2013 年 9 月 のアーカイブ

うしめざまし

2013 年 9 月 14 日 土曜日

昨日の朝

半ば 不機嫌に 出掛けた あんちゃ

やはり 一時間 寝坊したのだと

母入院顛末で疲れていたのね

いつもなら早起き母に 朝御飯もらうものの

母いないもんだからありつけぬ…と

うっし~が あんちゃのところへいって しつこく鳴いたお陰で

一時間遅れたものの 起きられたとか…

己の益が 人の益にもなる

うし目覚まし…やるなぁ♪

出掛けるまで 一時間はあったはずなのだけど

あんちゃ的には 二時間無いと きついらしく

朝御飯も食べず

弁当用意もせず

出掛ける五分前なのに

ぼんにゃり妹が 込み入った 入院書類のはなしなんて かけてきたから

それどころじゃないっ と 固まったとな

そういうこと 全部 思い出せるんだから

短気記憶障害なんて なに!?てな感じですな

それよりわたくし

昨日 母のところにきた 重要な電話についてのメモを 無くしてしまい

どひゃ~ どうすんぢゃ 調べりゃわかることかもしれんけどさそういうものをさっくりなくすなんて~!と

朝からどたばた

で 父もあんちゃも そんなのみてないかたづけてない…と言いながら

茶の間周り ちょいと探してくれて

やっぱわがんねぇ…てなったとき

わたくし見つけました

裏に 印刷されていない 広告紙やら 印刷物を メモ用紙にするためとっておく 戸棚のとこに

入ってまして

そういや 夜なのに 整理されてない広告紙が あるなぁ と

仕舞った 映像が ふと 頭に浮かんで

あ♪あれあかも…と あずだすたわけだ

時おりやって来る そんな「ふと」の 門番さん的 動き

とてぱたすると 多くを すっ飛ばすもんで

たのむよ…とか 思う

祈り

2013 年 9 月 14 日 土曜日

祈るような形 なんて

当てはめるのは

ちょっと 人としての いやらしさもあったりするな

命を 営みのままに 繋げていくこと そのものは

敢えて祈るよりも

ずっと 崇高で 透明な 美しさなのかもしれないと

その姿そのものがもう 祈りというものなのだろう

命にひたすら 向かえ

それが 「神」と名付けたくなる ものにも似た

ちからとひかり

なんとかなる〜

2013 年 9 月 14 日 土曜日

昨夜 喉の痛みがひどくなり
生姜で 消毒するみたいにして
あと 生姜湯飲んで
自己実験中の 鬱血&緩和療法なんぞして 寝た
真夜中過ぎ また痛くて目覚めて
再び生姜さまに お願い
お陰で大分よくなりました
午前中は 大切な再会ご飯会があったのに
母入院のこともあって
先のばしにまでしてもらったのにな…
でもここでへばっておれないので
病院行きは 父とあんちゃにまかせ
ゆっくり 明日の舞台の準備確認
なんとかなる~

セスジスズメさん

2013 年 9 月 13 日 金曜日

苦手な方

ごめんなさい

セスジスズメ親御さん♪

何なの!?この 哺乳類小動物的 愛らしい瞳は!?

いや~ たまらん

蛾の方々ほとんどが 苦手だった頃が

遠い彼方に 霞んでしまっております

あんた美しいねぇ…なんて にじりよっても

ん?なんかよってきてるわけ?と

一瞬 ぷふ…と 触角が 触れたものの

意に介さず!?

