2023 年 5 月 のアーカイブ

重松壮一郎Newアルバム「beyond」発売記念ツアー

2023 年 5 月 8 日 月曜日

昨日 重松壮一郎さんの

Newアルバム「beyond」発売記念ツアー

Beyond all,we connect〜すべてを越えて、つながりあう

行ってまいりました

生身で お初にお目にかかったのは 8年前

みぽこさんの 即興ダンスパフォーマンスにいったら

重松壮一郎さんのピアノとの コラボだったのでした

その後 顔本(Facebook)にてつながり

その 発信なさる 思いの表し方の 健やかな真っ直ぐさに 感じ入り

お子 つむぎさんとの 健やかなる日々(今や すんばらしき 共演者となったりしてる 今後 わくわくの展開期待!)や

配信ライブに 心躍らせ

いつも 近くに 降り注ぐ 木漏れ日のような 

吹き抜ける風のような存在…なんて

勝手に 思っておりました

ここ3年ほどの コロナ騒ぎ

争い事 分断などに 心痛め 思い巡らせ

そんなこもごもこえて 繋がり合い ともに生きよう という思いを 音楽で届けるべく

クラウドファウンディングにて 

ソロアルバムとしては 10年ぶりに CDを 作成なさったのでした

今回 クラウドファウンディング支援リターンとして CDの他に 五百円割引券も いただいてて

活動制限続いておられたとこ 割り引いてもらっちゃって申し訳なくない?と ちょ と 迷ったものの

うきうきいそいそ 利用させていただいちゃいました…ありがたや

CDは 受け取った時 かなり どたばた日程でゆっくり聴くことができそうもないかな と

移動の車の中で かけたのだけど

運転中は 有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさん 装着しても 走行音やらなんやら もりもりに被ってしまうので

あまり 良い視聴環境じゃない

題名も見ることなく ざっと流していたというのに

とある曲のとこで

だばばばばっ!と 涙が流れてしまって

なんだなんだなんだ〜なにすんの〜!?と 慌てて 駐車できるスペースへ停車して 呼吸整えたりする事態に陥ったのでした

改めて 題名を見たら『忘れえぬ記憶』という曲でして

それは 広島 長崎の原爆をテーマにして かつて 被爆ピアノにて 演奏する機会があったときに 生まれたものらしい

…いやはや 

言葉とか情報とか 全く無いところで

こんなふうに 揺さぶられるってなんなの?

お互いに確認したわけでもないのに 悲しみや怒りや無念さのようなものの 渦巻を 想起させる おんがく

長調のありかたとか 短調のありかたとか?

これは 知識として 得る前から 同調共鳴してしまうものなの?

思いを 音楽に乗せてしまえる 重松壮一郎さんの 存在に 改めて 驚愕やら 感謝やらしてしまったのでした

そして ふと 大好きな 延原にいちゃん(惜しくも 逝ってしまったよ…)の 奏でのことも 思い出した

たしか チェルノブイリの お子たちに 想いを寄せ

かなしみうねりいのりながらも 光を思うように奏でた曲

題名間違って覚えてたけど たぶん

『12月の空』かな(これは 大塚welcomebackでの 演奏を You Tubeに あげておられるかたがあった)

…て 横道にそれてしまいましたが

ライブでは

感動を再びなぞるのでなく まっさらな気持ちで 音楽にまみれよう〜と ライブへ 臨んだ

かぶりつきの 砂かぶり的な 真ん前席

ため息さえ 掛かりそうなとこに 陣取りましたる

たまたま 出かける前に 種に関する ご本を 読んでいったせいもあるか

演奏前に 手を合わせ 目を閉じ 丸まるように座る その姿が

水辺の砂地に 埋まる 種の姿に 重なった

跳躍のための屈伸

伸びゆく螺旋

そして 迸り

ピアノを弾く なんて ことを超えて

ピアノを弾くという形を借りた いのりおもいちからやくどう!

