
昨夜は みんな早めに 就寝
真夜中前後の 母おしっこ助太刀まで
なにするでもなく 茶の間に ぼぅ と 座り居り
ふと 小魚柿ぴーがあることを 思い出し
いそいそ 封を開ける
ぼやけそうな 脳細胞に
かりりこりり と 芳ばしい音を 響かせて 噛んでいたら
その響きが 倍音みたいに
ぷしっ しゅわしゅわ…を 想起させて
おいおい 記憶の結託パブロフわんかよおおぉ…しょうがねぇなぁ なんつって
誰かに言い訳するみたいにして
琥珀ヱビスさま ぷしっ
そんなこんなな 真夜中でした

まだやっとるんかいやっとるんです
でもあともう9枚…海外部門だもんね
るるる♪
2月の10日に 年賀書きのはなし まだしてると思わなかった
まぁ 早めに終える 展望もなかったですけどね
やはり 何枚か戻ってきてしまって
新しい住所がわかった人と
わからぬ人と
なぜ連絡がとれなくなったか わかった人と
悲喜こもごも
あのとき知り合ったのだよなぁ と 思い出に ひたったり
知り合ったばかりで これからよろしくねぇ の 思い膨らんだり…
すっきり 書き上げる…と 思いきや
書きたかったけど 枚数が もう足りない…でも 今 その方からも 便りがないから またご縁あったら 来年書くことにしようか と 棚にあげたものもあり…
どたばたしたり
のろのろしたり
でもすべて 人を思うひととき
ご縁をありがとう と しみじみと しておりまする
さてと お茶を飲んだら もうひといき ふんばる

お年賀書き 締めましたる
やっほぅ♪
まだ 投函してないんだけどさ
海外用不足分切手も 貼ってないんだけどさ
まぁ 取り敢えず 締めのお祝いに
初めて見る ヱビス様「和の芳醇」ぷしっ としながら
野菜天ぷらなど揚げる
気持ちも 上がるのぉ
乾杯だぁ♪
父も「おぉ♪ついに おわったか 乾杯」とか 言ってくれたけど
その コップに注いでる お酒は 昨日買ってきた 八海山
なんだ遠慮なく 並々と 注いどんぢゃこら!などと
父親相手に しずってみる(からかう やさしいいぢわるをする やんわりないけずをする…てな感じの言葉)
「なんだべ 親ば しずんなや」なんて
父もにこにこ
よよよいよよよいよよよいよい…な感じ
あ めでてぇなぁ(頭が おめでたい)

ばんげは 野菜天婦羅
「年賀もおわって 揚げ物も頑張ってもらったけど たんぱく質ないね」と 苦言呈されたものの
味噌汁には 豆腐も 用いたし
父と あんちゃにはには 昼の塩ラーメンの 特別トッピングに 出した 豚の角煮の 残りを つまみに出してあるだろうよ
…と 残りの揚げ物しながら 振り返って 仁王立ちで 言ったら
「あらほんと ごめんあそばせ」などと 母
インフルエンザの疑いあった あんちゃの げほ も
単なる風邪であるとの 診断下り
ひと安心もあって
なんとなく みんな ほっと ゆるやかに 笑顔の 団欒でありました
…とはいえ あんちゃは 時間差食事措置
すまぬ

お子たちとの 仕事も 楽しかった
すれ違いも 大したことではなくなってた
…なのに なんとなく うっすらと かなしいような
足りないような思いはあって
それが 膨らむ原因は
きっと 何かしらあるのだけど
そんなもん 見つめなくてもいい
内省とか
内観とか
した方がいいときもあるかもしれないけど
いつもでなくていい
わたくしなんか…なんて
飽きもせず ぼこりと 浮かぶ 屁ほどの役にもたたぬ 思いなんて
見つめて 膨らまさなくていい
腐る酒でなく
朗らかになる酒を呑もう
お金 そんなにないんだけど
己甘やかし 八海山 買った
楽しく呑む
なにか考えてしまうなら
美味しいなぁ だけ 見つめる
今夜はそうする
あぁ 美味しいなぁ

