
こことこ うすらねむい
よるもあさもひるも
寝る と 起きてる の はっきりした コントラストがないのは
昔からなのだけど
ここ数日のは 特に 境目も 輪郭もにじんでる感じ…うううむ
蓄積寝不足かなぁ?
寝溜めできないくせに
疲れ溜めは できるのな
ちぇっ
ちょっと 取りかえっこしない?なんて
牛太郎さんに 栓無いこといってみたりする
耳さえ動かさず 寝入っとる
いいな

日曜の サン・ファン祭り
昼御飯 何にしようかなぁ…と
会場めぐって 選び迷うも 楽しみ♪と 思ってたものの
出てすぐ かっちまいました
焼きそばと共に 鉄板で焼かれていたもの「ピラフ」
見た目は 炒飯
たしか ピラフって 炊き込むのではなかったかな?
炊き込んだもの 改めて 鉄板で焼いたのかな?
そんな思い 浮かんだものの
「ピラフ」という言葉に 惹かれてしまった
40数年前
父 弟「ゆうぞうおんちゃん」の ハネムーン出発見送りのため
できたばかりの 仙台空港に 見学がてら
いとこたち てんこ盛りで 出掛けたのだけれど
その時 レストランで 何を食べるか…てなったとき
「子供たちは ナポリタンでいいね?」てことになった
ナポリタンは好きだ
…でも と メニューを じいいっと 見入ったのち
「エビピラフ」という ことばをみつけた
「ピラフ」?なにこれ?
そういえば 入り口に とてもきれいな 色合いの ご飯が 飾られていたっけな
食べてみたい♪
そんな思いに 囚われて
あたし エビピラフがいい♪ と 一人 暴走する 協調性のないやつ わたくし
違うもの頼むと 時間かかるよ とか なんとか 説得されたのだけど
頑
…内心おどおどだったけどね
案の定 エビピラフは ちょ と 遅れて 運ばれてきて
ただでさえ のろのろ食べの わたくし
みんなの食事終わっても もぐもぐもたもたしてしまってたけど
夢のように 美しくて おいしかったっけな
まぁ 今回のは 炒飯的ではあったけものの
そんな 思い出も一緒に 味わったりもして
じんわり やさしく おいしい ご飯でした


満月の夜
松島湾沿いの道を 帰ったもんで
そりゃ 急いでいたとはいえ
停まってみるでしょうよ
眺めもよくて
明るく 停めやすい 有料駐車場…ではなくて
街灯もない 一時おやすみどころみたいな スペース
しかも 海と反対側
ちみっと おっかねぇ…と 思いつつ
そこは ほれ 月の明かりを見たいわけだから…
海側の歩道に 渡るに ガードレールの 切れ目がないのが 難ありでしたが
なんとか のっこえました
うづぐすい!
水面に 映えて
ゆらゆらり
あぁ 松島湾の満月たるやあぁ…
わたくしの 明敏(めいびん)ちゃん 携帯電話写真機能では 写し取れませんでしたが
まんず ため息 出る 美しさ
んで 吐いた分 たっぷり吸って
それが この 月明かりだと思うと
胸のうち 灯る気分
眼福でありました

えれぞうにいさんが
「今どき 目出し帽なんて被る奴いるのか?」といってるのを聞いて
そういや昔
母が 夜とか 早朝に ウォーキングするに当たって
「不用心だから 目出し帽でも被って 身を守るか?」と 言い出した
んで 目と口のとこだけ 白く浮かび上がるって 怖くない?と 言ったらば
目出し帽で 出てしまう部分を 墨で塗ってみてた
…通報されるぞ これ と
結局 みんなで とめた
まぁ 騒ぎになったらなったで 愉快だったかもしれないけどね
そんなこと思い出して
写真など引っ張り出してみる
やってるうちに ノリノリになって
ばあちゃんが編んだ モヘアの 犬がたティッシュボックスカバー被ったりして
あほう
そんなあなたに「あんたのこと普通に育てたのに」とか 泣かれる筋合いはないよな
今はもう 悟ったのか そんなことでは 泣かない母ですが
森家的には 充分「普通に」育ったのだろうよ わたくし
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