2016 年 8 月 のアーカイブ

四時ちょい前

2016 年 8 月 25 日 木曜日

朝 4時 ちょい前

ちくちく時計 発動

お腹すいたの しらせ

うっかり 電気つけっぱなしで 寝てたから

こちらにお知らせに来たのだな

あんちゃ そろそろ お起きる時間だから

そっちいきゃいいのに…と

開ききらない目を 凝らして 階下へ

かりかり ちみっとだけ 差し上げる

んで 2度寝の 深くなるあたり 5時

再び ちくちく時計

…なんだなんだなんだ?

さっきのでは ご飯足りなかったか?と 

とりあえずもう 自分も 起きちゃおう と 布団畳んだら

のすのすのす と 畳んだ布団に 乗り上げて まるまる

…あ ベッドメイキングの時間の お知らせでしたか

下僕

今朝も 言いなり

付け髭ツーショット

2016 年 8 月 25 日 木曜日

触れ合った 証し なんて 求めずに

触れ合った 事実が あるのだから

胸のうちの 感触の名残でも 引っ張り出して 撫でておれ と 思うのに

やはり 改めて

その姿 確かめたくて

ツーショット

鼻の穴にでも 入れちゃいたい欲求は 押さえました

なんなんだろうな?

愛しい思いって どこへ向かうのだろうかね?

逃げつつ戻る

2016 年 8 月 25 日 木曜日

滞ると

息抜き…と 称した 逃げに走る

逃げたところで 根本的な 解決はしないのだけど

考えの 凝りがほぐれて

視点が変えられたりもする

逃げ…という 動力のおかげで

普段 やりすごしてしまったり 向かわない部分へも たどり着けたりもして

なんだか 逃げ合いが 支え合いだな なんて

苦笑い気分

そうして咲かせてゆくのだよ

抜けつつ

2016 年 8 月 25 日 木曜日

一昨日 父 二ヶ月に一度の お楽しみ 同級生との お泊まりだったため

わたくし 宿直

まぁ お仕事的にも 忙しくないし 

なんなく やれますわい などと 余裕かましておったら

制作用足し あれやらこれやら きつきつになって

あれよあれよという間に 夕方 ピアノ仕事始まり

合間に ばんげの支度どたばたして

ご飯と味噌汁と漬け物以外は 

えらく 不評なる おかずをこさえてしまい

がっくし…

しかも その がっくしのまんま 茶の間にて 昏睡

母のとなりで 待機寝のはずが

真夜中ちょい前の おしっこ助太刀 呼び声に 気づかず

結局 二階のあんちゃが 電話で呼び出され

お二方から お小言いただく

すまんすまん

んでもって 十二時ちょい過ぎに スタンバイしてからは

夜中 2時と 朝方5時は ちゃんと? 助太刀出動できましたる

なんだか 必ず どっか ぽこぽこと 抜けてしまうんだな

でも そのくらいだから 笑ってられるんだよね…だよ…と いってくれ…

ま なにがあってもなくても

それでも 日々はゆくのだ

まなざしを のばせ

2016 年 8 月 24 日 水曜日

身の丈よりも

ながく

たかく

のばせ 

まなざしを

思いを

足下を 感じながら

遥かを 見つめてゆけ

幼ちゃんに 励まされる

2016 年 8 月 24 日 水曜日

挫けそうになるたび

幼ちゃんを みにゆくという

まるで 虫で 息継ぎ

しかも 昼には

食草を離れ始めたもんで

気が気ではなくなり

ど…どっちさ行くんだ?と

はらはらまでしてしまい

虫ストーカーのように なっちょりました

あっちの 植木鉢

こっちの 側溝

芝生の中さえ 巡ったのち

そんな剥き出しおったら 鳥に 拐われんぞ

なんてな 余計なお世話さま心で 

捕獲

比較的 安定感のある 枝を刺した 植木鉢に 移してみた

あちこち ふんふんふん と 確かめ確かめ…

最終的に選んだのは

メヒシバの棹部分

結構 ヘロヘロしてるのではないか?