昨日
「いまやっとつきました~」とか
「なぜにいまなのですか?」とか
事情知ってる人と
知らずにおられる初めてさんからとか
お年賀に関する 反響をいただき
あぁ やはり とっぱずれて 遅いよな…と 思う
申し訳ないと 思ったり 伝えたりしつつ
相変わらずのろのろりなのでした
なんと 気づいたら もっともきちんとした方がいいんでないかい?てな 恩師部門
これからだったりする
住所録の順番…ここを始めに持ってきた方がよいだろうな
前にそうしたはずなんだけどな
言えば言うほど
己が 大変に 愚者…てな気持ち浮かんで
うなだれるので
あぁ せんせたちおげんきかなっ♪なんて
よいことを浮かべる
ま 大抵の先生方は わたくしの そんなこんな とうに あきれ諦めててくださる…といい
あと104枚
もう少しだしっ なんて 気をとり直したら
書き出しで しくじり
ああああぁ
修正に 時間かかったりして
のろのろり

本日は 比較的 ゆるりと…と 思いきや
しゃん と 目が覚めず
寝坊した上に
どろ~ん てな ぬるい くずまんじゅうみたいな気分で
午前中を 過ごしてしまい
年賀宛名は しくじるわ
書こうと思ってた人の 住所は失念するわ
住所録に 書き写してない お名刺 ごっそり出てくるわ
お客さんは来るわ
よそ猫うろうろしてて うっし~そぞろってるわ
あれやこれや頼まれるわ…で
どでばだどだだだ と
雑雑たる 足取り
いかん
きもちも 粗雑になってくるぞ
手荒に 車椅子押して なんの解決になるのだ
もよおす うんこさんに 苛立って どうするってんだ?
落ち着けわたくしっ!と
他の誰のせいでもないのに どこかに擦り付けたい思いの 首根っこつかんで 揺さぶる
な に さ ま だ お ま え はっ!
すまぬ
濁音的足取りを なだめるため
なにか 朗らかな音楽を 浮かべる
あっ くるくるまぁわぁるぅ♪とか 出てきた
『回転木馬』か…
なんだか やっぱり せわしないけど
どでばだ…よりかいいかな
しかし その先の歌詞を 覚えておらず
ずっと♪くるくるまぁわぁるうぅ♪くるくるまぁわぁるうぅ♪つって
あたまが くるくるみたいですわ
でも 角田幼稚園の ぶっとばすほどに 元気なお子達と
動物真似っこ当てっこやら
前回の ゆきやこんこん 雑英訳の ダンスとか
ともに ぶっとばしてるうちに
なんだか 気持ちも 仕切り直せた
何度やっても 振り出しに戻ってしまうような 心持ちなのだけど
まぁ じたばたどだばだくるくるくる と
日々 暮らしてゆくのであるよ