そんな姿も 美 だわね

咲けば花

2013 年 9 月 13 日 金曜日

遅ればせでも
咲けば 花
中から 光 放つよう
照らせ 照らせ

アイ・シー・ユーへ

2013 年 9 月 13 日 金曜日

一般病棟へ

2013 年 9 月 13 日 金曜日

母 めでたく 一般病棟に 移りました

まぁ 手放しで喜んでるこっちゃないのですけど

取り敢えず 緊急事態は 遠退いたわけだね

だるくて 眠い…と とろりとろりぼやんとして

あまり目を開けないでいるものの

すべて わけわからんちんになっているわけではないので

あれこれはなし やりとりできる状態

「ひゃっこいののみたい…ヤクルトかなんか…」て 具体的だし

左の麻痺があるので 今のところ まだ 飲み込むのは 無理なので て 言われたはずでしょうに

…とスポンジのついたスティックいただいて

ひやひやを ちょちょちょ と お湿り程度に…

倒れたときのことを 詳しく説明したりもするし

そんなに細かく言えるなら まぁよいね

「角田市民文化祭の短歌や俳句の投稿…20日までなんだからあんだ忘っしぇねぇで出さいなぃん」て ことまでいってますがな

あれこれ気がかり事項が

浮かんでは沈むゆめうつつのあわい

でも 明日の 仙台ちぎり絵サークル…

わたくしが 母乗っけて 行くことになってたのを

欠席連絡誰にすればよい?と 訊いたら

「明日?なんだいん…欠席しねぇで 行ぐでば」

わはははは…ふざけんな~

こっちでちゃんと 連絡しちゃるから ゆっくり休まんかいっ!!

すると 横から父「黒田さんだべ…」と 一言

「おとさん ちゃんとわがってんだなぃん」と 母

そんな やりとりをしているうちに

一般病棟へ お引っ越し…と あいなりました

暫し お襁褓になる…てんで

買いに行ったら4410円

ぎゃ~!

財布に300円あるかないか…

と 焦ってたら

「ぶぁかか…俺が出す」と 父

すんまへん 金銭的に 全くもって 頼れぬ娘だわ…

ばあちゃんのやつ 残ってたったよ…と いったけど

「今買ったほうが 早いべ」と 父

正論です

ばあちゃんの残した お襁褓は

震災の 夜 (突然の月のもの来訪!!)わたくし助けられましたものねぇでも そこしっこうんこ 平気でできなかったんだよなぁ…なんてこと言ったら

父「またそうやって 使うがもわかんねぇから とっとけばいい」

…またわたくしが使うのか!?

そんな 阿呆な会話をしつつ

疲れた…と言う父の横で

あぁ二年くらいぶりに 風邪引き前みたいに喉がいたくなってることに気づく…

そこにきたか わが疲れよ…

まぁ これから はじめましての リズムがあれこれやって来るだろうけど

あれこれ乗り越えてきた わしらですもの

またなんとかやっていこうや…と

互いに 言葉にはしなかったものの

なんとなく 頷く

「早く帰ってやんないと ぴっち 機嫌悪りぃぐなってっずぉ」なんて にやりと 笑う 父

無理なくがんばるべ

役立てよう

2013 年 9 月 13 日 金曜日

父の診察もあり

車で 母のいる病院へ向かう

最近寒がりの父なのに

ガンガン冷房…

もしもし…寒くないのんか!?と言ったら

「朝うんこでねぇし…なんか暑いんだ」とな

そうか…そうだよね

心配高じて便秘もひどくなってるかもね

興奮状態でもあるだろね

普段 心に思うことを 人に伝えるでもなく 呟いたりすることの無い父

母や わたくしが 心に浮かんだことを 駄々漏れに 口に出すのを

「会話するわけでないなら 口に出すな」などと おこったりもするのですけど

病院ついたら「出血さえ止まればな…半身不随なんて なんてことねぇんだ」と ぼそり呟く

んだね

駐車場から 玄関まで はひはひしてるのもこれをきかいに 鍛えて がっつり今後のことに役立てようね…なんて 笑いながら

ゆっくりあるいた

入院の顛末

2013 年 9 月 12 日 木曜日

保育仕事 合間に 用足しに 出させていただいた 帰り道

あんちゃからメール

「件名…母入院 本文…脳出血で搬送され病院に 入院」

!?

驚くほど 狼狽えずに 驚いた…という言い方が とても変なのだけど

ことの重大さを 文字では 判別できない…と 思ったからなのか!?

