2026 年 1 月 のアーカイブ

補修

2026 年 1 月 13 日 火曜日

お寝坊 母

朝昼合体ご飯差し上げてから

地区のごみ当番へ

昼過ぎてるってのに

燃やせるごみは 回収されているものの

容器プラが まだ 残ってる

…これって 収集してくれるところ 別々なんだろか?

まさか こんな大量の「回収できません」じゃないだろな

そうじゃありませんように

も少ししたら(回収せにゃならん時のために)車で行ってみようかな

あとは 証明写真撮らねば と

福祉窓口にいかねば と

電話予約せねば と

割引券期限が 今日なので

母が デイケアで 鼠径部に 塗っていただいてる「オロナイン」と にゃんこらの「にょにゃにょにゃ」を 買いに行く

…てな 用達し

あとは 作品のことやら

身体のメンテナンスやら

いつものことを もにゃもにゃと…

さばちょび(去勢済 5歳)と 醤油(去勢済 4歳)の 折り合いのよろしくなさが 極まれり!で

さっき 醤油が 顎〜喉のあたりから 血を出しており

冷や汗…

まぁ 元気に 食事してたんで

そのまんま 様子見 だ

みみげながながちゃん(享年 3歳)と 牛太郎(うしたろう 享年 17歳)の 存在の 大きさを思って

また ちょっと 泣きそうになりつつ

襤褸足袋の 裏っ側に 

昨年駄目になった ゴム湯たんぽカバー(ネル素材)を 縫いあててみる

なかなか良い感じ

気持ちの襤褸も 補修だっ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その11

2026 年 1 月 12 日 月曜日

発売してすぐ買ったのに…てやつ

またもや 助さんの ご著書

「たっき〜」さま 命名の「漬けもの」シリーズ…とでもいいましょうか

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その11

『新宿の猫』ドリアン助川(ポプラ社)

あまりにも 助さんの 来し方 越し方に 重なる点があるので

最後の方のページに

「2つの事実を除けば、この物語はフィクションです。」とまで 書いてあった

だからこそ?の

腕の見せ所!くらいの 生き生きの息遣いと 煌めきとで

のぞきからくり まのあたり

十八番!な 物語っぷり

わたくしが 触れてきた「かつて」に 重なるような点も いくつもあるので

ちょっと あわわ と 狼狽えそうにもなった(にゅーよーくさんそうる…のときも げげ この場面て この心の動きって かつてあったあの日のこと見られてましたか!?ぐらいの 重なりがあった気がした…気の所為なんだろうけど)

見たこともあったこともない人の 生きてきた道のりの 大事な 一瞬に 共鳴するような 場面を 表せる 物語れるって

すごいな

…いや みんな 生き方は 違ってるけど 

思いの 周波数とか 波長とか 

どこかでは 共鳴したり 

関係なさそうでも 倍音が 鳴り出すようなことって あるのかもしれない

封印したつもりの 瓶の蓋が 緩んで 半開きになったようで

あの日 もう名前も忘れてしまった(…いや はじめから 覚えちゃいなかった)新宿ゴールデン街の 店の 端っこの

なんかしらんけど泣いていた人とか

花園神社で しゃがんで猫を見ていた あの時とか

またね て言いながら もう会わないんだろうな と 思った あの目の奥の 滲んでる感じとか

走馬灯のように らりらりらりらり〜って

一気に 巡った

ちょっと どうでもいいようなことで くよくよしていた気持ちが

いやいや いいのよ くよくよしながらまた立ち上がるからさ とかも 思えた

『ミスター・ボジャングルス』て ボブ・ディランや ニーナ・シモンも 歌ってたのか

サミー・デイビス・ジュニアおぢちゃんのばかり聞いていたからな 

…なんてなことも 新しく知って

気持ち 刷新

ありがとうございます

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その10

2026 年 1 月 12 日 月曜日

先日 読んだ「ころから」の 木瀬さんの言葉 由来だったかな?