でも その もう定めましたる 決意

こちらの勝手な思い込みで 変えるわけにはいかぬ

その選択眼に 敬意を表して

見守りましょうとも

どたばたしてた…なんつってて

昨日は 幼ちゃん動画を 4つも撮ってました

暇あるぢゃないかよっ!?と 突っ込まんといてくだされ

これも必要な ひととき

未来の祀り カフェ vol.2

2016 年 8 月 23 日 火曜日

昨夜

未来の祀りふくしま実行委員会 主催の「未来の祀り カフェ vol.2」

「熊本、福島、つなぐ橋。姜尚中×和合亮一『ゆるがない言葉、ゆるがない故郷』に 参加してきましたる

ことばなんて と 傷つき

でも ことばだからこそ と 

つむぎ

つなぎ

ひかりを見いだす よすがに

踏み出すきっかけにしてきた 

これまでの道のり

「ことばのひと」和合さんの 発することばに 

たくさんの力と光を 感じさせてもらった

そして いまこそまた あらためて その 湧き上がる思いを 底力を 思い出し 踏み出すために と

へとへとでも どたばたでも ぎりぎりでも 駆けつけましたる

お姿見たとき 泣きそうになった

銀行の地下ホール

ベタ明かりで 雰囲気もりあげるような 作為もない 場所で

泣きそうになるなんて…

とても「暮らしをしている」手応えの にじみ出ているお方だ

生活があって 思いが生まれて

思いを発したいという 躍動と

人に伝えるために 和らげようとする たくさんの 心の 動きを 感じる

本宮高校で 三年生の担任なさってて

その仕事もちゃんとしてから 駆けつけられた

聴き心地の良い声 

飾らぬ 虚勢張らぬ 佇まい 

もう お一方 姜尚中さんは なんとも 知的で 柔らかで

でも 芯の 揺るがぬ感じ

思いを ふわり ふわりと ゆるやかな 風にのせるように 話す

素敵だ…

へとへとだったのに なんだか ぱっちりと 意識が 澄んだようになって

うとうともせず その場で 受けとる ことば

忘れかけてた思い

改まる 新たになる

熊本地震で 救出された 命へと うたわれた 詩の朗読のとき

和合さんの声が また 違う張りと 艶と 熱を持つ

ちょっと 震えた

繰り出される 人の名前 歴史 事件など

いちいち お隣のおぢちゃんが

あぁ それは…てな 理解と納得を 発するで

どうも ものすごく 知的で 物知りで 郷土愛に溢れる方々の中に

場違いみたいに 紛れ込んでいる アウェイ感なども ありつつ

でも よかった

劇的変化でないとしても

今の中から また 紡いでいこう と 思った

わたくしも やるです♪

ありがとうございます 

つちびとパネル展 福島で

2016 年 8 月 23 日 火曜日

突然の こっそりひょっこりとりいそぎ お知らせ

以前 やんわりと あちこちで 漏らしていましたが

福島駅前にある 老舗デパート 中合さんの 東側の建物 三階 紳士服売り場などのあるフロアの 奥にある

素敵カフェ『茶房 ダンケシェーン』

…そうです

あの うんまい エーデルクリームのソフトクリーム専門店「ダンケシェーン」の オーナーの 多田くみ子さんが 開かれた カフェですが(ソフトクリーム店のほうは 今 息子様がやっておられます 素敵改装もしちゃってますよ♪)

そこで なんと つちびと作家(陶人形)廬原可南さんの つちびとパネルを 観ていただくことができます

昨日 どたばたと 福島入りした理由の1つでもありました

先日の シャンソンショー 感想お電話などの対応にも てんてこまいなところ

お時間いただいて とりいそぎ 搬入させていただきましたる

「おまかせするわよ」と おっしゃりながらも 

やはり くみこさんの きらり と 閃く 眼差し

美的感覚に 助けられ

ぐだぐだもたもたのわたくし なんとか テグス 切ったり結んだりして

店内の一角に また あたたかな ひかり 灯りますた

ゆったりとした 店内

美味しい珈琲やら スイーツ

福島の 懐かしの味復活町おこしの 洋食の数々とともに

なごんでいただければ幸い

なんと 9月30日(金)まで 眺めていただけます

福島周辺の方々 通りがかりの方々 そうでないわざわざの方々も

もちろん是非どうぞ~♪

うなだれクセ とんでけ

2016 年 8 月 23 日 火曜日

昨日朝 

どたばたと お荷物 梱包したり

あの準備したり この連絡つけたり…

五時起きしたわりには

全く余裕ないまんま お出掛け時間迫る!

大洗濯祭 開催しちゃったのも ネックだけどな…

ご飯も食えぬまんま

あたふたしてたら

出掛ける間際に「なんだ おかさんに ご飯も食わせてねぇのかっ?」などと

父から お小言

いや…父 母と 一緒に食べるであろうから そっちにまかせてもいいよな…と 思い込んで 己の作業に 邁進しておりましたが…といっても なんの解決もないので

汗だく粗雑に 納豆など 取り落としつつ まぜて出す

すこぅし あわてて 出かけ(でももちろん 安全運転)

仙台リトミック仕事して

アラビア語 授業受けて

合間に用足しいくつか…

なんだかね あらためて 己の間抜けさを 思い知る ここ数日

あぁ やっぱり 全部 わたくしが 至らないせいなんだわ…めそめそ と

やったってしょうがない うなだれ気分に 落ち込み

その 心の緩慢さのお陰で すべてが もったりと 

いつもより スローモーションみたいな時の進み具合でした

いかんね 

詰まるわ 滞るわ

なんの 結びももたらさぬね

うなだれくせ とんでけっ!と ふりきり(あんまりふりきれてないけど)

台風に 突っ込む勢いで

福島へと向かったのでした

真夏のシャンソンショー 打ち上げ

2016 年 8 月 22 日 月曜日

真夏のシャンソンショー 終了後の

お疲れさま~♪の 乾杯(アルコールとか お茶とか)の お写真

昨日の アップしそびれてました

ヒッキー☆ドルファーさんは パントマイムの バーバラ村田さんと よく ご一緒もしておられるようで

シャンソンは 劇的…と いわれているけれど

そこで語られる 人生を 

歌声だけでなく 

所作にも 載せておられて

愉快で 演劇的楽しさ

もっともっと ドラマチックに ふくらんでゆきそう♪

そして 今回は 『リリーマルレーン』一曲しか 歌われなかったものの くみ子さんの お話の あたたかさや 朗らかさ

しかし 重きをおく 思いの 重さ 説得力…お人柄なのだなぁ

もっと聴きたいなぁ

ピアノの 庄子純一郎さんは 手堅く しかし どんな形にも 変化するしなやかさ 軽やかで 奏でる…

熱い思いも い~っぱい 秘めておられる

シャンソン歌伴中心に 活躍なさってるそうで

こんなお方が仙台におられたとはっ♪と 小躍りしたくなる

これからどんどん あちこちで 活躍してほしいものです

オーナーの 佐藤さんご夫婦の 気さくさ あたたかな お人柄のよさ

これからもっと ここで 花咲き 開かれ繋がってゆく世界があるぞあるぞ と

わくわくなおもい芽吹くのでした

ほんに お世話になりました

「一回だけじゃ もったいないよねぇ♪」と

また…がある わくわくの お話

先への楽しみも いただいて 再会など やんわりお約束が 結ばれたのでした

たのしみも ありかとうござります~♪