まだやっとるんかい!?の 年賀書き(寒中見舞いじゃないのよ「あけましておめでとうございます」書いてあんのよ)
住所録の順番に 書いておりましたものの
企業関係の 一部
先に書いたものがいくつかあって
それが どれだったか
ちみちみかいた「書きましたリスト」を 見るものの
なんだか とびとび
わかんねぇ
やはり 混乱&挫けぎみ
ううううぅ
でも あと 62枚だ
がんばるだ
しかし 通し番号から計算すれば
あるはずの葉書の枚数が 一枚足りない
どこかに ほろけたか
書きましたリストに 書き漏れしたか
あぁ もうなにもかもどうでもよくなりそうな気配
いかんな
今夜は もう やめとくかな
ま あと 一時間くらい
母のおしっこ助太刀出動まで
じたばたしてみるさ
本日は うっし~が お膝に割り込んできてないので
まだ 書きやすいから よしとしよう
角田駅前 ナイス♪な 居酒屋Panch
ご主人 みっちゃんが やってくれました
ゲストハウスも 始めちゃった
なんて素敵すぎる
これから ここから
出逢いの扉
おもしぇーこと
ばんばん 膨らんで繋がっていきますよに
ここを楽しんでもらうあれこれ 企まねば
↓↓↓↓↓
謹啓 向春の候、皆々様におかれましては、ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。
さて、このたびは弊社株式会社veeellの「 Guesthouse 66 」開業にあたり、お心尽くしのご協力とお祝いを頂戴し、心より御礼申し上げます。
こうして無事、開業の運びとなりましたのも、ひとえに皆々様方のご支援ご鞭撻の賜物と心より感謝申し上げます。
この上は、皆様のご期待に添えますよう、一意専心努力いたす所存でございますので、今後とも倍旧のご支援ご厚諠を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。
略儀ながら、まずは書中をもちまして御礼申し上げます。
謹言
平成29年2月吉日
株式会社veeell
代表取締役 小林光輝

帰宅したらば
不在中に 食うてくれ と 伝えといた 食材が
ほぼそのまんま
何を 食うていたのでしょうか?
あんちゃも 不在であったはずなのにな
まぁ また 明日のばんげ食材の心配がないのは 助かるが…(わたくし帰り遅くなるし)
帰宅したのち しばし 日常の 上澄みに まじりあえずに
ぷかりと 浮いてるみたいな気分で
迷子ぐるぐるで 歩きまくって へとへとに疲れている節々を 撫でながら
あんちゃのおみやげ 気仙沼パンなど はむはむする 真夜中
あぁ こんなん 真夜中に 食うては いけませんてば

昨日一昨日の 迷子ぐるぐるのお伴
旅路の のっけに
丸善の術中に まんまと はまっちまって 買ったという 割引カレンダー 四点
これが わたくしの リュックサックを ワンダーフォーゲル部よろしく
ごっつり重たくしてくれてました
プラスチックケース入り 日めくり的なの 二点てのが 重さのネックだったな
その他 書きかけの 年賀とか 住所録とか 読もうと思ってた本とか…
着替えのことなど 一ミリも考えておらなかったし
ほぼ 紙類でいっぱい
そりゃ 重いわ!
んでもって本日 全身満遍なく 筋肉痛ですわ
胸の 真ん中辺りとかも 筋肉痛
でも 夕方の パントマイム講座
楽しく頑張る

すべて 思い通りだったわけではない
思い描いていたのに 受け取ってもらえなかったこと
受けとることができなかったこと
すれ違いや
ちょっとした 残念さや
そんなこんなは たくさんあったものの
だからこそ の 出逢い 受けとり 受け渡し…などに 辿り着けたのだ
あの道を間違ったからこそ であった猫
すべてのこと いいことに 繋げたらいいにゃ…なんて いったわけではないけど
そんなこと ふと 浮かんで
うん て 頷いたら
音声は 耳に届かなかったけど
にゃ♪ てな 発音を こちらへと 発してくれたような くちもとになった
うん ありがと
くさらず ゆくよ
おかげさまのすてきなこと いっぱいもらったんだもんね
すれ違いなどなどにも 感謝だ
にゃ♪

なんかのわけあって
ちみっと 列車 遅延
んで 発車時刻電光表示との ずれに気づかず
乗っていい電車に 乗り損ねた
むうぅ
それに乗れたらば 早く帰れたかもしれぬ
一本あとのに 乗ったら
黒磯にて 連絡待ち 一時間二十分ちょい
こ…これは 生そば冨陽さんで そばがきコロッケと ラガービールと ゆずきりに いい時間
昨日 しこたま 呑んだから
今日は 呑まないつもりだったの…よ
へへへへへ
二日連続なのに
んまいわ♪麦酒


