2013 年 1 月 3 日 のアーカイブ

にょろにょろ字

2013 年 1 月 3 日 木曜日

脳内再会のごとき お年賀書き
163/540 まだ か行でございまして
その人その人を 思って撫でるように…というのは 楽しくもあり
うれしいたのしみせつないごめんね…あらゆる 感情も 水底から ゆるらゆるら 浮上してきて
心 穏やかでなくなる感じ
いちいち つかまえてためつすがめつするほどではなくても
やり過ごすこともできず
んだらば アルコールで 増幅させて
もっと ぽかりと 浮き上がったものだけ 手に取ろうかな…などと
おやつヱビス ぷしっとね
そんなわたくしを咎めるがごとく
膝に 六キロ近い その身をのせて
いいご身分ですにゃ…などと 牛太郎 重し…
感傷的に ちいとばかしすてきな思いを 見つめようかと思っておったのに
重たいわとか ビール美味いわとか
あらやだ 字がにょろにょろだわ~と
さいて~
か行の方の中で この字どうしたの!?て 宛名になっちまったかた
ごめんなさい

再び旅立っておくれよ

2013 年 1 月 3 日 木曜日

実は ちみっと うなだれ気分で おります
ちちははあんちゃねこねこわたくし…の 初夢をのせた六艘の 宝船
わしが 阿武隈川に 流してきちゃるわい!!と
意気揚々と出掛け
雪景色に ほややや~んと 見とれ
川中の 鷺さん かっけぇ…など 浮かれ
さあ船出…と 手を離した瞬間に
思いもかけぬ 巻き上げ風
あわわ…ちう間に
一艘は 橋桁の辺り
中洲やら なにやら 引っ掛かりどころに 見事に いっちまい
美しく 流れにのったのは 一艘
あとはみなどこへ!? と 手すりからのりだし
橋桁のとこまで 傘の先っちょ届かねぇかなと 柵の間から 手をだし…無念
時折通りかかる人の目が
見ないふりしてみていくよ…うううう
これ以上いたら通報されるな…
風雪波浪…なにやらかあったときに
再び旅立っておくれよ と
その場を離れた

道化として

2013 年 1 月 3 日 木曜日

「もう 相談もしませんし なんとかやっていきますから だいじょうぶ構わないでくださって結構です」
一方的に 宣言されて
よかったね と思ったり
寂しくなるな て 思ったりする
「もうかまわないでかまわないで」という言葉が
かまってかまってこっちを見て だったり
「生きていることがつらいのです」が
楽しく生きていきたい切望なのだ…と
教えてくれたのは あなたなのだ
人に 相談事など 持ちかけられない わたくしの心持ちの奥を
裏返すようにして あからさまに うろたえて
わたくしごとにきに「相談」なんて預けられる
真っ直ぐに生きている あなたを かっこいいと思ってさえもいたんだよ
ないものねだりに 落ち込んでいたとき
あるものはねだらねぇ…ないからねだるんぢゃ 真っ当だよ…なんて
アドバイスに困って 放った 言葉遊びに
ふふ て 笑ってくれた あの日
救われたのは あなたでなく
わたくしなのだよ
こんなんでも生きてて いいのかぁ…なんてほっとしてもらえる
だれかを ふ と柔らかく脱力させることも ひとつの 生き方だと 知らせてくれたんだよ
もう 遠くへいくとしても 戻ってきちゃいけないことではないのだからね なんて
真一文字に 結んだ 唇に 水をさす
戻ってきたくなくても
逃げ道は あっていいんだから なんて 思うし
あなたによくかいた 手紙セットは いつも 便箋が すぐになくなって
封筒ばかりが残った
「あなたって根っからの道化師なのね」て 皮肉に笑った 若い日
わざと道化師の柄で書いたんだよ手紙
今 どうやら お仕事も そんなんだよ
頑張りすぎなくていいから いってらっしゃい
見送ったままの場所に
たぶん ずっと わたくしは 居続ける

また出会いがあるね

2013 年 1 月 3 日 木曜日

柿の木がなくなったら
いなくなった…とみせかけて
紅葉の 木で 巣立ちましたね イラガさま…
この春 また庭に あれこれの出会いがあるかと思うと
喜びと 不安で
ぶるるるん と
胸の奥の エンジンが かかる感じ

ご機嫌取り

2013 年 1 月 3 日 木曜日

お年賀書き
129/540…五分の一は 終わったね
とりあえず お疲れさまつうことにした
後半 あ行 全うのため
振り向きもせず ぴち様かまいもせず やったので
何度も 妨害され叱られ
ただいま ご機嫌とりの かりかりを…

尻に踏まれて

2013 年 1 月 3 日 木曜日

今夜は ぴっちっちっ の 尻が 年賀踏み
うんこついてませんし
運が つくでしょう
よかったね
誰のとこにいくかは 内緒
もう寝ないと
初夢見なくちゃないからなぁ…あ行 終わら~ん!!

すぐそこの人類未踏

2013 年 1 月 3 日 木曜日

人類未踏の地へ!!なんて
わざわざ 遠いところにいかなくたって
だぁれも 踏んでないとこなんて
そこいらにある
こっそり ぺたし と 踏む
誰も 誉めてくれないけどさ
一人で ふふふふ と
満ち足りる朝