今駆けつけろ…という 切迫感なく

返信で んで…どんな状態!?と問うたものの

その後返事なし

いってもしょうがないけといったほうがいいのかなぁでも仕事だもんなぁ…なんて

ものすごく ぼんやり思いながら 園に戻って

お話ししたら

園長先生から 揺るぎない表情で「すぐいって」といっていただいた

あぁ そうだよなぁ…なんて なんなの この 鈍磨感覚

他の先生方も もんのすごく 心配そうな顔で

「焦ったり 心配しすぎて 事故起こさないようにね…まずは ちゃんとしっかり運転してね」と 何度も念を押されました

今度わたくしがやっちまって 入院とかなったら 笑いごっちゃないですからねぇ わはは…とか笑いつつ

なんで笑ってんだ!?と いぶかったりもして…

今まで 突然の 救急車だの 入院だ…だのと 重ねすぎて

なにか 心持ちの あり方に 癖でもついたのか

メールの文面から なにか 読み取れるほどの情報などない

なにか最悪のことを想像して 心の準備するなんて 己のみのなだめすかしに過ぎない

笑い飛ばして紛らせるほどの震えが来ているわけでもない

紛らせて得するわけでもない

まあ そんなわけで あれこれ浮かんでは消える ジンクスも憶測もすべて

うるせぇふざけんなって!!やめろや!などと

まとわりつく 羽虫を払うよな感じで

まぁなんとか 呑まれずに 病院付近信号機の辺りで

返信メール

やめてよやめてよへんなはなしはやめてよね…と

ねんぶつのように唱えつつ 開けたら

件名…アイシーユー

ふざけてんのか!?了解だよ君…とか 私はあなたを見る…とか なにいってんだあんちゃ 血迷ったか!?と

本気で思いました…ばかです

賢いお方は お分かりですね

ICU …集中治療室てことです

看護師さんに わたくしがいくこと伝えたから…てな内容でした

ということは もう 帰宅した…てなくらいの 切羽詰まってない状態…と 今度こそ思ってよいのだな!?と 小走り

いつもより なんだか お年寄り…てな 感じに見えて どき…としたものの

呼び掛けたら こたえた

右手も握り返した

少し 舌が回らぬようで でも

「ふらふらしちゃって…湯呑み 掴まんなくて あと 立だんなぐなっつまってわ…脳出血なんだってさ…半身不随だわ これ…」

後から 情報を繋ぐと

母の所属する 歌会が 終わって お茶飲むときに 茶碗を取り落として 拾おうとしたけど ふらふらで立てず

居合わせた もと 角田市長で お医者様だった わたくしも大好きな あきらくん…こと高山 彰さまが

こりゃ持病の心臓関係ではないぞ 脳だ救急車を!!と 救急車を呼び

共に 歌会メンバーの母いとこ 智恵子さま に 救急車に のってもらって なんとか 事なきを得た…てなことらしい

疲れてる…てのに働きすぎたからね…しかしあんだ…左骨折して よくなったかと思ったら また 左がや…またリハビリせんとね…まったくもぅ などと

毒づくことができるのも 一命をとりとめてくれたからこそですね

帰宅したら ひと足先に帰った 父 夕食準備して

あんちゃは 入院セットを ごそごそ揃えていた

父母あんちゃ使い回しの 入院セットバッグがあるはずなのに

ほぼ 母に頼りきりだったため

どこにあるかわからず状態

まぁ そのセットでなくてはいけないわけではないので…と

なんとなく 足したりして 完了

食卓に集い 父「骨折やっとよくなってきて いろいろ 解放してもらえると思ったら…まったく がっくりだ…」なんて 少し目が うるんでもいたか!?

でも そんな 軽口っぽいものが たたけるのだから 落ち着いてもいるのでしょう

最近また 母に任せきりだったり 父の運動量減ってもきたから

これをきっかけに また メタボリック克服ぢゃ!!いい機会ぢゃろが~!などと

わたくしも毒を吐き

あんちゃに 苦笑いもされつつ

またこんなんして 与太とばしながら 乗り越えていくのさ…と 思う

ながながの 入院の顛末

しかし ひかりさす

おいしいあさ

2013 年 9 月 12 日 木曜日

美味しいパンと
美味しいジャムの朝
飲み物は 味噌汁