ここしばらく 蓮の花に憧れていた
仕事の行き帰りに よく通る道沿いにある 植物やさんで 「蓮祭り」やってて
バケツ程度の鉢が どかどか 置いてあって すべて 満開 こりゃもう 壮観!
冬も 置きっぱなしだった鉢のも ちゃんと咲いていて
これはだいぶ 世話も 楽とみたが どうか。
春 森家病院出入り祭り アンコール終了・・・父の 退院祝いに
実は 蓮の花の鉢を 買おうかな・・・と ギリギリまで迷ってたのだが
それって 自分の好みぶっ飛ばしだし
絶対「虫が湧くからだめ」てな 非難囂々だろな・・・と やめたのだった。
んで すっかりあきらめていたらば 今朝 母の同級生の方が 庭の蓮の出来がよかったから・・・て
二輪ほど 持ってきてくださったと
ああなんて ほっこり ほっくら ふんわり・・・ハ行な 感じ
花びらが折れぬように こっそり 真ん中まで 分け入るように覗くと
やはり あの 如雨露の先みたいな 座・・・ありました
何か様が 鎮座ましましてる・・・て 雰囲気
やっぱり 鉢ごと欲しい~~~!
くくく 来年また 迷うであろうな
2010 年 8 月 のアーカイブ
夢のような花
「いっぺほんずぢ」
字面で見ると なんぢゃこりゃ?ですけど
本日 母が あんちゃに 言い放った 言葉
退院後 ほんのちょいとは 食事に気をつけていたようだったのが
こことこ 頓着せぬ 幸せ食いっぷりのため
入院まえよか 肥えました
中学生くらいの時の感じで ふっくり・・・は いい感じなんだが
歳いって ふっくりって そりゃ もう あれこれでてきますかんね
薬で抑えてるだけの 血圧問題とか 血糖値尿酸値コレステロールそのたもろもろ
で、先日 うちの管理栄養士が あ~だこ~だいっても 一向に改善されなくなったもんで
診察のついでに 他人管理栄養士様の 栄養指導受けたわけです
・・・が 何でその次の日に 美味いマフィンなんか 買ってくっかな
ぶつぶついいながらも
あんちゃ 明後日から出張だし
今後食べないから最後のつもりかな?なんて ごにゃごにゃ いいわけつけて あんちゃのお出かけ土産頂く ちちははわたくし
一緒に 食事に気をつけるて いったっけね わはは 意志薄弱
で、最近の 肥えたその様を「いっぺほんずぢ」と 表わしたわけなのですが
いっぱいいっぱいに 実が詰まって はちきれそうに大きくなった ほおずきのこと
それのように 太って 着物がぱっつんぱっつんで くるしそうなことを 表わしている言葉でした
明日から気をつけようっと
あ、まてよ 明日は ナイス従弟 隆志 来るから ちみっとは 特別かな
ジプシー幼ちゃん
禁断の 実験的植え替え 人参エリアにいた 黄アゲハ幼ちゃん
見事なまでに ひろひろ葉っぱ部分を ほとんど食べ終え
大移動でもしたのか?
10何匹もいたのに 今や たったの一匹
鳥に食べられた・・・とか 言うなよな
しかし 残った この一匹
どうも 他の子が食べなかった 茎のようなとこを
しょりしょりしょりしょりと 食べている様子
このまま 人参本体まで 食べたら すごいな と 思いつつ
若干ひろひろが 残っているところに 誘導しようとしたら
みゅ~ん と 臭角 出してくれちゃいました
もしかして この子 先日の 臭角 ばんばんみせてくれちゃう子さんか?
隣の子を いじっただけなのに
通りかかっただけなのに
そのたびに みゅ~んみゅ~んて・・・わはは めんこい
たくましく育て~
本日の仕事っぷり
いやまてよ 仕事しないっぷり・・・てほうが 近い
昼下がり 仙台での仕事へ 移動述べ 2時間42分くらい
ピアノレッスン仕事 30分くらい(ちょっと 与太話まじり)
真剣にやったつもりですけど これだけで あがっちゃって いいんすか?なんて
まっとうに働いていない感じ みちみちてしまった
午前中に ウイメンズクリニックに行くはずが
だるだる~を 言い訳に
朝ごはん後 昼前寝してしまい
昼食準備 すべて 父・・・おお!父のリハビリには もってこいでしたね
なんつうか 朝起きて 動く わたくしの 様が あまりにも ダメな人だったようで
家族 みな こいつ 病んでる?と 思ったようだ
んで なかなか起きてこないのも 起きた後 どこにも行く気配なく 静まり返っても ほおって置いたのかも
昨日 腰の辺り すこ~し 違和感あったので
大事をとって 早寝したのだが
長く眠ることに 慣れていない身体が 寝すぎたときいつもなる 腰辺り不快感を
更に倍増し!で訴え 朝方 おえ~てなった。
とほほでやんす
なにごともほどほどだね
そんな 怠けっぷりも あいまって 心身ともに 贅肉付いちゃった気分
脳みその周りにも うっすら 贅肉付いた感じ・・・頭の病気か?
