2018 年 9 月 のアーカイブ

アラビア語白紙

2018 年 9 月 13 日 木曜日

先日『情熱大陸』という 番組に

シリア難民の お子たちに

教育支援なさってる 松永晴子さんというかたが 取り上げられていた

すんばらしい 活躍のお姿

惚れ惚れする 身に付いた アラビア語

ただでさえ 身に付いていないのに ここ1~2ヶ月 家の どたばたを理由に アラビア語レッスン お休みしていて

ほぼ語学記憶白紙になってる わたくし

いやはや 習っているなんて こっぱずかしくて 言えたもんじゃない

生ぬるすぎる

しかし…だ

いまさら 誰かみたいを 気取っても

なんの足しにも 誰のためにもならん

わたくしなりの きっかけと 経験と やり方で

ほそぼそとでも 続けてゆくのだ

地味に でも

より良いところに 繋いでいったりするのだ

しばらく音信不通だった 体調崩しているらしい「きっかけ」の HAJIおぢちゃんも

先日 連絡 つながったし

また 気持ち新たに がんばる

転院父

2018 年 9 月 13 日 木曜日

隣まちから

市内に 転院した父

しかし こちら 面会時間が 前のとこより 一時間早く おわる

仙台 保育仕事の日は

むしろ 面会にいけないという…

その事を告げたら

すこぅし 残念そうな顔してたっけな

ずっといけないわけじゃなし

また 新しいリズムで やっていくんだよ

…とかいって

本日の 保育仕事の上がり いつもより早くて

おぉ 今日はいつもより 長めに 面会できるかも…と

危うく 前の病院に 車飛ばすところだった

新しいリズムに 乗れてないの

わたくしだな

ははは

写真は 火曜 転院した日

主治医と 顔合わせできるかも…と 二時間以上待たされて

結局 お昼寝タイムを 病室で過ごした わしらきょうだいの図

もやもや

2018 年 9 月 13 日 木曜日

とある いきさつにて やりとり

人と人の 間を 眺むる感

まぁ わたくしの人生には そんなに かかわりのない話だけれど

行き掛かり上 話を聞く

生きてゆくに

自分あってこそ ですが

おれおれおれおれあたしあたしあたしあたし!と

主張 注目 集めさせるに

人の時間に 割り込んで きといて

相手の 思いや 時間には 思い至らすことなく 踏んづけていくんだな どうも…

人と 生き合うわけでもなく

考え深いのは ふりだけ

薄浅いまんま 生きていくことって できるものなのだなぁ

あわよくば 割り込みでもなんでも するくせに

そういうのに限って 人に 割り込まれるの 抜け駆けされるの 大嫌いで あらゆる手を回したりもして

表で 繕う

繕ったとて

ぼろぼろ漏れ出てるってば…その こ狡さ

深みないものに 深く熱く届くものなど できまい

世渡りばかり考えてるのかなぁ

あのな…と 言いかかって やめた

言っても 通じぬ

もう そんなに深く 関わりたくもない

諦めたくはないんだけどねぇ

わたくしも 疲れていたからねぇ

おまえら ろくな人生 歩まんぞ…と 低く 胸のうちで 唸ってみたりして…

でも ま 言わんでおく

心へとへと

んで そんなこんなののち

コンビニエンスストアにて 久しぶりに コーヒーなど 買うてみるも

わたくしの 商品お会計 終わらぬうちに

あとからきた ふたりのおばちゃん

「コーヒーちょうだいコーヒー二つ!」と お金 ぼ~んと 投げ出すようにしてきて

困惑顔の 店員さんが

別レジに ゆくよう うながしたらば

わたくしに 先越されぬように 一人が コーヒーマシン陣取る

おまえら…と また 言いそうになって やめた

なんだか そんな力加減の日だったな

いいんだかわるいんだかわかんないけど

もやもや気分を

草の露で 洗った

人知らずとも

2018 年 9 月 12 日 水曜日

人知れず

甘くなってるよ

人知らずとも

かまわないんだよ

その おのが道の 力強さ

そっと 受けとる

転院どだばだ

2018 年 9 月 11 日 火曜日

父の 転院日

指定された時間までには

母の デイサービス 送りあるので 間に合わない…といったら

「大丈夫ですよ 気を付けてだけ きてくださいね」と

快くいっていただいて

ほっ

母 お迎えに来てもらうの 待たずに

直接に 送っていったほうがいい ということで

段取り整えて

さぁて♪と 見たらば

母 再び トイレ気分 もよおし

むうううぅ

焦れるものの

優先すべきは 時間ではなく

心身の健やかさなのだ と

心改め

凪ぎの気持ちへと 己を押しやる

…と こころがけとりましたが

いやはや

がさがさのどたばたで

うっかりや失礼の連続

それでもなんとか 転院「騒動」終了

また 改めて がんばれ~

やすやすと 険悪の泥濘に 嵌まり込むものか!