この御本を読んだからこそ 書かねば と 思った…とか そんなあたり

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その10

『それで君の声はどこにあるんだ? 黒人神学から学んだこと』榎本空(岩波書店)

「黒人神学」という言葉を 知らずにいた

聞いても 素通りしてしまっていたのかもしれない

神学に 黒人も白人も黄色人もあるのか?とか…

でも「白人キリスト教が押しつけたキリスト教を飛び越えて」とか 言われると

あぁ そういう捉え方は わかる

福音という名の 大きなお世話様 もしくは 侵略の歴史があったわけで

そうではない ほんとうの信仰 

虐げられた者たちにも 掴み取ることのできる 神の存在

「誰かの生存と幸せが他の誰かの犠牲を前提としない」道は あるはずなのだ

クリスチャンの方々ならば もっと 感じ入る部分もあるのかもしれないけど

無信仰な わたくしでも だいぶ 響く箇所があった

「そうはいってもお前は 当事者ではあるまい」とか

そこに暮らしたからとて 地元のものには なり得ない感じ とか

部外者感 とか

どこの土地でも あることなのだろう

当事者ぶるのは 烏滸がましいことで

だからといって そこにある問題について 何も言えないのではなくて

自分の立場を 来し方を 踏まえた上で

想像力とか 共感力とか 総動員して

創造してゆく…ということは 大切だろうな なんてことを 思う

それが 己の声を見つける ということ

「それで君の声はどこにあるんだ?」という 問いかけに 応えてゆくこと なのかもしれない

榎本さんが 学びたい!との 思いで 門をたたいた ジェイムズ・ハル・コーン氏の 著作や

沖縄 伊江島 阿波根昌鴻氏のことも 知りたくなったり

ますます 己の 無知蒙昧が 明らかにされる 読後であった

介助由来じゃなくて

2026 年 1 月 11 日 日曜日

今朝 腰周りの調子が よろしくなくて

それは 先日の 母 車椅子からの 移乗助太刀にて 傷めた…の 名残も 若干あるかもしれないけど

それというよりも 夜の 猫重石の影響かと 思われる

両脇に 入れ替わり立ち代わりの 方々と

足を伸ばして 寝ている膝の上に ど〜ん と…の方と

途中 足広げて 大の字に してみたものの

普段から 不具合ある 股関節が もう 文句言い始まってる感じだったもんで

あぁ こりゃ気をつけないと 腰に上がってくるぞ と

警戒して 注意深く 過ごしておりました

飯台のとこで 本読んでいて

はと 流し台の前の マットに目をやったら

牛太郎(うしたろう 享年 17歳)の 

まさに「猫背」で 小走りして 流し台の前に しっこする姿 思い出して

ぶわ と 泣いてしまい

うえええぇ…

焦ったら

外回りから帰ってきた 醤油(去勢済 4歳)が 

ひょいっ と 肩に乗り上げてきて

涙を ぞぢぞぢぞぢ と ざらざら舌で 舐め始めた

ひゃあ

塩分過剰摂取にならねぇか!?なんていったりして

苦笑い

ぐにゃけたりもしながら 

そこそこ 気持ちは 元気ですとも

閲覧注意…くらいの 見た目

2026 年 1 月 10 日 土曜日

ヨーグルト(できればもっちり固めのやつ)に ココナッツサブレ 差し込んで 1日くらいつけとくと チーズケーキみたいになる て やつ

前に ブルガリアヨーグルトの ホームメイドなんちゃら いう 赤っぽいパッケージのやつで やってみましたが

ネット情報によると「パルテノ」という ギリシャヨーグルトが 一番良いらしい ということで

改めまして やってみましたる

1日くらい てのに

あれこれと 忙しくしてしまい

3日ほど 漬け置きしちゃいまして

本日開封した

…らば

出し方 失敗してしまい

閲覧注意…くらいの ひどい見た目

うぁ…食欲そそらねぇ てなかんじでしたが

よからぬもの 用いてないので 味は 大丈夫

母と あんちゃともに 好評でした(見た目以外)

