2014 年 5 月 のアーカイブ

夜中の薔薇に 気をつけろ

2014 年 5 月 19 日 月曜日

向田邦子さんが

『野ばら』の中の 「野中の薔薇」という歌詞を 間違えて

「夜中の薔薇」と 聴いていたのだったっけ

人通りの少ない 夜の町中で であった

夜中の薔薇

そこにだけスポットが当たっていて

他のものが 目に入らなかったせいか

誰かに見せるでなく

己らのためにだけ 咲き誇る

いのちのたまを繋ぐために すべてを降り注ぐ

その ひたすらな姿に

背筋が ぞぞぅ と 毛羽立つような 色気をみた

甘い想いに 引きずり込まれそうだ

夜中の薔薇には 気を付けよう

二度寝の快楽 遅刻の焦燥(いつものこと)

2014 年 5 月 19 日 月曜日

もんのすごく早く目覚めて

あぁこりゃ 余裕だわ~ん♪と

布団の中で のびをしたまんまの格好で 二度寝

その後 不穏な 叫びのようなもので 目覚めた

「おかさんデイケアさ何着せていけばいいんだっ!」と

父の階下よりの叫びでした

んが?服だしといたぢゃ…と 思いつつも

それは わたくししか わからん揃えかたで

父はそれを見るつもりもなくて

あぁやはりお着替えは わたくし出動せにゃならんわね…と 時計見たらば

お出掛けしてるはず時間の 五分過ぎ

ぎええええええ~!

なりふり構わず 出掛けたら 仕事にも間に合うでせうしかしこの状況で己の事のみ考えて行動はできぬなこりゃ…今日も再び リトミック仕事ごめんなさいだわな…いつもすみませぬ こどもの家エミールさまに 甘えまくり

お電話で お休みの事伝えて

母お着替え助太刀

なんと父ったら うにくろフリースなんぞ着せてましたよ この 暖かい春の日に

父…なんぼなんでもこれは暑いべ と言わずにおいたが…

んで あれこれ 連絡帳書き込みやら 持ち物準備確認して

二個目の 仕事に ギリギリ間に合うくらいのお時間と なりました

二度寝しちゃったのが…と ぶつぶついってたら

「寝坊したのがすべての原因だべ」と にやにや笑う父

お着替えのことも やってくれたらなぁと 思わんでもないが

それを言うでなく

誰にでもわかる お着替え準備をしとけば よいかもな…などと 画策もしたりして

いやそれよか 目覚めたら ちゃんと起きろ て 話だな

気を付けようっと

慌てないよう 

お出掛け前に お花など 眺めて 落ち着いて…

でも そんなことしてっと また 遅刻してしまうわな…と

ほどほどにして 出掛けましたる

誰かがいてくれるからこそ

2014 年 5 月 18 日 日曜日

本日

ほそぼそ…の TAP SHOTS 稽古

メンバーと言っていいかどうか…の みなさま

あれこれあって

いまあまり 来られる人いないのですね

またいつの日か一緒にやりたい と思ってくれてる人も

かつて一緒にやって もう来ない人も

わたくしのなかでは メンバーで居続けてるですけど

まぁ 無理に召集するかたちを もう とうにやめておるので

みんながどう思っているかは わからんのですけどね

わたくしのなかでのタップは

やはり 自分が好きだから一人ででもやりたい というより

誰かがいて

その誰かと生まれる 思いや タイミングで 楽しく作っていければ本望 というところがあり

なかなか 「純粋に」一人でやる作品などは 作りませんで

なんというか 仲間ありき なのだなぁ としみじみ思いつつも

そうもいってられず

一人でやってちょうだい などいう 無謀な お願いにも応えられるようにしとかんとな ということも つらつらとは考えており(乞われてやったことはある)

なんかそんなあたり 

もっと 貪欲に ガツガツ練習していた頃の気持ちの 片鱗あたりを 思い出すと

もっとなんとかなるかなぁ…

でも いまのまんまで また このおもみとかたちで

かろりん♪と 踏みたくもあるわけでした

ぐだぐだだが…

鼻唄みたいなタップが好きなのだけど

嘘みたいに夢みたいに楽しいのも好き

でもそれは 仲間がいるからこそ 実現できることなのだと思う

今日は 二人稽古かなぁ?

お手当(足だけど)

2014 年 5 月 18 日 日曜日

もやんと 部屋に転がっておったら

ちょいと 座布団や と 

乗り上げられ

ぼやんと お役目勤めるうちに

なんとなく ほわん と してきて

よっしゃ でかけるかぁ なんて

エンジンかかったりする

猫の手…あしだけど  

の お手当て

いつも ありがたいのぉ

離れてても 買っちまう

2014 年 5 月 18 日 日曜日

今 買ったって

読めるのか!?と いう思いと

あっ♪て 思ったときに 少し無理してでも 手元に来ててもらうのが 本との 付き合いかた とかも 思っていて

やはり 辺見さま本に うちに来ていただくことにした

へたれよれよれの わたくし 

またきっと 打ちのめされるだろうな

でも 打ちのめされたいのだろうな

甘いのだよ己はっ!と ずたずたな思いになりながら でもかならず 柔らかな手のひらの上に 伏していただけのような気持ちになる

辺見庸さんの 文の 真摯さに 力に 温かみに いつも 突き動かされながら 救われるから 好きだ

んでもって そんなあたりで 救われつつも へとへとになるかもしれないので

これまた 大好きな 内澤さんの 新刊?なども 合わせて購入(鞭のあとの飴とか?)

