
















デフパペひとみ座『河の童 』仙台公演、無事に終わりましたー‼️
今回の公演は、金子みすゞの詩である『みんなちがってみんないい』のように、障害という偏見を持たず、人間同士の壁を作らない共生社会のあり方を考えさせられる内容でした。
ご来場していただいた皆様、お忙しい中観に来ていただきありがとうございました。
本日の公演で、改めて再度現代社会を見つめ直すきっかけになれればと思っております。

朝 洗濯など やっちゃったりして
なんて今日は ちゃんとした人みたいなんだろ やればできるぢゃん るるるるる♪なんて
出掛けるまでまだ余裕だわぁ と
のんきに お茶など 飲んでおったら
メッセージを いただき
そのおかげで パフォーマンス仕事の 日時を取り違えていたこと 発覚
げえええぇ!
あがりえおっちゃんを偲ぶ会の 午前中ですがな!
取り急ぎ焦りながら 連絡つけ
再確認して やはり わたくしの 間違い
すっとこどっこいのまんま すっぽかす事態にならんで済んだ
しかし わたくしだけが取り違えたことで
先方の方は なんの間違いもなく その日時で 心待ちにしてくださってたわけで
焦って 確認の連絡したために
なんやら いろいろと ご心配や 困惑する思いに させてしまった
…面目ない
今回は 文字でのやりとりではなくて
諸事情により まだ 文書での 確認ができてなくて
電話の機能が そこそこよくて 有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさんでも やりとりできてて
己の聴こえに 難があること
特に 子音の聞き取りは あやしいこと
うっかりしていた
いや きちんと確認をすることを怠ってしまってた
わかった気になると 確認をせず 思い込みで動いてしまう
性格的 すっとこどっこいであること
改めて 把握し直して
これから気を付けるっ!と 冷や汗に濡れる 拳 握ったりしたのでした
いろんな 約束事 本決まりにしてなかったのが さいわいといえば さいわい
取り返しがつくうちでよかった
いろんなこと なんとかなる タイミングでいてくれて ありがとう
なんとかする
どたばたして 失念しそうだった 米つきもできたし
大丈夫だ





先週の日曜の 豊穣庵「らくいちらくざ」
しあわせいっぱいむねいっぱいのまんま
また ひびのあれやらこれやらどたばたに 呑まれつつ
お写真確認していただいたり…もあり
あれよあれよというまに 時が流れてしまった
出し惜しみしてた訳じゃないので
また ぼちぼちと 投稿します
敷地内に 張られた テントやら 軒下に
健やかに 魅力的な人が
健やかに 魅力的な ものものを ならべている
対面して ことばを交わして
惹き込まれてゆく
懐事情と 相談して 泣く泣くやめねばならぬものもあり
うれしくて苦しい…けど たのしい
そこにいるだけで うきうきして
なにするでもなく うろうろうろうろしてしまう
みんな たのしんでる
なによりだ
建築工房 魁 親方 むっちゃん…こと 中嶋睦巳さんが
土間あり 囲炉裏ありの 建物を こさえ始めてる 基礎のなかに 組まれた ステージ
有るものを 活かすことに長けてるかたばかりで
見ていて 清々しいのでした




豊穣庵「らくいちらくざ」点景 その2
それぞれの魅力的なブースめぐり
麻草履の方
豊穣庵で 収穫された 麻かな?
麻を 縒って(綯う…というのか)紐をこさえなさったり
それにて 麻草履を 作っておられるかた
昨年の収穫祭の時も 麻草履 触らせていただいて 惚れ惚れしちゃったけど
縒って おられるようすは また 格別の 美しさ
草が 形を変えて 用いることのできるものへと生まれ変わっていく
霧を吹きながらの 縒りなのだけれど
本来 米の磨ぎ汁がよいのだそう
しかし磨ぎ汁の糠の沈殿が河川の汚染の原因のひとつになると聞いてからは
EM液の 薄めたものを 用いておられるそう
些細なことを 流さずに よりよいことへと 移り変えてゆく
その心意気も 素晴らしいなぁ
心引き締まり 背筋のびるおもい
今回も 懐事情により 手に入れるのは 断念したけど
いつの日にか お迎えできたらいいなぁ
そんな 丁寧語を 使いたくなる 逸品
うちにある 麻で 縄を綯ってみたいな と ふと 思ったものの
台無しに しそうなんで
今はやめとく


先日
庭の 蕗を 採って
早く食べたくて
あくぬきも そこそこに 調理したら
見事に「毒入りみたいだよね」な みてくれになり(一枚目の写真)
写真ではまだ かわゆいものだけど
時間が経つにつれて 共にいれた筍 もろとも
黒灰色になっちまった
食欲そそらないこと うけあい!
かなりの量を わたくし一人が 引き受けることになった
んで その反省も含めて
昨日は じっくりゆったり
半日以上は時間をかけて あく抜きした
煮たあと 水に晒しただけなんだけど
これがまた見事に 美しい 蕗緑
わたくしとしては 美しすぎて
むしろ落ち着かないのだけど
家族らの 箸の進み具合は
美しい方が 早いのでした
季節の喜び ばんざい