2018 年 9 月 11 日 火曜日

昨日

帰宅したあんちゃも

うちピアノ仕事 終了した わたくしも 次の準備に すこぅし 忙しない 宵のあたり

いつもなら 食後すぐ おしっこ助太刀したのち 茶の間にて 落ち着くはずの 母

食卓のとこに しばしいてもらってた

すると

母が 不機嫌な声で「ちょっと…」と 呼びつけてきて

髪結んでた ゴムをはずして 振り乱し

「もう ふたっつでもみっつでもいいから ゆっつべでくなぃんわっ!」と

かなり おむずかりの ご様子

なんだなんだなんだ何不機嫌になってんだこのお嬢様はっ!?と

わたくしも 若干 苛ついて 返す

ほだん 言うんだごったら 四つぬ ゆっつべでけるっ!と 言い放ち

ざかざかっ と 梳り 結い

ほれっ!と 後ろ頭 写真撮って みせた

不機嫌だった 母

梳けずらるる 気持ちよさと

みずら(みづら)風でもある 妙な髪型に

「なんだい こいづ?」と ぷっ と 笑った

こいつら 機嫌悪くて めんどくせぇ的に 遠巻きにしてた あんちゃも

「ちょっとそれ…面白いけど 出掛けるときは やめてね」と 笑いに加わる

やすやすと 険悪の 泥濘に 填まってしまいがちなの

なんとか ぬけだせた

いつも うまくいくわけじゃなのだけど

こういう ささいなことは

頑張ろうと思うの

無理 ではなく

自分も たのしくなれるから

でこぼこですまぬが

これからもよろしく なんてこと

こっそり 思うの

「欠」に焦れるが

2018 年 9 月 11 日 火曜日

二ヶ所で 稽古して

父の病院 寄って

ばんげ準備して

ピアノ仕事して…

それほど とてぱたしてなかったつもりだけど

気づいたら 茶の間にて

ちどごろ寝

気持ち的に ゆとりあったとしても

からだが 疲れておった

午前一時を過ぎて 目覚め

いかんいかん 今日は 父 転院だ と

きちんと 寝なおそうとしたら

つけっぱなしのテレビ

草刈民代さんの 引退公演の周辺のこと取材した番組 やってて

見入っちゃって

ふと 横においといた 己の 欠落感とか 欠乏 渇望 に 気持ちが向いちゃって

うあぁ…と 無言のまま 胸のうちで 叫ぶ

からだは 動いていても

心の欲することへの 動きがなされてない「欠」との

不均衡が

摩擦熱を 帯びてくる

焦るな

命に別状はない

それもまた 原動力にすればいい

まずは 寝なくちゃ

かがくいさん

2018 年 9 月 10 日 月曜日

わたくしも

関わる お子達も 大好きな「だるまさん」シリーズの 作者 かがくいひろしさん

絵本入手後 すぐに 亡くなられたことは知ってたものの

ひととなりについては まったく 知らずにいた

かがくいさんについての 記事↓↓↓↓↓

https://book.asahi.com/article/11730413

ちゃんと お子達の「現場」にも おられたのだな

あらためて 染み入る

心 うきうきする本を ありがとうございます

これからも たのしませていただきますね

糖化が 炭化に…

2018 年 9 月 10 日 月曜日

糖化放置しといた 南瓜

も少し 置いておこうと思ったものの

母の お腹不調あったもんで

お腹に優しくしてくれそうな 南瓜に 登場してもらうことにした

ひたひたの水で ゆっくりことこと 煮るだけ

庭土の 親しさと

糖化の やさしさ かも~ん♪

…の はずが うっかり ことこと が ぢぴぢぴ!なんて

不穏な音 たてるまで 失念

あわや 炭化寸前

あぶないあぶない

次回は気を付けます(昨夜と 今朝やっちまった奴 わたくし)

めんこぐねぇ…

2018 年 9 月 9 日 日曜日

置いとくと いいんだけど

被ると 縦長で

めんこぐねぇ…

やはり そこは しろうと仕事だよな

あまりにも ちゃんとできすぎても

問題は生じるだろうし

「ちょっと 違うくねぇ?」とか

「怖っ」て

ささやかな 揺らぎは 狙っておりましたで

うちうちの お楽しみに用いるには 及第点いただきました

たのしんでくだされ