2017 年 11 月 のアーカイブ

『あぐり☆サイエンスクラブ 秋と冬、その先に』

2017 年 11 月 10 日 金曜日

待ち焦がれて 出版早々 手に入れたものの

なかなか 読み始められずにおった シリーズ三作目

角田在住の 堀米薫さんの『あぐり☆サイエンスクラブ 秋と冬、その先に』(新日本出版)

さきほど うっかり 読んでしまった

うっかり というのは 失礼な物言いでありますが

午前中に 用たしに出掛けようと していたのに 

その前に ちょっと…と 読み始めて

滂沱

今すぐ 出掛けるには いかがなものか てな 赤目&瞼の状態になっちまいましたの…ううぅ

薫さんの ことばは 温度や湿度や 匂いさえ 届く

ご自身 農に 携わる日々の たしかな 身体感覚から 生み出されているからなのだろうな

意のままにならぬ 自然に 立ち向かい 受けとり 受け渡すかたちにできる術を さぐり 生きてゆくことの 厳しさ あたたかさ

一章ごとに 結んでゆく 実り

いちいち 泣いちゃいました

ここいらの 土から生まれているから 余計に じわ
と 実感と共に 響いてくる感じ

今すぐに 見えてこなくても 確かに 動いてゆく生きてゆく受け渡されてゆく…という 希望の光

一 二冊目までに 気がかりだった 凝り固まりも

ゆるりと ほぐれてゆく感

シリーズものの 醍醐味

あぁ やさしいなぁ

いつも 柔らかな気持ちにさせてもらえる

ありがとうございます~♪

学習能力たるや!

2017 年 11 月 9 日 木曜日

一歳と17日 Mちゃん

一歳にならんとす あたりで なんとか 歩けるようになったのではなかったかな?

今も ちょいと ふらつきつつも

己のバランス 模索中

しかし 一見 よちよちで ころんでばかりだったはずなのに

本日 よろよろり と よろけて あわや しりもちか?と 見てたら

なんと しりもちぎりぎりのところで ぐぅ と こらえて

立ち戻った

何?その ヒンズースクワット並の 脚力…

その後 自分の みぞおちくらいまでの 高さの 階段一段

のぼりおりする 大きいさんたちを じいいっと 見る Mちゃん

まだまだ のぼれそうもないよねぇ ふふふ なんて 横で見てたら

今まで同様に 届かぬ足を じだじだじだ と 段にのせようとした後

もう一段上の 段へと 手をのばして 上半身を ずず と ずり上げ

その後 段に 足をかけて よじ上った

本人も うほ♪やれた てな 驚くような 表情

わたくしもびっくりして 目を見張って 思わす拍手

Mちゃんも にいぃ♪と 笑って自分で拍手

そして まぐれではないことを 証明するかのように

その上の段も どんどんのぼっていった

学習能力 すごすぎる

人生における はじめての瞬間だね

歴史的 お尻

撮らせていただきました

ぐいぐいのぼったあとは

抱っこして 下まで 下ろさせてもらったけど

すぐまた のぼりはじめてました

んも その繰り返し 何度も何度も

階段を ひたすら 喜びをもって のぼるって 

なんだか 神々しいなぁ

うっとりしてしまったよ

んで そろそろ 園に 戻らねばならんね と 声をかけると

んがっ!と 抗議の声さえあげたりして

しかし 駄々こねることもなく のぼるのをやめた

そして「降りるのは まだまだ無理だよね」と 言った わたくしを嘲笑うかのように

段のとこに ぺたん と 腰かけて

下まで届かぬ足なのに

お尻をずりずりずり と ずらして 

わたくしの 腕のところに 手をのばして 支えをもとめながら

すと と 降りた

なぬううううっ!?

二歳さんでさえ やっとこ降りるような人いるってば

赤ちゃんともいえる Mちゃん 早いわっ!

