2013 年 9 月 のアーカイブ

改めて名前を知る

2013 年 9 月 25 日 水曜日

大崎 高倉地区にいくとき
いつも寄り道する神社
改めて名前を知る

たどたどしくもちゃんと伝えようとしている

2013 年 9 月 25 日 水曜日

さなおばひろって 病院へいったら

母リハビリ室にいっている…とのことで

のぞきにいってみた

作業療法中でした

置く 動かす 言われたことをするのは おっけ

数を数える辺りが も少しかな

でも だいぶ 焦点があっている感じ

部屋にもどって 色々話していたら

リハビリのかたに 母が書いた…というのを 教えていただいて みたらば

病院給食にたいする お礼の手紙だった

字の間違いや 重なりはあるけれど

毎日 ご苦労様ですそしてありがとう 美味しくいただいています 病院栄養士として給食を作っていた37年間を 思い出しました これからも頑張ってください

というようなことが 書かれていた

あぁ…

たどたどだけれど

紛れもなく 森五十鈴さんの お手紙だ

きっともっと いろんなことが繋がりますように と 思う

愉快なとんちんかんも

もっと わらいばなしになる

また来るね 鳴瀬川

2013 年 9 月 25 日 水曜日

地形的に
時間的に
降りられるときは もれなく降りるぞ 川辺
鳴瀬川…今年も 帰り道に 石拾いました
また来るね

「おかえり」を いただく

2013 年 9 月 25 日 水曜日

大崎の 古川高倉地区公民館

無事到着して

なんかいつも ただいま~な気持ちになっちゃって…と 言ったら

公民館長の 鈴木さま「おかえり」なんていってくださって 嬉や~

あぁ もぉ 大好き~♪

「今年の六年生はちょっとおとなしめのひとがおおい…」なんてことでしたが

秘めているものが 見栄隠れする

なかなかに 素敵な お子達

新聞紙の真似っこする…の 段では

「普段 口数が少ない」らしい 先生が

もんのすごく わたくしにたいして 挑んでくる 容赦無しな感じ

言葉で畳み掛けずに 身体でぶつかるかたなのだな…よいねよいね

お年頃の ガードシャッターを

すこうしずつ…

八割がた 開けてくれて

それぞれの テンポで歩み寄ってくれる感じ

とってもとっても 素敵だった

学芸会『はだしのゲン』だそうで

演技お悩み相談もなかなかいいかんじ

最後に

握手なんて 求めてくれるひともいて びっくり

これからも どんなことがあっても

開いて てを繋いでいけたらいいね

輝かしい これからの道を♪と エール送りまする

たのしかったよありがとう~

また 大好きな 高倉地区公民館へ

2013 年 9 月 25 日 水曜日

ここ 10年くらい 年一回 今の季節

大崎市 古川高倉地区公民館にて

小学六年生の おともだちと

心と身体をほぐすワークショップを させていただいている

学芸会前の 演技対策も含む…てことですが

演技云々てことよりも

身体を思い知ったり

どうすれば届くか…なんてなあたりを

パントマイムのあれこれを基本にして

あそばせてもらう

呼んでくださった 係りのかたが 転勤になっても

繋げていってくださる 光栄

毎年 色が違うけれど

それぞれに味があって いい♪お子達

なんといっても 隣り合う 小学校と 公民館の方々が

温かく深く 家族みたいに繋がっている感じが 大好きなのだよ

便乗して そのお茶の間に 「ただいま~」て はいらせてもらってる

楽しみだ~♪

ずっとつきあっていく

2013 年 9 月 24 日 火曜日

母が 笑ったことに 浮かれて

病室に長居してしまい

自宅ピアノ仕事に ギリギリ滑り込み

なんとか間に合いました

本日お留守番お出掛けおやすみ…でも植木屋さん接待の父が

ギリギリバタバタなのを心配して

しかも母の様子も気になっていたろうから

なんと母今日わらったぞ~おだった話もしながらにやりってさ!しゃべることしゃべること絶好調♪とだけ報告してピアノレッスンに入った

しかし 母自身がする倒れたときの話は

前から 微に入り 細を穿っていたけれど

本日 お見舞いに来てくださった 同業の栄養士さんと いつもいく美容室「さんあい」の 先生に

その話をしているのが

前よりも もっと 細かく お飾りもついて

厚みが出てきていた

「あたまんなかの 血管が切れる瞬間がわかった」…て どうなんでしょう

歌会の 締めのご挨拶のなかに 汚染水垂れ流しもあるこの昨今の状況のなか…なんてのを 盛り込んで 自分で興奮しちゃって 頭の血管がぱーんて音したみたいに…なんてこといってますのよ 母

盛ってる!?