ま、そんな日もあらあなぁ!
なんかそんなことばかり言ってる日が続いている気もしないでもないといえなくも無いのかなごにゃごにゃ・・・
でも、夕方 涼しい風になってきて 気分よくなって うなだれ気味の心持も とりあえず すっぽこぽん!と まるめてすてて
えびすさまになぐさめてもらう
・・・いやいや 宗教ぢゃなくね ヱビスビール 今日は500だけ
ぷしっとやって ぐびぐび!もよいですが、そうすっと 一杯目は ノーカウントになりがちなので
冷えたら その お姿 現れるコップで ゆっくり注ぐ
大抵 帽子のしたあたりまでで いったん 一杯になる
泡が少し 落ちついて下がるまで待って
もちょい 足すと 美しい7:3
庭の ミニトマトの収穫したてを 洗って
いただきました
働き者にも
それほど働かぬ者にも
なんもせん者にも
ひとしく
穏やかな 夕暮れ
ドゥードに 役立つ
人参葉っぱ・・・ポタージュ作るときに 一緒に ミキサーで がががっと粉砕したり
柔らかそうな先端は パセリのように散らして 丸ごと利用してましたが
黄アゲハ幼ちゃん一族 大発生して その後は
もっぱら その子らの 食草として 大いに役立ってもらってます
おちおち 人参も抜けない・・・結果 放置してます
あ 今までも 放置してましたね おんなじぢゃ
ひろひろの パセリみたいな葉っぱ部分 見事に 食いつくし
人参種の収穫は 半ばあきらめ気味
まあ それもまたよかろ
来年は 「間引けぬ~」なんてな へなちょこ悩みに惑わされぬよう
植え方を ざっぱにせず
はじめから ちまちま 間隔 考えて 種まきしよっと
・・・つったら 来年も人参やんのか?と ちみっと いやな顔された
アラビア語の 宿題作文・・・基礎無いくせに 単語も知らないくせに いつも 込み入った話題書いて どつぼにはまるのだが
先日 人参が アゲハ幼虫に役立って嬉しい・・・てな作文を 書いていった
ラマダーン中の先生に 食べ物の話題は 酷でしたか?と思ったが
日没後は しこたま 食事なさるので 問題なし
「幼虫テレビでしか見たことありません そんなのが庭にいるのですか?平気なのですか?写真撮ったのですか?」と 食いついてくださったので
嬉しくなって ほいほい 携帯のデータ開く
この子は 一番先に 太った子で 多分もう 蝶になっています、この子が出しているのが 臭角です・・・なんて 得意げなの ちいとばかし 莫迦ですな
先生は ひとこと「ああ・・・ドゥード」(多分 にょろっとした虫のことを そういうらしい)と ため息
忘れっぽいわたくし 今回の単語 ドゥードは しっかり 覚えますた
決まると良いな
イベントパフォーマンス仕事って
〇月〇日 空いてますか?から始まって
イベントの雰囲気確認 パフォーマンス内容の確認 ギャラの確認などなどしつつ
「んじゃまずその日 仮押さえしといてください」という 形が多い
イベント会社さんのプレゼン 通ったあと 本決まり なのですわ。
なじみの お付き合いのところからや、知り合いの方からの紹介で
時々「空いてたら即決」なんてのも ごくたまにあり
「すんません 明日なんすけど~」なんて なんの 急遽変更あったのか
切羽詰ったようなこともあったりしてね。
今日 再び 青森・・・て打診の電話あった
昨年 混み混み ど~んと黄金週間真ん中に 一日だけの 青森仕事 てのがあって
四号線を ひたすら北上 11時間 したっけな
ヱビスビールのムックで読んだばかりの 駅前の 美味い店「ふく郎」のこと
そこでであった 宇都宮のナイス酔っ払い夫婦 たっき~さんたちのこと
帰りに寄った 二戸 桂化木地帯での 石拾いとか
懐かしく思い出す
楽しい思い出ばっかり ざくざく思い出して
さっきまでの どで~んと 重たい感じ
ぽん と 雨散霧消
わはは~ 心のふるさと 青森 また行きたいなあ~
重力のままに
地球の真ん中に向かって ひっぱられて ごろりと 寝転がる
大した仕事をしたわけでなく
午前中の あんちゃ病院送迎して
ははあんちゃと 蕎麦屋行って(美味い 十割そばやで わたくし 米麺のちゃんぽん食っちまいました・・・うまかったけど)
帰りに買い物行って・・・のあと なんだか ずるりと メルトダウン
すんごく なんもしてねえ感 満載ですのに。
茶の間で うたた寝して
怒鳴る夢見て 更に疲れた
怒鳴る夢見る時って 何かしら ストレス溜まっているときに多いのだけど
ま、ハナクソ程度の もんでしょうが。
以前 外泊が苦手だった頃
二日目の夜くらいに よく 寝ぼけて怒鳴っていたようで
