
咲いているのに
公園なのに
人っ子一人いない
寂しいような
うれしいような
おいなりさんと
わたくしだけ
さくらひかる午後でした

一心に せんせを 見つめる目
抱き締めてくれて
悪いことは 叱ってくれて
待ったり
急かしてみたり
傍らにいてくれる
大安心の 存在
お外なのに
せんせがなにかいうと
とてとてとて~ と かけよって その動向をうかがう
時折しか まざらずに 無責任なこといってるわたくしなんかにゃ 真似のできない
深い愛情
長~い 目標を見据えた 眼差し
すごいなぁ
せんせだいすき~♪の その 目を 羨ましく思ったり
共感したりして
相変わらず
園児の 立場みたいな わたくし
しかし せんじつ
しばらくの間 困ったちゃんであったR ちゃん
みんなの流れを 乱しまくって 爪をたてまくっていたのですが
メインでなく 動いているわたくしが
なんとなく いつも 引き受けるようにしていたのですけど
お昼寝から目覚めて
トイレにはいるなり
「だって森センセ好きなんだもんっ!!」と 叫んだ
なんだなんだなんだ!?
なんの夢を見たのだ?
でも なんか じわ~んと 嬉しかった
彼女からの引っ掻き傷は まだ いくつかほっぺに残っているけれど
なんだか 勲章きぶんであります

あちこちから
目に
鼻に
やってくる よびかけ
ときには そのどちらへ ともない
やわやわした 気配のようなもの
からだの
こころの
どこに どうやって よびかけるのか
どうして 気づくのか
わからないのに
吸い寄せられる
そうか
呼ぶのではなく
あなたたちが
わたくしを すいこもうとしているのだな
春に 呑まれる
しあわせ

ご機嫌いかが?
ぷぺろさん
着々…ですかね?

薄墨のひかりに
なでてもらって
拗れを ときほぐす

今朝の ぷぺろさんは
なんだか うつくしくすきとおってきたようだ
そのうち 鱗粉を 帯びてくるのだろか!?
わたくしも キャベツで じ~っとしてて
鱗粉を帯びてきたら すごいだろうなぁ なんて
途方もないことを考えたり…

うつむいてても
水面の空 みえた
そこから 蓮の芽
空から?
空へと?
あちらがわも こちらがわも
おんなじなのかもねぇ
ここで 咲こう

さっき みた 暮れ色
この色合いが好きで
昔から この時間は
ぼぅと 西の空を見ているか
この色の絵の具を 紙に 落とそうとしていた
28年前
じいちゃんが亡くなった とき
柩に
こんな 山の端の 絵を 入れたのだったな
あの日 送った 暮れ色が
手を 振ってくれたようだ
この間 辿った 道々が
揺れたときいて
自分とこの地震より
ざわざわ 胸のうち 揺れた
大丈夫でありますよに!
このくらいのゆれ 地震に入らない…て いってたものね
心ざわめいても すぐおさまりますように

大好きな 踊り子 お~ちゃんから
一緒に なにかやりたい と 声をかけてもらって
舞い上がる
嬉しい
でもやってることは
二日酔いの ダメなやつ的 なんにゃらか…
でも 楽しい♪

タイ料理の お店
サバイサバイが パワーアップしてた
プレハブ食券…と まるで わたくしの 学生時代の 学食ノリだったのが
奥のビルの 広いフロアが
食べどころになってた
ディープ 濃厚タイランド♪
満足

今朝
仙台へ向けて
あんちゃのっけて 15分ほど走った頃
あ…財布 持ってきてないくさい…と 気づく
取り急ぎ近くの コンビニエンスストアにて 再確認
…ない
あんちゃ に なんぼくらいなら貸してもらえるだろか…などと 訊く
駐車料金と 会議昼食代500円…てことは せんごひゃくえんはあると嬉しいけど…なんつったら
「ぎりぎりはだめでしょ」と 2000円貸してくれた
すまぬ…
しかもそれ 全部 500円玉 ということは
たぶん 一昨日の あんちゃ誕生日に 父が プレゼントしたやつだろな(父からの定番プレゼント)
お仕事していない人たちから お金を借りる 己を 責める心持ち
しくしく…なんてしてたら 会議の司会やらにも 支障きたしそうだったけど
あんちゃといつもの与太話 などしつつ
運転してたら 気が紛れた
とほほだけと がんばろ…と 臨みました
いやはやびっくりするくらいの すっとぼけかましたのの
皆様あたたかく 懐深く
「それがあったからこそ和やかにいままでと違った楽しさで会議することができましたよ」などと
ひ~
泣くぞ…
まはとにかく
鬼のような忙しさが やってきそうですけど
やりたいことを 楽しくやらせていただけるならば
にこにこ がんばりますわ~
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