おうちの人たちも 目が離せないっ!てな はらはら時期が始まるけど

それは わくわくうきうきして 目が離せない 瞬間の数々でもあるわけで

どうか この 人生で 初めて♪を こころとからだ すべて総動員して よろこびいきるいのち

あたたかく はぐくんで 育み合ってほしいなぁ

思えば 誰だって 今の瞬間に出会い 生きるのは 初めてなのに

そういう 新鮮さを 忘れて見失い勝ち

Mちゃんの おかげで また 改めて 大事に いま いま いま に 

こころとからだ めいっぱい よろこびをもって 生きていこう とか 思い直す

ありがとうありがとう

2017 年 11 月 9 日 木曜日

こんなことで 笑うのも どうかと思うのですが

朝 みどりこさんの その後が みられるか と

畠へいったら

昨日いた 山椒小苗は 丸裸

既に そこに おらず

見回したら

あれれ…野葡萄の 茎のとこにおった

それ あなたの 食草じゃ ないぢゃ!

接眼で 見たらば

あれれ?おかしいなぁ?てな感じに 小首かしげて 

ふがふがふがふがしてて

かわゆすぎて 笑った

んも~ そのうち すぐとなりに 小苗あること気づくかなぁ と 思ったけど

またもや 大きなお世話さまで

移してさしあげてしまった

移したとたん あっ♪これこれ てな具合に 

もっしゃもっしゃ 食べ始めた

んもおおぉ

このこだけに あさのよろこび 依存しないようにしよう と 思いつつ

虜…

こことこのみどりこさん

2017 年 11 月 8 日 水曜日

ここ三日ほどの みどりこさん

一昨日 朝

ほとんどなくなりかけてた 山椒 小苗に ぼう と おり

またもや 余計なお節介で

近くの 葉っぱ わんさかの 小苗に 移してみた

ふがふが 食べ始めたのみて 安心して 出掛けた

翌朝 あさつゆに 濡れて じっとしてた

まだ 葉っぱ 余裕ありそうなので 撫で撫でして 辞す

昼間は 温まって 食も進んでる様子

今朝は 朝露の 冠 戴いていて 美し

なんとか 越えてくれろ と 

また 撫で撫でして 出掛けた

霜降りる前に

もちょっと 肥れ~♪

抜けててもいいや

2017 年 11 月 8 日 水曜日

昨日は うちの用事の日 と 決めたので

己の思うがままでない 速度と 律動だとて

心穏やかに おりました

…ま ちゃこちょこ なんだよもおぉ は あったとしても だ

んで おつかいも てくてくで あちこちいったら

おひさま たっぷり浴びたせいか

夜 遅くなる前に どろり と 眠くなり

着替えてる途中で 寝落ちするという

赤ちゃん並の わたくしでありました

むむむ 

すっぽんぽんとかでなくてよかったけどね

たっぷり眠った おかげで

本日の 保育仕事も 滞りなく 勤めることできました

どっか 抜けてたりはするけど

命にかかわるほどではない…はず

よしとしよう

おはよう りんご

2017 年 11 月 7 日 火曜日

おはよう 林檎

まあるく いよう

ぴかぴか ひかれ

いち にの さん♪

ネルヘン

2017 年 11 月 7 日 火曜日

夕方の 河北TBCカルチャーセンター パントマイム講座まで

ちょ と 時間空いたので

現場にも まぁまぁ 近い

「ランチとコーヒーの店 ミニレストラン ネルヘン」さんへ

音楽が 流れていても

しん とした感じが 落ち着く♪

何冊か 携えておった本のうち

時間的に『今日も一日きみを見てた』(角田光代 著 角川文庫)の 残りかなぁ と

猫とともに暮らすものの共感 てんこ盛りエッセイに 

くふくふ なんて 笑ったりしながら

軽く 読み始めた…らば

うっかり 最後の ボーナストラック短編小説で

滂沱!

ずおおぉ

猫というと もう すぐに 己に引き寄せて 受け取って 膨らませてしまうんだよな

垂れました 鼻水も…

ちり紙持ってない

手拭いで 鼻水拭い

こっぱず!

しかし 寡黙な お店のご主人 

別段 こちらを 見ているわけでもなく

気にすることもないか

しかし こことこ 鞄に ちり紙 きらしたまんまにしてたこと

反省などした

んで お店を出たらば なんというタイミングか

メイドみたいな格好した おねえちゃんに

ポケットティシューを もらいましたる

ここ十年くらい 誰からも ポケットティシューなど 貰わなくなってたもんで

あぁ わたくしなど なんの商売からも 益にもなりそうにない お客として見込みのない者として見えるのだろうなぁ と 

諦念みりみりに 満ちた気分でおったもんで

ちょ と びっくり!