そんな ふざけたサービス精神も よみがえってきてるか!?

なんにせよ それでにやり なんて笑うもんだから

おいおい…と 思いつつ 嬉しかったんだよもう…

夕食の時 そんな話をまた改めて 父にしながら

あれ?今日は飲まないの?と 訊いたら

「飲んだらまた お前になんか言われるからな」とな

だって 今までの飲み方と なんか違ってる気がして 心配だったんだよ ここ連日だったし と言ったら

「飲んでないと なんか 涙が こぼれそうだったんだおん」

そういう言葉を今まで 父の口から殆ど聞いたことがなかった

あぁそうだよね

でも いってくれてありがとう

かっこわりいと 自分で思うかもしれないけどたまには 我慢して苦しくなるから涙こぼしてしまえばいいんだよ…そんでまた 落ち着いていっこいっこに 付き合っていけばいいんだよ

そんなことできっか!!的 口真一文字になったけど

また 母の おだった盛り盛り話のことやら

青物買い忘れて おかずが 生成りっぽい色ばかりだね…なんていって 二人で笑う

そう そんなことで 笑えるようになったよね

母だって笑ったんだから 笑っていこうね

無理矢理じゃなく

こんなささやかなことが ふふ て 緩んだ笑いにつなげられるようにしていこうね

今日みたいな光に満ちた話ばかりが続く訳じゃないかもしれないけどさ…と言ったら

「長期戦になるもんな…先は長いんだ…ずっとつきあっていくんだから…」

それはきっと どんな形でも ずっと生きていてほしいということでもあるよね

生きてるよ 嬉しいね…

昨日より にこにこが多かった

ごちそうさまでした

ははがわらった!

2013 年 9 月 24 日 火曜日

母が わらった

母が わらった!!

右側だけだけれど

いつものおだった顔で

母が わらった…

こんなことで うれしがらせてくれてありがとう

おててつないで

2013 年 9 月 24 日 火曜日

退職婦人教諭の会…からできた 白萩コーラス

今年の コーラスフェスティバルで歌う中の一曲『ゆうやけこやけ』では

お手々繋ぐ部分があるのですが

お手々繋いでみなかえろ♪のとこあたり

なんだか 涙が出る

なんかいいんだよなぁ

技術とかいろんなものを越えて

その人たちが生きて重ねた 時の 厚みというか 深みというか 温かみというか

ほんと 付け焼き刃ではできない

今ここにおられる人たちだからこそ…の よさ

ありがたいなぁ

寝坊!

2013 年 9 月 24 日 火曜日

そんなに早く出掛けなくてもよいのに

なに 気が急いてるのか…と

ほぼ二階に上ってくることもなくなったのに

わたくしの部屋付近まで来て声をかけてくる父を いぶかしく思った…次の瞬間

やべぇ 植木屋さんくるから 車どかしとけて言われとった!!と

どたばた 階下へ

無事 いらっさるまえに 移動完了

あんちゃは 前日に調理したビーフン(味見せてもらったらなかなかうまかった)を弁当に 持っていったようだが

弁当にいれるついでに

朝食用に 葉ものを 残していってくれる…てのはなかった

よくみりゃ 味噌汁もない

あれれ…ちゃんと朝御飯 食ったのだろか?

岩海苔が出ていたとこみると

岩海苔の お吸い物にでもしてたべたか?

…なもんで 馬鈴薯モヤシ油揚げの味噌汁つくって

昨日茹でといた カリフラワーや ほうれん草や 煮大豆と

父のためには プチトマトの 湯剥きを 揃えた

それを見た父「なんだ?おとさん もぅ 食ったどわ」

え…

最近BSの早い時間で『あまちゃん』観てから

食べる パターンだったけど

今日は 8時にきてくださる 植木屋さんのために

とっとと済ませたのだそう

なんか まぬけつづきだわなわたくし

でもま 抜けてるくらいで ちょうどいいってことにしとこ

スイバあかやか

2013 年 9 月 23 日 月曜日

ぢびたにちかい
スイバの葉
虫食いの ぼろぼろだけど
暮れ色のように
あかやかとして
こっそりはなやか