先週いった 勝手なる「ただいま」の場所
那須町の 豊穣庵
ナビゲーションシステムさんは いつも 149.9キロと いう
それは 白石通ってから 4号線 行きなはれルート
でも わたくし 好きなのは
丸森349号線 川沿い うねうね行って 福島に出てから 4号線ルート
こっちの方が 十キロほど 短い
途中 つい 寄り道したくなるとこがある
そのひとつ
古峯神社
…神社跡という感じ
拝むというより
うろうろ
じろじろ
くんくん
そよそよ
怪しく うろついて
ふぅ なんて むねいっぱい ここいらの 緑色吸って
また 走り出す
ここに 咲いてた 蒲公英
日本蒲公英みたいだ
流石ぁ♪(何がだ!?)





豊穣庵へ 向かうときに
寄らずにいられなくなる場所 もうひとつは
白河の コンビニエンスストア横の ブランコ
もう ここからは 目的地まで 10分もかからないのではなかったかな?
でも つい 寄ってしまうの
乗ってしまうの…
あまりにも毎度 乗ってるもんで(乗らないときもないわけでもない)
豊穣庵に 着いて ご挨拶したら
かっちゃん…こと 豊穣庵 当主 渡辺和資さん
「今日も 乗って来たが?ブランコ」ていって
にいっ て 笑った
わはは
乗りましたともっ
そこ一面に咲いてる蒲公英が
ほぼ にほんたんぽぽ
うれしいなぁ





二十数年前
NHKでやっていた『小朝がまいりました』が 色麻町(しかままち)に やってきたとき
その頃誕生したばかりの 町のキャラクター「かっぱのかっぺい」として 番組に出ることになった(この話は 以前 ブログでも 投稿したことあるので 覚えておられる奇特なかた しつこくてごめんなさい)
始発にのって 仙台駅で拾っていただいて 色麻町へ
分厚い台本を渡され 己の 出番部分を 探したら
最後の方に 「かっぱ 上手(かみて)より登場~楽しげに~」と あった
紹介されて 出ていって 話しかけてくださる 小朝さんに 応えるかたちで 動く…てな 役回りでした
本番は 午後七時から
早朝から ほぼ 待機時間
袖で ストレッチしながら 仕込みや リハーサルを 眺めてた
収録再生もあったものの
生放送
若手噺家さんたちが 大喜利コーナーで 小朝さんの 繰り出す 容赦ない お題と 駄目出しに 結構な 緊迫感
うあぁ 揉まれとる…と ひやひや だけど わくわく 楽しませてもらった
合間 横を通りかかった 故・四代目 桂三木助さん
かなり 冷や汗で 疲労困憊しておられるようでもあったけど
わたくしの ストレッチしてるとこ見て「わぁ かっぱさん 頑張ってるなぁ 僕も がんばらなくちゃ♪」と
ふわぁん と 笑いかけてくださった
世間一般では 噺っぷりよりも 「色男」呼ばわりされてた お方だったけど
その一瞬の 邂逅には あたたかくて 真摯なる心根みたいなものだけが 伝わってきた
素敵なかただったなぁ
そののち 程無くして 亡くなられてしまったもんで
河童のことを思うと
ついつい そんな あたたかさと 残念なる思いが 溢れて
ちょ と 泣きそうになるのでした
肝心の本番はというと
現場では お客様 大いに 盛り上がり
スタッフさんたちにも よろこんでいただけて
大団円でしたが
母が 迂闊にも 親戚中に「あやこが 全国ネットの生放送に出るからっ♪」と 電話かけてしまい
一時間四十五分の 番組にかぶりついてくれた人たち
いつまでたっても わたくしが出てくる気配もない
お客さんの中にいたのかな?と 思って 諦めかけたとき
のんきに 浮かれた 被り物かっぱが出てきて
あっ!これか…と 腰砕け気分で 大笑いした…とか
「お陰で 久しぶりに じっくり落語観られて たのしかったよ」てな 報告電話 もらったっけな
ま それはさておき
明日 デフパペットシアター ひとみさんによる「河の童(かわのわっぱ)」観にまいります
大好きな 仙台mirokUさんの コラボお菓子 かっぱちゃん いただきつつ
いろんなこと 思い出してた
栗原からの帰り道に 色麻町 通り
同胞にも 挨拶してきた
いろんなこと うまくいきますよに♪て
誰にともなく 願う気持ちで
皿を撫でる(己の 願い叶える 皿を)