気づけば 涙また だばばばば とか

のっけから 慌てる

いやはや 

ふと気づけば 重松さんの およふく

白シャツに 黒ズボン

その細身の足…黒鍵すか?

いやまてよ ピアノとお揃い もしくは コスプレ?

ちがうな なんかもう 姿かたち思い全て 奏でるもの ピアノと一体化という感じ

やはり 生で

息遣いもまるごと 浴びるのは すごい力だ

そんな時間と空間を 整えてくださった 主催の方々(とても 素朴で 重松さんに対する信頼と愛情が溢れてて 微笑ましかった)

会場 TFUCafeteria Oliveの方々(あんちゃが 病を得た後 自立支援で お世話になった ほっぷの森つながり)〜素敵に美しくて美味しいケーキセット〜

ありがとうございますた

差し入れに 親戚 新澤醸造店さんの「伯楽星」お渡ししたのだけど

思いがけないことに

前日に 宮城で美味しいお酒といえば何だろか…と 話になったときに 出た名前だったとか

宮城といえば 一ノ蔵 浦霞…というあたりから 名前が出がちだけど

うれしいやぁ♪

…と とにかく 身も心も 満ち満ち 燃え燃え

結構な ざんざんぶりの 雨にぬれて行っても

すぐに蒸発してくれちゃいました(帰りは 駐車場まで きょんちゃんが 相合い傘してくれて 無事)

いつも以上に 長々 増し増し 感情駄々漏らし

失礼いたしました

また きっと こんな 音楽シャワー 浴びさせてくだされ

行けてよかった♪

2023 年 5 月 7 日 日曜日

SARP仙台アーティストランプレイスにて 今日まで開催されてた

ひとり美術クラブpresents千葉里佳『今日はいい天気』

観に行けた

里佳さんに 初めて 会ったのって 多分 20数年前

ダンス学校のようなとこで

タップのお試しクラスみたいなとこの 代行で ちょこっと お手伝いしたとき

そこにおられた…はず

あとからその話を ちゅーちゃん(今や 教えもやってる タップの人)にしたらば

「森さんが教えられるような人じゃないんだかんな すごいダンサーなんだかんな」てなこと 言われたのだったよ

すまんすまん わたくしのせいじゃないけど すまん!とか 謝ったりした…なんだそりゃ!?ですけど

んで

顔本(Facebook)にて つながり

その 踊ること 表現することに触れるたび

あぁ そういう 心向き

表し方

ぢわりと 染みる…好きだなぁ て 思ってた

今回は 踊る舞台ではなくて 主に 絵なのだけど

描く というところに 身を置くありかたも すごく 素敵であった

なんて のびのびわくわくうきうきなの!?

たのしいぞ

うかれるぞ

あぁ もっと 解き放たれよう♪て 触れた人たちは そんなふうな扉も開きそうだぞ…て うずうずな気持ちになった

ダンサーとしてしか知らなかったけど

ご案内葉書に「生活美術学科卒」てあって

あぁ そのあたりで

生きて 活かして 美しさを表し続ける術なども 耕されたのであろか と 

合点もいったりした

個展の中で ダンスパフォーマンスもあり…てことでしたが

タイミング合わず

でも 会場内で

ふと

しゅるり と リボンが解けるように 里佳さんが 踊るような 動きに流れ込む 瞬間があって

すぅ と ひきこまれたりして

なんとも よい

これからも そんなふうに 表し続けてほしいわぁ

きっと そうして生きてゆかれるのでしょう

たどり着けてよかった

きっとまた 目撃したい あれやらこれやら♪

ありがとうございますた

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今読んだ 2023」その56

2023 年 5 月 7 日 日曜日

7days…て なんだよ!?てなくらい 

形骸化させちまってるけど

タイトル きーぷおん!