修学旅行や 合宿で同室の人々を 戦慄させたとか・・・
「おい おめえら・・・」など 凄んだ自分の声で 目覚めて
呆然
吐かずにある毒 小出しにせんといかんね
なんだかわかんね けど
勝手に感慨深い
来週火曜日・・・8月31日
あんちゃ 復活後 二度目の 鴨川リゾートホテル会員誌 GYROの 取材出張旅行
なんかね しみじみしちゃうね・・・つっても 本人は
「何で?春だって 取材行ったでしょ?」と 心底不思議そうに言ったけど
8月31日って おまいさんが くも膜下出血で倒れた 丁度一年後なんだってば
しかも 春の取材は 退院後初
リハビリも兼ねてって
GYRO編集を 共にする 方々から 色々気遣っていただいて
で、その仕事のあとに また 一緒にさせていただけるって
ああ 本当にまた一緒にさせていただいて よいのですね・・・と
受け入れてくださる方々の 懐の深さやら
あんちゃの 復帰本格的を 更に更に しみじみ 実感するんだ
丁度一年・・・なんてこと 考えすぎ いろいろ くっつけすぎて 心震わすのは よけいなことなんだけどさ
嬉しいんだから そんでもって流れる涙だから よかんべよ
「どしたの?」なんて 頓着せず 横で笑う あんちゃ
大変だったけど ちっちゃなことでも 喜びを拾うことができることを 思い出させてくれた
そんな出来事の数々を ありがとう
ぐんぐん歩く
曇り空が 晴れて
うわ・・・また 暑くなるなこりゃ なんて 若干 げんなりしそうになったら
横にいた お子達が「わ~い お日様出てきたぁ~」と 諸手をあげて 喜ぶ
そうか そうだね すまんすまん
何かする前から 汗かくなぁとか 体力消耗しちゃう・・・なんて 楽したがり ずるっこは いけませんな 反省
よお~し 頑張って 歩くぞぉ~!
出発前から 空回る
元気元気のお子の中にも やはり ちょいとやだやださんも 発生しつつ
草を見たり 花を見たり 虫を見たり 歌を歌ったり だましだまし・・・いや いいかたが悪いな・・・あそびあそび(あまり途中で 遊びすぎず) 歩いた
途中 「わ~ おっきい虫~!」の声に 覗くと
スズメガの幼ちゃんらしき ご立派な姿
ひいい~・・・毛あからさまな感じでないにしても 苦手なタイプに近い
でも この姿は なかなかお目にかかれぬな なんて
すぐ写真撮りたくなっちまう 悪い癖
ただ そのときは あっちこっちいきたいさんと 手をつないでいたので
とりあえず 今日はここまで・・・の ベンチがあるところまでは 我慢して 歩いて(わたくしが)
さ、ここらで遊ぼうか~てなってから
ごめんさっきのとこで 写真とって来る!なんて 小走りで ちょ とだけ戻る
『イモムシハンドブック』でみた セスジスズメと 同じ模様・・・にしては 黒褐色ではない幼ちゃんなので もしかして 違う子かな?
また後でじっくり 写真見ようっと など
お子たちのところに戻る
暑い中 やっと 一歩で登れるようになった ブロックから どて と 飛び降りて 満足~な お子やら
垣根のように植えてある ネズミノモチらしい 木から
まだ 色づいていない 緑の実を 一心に集めるお子・・・いや~ 見習わなくっちゃ
汗で張り付いた髪も いやだ~なんてものじゃなく
いっぱい汗かいたねっ て にこにこしながら
栗飾りの階段も ちくちくすることなく お帰りできました
健やかありがとう
『夕立後のブルース』
雲が切れそうな 夕立で ふと 口ずさんで生まれた歌
ちょっと 憧れのブルース音階に 少しだけ 触ってる
言うほどに 恥ずかしさ増すが ここでは 音聴こえぬから よかろう
♪ 虹 出るといいな
虹 見えるといいな
あの 川面から
背伸びするよな 虹 出るといいな
虹 出るといいな
虹 見えるといいな
山が まるく ため息
ついたよな 虹 出るといいな
雨 雨 洗い流せ
塵にまみれて 曇る瞳
雨 雨 洗い流して
囚われた思いも クサる心も
虹 出るといいな
虹 見えるといいな
にじむ 涙消えて
背伸びするよな虹 出たらいいな ♪
なんかね こだわって とある思いに 囚われてしまうのも
自分が そこから手を放さないからなんだ
引き戻しもどされ 被害者意識ばかり育てることの 意味など無い
結局 悩んでいたいのかよ!?と 悩み考える己の姿に 酔った様な 自己陶酔に 自分で ビンタ
もういいぢゃんか・・・と 夏バテ気味の 身と心
背伸び1つ
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