宅して 家についたよ おかえり〜!て 声かけたら

ゆんゆん と 首を振ってくれた

家だということが やはり お薬になる人だね

その調子ぢゃ

そうそう

入院費のお支払 延べ延べについての ドキドキやり取り…と思いきや

「会計は出てるので 今日でも後日でも お支払いいただければ」ですと!

こ…こんな フリーパス的なの 大丈夫なのすか!?

や もちろん 払いますけど

あんまり払わんでいると お電話は 来るらしい

入院セット(2日は おむつセット プラスα)…という ブツに関しての お会計は 後日 業者(小山商会さん)から 家に請求の手紙がくる とのこと

なんというか あれこれ 便利に 整えられてゆくのだねぇ

少ない手荷物やら 片付けて

父ベッドのとこに 母の車椅子 横付けして

「おとさんさ お帰りっつったのに さっぱす 返事すねぇんだどぃん」と ぷんむくれてる 母 なだめて

間取り次いだりもしたものの

あとは お若いお二人で…的に 辞して

昨年 仕込んだ 梅サワー炭酸割りで 一服

あんちゃが 用足に出かける てんで

なんか お昼食べたいもんあったら 買ってこようかな…なんてな気持ちになったりしてない?などと 水を向けてみる

お昼の支度を 逃れようという 目論見 ありあり

大した 動きをしたわけでも 疲れているわけでもない

ほっとしては いるのだけれど

なにもかもが 今までのように で いいのかどうかも まだ よく わからんよな…てな 身構えが ほんのすこし あるのかもしれない

ま なにがあってもなくても 

その都度 丁寧に 向かい合いますだよ

心配してないわけじゃない

2023 年 8 月 11 日 金曜日

父の 入退院について 病院のソーシャルワーカーさんに

「なにか心配なことありますか?」と言われ

ん〜 いまのとこ別に浮かばないし なんかあったら そのときに 困ったり なんとかしようとするかなぁ…くらいで と こたえたら

「あぁ 慣れていらっしゃるのですものね」とか 返されたりして

いや 慣れてるのとも違うのだろうけど…と

そんなやりとりのこと あんちゃに 話したら

「君は 余計な心配しない人だもんね」と 言われた

昔は 結構な 心配症だった気がするのだけど

考えれば考えるほど 考えに絡め取られて ぐるぐるぎゅうぎゅう心配の塊になってしまってて

でも 実際 現場って 想像している心配なんかより 突拍子もないことがやってきたり 思うほど ぎゅうぎゅうではなかったり

用意周到さは いきたり いきなかったり…

その場で 応用対応できるかどうか てな 現場力のほうが大事だわね て 思って

いつの間にか 考えるけど 考えたってしょうがねぇやい と

余計な心配 考えに 集中しなくなったのだな

「そういう どっしり構えた感じでいられるほうがいいんじゃない」

…と お褒めにも取れるようなこと言われて

くふふふふ

…とはいえ 普段 どっしりとは 程遠く

どうでもいいようなことでは あわあわとてぱたと 慌ててる感じで おるのだな

なんだかわかんないけど

そういう バランス てことで よしとする

目下の心配は 昨日飲んだ ジェネバ酵母サイダーの しゅわわ…の中に 浮遊してたのが よろしからぬ菌発生によるものじゃないだろね…てことと

父退院してすぐ 明日の早朝に あれこれうっちゃって お出かけしちゃうことかな

まぁ なんとかなれ

なんとかやってくれろ〜

退院してもらうぞ

2023 年 8 月 11 日 金曜日

昨夜は ちと 腰具合とか 頭痛とか

なんか 今ひとつよろしくない体調だったもんで

父 退院の 整えを そこそこにして

早寝

こことこ 寝起きのリズムが 乱れてたものなぁ と 思う

もともと 睡眠と 仲良しじゃなかったものの

父介護が 本格的になってから

すとん と 眠れるようになって

わたくしにとっての 眠りリズムは 父によって調えられたのか!?と 驚愕しておったのでした

入院中 なんとなく 睡眠がよろしくなかったカンジ

気の所為もあるだろけどね

んで これからは ここのベッドで我が物顔に寝るのやめてちょうだいね〜 と

にゃんこらをどけて シーツ敷き直し(やはり うんこ洗い水のにほひは シーツからというよりも ベッド・マットそのものでありました とほほ)

父車椅子を 初めて 持ち上げて 愛車 ほびおさんに 積み込みましたる

お着替えも 酸素ボンベも 積んだ

あとは 忘れ物…て ないよね?

まぁ なんとかならあな

おかえりなさいを喜ぶぜ