
もはや名前が まえさわゆうさく的でもなんでもなくなってる
懲りないなぁ



ドラゴンフルーツと ヤングココナッツが
見切り品コーナーに あった
思わず 買った
どうしても食べたかったわけではないのだけれど
この2つの 果物は
一度しか行ってない タイ国の 思い出に繋がる
バンコクの パントマイムフェスティバルを 観に行く てことにしたら
「ただ観るだけより なんかしら 役目があった方が 混ざりやすいでしょ」なんて パントマイム お師匠はとちゃんが
ちょこっとした お役目を あてがってくださった
…だもんで そうそうたるパフォーマーさんや スタッフさんたちと おんなじ ホテル
機材仕込み時間は 邪魔なので 出演者は ホテル待機…のときに
本多愛也さんと ケチャップリンたび彦さんが ドラゴンフルーツやら 珍しい果物を 買ってきて 食べてみようぜ…なんてことになり
ホテルの一室で 果物祭り 開催
派手派手な 色合いの ドラゴンフルーツが
落雁みたいな 中身で
味も ぼやけてて
なんだこりゃ~!?なんて
一口ぐらいしか食べないで「あとは 森ちゃんに まかせるよ」とかいって
こんにゃろ~ なんつって ビールで 流し込んだりしたっけな
リハーサルの 前日だったか
あまり 飛ばさないように て いってて
はしゃいで ついつい 部屋に戻るの 遅くなって
仕込みからへとへと帰ってきた 同室の 音響 真紀ちゃんが 部屋に入れぬという とんでもないしくじりをやらかして 冷や汗!とか
んもう 申し訳ないことや 楽しかったことや 切ないことや
いろんなこと ぐるぐるしてしまう
んで
ドラゴンフルーツは 母と あんちゃも
あのときの 愛也さんと たび彦さんみたいに
「これは 一口だけでもういいよ あとは 君に任せた」とか 言ってました
見た目の派手さの 対極にある ほにゃほにゃ味
不味くはないと思うんだけどねぇ と言ったら
「んまぐもねぇ」ですと
そして ヤングココナッツ
フェスティバル終了後
己の不甲斐なさへの 苛立ちやら なんやらぐるぐるへとへとしちゃってて
そんな状態で ワット・ポーあたりに連れていってもらったら
寝仏 見たとたん
なんかの螺子が ぶっ飛んだみたいに 号泣してしまい
えっぐえぐして
「そんなん泣いたら 脱水症状になるぞ」と
屋台みたいなとこの ココナッツ(ストローさして 中の水分飲むだけ)ご馳走してもらったのだけど
瞼が 海老水餃子になるほど 泣いていながら
中身開けて 食いたい などいう 食いしん坊
店のおんちゃんが 鉈みたいなやつで ぱこっ と 割って寄越してくれたのでした
…などいうことを 思い出しつつ食べたのですが
ココナッツ
飲むための穴は 簡単に開けられたのだけど
胚芽こそげ食べるために 開けるのが
まんず 大変!
ギザギザしてるナイフ(パン切りナイフではない)で
ざござござござごぞじぞじじ…と
暫し格闘
その間 あっ 父の 経管栄養 二つ目に接続せにゃならんかも あんちゃやってけろ!と
どさくさに紛れて 託す
「ぶ~」と 不満色合いの一声 漏らされたけど
構うもんか
…てなこと 経て
なんとか 開♪
こそげて 食べました
なんかにできそうな気がして
洗って 干してみました
わたくしの「なにかにできるかもコレクション(ひとは『がらくたごみ』と呼ぶ)」増殖
「やだやだまたやってるよこのひとは…」と 母とあんちゃの 呆れ顔
ここにいながら ここにいないような感じで 遊んだ気分
ここにいないひともきっといてくれるんだよね なんてことも 思ったりした夜
ちみっと ココナッツ筋肉痛

今年の 予定帳
いつも 年賀状を書き終えて バトンタッチしていたものの
お年賀書きが 未だ「あ行」を終えていないという 体たらく
昨年のもの 使い続けておりますが
書き込むところが なくなってきたりして
そろそろ 買っとかにゃまずいぞ状態になってきた
…なもんで 不本意ながら 買いにゆきましたる
しかし
だめだよ~
文房具やなのに 手拭いタオル 鳥獣戯画柄なんて 売っちゃ~
買っちゃうぢゃんか~
たまたま 受け取った ギャラがあったとか
もうそんなこと言ってる場合じゃないのだけど
ま
愛用しますから ゆるしてくれろ
…て どこに向かって 謝ってるんだかなぁ
心機一転
真新しく ぴちぴちで いきます(←何がだ!?)