たまには 他のメニューも…と 迷ったあげくに
いつもの そばがきコロッケと ラガービールと ゆずきり
他のも食べたことあるのだけど
この季節は どうしたって この 柚子の魅力 最大限発揮!の ゆずきりの 柚子香に 四方八方から 抱き締められたいのね
なんだそりゃ!?ですが
幸せなんだから ほっといて
途中下車しないしなぁ なんて人は
ついでとかじゃなく
まっすぐ 冨陽さん 目指すがいい♪
んで 蕎麦湯も ほわわん と 香ることに 気づく
これは ゆずきりの 蕎麦を 茹でたものだからなのですて
蕎麦湯 ランクアップ的 んまさ
それぞれのもの 口に含む度に
んはぁ♪なんて
幸せの角度 ななめ45°上を 仰いでしまってたら
ふと 壁にかかってる まあるくあたたかな字の 巻物お手紙に 気づく
お?
見山鯛山さんだっ♪
二十年近く前
毎週木曜に 東京の パントマイム お師匠 はとちゃん&まんちゃんの パントマイム稽古に 通っていた頃
まだ 冨陽さんの 美味しさ喜びに 気づかずにいて
乗り換え待ちを 黒磯の町 あちこちめぐっていた
スーパーマーケットのなかに 本屋さんがあって
そこに 見山鯛山さんの エッセイが たくさんあった
『本日も休診』シリーズ
とっかかりは 大好きな おおばひろしさんの イラスト表紙に 惹かれて 買ったのだけど
軽妙酒脱って こんな感じ?というか
のんびり愉快であたたかな 文だった
黒磯近辺に お住まいだったかた
森繁久彌さんの ドラマだか映画の原作にもなったって…
冨陽の 江面さんの かあさまと 鯛山さんが 仲良しだったとか
鯛山さんの 娘さんは おおばひろしさんに 絵を 師事して
冨陽さんの 箸袋や トレードマーク(顔本の プロフィールアイコン)やら 描いてくださってるのだと
かつて受け取っていたもの
時を経て
忘れていたものが ぴょん ぴょん ぽこぽん と 飛び出てきて 繋がる
なんだか たった今の自分が 寄る辺ないような 心もとなさに 揺れていたのに
いろんなものから 支えられて 繋げてもらって ここまで いかしてもらったような感じ
すべてのこと 無駄じゃなく
これからも 活かしてもらって 歩いてゆけるような 心強さまで 唐突だけど 湧いてきた
うれしい
食べ物以上のもの 今日もいただいて 帰路の 残り ほあほあ しあわせ
酔っぱらったわけじゃないよ
ありがとうごさいました



上京の 車中で 年賀書きしたのだけど
帰路では お休み
疲れで 字が 更に乱れそうなもんでね…
んで 河鍋暁斎記念美術館 ミュージアムショップで買った
榮太郎黒飴…暁斎古木寒鴉図缶の
素朴な 飴 舐めながら
『未来のだるまちゃんへ』かこさとし著(文春文庫)を 読む
ぽん と 手のひらに 受け渡されるような ことば
かこさん 素晴らしいなぁ と
いちいち うなる



決して 急いで行く気配のない 阿武隈急行線
鈍行だよ
福島発 角田ゆき 最終電車に 乗りましたる
寄り道かます 金銭だけでなく
時間的な お貯金も 底をつき
しずしずひたすら 角田へ向かいます
本日は 阿武隈急行線フリー切符の日 てことで
「片道600円以上の人は 窓口で フリー切符買うように」との お告げ?あり
やさしいのぉ
窓口に 前に 角田駅にいらした おんちゃんが 出て
覚えててくださったのか
「おぉ♪」てな ちょ とした ご挨拶 感嘆符あったのが うれし
キャンペーン ラッピング電車なので 暑苦しい感じだけど
まぁ いいや
帰ったらすぐ 母の おしっこ助太刀&明日のデイサービスお出掛け服準備だな
かたんことん 揺られゆく
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