体当たりの傷を 泣きながらも笑い飛ばすような 

でも やはり 眼差しの 角度やら 物事の 取りまとめかたと言うか 包容力のようなものが

たまらなく好きなのだ♪

もう一生 本を買わなくても 済むくらい 読んでいない本があるのに

またこうして 読んでいない本をためてゆく

いや よみますよきっと

よみたいのよ

でも ながながと 読む活字から離れてしまっておりますのね

かつての 活字中毒ほどではないにしても

つねに 何かを 読もうとしていた 依存の状態から やっとこ 離れられて

また 仕切り直して

読むことに 戻ってゆけるかなぁ

埋没しすぎる 翻弄され過ぎる 心持ちが めんどくせぇてのも あるのだけど

もうそこは 性分だ てことで あきらめた

ただ 物語をよんだあとなど 仕事にならんのが

困るっちゃ 困るんだけどね

あほぅ

言えてよかったのかもしれない

2014 年 5 月 18 日 日曜日

大きな 理由があったわけでなく

なんとはなしに

むねのうちが のろりとおもたくて

まぁ 月のものがきておるし

えすとろげんちゃんのせいにしちゃえ とか 思って 

ゆったりとかまえてもおりましたが

母が「手紙かいたんだ~」と

いつも朝書く 日誌のついでに

広告紙の裏に 父あんちゃわたくしへのメッセージみたいなものがかいてあり

「前向きに頑張る」…とはいえ 「なにもできなくて迷惑ばかり」…てな フレーズが 何回も出てきてて

あんたそれわかんなくもないけど 前向きっていってて 希望はすてちゃいかんけど いつなおるのかとか そんなのばかりかいてると いませっかくある できることとかいろんなことを 否定しちゃうのとおんなじでもあるんだからさ 迷惑とか いままで みんなのどれだけお世話してきたか考えればなんてこともないことでしょうに むねはっててよ そりゃたいへんなこともこちらとしてはあったりもするし 思い通りに助太刀もできなくて申し訳ないのだけど いてくれて生きててくれてありがたいのだからさぁ…

などいうことをまた ながながと 伝えておったら

またもや めそ…

たまたま父の管理のもとに 血圧を計らんとす てな 状態だったもんで

「なにやってんだまた泣く!せっかく血圧はかってんのに 計らんねぇべ!」と ボールペンを 炬燵に 投げつけましたよ父

このやろぉ

あんた そんただこといつだってできるだろが~少し待てば落ち着くはずでしょ~…と

ふざけて返せればよかったのですけど

なにせもう みもこころも どろり としておりましたもんで

今回は 同じトーンで怒鳴るパワーでもなく

あのさぁ…いま受け取ったから それについて応えただけでしょうに…そういう言い方すっから 悲しい気持ちになるんだってばっ!と言って おお泣きしてしまいました わたくし

朝からうぜぇ…じぶんながら

そんな状態で 笑顔カレンダー届けに出掛けんのもなぁ…と思ったものの

しばし クールダウンして 葉っぱ見ながら ゆっくりでかけたのでした

なんつうか まぁ 言い合えてよかった てことですかね

でも 今朝のは ちゃんとした受け答えで完了してなかったんだよな

帰りは おでんずさんあたりで しばらく 牛の石で 冷ましてみました 頭

ま しばらく 風に晒しときゃ

乾くんだけどね こんなもん

笑顔を届けて笑顔をいただく

2014 年 5 月 18 日 日曜日

「ほしいって言うかたがいるから あと四冊ほしいんだけど」と 

白萩コーラス指揮でも お世話になっている ときこさまから 連絡あり

いそいそと 笑顔カレンダー 届けにうかがいました

ちょこ と 日々のことなど 立ち話しして

なんとなく 泣き笑い

次なる アイディアも 互いに 浮かばせつつ

あぁ がんばらにゃ♪と

明るい方向に しめくくる

笑顔繋げてゆかなくちゃね♪

まごうことなき 空で 雲で わたくしで

2014 年 5 月 18 日 日曜日

毎日 同じ色 形であることなんかないのに

まごうことなき 

空で

雲で

そういえるのは

そう思えるのは

なんでなのだ?

んじゃ わたくしも

あんなだったり こんなだったりで

でも まごうことなき わたくしで

まぁ そんな感じで よいだろ

むねをはる

とらいふぁいぶ

2014 年 5 月 18 日 日曜日

今日も今日とて

トライふぁいぶ 迷惑コメントお知らせメール(メール自体がクソメーなわけではないのです)高速クリック連打にて 削除しております

あと1200ほど 受け取り完了すれば

新月兎企画の 溜まりにたまったメールは スッキリするはず

これ 途中で 通信中断したら 哀しいな

いまの時点で一旦 終了させた方が

傷は浅いかな?

でも 下手に止めない方がよいかな?

迷いながら様子見

しかし 久しぶりに見る かつての ブログのタイトル

題名見ただけじゃ なんのこっちゃか 思い出せぬものもあって

なに えんえんと 駄々漏らしてるんだろうねこの人は などと

己を静かな気持ちで ながめたりもしてました

たのむ 完了してくれ~!

日々の鞘の中

2014 年 5 月 18 日 日曜日

てのうちをみせてないのは

じつは あなたではないのだよ

でも うそをついているわけではなくて

いわずにいるだけなんだ

似たような色合いでも

目を凝らせば

すぐにわかること

見ようとしなければ

見えないだけ

日々 鞘の中の たまは

ふとってゆく