なんの店かと思いきや メイド コスプレ オタクの殿堂ですて

ひゃあ…

見極めて 渡したのか どうか わからんけど

助かりました

ありがとう♪

…ち~ん

KHUKRI RUM

2017 年 11 月 6 日 月曜日

かつて ロンリコ ラム 75.5% 第四種火気厳禁とか 

コーヒーカップで呑む 馬鹿野郎なこと してたけど

いまもう そんな 体力もなく

もっぱら ヱビスさまを

時折 慎ましやかに 呑んでおりますだけ なのですが

一昨日 残りわずかの 紹興酒呑んだらば

なんだか 茶色っぽい お酒が 懐かしくなり

久しぶりに ラムなど買ってみる

Khukri Rum という ネパールもの

うわぁ♪

呑みやすくて んまい

危険だなこりゃ

グラスを ちっこいのにして

ちびちび 大切に 呑もう

秋ですね

ひめほうしじゃく

2017 年 11 月 5 日 日曜日

みどりこさん お一方に 愛情集中してしまうのも

重たいよな とか

本人(虫)は そんなこと 関知してないとしても

一点集中依存ではなく

愛情の 分散を 目論んでみたりする

他に 虫様は おらんか?と

きょろきょろしたら

おられましたよ「ひめほうしじゃく」さんらしきお姿

その 食草として よくいわれてる へくそかずらではなく

朝顔のとこ

尻のとこの つんつん なんのためかよくわからん角っぽいのが めんこいなぁ

時々 みゅんみゅんみゅん と 動かしてて

なんなの?

かわゆさアピール?

しかし 愛情分散されるどころか

興奮状態になることが 多くなるばかりで

なんというか 愛しい思いって 原動力なのだわね と

改めて思う 昼下がりでありました

おった!

2017 年 11 月 5 日 日曜日

今朝 一番の気がかりは

みどりこさんのことであった

昨日 移した小苗の葉っぱ

なくなっちゃってるんじゃないかな?てこと

でも ちかくにあるからね~て ぐるり 見回せるように 余計なお世話様なことして

ま そんなことしなくても

近くの苗に 気づくてあろう とも 思いつつ

どきどきして 行ってみたらば

案の定 昨日の苗は 葉っぱ すべてなくなり

そこに 既に みどりこさんの 姿は なかった

どこへ?と 見回したものの

小苗には 姿見当たらず

大木の方に のぼったかな?でもあまり 新鮮な葉っぱないんだよな まぁ なんとか 自分の力で 歩んでいるのだろうさ と

思い巡らせて

諦めるふりして

でもやはり 目を皿のようにしてしまっていた

間違って 踏んづけたりしてないよね と

おそるおそる 来た道 足の下まで 確認した

しょうがないかな

そんな思いで いったん 家のなかに戻ったものの

やはり もう一度!と 踵を返す

ゆっくりと 虫目線で ぢびたすれすれを見る

すると 枯れ草 枯れ葉の あたりに みどりこ色

おった!

紛れもなく みどりこさん

葉柄らしきものを 抱えて 仰向けになっとった

もといたところから 小苗が 三本ほど 丸裸になってたで 

きっと 食べ歩きして こんだぁ その隣…と 移ったはいいが

その 小苗は あまり 葉っぱに 勢いがなく

枯れかけた 葉柄に 乗っかって 食べ始めたら

付け根から 取れて 落っこっちゃった…てのが 事の次第かなぁ

そっと 葉柄ごと つまみ上げ

また 艶ぴか 青々している 小苗へ 乗っけてみた

おっ♪てな感じに また 動きが 活発になり

すぐさま しゃりしょりしゃりしょり と 葉っぱを 食べ始めた

んもおおおおぉ♪めんこくてたまらん!とか 

またしても もだえよろこぶこえをあげ

写真やら 動画やら 撮りまくる

毎年のことながら

寒さ厳しくなりかかるあたりの みどりこさんには

とりわけ 愛しい思い

駄々もれるほどになってしまって

若干 わたくし自身も 持て余し気味ではあるのでした

でも どうしようもねぇ

どうしようとも思ってないし…

うっすら 困惑のまんま 日々 暮らす