本日も 出掛けよう…と 思っていたものの
昨夜 足の芯のあたりが つるような感じになって
あわわわわ
そういや 昨日 仙台へ向かう 運転中 爆裂に 眠かったな
昼御飯食べられなかったんだよな
出張タップ稽古のあと クールダウンちゃんと できてなかったんだよな
そののちも てくてく歩きすぎたり
調子に乗って 積もる話 二時間以上 立ち話したり…
蓄積疲労 強固になる前に 防ぎます
本日は なるべく の~んとして
先週であったこととか 振り返り
じんわり噛み締めつつ
茶など 飲む日にしますわ
お誘いいただいた イベントやら あれやらこれやら
ごめんなすって
の~んとしすぎて お湯沸かしてるの 忘れて 吹きこぼして あわわわわっ!と
どたばたはしちゃうのですけど…


先日 細倉マインパークで
あ・ら・伊達な道の駅で 求めた おみやげたち
まぼろし饅頭 三種 二つずつ
古川の 名品「パパ好み」小さめ一袋
家族四人ですで
饅頭はそれぞれを 半分こにしとけば
三種類食べられる
個数にしたら 一個と半分になるけど 充分でしょう
お土産持って帰ったのが
ちちはは ばんげも終えて 歯を磨いてしまってた時間だし
「明日のたのしみにする」と 言ってくれたので
父一人で 計算もせず 食う…なんてことはなかろう
「家族四人です あんパンと クリームパンを 二つずつ買いました 母と 兄は あんパンがあまり好きではありません…さて 四人でどう分けたらよいですか?」とかいっても
父が あんパンを 瞬殺したのち クリームパンに手をのばし
なんだべ 四つしかねぇのに 二っつも食う!と 言っても
「だって 俺 まだ あんパンしか食ってねぇおん」と しれっと言ったりするので
「森家…特に父は 食べたい お菓子の計算ができない」というのが 鉄板ネタになっとる
あんパンノーカウント条項…あんパン一個は 個数計算にいれず 家族四人分 買うようにしてる
↑なんだそりゃ!?です…
今回はその心配もなさそう…と 飯台に 置いといた
翌日の 豊穣庵行くに当たって ばんげのことなど 書き置き整えたり あれこれやって
台所に戻ると
あれれ?
六つあった饅頭が 四つになってる…
あんちゃが 気をきかせて 仏壇にでもあげててくれたか?
…と 見たものの
ない
にゃんこ 飯台に 飛び乗って 落としたりしたか?と 見たけど
ない
通りかかった あんちゃに 訊いてみようとしたら
あらやだ 口の端に あげ饅頭のものらしき 砂糖が ついとるよ この人はっ!
…あのさ 饅頭 二つ 食った?
「うん」
おめぇは…三種 二つずつあって 半分こしたら 家族みんなが 全種類食えるとか 思わねえのか?と 言おうと思ったけど やめた
あまり餡子もの 好きじゃなかったのに…まぁ 美味しく食べたのならいいけど
妹は 兄の 重量増量を 密かに心配しとるのだよ
あんちゃが 食べてしまって ひとつずつしかない 饅頭は 三等分して
二つあったやつは 半分こしといた
争うことなく 食べてくれろ と
己の取り分 食べてから でかけたのでしたよ
相変わらず みみっちいお話でした






先日 細倉マインパークから 帰る道々
ここいらの美しいところを 毎日せっせと 掘り出しては
もっとみんなにわかってもらいたい と 策を練り続けておられた 阿部さんのことを 思っていた
ほんとだね 美しいね つながなくちゃね あなたの遺志は 受け継がれているよ わたくしも 微力助太刀しますね なんて頼りないことも 声にだしながら…
また 滲むものがあって
路肩に車寄せて 眼を拭った
そして 途中「あ・ら・伊達な道の駅」に 寄った
裕福の入り口と 幸福の入り口というのがあり
迷いなく 幸福の入り口から 入ったものの
この設定はなんなのだろか?
ご利益?
人を篩分ける 罠みたいな?
ご利益とか パワースポットとか 目先の欲に頼りすぎると
本当の力を 感じ 受け取れなくなるぞ
ま そんな力とっくの昔に失ったまんまの暮らしになってるんだろうけどさ
なんかちょっと かなしいね なんて思いながら
駐車場へ行く 途中
あしもとに かみつれ草
おっ♪ちょっとうちにきてくれまいか?なんて 声かけて
根っこまずら 引き抜けず
途中で ぷちっ!てな茎 何本か…
あっ いてててて すまんすまん すまんけどうちにきてくだされ…なんて言ってたら
すぐ 近くの車から 男の子が 上半身乗り出すようにして こちらを まんまるにみひらいた目で こちらを凝視していることに気づいた
うひ…
きっと この 男の子の 胸の内の篩で
わたくしは ヤバイ人の 箱に 仕舞われたのだろうな
まぁ いいや
世の中いろいろ いんのよ 安心して己の道を行け…生きづらいかもしれんけど♪てな 意味合いを含んだ 微笑みなど かえしてみる
一瞬 戸惑うように 眉根寄せてのち
顎 突き出すみたいな 会釈を返してくれた
おとな~♪
…なんてな 色んな思いが 行き交う 帰路でありました
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