あわわ! また はな(鼻)ちゃんたら 仔っこら 移動したか!?と 焦って わたわたしたり(多分 母の介護ベッドの下に 変わらずにおるようだった)
父の 滞り うんこさん 午前中のうちに お出迎えできたり
一休み ふぅ と 座ったとたん 育児疲れか のさり と わたくしの 腕に乗っかってきた はな(鼻)ちゃんを 撫でつつ 本を読んだり
いただいた 素敵なものを うきうきにやにや眺めたり 読んだり食べたり
人を責める言い方をしちゃって うなだれたり
玉葱が 奔放に のびのびしちゃってるのをみて 笑っちゃったり
思いがけぬ 歌を おしえてもらったり
家から一歩もでない日
…のつもりであったが
うっし~の いつもの カリカリがなくなったので
あとから 買い物に出掛けねば
輪郭が ぼやけたような
でも それなりに 緩急に富む 一日

また ちょいと あけちゃいました
個人的 本の振り返り おたのしみ
かなりの変則
今回のテーマ「不安」
ちょっと たのしくない感じで すまなんだ
こことこ コロナ禍やら なんやら
不安に思うこと 次々やって来て
どうにも 落ち着かぬ
知識をいれたからとて あまり変わらないとしても
判断するための ひとつとして 知っとくのは 悪くはないな と 思う
ネットで 手軽に得られる情報も
…で ほんとのところどうなんでしょう?なんてものもあって
本当に きちんと調べまとめられたものなのか
裏付けまで取ること
なかなかしないもの
偏った情報に 惑わされぬ
見極める 眼差しを 肥やしてゆくのって
なかなかに 難しいけど
諦めずにいたいな
んで
その⑥
『病と障害と、傍らにあった本。』(里山社)
「12人の当事者、介護者による、本と病と障害と、生きることにまつわる書き下ろしエッセイ集」
大好きな 写真家 もんちゃん こと 中村紋子さんが 紹介しておられた本
おぉ 母 はとこ 森まゆみさんも 書いておられる♪と
いそいそ取り寄せた本
誰かと分かち合うこともできぬとき
本に慰められる
しかし それは 人の 思いから編まれたもので
やはり 誰かに 救われてゆくことでもあるのだな
生身で 対しているときに 分かち合いを阻むのは
なんなのだろう
体温も 湿度も 感情の波も 凪ぎて
本
ことば…という かたちになって 受け取れることもあるのだろうか
いや…しかし…だ
はじめに 書いておられる 齋藤陽道さんは 感音性難聴で
30年間 音楽や うた と 「まるで縁がなかった」ものの
お子を目の前にして 名前をつぶやくうちにいつの間にかリズムをはらんで さまざまなイメージを呼び
そのイメージを また リズムにのせて声に出してゆき
リズムの心地よさに委ねるまま声を出しているうちに お子が眠り
「あ、いま、ぼくはうたっていたんだ」驚く うたとの初めての出会い
「本」も ひとりに向ける想いがあってこそ…と 綴る
普段の あれこれも
丁寧に 対するものに 注げるならば きっと
分かち合い 受け渡しあい
それぞれが よりよく 生き合うことにつながるはず と 思う
ちょっと とっちらかってるけど
そんなことを じわり と 胸に染み込ませる 朝

今朝 ちみっと 寝坊
でも ゆっくり出掛けるから 問題ないや と
ゆるりと 着替えたりしてたら
あれれ?
わたくしの部屋の押し入れに引っ越したはずの はな(鼻)ちゃん 仔っこらが おらぬ
なぬううぅ!?
来週 引き取ってくださるかも の 仲立ちのかた 見に来てくださることになって
「幸せなとこに 受け取ってもらえるといいねよろしくね
なんてなこと」話したから
もっていかれちゃうあぶないぞ とか 感じちゃったのか?
ゆくゆく仔離れさせるんだから いいぢゃないかあぁ!とか言ってみても どうしようもないな
とにかく どこにいったか 探してみよう と
家のなかそと ぐるぐるきょろきょろ
手がかりなし
ああぁ
今すぐでなくてもいいから
どうか見つけさせてくれろ と 祈る思い
あとはもう 出掛けにゃならんし 捜索は打ちきり…と ため息ついたら
今まで 休んだことないとこに 寝そべりおる はな(鼻)ちゃん と おっぱいでないだろけど 乳母くろっけ
…視線の先 覗いたら
おった!
せっまい 母の介護ベッド下の 奥の奥
手も届かんあたり
そうかそうか
押し入れだと 隠れ家っぽい環境だけど
高いとこなもんで 落ちたら危険 ということも 思ったか?
まずは 見つかってよかった
あとはあまり覗いたりしないようにして
訪問看護師さんへの お伝え事項とか
あんちゃに託すこと 書き置き
昼の ごはん一部揃え
伝書鳩業務の 積み込みと
財団会議への アジェンダ確認と
貸すために 読み終えておきたい本を 急ぎ読みて 出掛けた
己の昼御飯 とれなかったで
バーニャのパンで お買い物
あぁ おいしかった
どたばただったけど
すべて よいことに繋がりそうな 感じ
いいぞ♪