今年はもうこれでいくかな〜

近場に積んであるの ぐいぐい読んでも

積ん読サグラダ・ファミリア あまり変わらず

そりゃ また 買っちまってるからな

もう 買うなよ! 一生読みきれぬほどあろうが!!と 言いながら

本との出会い一期一会病…不治

新刊案内とか 誘惑多いしなぁ…

コロナ禍…など 騒がれ始めた頃

お家時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった てのが もはや 昔話だけど

そこから勝手に派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

ワンテーマ7日間…時に それ以上

わたくし一人で 遊んでおる

かつてもやりましたる「今読んだ」テーマ 2023年版

その56

『身近なしぜん再発見!2 旅するタネの図鑑』多田多恵子(文一総合出版)

見やすい楽しい 入門書的

多田さんのご本は

種好きになった入り口のあたりで 入手した

『 身近な植物に発見!種子たちの知恵』(NHK出版)を

よれよれするほどに めくったっけな

前ほどでないにしても

やはり 種は好きで

何かと 手に入れては 庭に うずめたりして

お陰様の あれやらこれやらそれやらわっさわさ

小さな中に 命をつなぐための知恵が 凝縮されていることが

やはり どうしたって わくわくうずうずしてしまうのだよ

あぁ また 種探しに あちこち行きたくなる

固めの盃…てわけじゃないけど

2023 年 5 月 7 日 日曜日

あんちゃの 薬飲み用 茶碗

自分で 用いたあと

水を汲み直して

飯台に 置くと

待ってました!とばかりに うっし〜が そこで水を飲む

固めの盃 て わけじゃなかろうが

同じ器で 飲む

仲良しさん

ぼんぼんばかぼん

2023 年 5 月 6 日 土曜日

慌ててるつもりなくても

ふ と 3歩先くらいのことを 浮かべながら 手元が 疎かになり

とっぱずす(とりちがえはずす…とか 勢いよく外してしまう感じ)こと 多々ありすぎ

今朝も クラマイヨット(たんぽぽジャム)の 残り少ないとこ 惜しんで

ちょっとだけ パンの端っこに つけて 楽しんで またあとのお楽しみ〜♪と

蓋を閉めようとして

…あ このあと母の起床助太刀と 父の お襁褓確認したら 舞台作品の中で用いるものもの整えて…と

一瞬 浮かべた ものへと 心 ひとっとび

…したらば

くるっ!と 手元の クラマイヨットいれてた 硝子容器が 梃子の原理働いて 気持ちいいくらいに 回転して 床に 着地&破損

ぎゃ〜!!!!!

ばかばかばかばかばか〜!と 誰もおらぬ台所で 叫ぶ

あぁ こういうことやりすぎ…

でも 毎度 己をばかばか罵りすぎるのも 精神衛生上よろしくないよな…と

項垂れ寸前に 気を取り直そうと

かつて わたくしが 自己嫌悪にて ばかばか〜!叫んだ横を 通りかかった あんちゃが その声を受けて

「ぼんぼんばかぼんばかぼんぼん♪」て 歌って通り過ぎたのが ものすごく 救いのきっかけになったのだったよな てこと 思い出して

こんだぁ 自分で 歌ってみる

膝かっくんレベルで 落ち込み方向から 外れた

ふぅ

破片を 片付け

さほど 粉々になってないし 硝子の破片は ジャムに混ざっておらぬ…と みなして

残りすべて パンに かけて いただきましたる(良い子は真似しちゃだめだよ)

まぁ なんというか 毎度おなじみ馬鹿馬鹿しい朝を経て

今日もゆくぜ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今読んだ 2023」その55

2023 年 5 月 5 日 金曜日

7days…て なんだよ!?てなくらい 

形骸化させちまってるけど

タイトル きーぷおん!

