2009 年 12 月 21 日 のアーカイブ

仙台のおいしいパンやさんを 訪ねるシリーズ

2009 年 12 月 21 日 月曜日

本があったので あんちゃに どこのが 琴線に触れたかね?と 問うたら
未だ食べたこと無いところのがいいかな・・・と
泉パークタウン タピオ内にある「メゾンカイザー」をあげた。
泉のアウトレットモール・・・てのも 見てみたかったので
夕方のピアノ仕事まで 間があったので、思い切って行ってみた。
あらまあ広くてきれい・・・て すとんと 素直に 思えました。
きらきらしてるけど 落ち着いてて いろんなお店が 魅力振りまきまくり。
店舗同士のバランスもいいのかな。
七十七銀行の預払い機もあって
「さあさあ みなさん 楽しく お金を使ってくださいね うふふふふふ」と
テーマが 嫌味なく わかりやすい。
あちこちで 元気ない・・・と言われている 商店街さんたち、
少しでいいから なんか いいとこ盗んだり 工夫したりしてみ・・・て思う。
肝心の パンは バゲットモンジュも トルコの蜂蜜風味パンエクメックも キャラメルパイも ちゃんと 穀力感じさせる 味でよかった。
あんちゃに食わす前に きっちり味みちゃった。
ついついつまんで 明日までに なくなっちゃう・・・なんてことにならないようにしなくちゃ。

実は覚えていたのだね

2009 年 12 月 21 日 月曜日

大学病院にて リハビリの中で あんちゃが語った 数々の 記憶の断片の 確認作業
学生時代から びっくりするほど「昔のことは ほとんど覚えてない」なんて言ってたけど
今日 幼い頃からの こもごもを ちゃんと思い出せているところに かえってびっくり。
開かない抽斗
開けなかった抽斗
きしませながら 懐かしいあれこれを のぞかせていく
中には ひっくりかえってしまったのもあるかな?
でももし 拾うことができるなら
一個ずつ
何度でもいいから
また 抽斗に入れていこう
開けやすくなるように
一緒に ひっぱったりしよう

仕上げ

2009 年 12 月 21 日 月曜日

明日(日付変わって今日だ) あんちゃの 担当医 菊池大一先生と共に 
はは&わたくし あれこれ最終確認の面談などする予定。
いよいよ 退院ですわん。
やはり 家にいると 病院と違って ゆるりんと過ごして
日誌に書かなかったり
〇〇したほうがいいよ て 呼びかけに ふはは・・・なんて 笑って受け流したり。
切羽詰った様子全くないし、時々人事みたいに「何言ってるの?」てな表情することもあって、どこまでわかってるんだか・・・なんて ため息つきながらも
でもここまでこれたことを 喜びつつ、
欲張りすぎて 「なんでわかってくれないんだ」なんて 焦れないようにしなくちゃね。
「こんなに考えてやってるのに」なんて 見返り求める 恩着せ気分は 自分もしんどいからな。
ははとともに、「そんな気分になりがちだけど 今はそういう時期じゃないと 考えて 様子見ようね」なんて 話したりした。 
ほっとしすぎて ははの 心臓が ふらふらしないように・・・とか(退院は ははの 診察済んでから、なんとなく 母自身 自信が無いようだ。今日も 少し 血圧上がってたみたいだし)
これから看護スタッフさんやら 専門家の目の届かないところでの 生活になるわけだから、
一見 何事も無かったような様子で 元気だとはいえ、まだ 心配なことはある。
これから新しい環境・・・元いたところだけど、本人が 元とはちょいと違うわけで 
そこで 新たなステップ踏まねばならんのだ。
これからが サポーターの 腕の見せ所っちゅうこっちゃね。
自分の 身の置き所を よく見失ったりするわたくしにとっては
しばらくんそんな 優雅な 悩みあるふりする暇なんか なさそうで
意欲に満ちたり やりがいまで感じちゃったりしてな・・・
なんか わたくしのほうが 助けられてらあ。