
誰もいないと おもってたら
不意に声かけられたりして
いつのまにか かくれんぼの 鬼にされていたような気分にもなったり…
あしもとの森で
楽しい迷子
帰らなくちゃ…て
振り向いて
見上げたら
ぼんやりみおろす みたことのある 大きな顔
あれ!? わたくし!?
そんな夢ともつかぬものを
茸のかげでみてた

あんちゃ風邪気味だ…てんで
病院はしごに 同乗してたのに 車中待機
結構長々 病室にいたのに いとわず 待っててくれました
…つうか その後 一緒に買い物することにしてたもんで
近々ある給料日まで おかね貸すもんで
にわかスポンサーのわたくしです
帰り ひるどきになっちまったんで
どっかで食べよか…となったら
来る途中にあった 新しい 蕎麦のおみせ「木の花や」が 気になってた様子
最近 山本おさむさんの『そばもん』新刊読んだばっかりだもんなぁ…
「いくらまでたべて大丈夫かな?」なんて 控え目に きいてきたりして
まぁ今回は とわずにおりましょう
更級やら だったんやら…
ちゃんと蕎麦を食べてもらう…てな感じのおみせで
まだ 回転に なれない感じもありつつ
それはそれで 初々しくてよかったです
身も心も みちましたよ~ん

昨日は 母の病院夕食終わるまで 見届けてから 帰宅して
それから夕食準備する…てなこと
ご飯あんまりたくさん炊かないでほしいことを あんちゃにも 伝えて おりましたが
なかなかよい 秋刀魚が手に入った…と 帰宅したらば
バーニャのパンを 分厚く切ったものが トースターのなかに入っていた
あれ…秋刀魚買ってきたけど ごはんたいててくれたようだけどパン食べたいってこと?
「ぼくはもう パン食べたい気持ちが いっぱいに膨らんでるから 君がご飯を しっかり食べてください」
…いやいや そういう 問題じゃなくて
秋刀魚のことなんすけど…秋刀魚とパンてのはどうだろね
「あぁ あわないねぇ…」
え~と そんでも パンは食べたいってことか
「秋刀魚…ぼくは明日の朝食べるよ」
てなわけで 急遽 秋刀魚は あんちゃ用に はらわた取り去ったものと わたくし用に そのまんまのものと 取り敢えず焼いてしまって
パンに合いそうな 野菜の炒めものを 作ってみた
ま それはそれで それぞれにこにこの 夕食…しかも茶の間で楽天観戦ときたもんだ
ちちははいないと 結構なやりたい放題だよなまったく
今朝のめざましは にゃんこの濡れたはな擦り付けと
あんちゃの 秋刀魚温め直しの匂いでしたとさ
夜秋刀魚 朝秋刀魚

がるるるる…の牙をしまって 冷静に考えてみよう…
これは 偏った 視点からしか 推考していないだけかもしれない
思考の
感情の 整理のために
情報を 羅列する
母が 入院している 総合南東北病院 岩沼へ
父の 退院の めでたし伝言を 携えて行った
面会の 記帳を しているところへ 看護師さんが 寄ってらして
「すみません 昨日の夜 おかあさま 車椅子から ベッドへ移るために ナースコール押そうとして見つからなかったのか 反対側に 行こうとして 車椅子から 投げ出された形になって 顔を打ってしまって アオタンというか 目のところ アザをつくってしまったんですね…申し訳ありません」と おっしゃる
なぬ!?と 看護の 手の届かなさを ふと おもぅたものの
まぁ 母ったら 心小走ったりしたのかしら と
取り敢えず こちらこそすみません的 ご挨拶などして 病室へ 小走った
左目アオタン母
しっくりげぇったんだって?と
敢えて にやにや笑いしながら 話しかけたら
「ベッドに 自分で 行かんねぇがら ナースコール押す気んなったんだげんとも なんだか 見あだんねくて 反対側に 行く気んなったら 車椅子から はずれて ぶったんだぃん…助け呼ばる気んなっても ナースコール届がねぇし 助けて~つったら 誰か わかって 知らせてけで 看護師さん 来たんだげんとも『人少ないときに こんなこと 起こして なにやってんの 責任こっちがとんなくてなくなるんだから まったく』て ごっしゃがって さっぱりよくもなんねぇし 迷惑ばりかけでる…て なんもかんもやんだぐなって 悲しくなってわさ…」と 涙ぐんだ
あらら…また気持ち小走ったね…おかわり骨折のときもそうだったじゃろに…さっぱりよくなつてねぇなんて 気のせいだ よくなってるし ぶったのは 大変だったけど まずは そんなアオタン程度でよかったね…まずは 落ち着いて…なんと おとたま 明後日退院で おめでたいんだからさ…」と 慰めてみたものの…
父退院…て 辺りで 大分 にこにこ おっけサイン出しつつも
相当 まいったようす
いや…しかしね
その看護師の言葉…なんなんですかね?
休みの日は 看護師も少なくて 大変なこともありましょう
看護師さんも 人間ですし
感情の表出も ありましょう
そういったことを あれこれかんがえあわせても
人の少ないときに…とか
責任こっちがとんなくてなくなるんだから…とか
患者の立場は 全く 省みられることなく
己の側だけの発言ではないか!?
半身が不随だとて
こことこの母は とんちんかんなことを 言っておりませんで
誰が何を言ったか 何があったのか ほぼ そのまんま 覚えておりますし
楽天的なところがある 切り替えの早い性格
その母を 落ち込ませる「叱り」って 何なのだろう?
記帳しているときに 話しかけてくださった 看護師さんは そのあとすぐに きて
「あら~大変だったね 痛かったでしょう 冷やすの持ってきますね…すぐなおると思うから…」とか フォローしてくださったらしい
良い方もおられます
おられますけれど…納得いかんわけね わたくし
「ベッドまわりが 雑然としていて 娘さんが来たら 整頓するように言って」と以前 おっしゃったかたが おられたとか
ものがとりやすいように そのまんまになっていたものやら
母が 書き散らした メモみたいなんが あちこちに あった…てのは あったものの
それを「信じらんない」と 呆れて 叱ったとか…
わたくし行ったときに「こことか…あまり雑然としてるし…着替えも こうして畳めば 沢山はいるでしょ!?だから言ったのよ」て
しょうがない 生徒に 言い含めて指導するような 方も おられました
同一人物!?
ま とにかく どうでるこうでる…など ごちゃごちゃいって
病院との関係を 悪化させたいわけではなく
気持ちくじけさせるようなもの言いは どうか…と 思うのね
相手あっての 看護
いちいち 相手の性格によって 変えていられない…と 揺るぎなく指導しているのだとしたら
信念の押し付けにもなりかねない
よかれと思って…という 暴力に なりはしないか!?
よかれと思ったことが 本当に 今の相手に 良いことか 省みながら 発言しているのか!?
思い浮かんだ 感情を そのまま 垂れ流すなと うんこみたいなものではないか!?
いや うんこは 消化されたもの…うんこ以下ではないか!?
それいったやつ どいつなのだ!?直接攻撃はしないけど 参考までに おしえなはれ…と こそっと 母に言ったら
わたくしの がるるる…牙を 察知して 危ないと 思ったのか
「いや…それはよっくわかんないけど…」と 言葉濁す母
たぶん 名前わからずとも
きて声を聞いたら わかるのだろう
まあ 母からしか 話聞いていないしね
先走って 突っ走らないつもりですけれど
ちょっと もやっとしたまま
震えております
怒りと悲しさで…
最近のコメント