今年はもうこれでいくかな〜

近場に積んであるの ぐいぐい読んでも

積ん読サグラダ・ファミリア あまり変わらず

そりゃ また 買っちまってるからな

もう 買うなよ! 一生読みきれぬほどあろうが!!と 言いながら

本との出会い一期一会病…不治

新刊案内とか 誘惑多いしなぁ…

コロナ禍…など 騒がれ始めた頃

お家時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった てのが もはや 昔話だけど

そこから勝手に派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

ワンテーマ7日間…時に それ以上

わたくし一人で 遊んでおる

かつてもやりましたる「今読んだ」テーマ 2023年版

その55

『人生はチャンバラ劇』飯野和好(パイインターナショナル)

二十代の頃から その絵は 目にしていたけれど

意識的に受け取ったのは 

今お世話になってる 保育仕事場にて

数年前 来ていた 味わい深い兄弟が お気に入りの絵本『どんぐりずもう』からだった

かつて過ごした 秩父の山里での日々を 味わい尽くし

色彩豊かに 生きてこられたのだなぁ

よくある形に 流されず

好き とか

面白いな とか

思いを 真ん中に

出会いに 触れて

行く先を指し示す針が

ゆらりと 振れた方向へと 踏み出してゆく

だからこその 包容力

独創的世界

これまでの日々が

生き生きと活かされ息づく作品

手元にもっと 飯野さんの作品 増やしたい思い 膨らんでしまう

とてもいい生き方だなぁ と しみじみ思う

こどもの日ならでは?

2023 年 5 月 5 日 金曜日

今日は 月イチ さなおばとのご飯会

前回 あんちゃ 不在だったし

今日は 会えるねぇ なんて言ってたが

朝 七時四十分頃に 電話あり

あんちゃ 小学生の頃からの おともだちが

「今から 迎えに行っていい?」てな 内容だったと

流石に あと 一時間半くらいは 余裕がほしい…と

迎えの時間を 遅らせてもらったようだ

年に2〜3回 さとがえりのおともだちたち 三人で 合流して お出かけすることあるけど

今年のゴールデンウイークには 連絡もないし なしなのかねぇ?なんて 言ってたけど

今回は いきなり当日であったか

まぁ 思えば 小学生の頃てのは

なんの前約束なくても いきなり ともだちんちいって

「あ〜そ〜ぼっ」て 遊び始めてたものね

こどもの日だし 原点がえりか?

寸前だけど電話あるだけまだ おとなげ…だけどね

ま そんなこんな 急遽出かけることになっちまった あんちゃに

せめて 母希少助太刀は やってってけろ と 頼み

朝のお支度

そんなとこ 醤油(去勢済 2歳)が すずめこさん 咥えてきて

ちちはは寝室で おっぱなすのはやめてけれっ!と あちこち扉 閉めたり 

ちみっと どだばた

その後 雀こさんは 醤油の 血肉となりました…すまぬ ありがとうよろしくね…だ

とまあ 相変わらずの朝

その後 無事 おば迎え

あはは けらけら と

ゆかいな ご飯会となりましたる

楽しく食べて 送り届けて

爆裂に眠くなり

昼下がり寝などしたとこ

ばたばたもあったけど

のんきに 幸せな過ごし方だな

どぉれ また 夕方に 動き出す

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今読んだ 2023」その54

2023 年 5 月 4 日 木曜日

7days…て なんだよ!?てなくらい 

形骸化させちまってるけど

タイトル きーぷおん!

今年はもうこれでいくかな〜

近場に積んであるの ぐいぐい読んでも

積ん読サグラダ・ファミリア あまり変わらず

そりゃ また 買っちまってるからな

もう 買うなよ! 一生読みきれぬほどあろうが!!と 言いながら

本との出会い一期一会病…不治

新刊案内とか 誘惑多いしなぁ…

コロナ禍…など 騒がれ始めた頃

お家時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった てのが もはや 昔話だけど

そこから勝手に派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

ワンテーマ7日間…時に それ以上

わたくし一人で 遊んでおる

かつてもやりましたる「今読んだ」テーマ 2023年版

その54

『女川一中生の句 あの日から』小野智美 編(はとり文庫)

