2013 年 3 月 のアーカイブ

湯がかずやってみる

2013 年 3 月 26 日 火曜日

蕗の薹
若い子さん あったので
湯がかずに
Meets 味噌 in 擂り鉢
苦味がなんとも 大人の春だす
東向いて 三回笑う
…しかし どれを一回と 数えるか謎
わっはっは~♪

つかってるよ

2013 年 3 月 26 日 火曜日

19年前
長野の山奥
日韓マイムフェスティバルで
食当班 うっちゃんがしてた 前掛け
いいなぁ それ…て 言ったら
「森に似合いそうだからやるよ」て くれたんだ
つかってるよ~
その後どうしてる~?
壊れたからだはだいぶよいのか~?
れんらくくれよ~
いつかとか
そのうちとかいってねぇで
ちゃんと 面みて 話そうぜ~
声は 届いているはずなんだ…

ぴよちゃん塩麹味

2013 年 3 月 26 日 火曜日

まいにちなにかしら豆
今朝は ぴよちゃん…ひよこ豆ですわ
いつもの ただ茹でやら 塩茹ででなく
塩麹いれてみたらば
あらやだ うまい♪
やるなぁ 塩麹
最近もてはやされて ちょっと 癪…とか 思うけど
まぁ それだけ実力あるってことなのだね

見上げる塔

2013 年 3 月 26 日 火曜日

いつもの 蕗だまりではなく
植木の根本あたりに
出張してました
うっかり見落としていたもんで
塔のように そびえちゃいました
蟻瞰図の如く 見上げてみる
高い

ぬなたまひめさま

2013 年 3 月 26 日 火曜日

糸魚川で 拾った石で作った
勾玉形の ピアス
筆立ての 後ろに 落ちてた
久しぶりに 触ったら
胸のうちで ぽこりぽこり と 旅心泡立つ
あぁ またいきたいなぁ
今年こそ 行こう…と
楽しみの画策に 加える
手のひらで そっと握って
ぬなたまひめさまおねがいね…なんて 祈ってみる

沈丁花の祝福

2013 年 3 月 26 日 火曜日

一足先に 開いていた 沈丁花
祝福を 分けるために 飛ばされた 花束のようだ
この目と 鼻で
受け取ったよ

幸せの香り積んで

2013 年 3 月 25 日 月曜日

自家製天然酵母 バーニャのパンの 角食
受け取ったら ほんにゃり 温か
赤子を 抱くように 歩く
たまらず かどっこ あむっ…
しあわせは パンの香りからも 満ちてゆくのだわ

さなおばのいえに ネコまん 届けがてら
新入りねこさまに ご挨拶
叔母の家には 先輩猫 お二方…フジコヘミングさんとこからやって来た タビィさんと ぎーさんが いらっしゃるのだけれど
物怖じもせず ばんばん 遊びまくる 新入り わわさん♪
美しき 白猫なのだけれど
ふと 書きそべぐった(書き損じた)お公家眉みたいなんが うっすらあって
あいらし
わたくしに パンチやら あむっ を お見舞いしてくれて
あぁ やはり 彼にとっても 目下であったかわたくし…と 確認などもいたしました

明るいうちに 帰れるって ちみっと 嬉しい
なんてことない 田んぼ道の 途中で 車停めて
朧に霞む 山並みに くれかかる 日など
ぼぅと 見つめていたら
ふいに 頭の中に サッチモおぢさんの『What a wonderful world 』が 流れて
ああぁ そうだねぇなんて
相づちでも打つように
鼻唄うたって
また 家路につく
のどかだねぇ

桜の樹にとまる 夕日
終わるではなく
蓄えよ
蓄えよ
明日を迎えよ と
繋ぐ光
樹のように
足の裏から 吸い上げる 何かが うるうると 身のうちに 満ちた
よぉし また 踏み出していくぞぅ

倒杭家

2013 年 3 月 25 日 月曜日

倒杭家の いぬのふぐり
競争相手がいないので
しっかりと 日を受けて
みどり

人向かい合う買い物

2013 年 3 月 25 日 月曜日

なんだか 花見に 持っていきたくなるような お姿
先日行った ネコまん の 宝万頭本舗の
三色団子
実はこれ やっこい 大福のような すあまのような ぽにゃぽにゃのなかに 優しい味のつぶあんが入っとるのですよ
緑のは ちゃんと 草味
一昨日と 今日 行っただけなのに
まんぢうやの おぢちゃんから
「ありがとうございます…毎度…ありがとうございます」なんて 改めて いわれて
嬉しくなる
作った人の手から渡してもらって 言葉を交わす 買い物って
好きだ♪

白菜さん

2013 年 3 月 24 日 日曜日

その後の 白菜さん
色濃くなってきました
ちいさいさんたちの中から
蕾がみえてます
水と 仄かな 北側の光で
この色も蕾も お出ましになるとは…
この中の 命の営みに
なんだかもう 感嘆符