その後の はな(鼻)ちゃん と くろっけ と 仔っこら周辺のこと
くろっけ とりつかれたように 吠えた後 母の 気持ちになったか
出ないはずの おっぱいを はな(鼻)ちゃん 仔っこらに 与え
はな(鼻)ちゃんは といえば
そんな くろっけを 「ぶぐる(追いたて追い払う)」こともなく
共に 箱の中に収まり 仔っこらを
そして くろっけをも 舐めてやり
抱っこするようにおった
時に つぶし 潰されるような 有り様だが
自分が 席をはずして くろっけに 子守りを 託してるような感じにも見えて
くろっけも それで落ち着いたようでもあり
はな(鼻)ちゃんたら 気難し屋のようで
懐深いわ…なんて ちょいと じわじわきた
しかし 昨夜
箱を 手狭と 感じたか
何度も覗いたりするのに 辟易したか
突如 仔っこらを 咥えて 移動始まった!と あんちゃから 報告を受けた
なぬぅ!?と いう わたくし 丁度 父の うんこさん お出まし格闘中だったもんで
すぐには駆けつけられず
「二階に上がっていったよ」てんで
父の 尻を 仕舞ったあと
そろそろりと 二階へ
もしかして わたくしの 部屋だな
昨年 おばが はな(鼻)ちゃんの 仔っこらを 保護猫の会の人に 繋いでくれる前 下見みたいに 来たとき
すぐに 仔らを 咥えて わたくしの部屋に移動させたのだった
あの 狭い空間 もしくは 押し入れの奥
…と きょろきょろしたら
押し入れの上の 奥に おりました
一匹 運んだばかりの はな(鼻)ちゃんと 目が 合ったけど
やべぇ!てな感じでもなかったので
そうかそうか そこか わかったよ ゆっくりのびのびしなされ なんて 声かけて
辞す
さぁて その後 どうなることやら
そっちに引っ越してから
くろっけも 憑き物が落ちたように
自分一人の時間で 過ごしているような気がする
近々 引き取りたいかも…の 繋ぎのかたが 見に来てくださるとのことだけど
そこで「やべぇ!」の 気持ちが 発生しませんように
すべてにとって いい具合に ことが運びますように!と
ドキドキしながら 念じ願う思いでおるところ
さっきまで 育児から離れて わたくしに ぺたぺたしてきた はな(鼻)ちゃんに
幸せなとこに 受け取ってもらえるといいね なんて
切なさとか 申し訳なさとか 希望とか
ぐるぐる まぜこぜしなが
撫で撫でしてみたりして…


その後の はな(鼻)ちゃん と くろっけ と 仔っこら周辺のこと
くろっけ とりつかれたように 吠えた後 母の 気持ちになったか
出ないはずの おっぱいを はな(鼻)ちゃん 仔っこらに 与え
はな(鼻)ちゃんは といえば
そんな くろっけを 「ぶぐる(追いたて追い払う)」こともなく
共に 箱の中に収まり 仔っこらを
そして くろっけをも 舐めてやり
抱っこするようにおった
時に つぶし 潰されるような 有り様だが
自分が 席をはずして くろっけに 子守りを 託してるような感じにも見えて
くろっけも それで落ち着いたようでもあり
はな(鼻)ちゃんたら 気難し屋のようで
懐深いわ…なんて ちょいと じわじわきた
しかし 昨夜
箱を 手狭と 感じたか
何度も覗いたりするのに 辟易したか
突如 仔っこらを 咥えて 移動始まった!と あんちゃから 報告を受けた
なぬぅ!?と いう わたくし 丁度 父の うんこさん お出まし格闘中だったもんで
すぐには駆けつけられず
「二階に上がっていったよ」てんで
父の 尻を 仕舞ったあと
そろそろりと 二階へ
もしかして わたくしの 部屋だな
昨年 おばが はな(鼻)ちゃんの 仔っこらを 保護猫の会の人に 繋いでくれる前 下見みたいに 来たとき
すぐに 仔らを 咥えて わたくしの部屋に移動させたのだった
あの 狭い空間 もしくは 押し入れの奥
…と きょろきょろしたら
押し入れの上の 奥に おりました
一匹 運んだばかりの はな(鼻)ちゃんと 目が 合ったけど
やべぇ!てな感じでもなかったので
そうかそうか そこか わかったよ ゆっくりのびのびしなされ なんて 声かけて
辞す
さぁて その後 どうなることやら
そっちに引っ越してから
くろっけも 憑き物が落ちたように
自分一人の時間で 過ごしているような気がする
近々 引き取りたいかも…の 繋ぎのかたが 見に来てくださるとのことだけど
そこで「やべぇ!」の 気持ちが 発生しませんように
すべてにとって いい具合に ことが運びますように!と
ドキドキしながら 念じ願う思いでおるところ
さっきまで 育児から離れて わたくしに ぺたぺたしてきた はな(鼻)ちゃんに
幸せなとこに 受け取ってもらえるといいね なんて
切なさとか 申し訳なさとか 希望とか
ぐるぐる まぜこぜしなが
撫で撫でしてみたりして…
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