ふとした 出会いで 響き合い つながり

震災のあった日から 二ヶ月後に 始まったという 俳句の授業

目を逸らしたい

言葉に出来ない思いが あったとしても

俳句という形に きっかけをもらって

思いを見つめる

ことばを探す

おしはかる

思い巡らせる

震災なんて ないほうがよかったけれど

あの日からの日々を

書き表すことで

思い耕され

いきてゆく力となったことだろう

「失った」だけではなく

失ったことを みつめてかかえてともにいきてゆく ということなのだな

編者の方が 俳句の作者である 生徒さんたちに 丁寧に向き合い 思いをすくい上げてゆく

ときには その境遇を思い 取材を躊躇ったりもなさったとか

しかし 出会うことで

受け渡し合うことで

また なにか 気づき 生まれゆくものがある

宝物の出会いだな と 思う

この本の印税は すべて あしなが育成会へ 寄付されるそう

あの日の 中学生たちは 今はもう 二十代半ば

よりよく生きていてくだされ と 願う

読後泣きぬれていたらば

3年ぶりに「女川から未来をひらく夏の文化祭」再開できるであろ…の ご連絡 いただいた

胸が熱くなる

これから だ

出会いをつないでいきていきたいと思う

自己満足

2023 年 5 月 4 日 木曜日

父とこの 障子

西側 二枚だけ 貼り終えて

うっわ なんて美しくなったのだろ♪と 感動

誰とも分かち合えないと わかっていながら

デイケアから帰ってきた 母に

そして あんちゃに 改めて言ってみた

「あら ご苦労さん」

…終了

まぁ 二人共 あまり じろじろ見ない部分だものね

それよりか 母の寝室 出窓のとこの障子と 茶の間の障子と

ぼろっぼろが あわせて あと 十枚ありますでね

そんなに 自分で感動するほどきれいにできたんなら 他のも頼むぜ…てな感じなのでしょう

それ言うと わたくしが むがぁっ!とか 吠えると見越したか

口ごもった 二人

そのうち 皆さんに見えてるとこも ぢわぢわと やったるからよぉ と 小声で言ってみる

「そのうちね…無理すらんすな(無理しないようにね)」と むしろ 気遣われてしまった

貼るのは楽しいので

そう遠くない未来 

時間あるとき 

億劫がらずに

やろうと思いますわ

自己満足

…いや しかし 画像2枚目の 襖のボロも 気にしだすと 気になってなんとかしたくなるよなぁ

そうすっと 一階だけで プラス八枚…また 違う技術用いねばならん系

きりない 家庭仕事(日々の補修保全怠りまくりだからな)

それもまたたのしからずや

やっとこさっとこどっこいしょ

2023 年 5 月 4 日 木曜日

3年ほど 間に合わせの 花束ラッピング素材などで 目隠ししてた 父寝室の ぼろっぼろ障子

以前も ちょこちょこと 補修したりしてみてたものの

貼るそばから 飛び込んできて ひっちゃぶく 子にゃんこがおり

気持ち 挫け

しかし 昨年あたり 子にゃんこらを 見送った かなしさののち 

それを紛らわせるかのように

やるぞ〜!と

糊をつくり(母がかつて 教えをしておった ちぎり絵教室で 用いていた がんぴ舎さんの 糊…和菓子の材料にもなる 無添加 食べられたりもするもの)

しかし なかなかなかなか やり始めず

糊を黴びさせてしまいましたっけ

ぐだぐだ〜

でも今は もう 貼るそばから 破くような

幼子もおらぬし

先月 じつは やり始めよう!と 溶かしておいた 糊が 若干 黴帯び始めそうだったりもして

本日 えいやっ!とね

やっとこさっとこ 重たい腰 どっこいしょと 上げて

着手

午前中に 一枚やっとこ

お昼挟んで

午後は 手伝う気満々さんが お昼寝するのを待って

もう一枚くらい やれるかな

…て わたくしが ちと ねむねむになってきてますので

珈琲でも 淹れてから やろ

ふぁいっ&えんじょい