前のよりも 水っぽくなく

もっちりむっちり

いつもだと うっかり 黴 生えてしまうくらい 食べきらなかったりするヨーグルトが

1回で なくなる てのが

どうなんでしょう?と 貧乏性 発動する

まぁ んまかったから よしとする

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その9

2026 年 1 月 10 日 土曜日

「思考停止」しないための一冊 と 銘打ってある ご本

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その9

『NOヘイト!出版の製造者責任を考える』ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会 編(ころから)

売れればいい のではない

出版 執筆 本の販売に 関わる方々の 仕事にも差し支えるかもしれないというのに

名乗り上げて 声を出して

健全な社会のめに 行動するということ

「『思想』は左右いろいろあってよいが、自己の思想を支えるために、『虚位の事実』を本に書くなと言っているのだ。」

まさに!

「陰性のエネルギー」渦巻く ヘイトスピーチを 生でみたこときいたことはないけれど

ネットに上がってくる 口汚さ

お上品ぶった物言いをしつつ ゲスなことを垂れ流す姿

みたことはある

寒気がした

誰かを 貶める言い方をする お前の品性の卑しさよ!だ

「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」さんの 顔本(facebook)ページは フォローしている

「BLAR(Book Lovers Against Racism)」とも おっしゃるようだ

昨年 週刊新潮の 高山という人が書いた コラムが 事実無根 歪曲 差別的なものであったことに対して

公開質問状を 送ったり

その回答が 回答になっていないことで

新潮社の前で 抗議行動を続けておられるとのこと

たった一回のコラムではなく

たいそうな 差別的 歴史修正主義的本を出してる 高山という人のコラムを ずっと続けていた事自体も

むむむむむぅ…だよなぁ

新潮社 結構好きだったんだけど

その経緯があってから 手を出したくない思いになってしまって

せっかく 助さんの新刊が 出たってのに

躊躇っておる

その出版社の これまでの 良書や

社内に いい人もたんとおられることはわかっていても

…まてよ と…

「嫌韓嫌中本」と言われるものを 扱わざるを得ない 書店員さんたちへのアンケートも 興味深かった

いろんな事情 思いがあるのね ということ

そして この本では そんな事情もいろいろ知った上で

「単に『反対』ではなく、問題を『解毒』する道が必要に思えた。」と 書かれている

その考えが 素晴らしいやね

加担せず

よりよくいられる道を 諦めずに 探そう

ついに…

2026 年 1 月 9 日 金曜日

午前中 財団会議 三本

張り切って 未来の光に繋がるあれこれを やり取りするのだっ

…と鼻息ばかり荒くおりましたが

始まるやいなや

こことこ めっきり 息絶え絶えな感じになってた 有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさん…の 間に合わせ借り物(一昨年 作動しなくなって 生産終了もので メーカーさんでも もう修理受付してくれないもので もうにっちもさっちもいかんわ…の状態のとこ 言語聴覚士 本田さんの 手元にある見本を 接続したら 奇跡的に 復活したので「森さんが 新しいの買えるようになるまで お貸しします」と 言っていただいたもの 左耳だけ)が

不意に 息絶えた

いや また 復活してくれるかも と ちょいと 拭いたり 動かしたりしたのだけど

うんともすんとも言わない(作動する前に Bの和音が鳴るのです)

うあぁ

じたばたしつつ 一本目の会議の 詳細は 無理でも 

概ね 掻い摘んだ感じに わかった…気がする

全く聴こえないわけではない

しかし 推測ばかりでは まずいので

2本目の会議前に お伝えしてみる

わたくしのために さほど広々でもない 部屋で マイク使っていただいてるものの

やはり 声質によっても

マスクあるなしでも 言葉が捉えづらかったりして

なんで 助詞は 聞こえてしまうんだろ

単語こそ 捉えたいのによ…

まぁ 聴こえたとこで わたくしの理解力の足りなさ 遅さで

素早く理解して発言する事が可能になるわけでもないんだが…

だんだん哀しくなって 苦い汁が出てきそうにもなったので

会議息抜きおやつで いただいた「干支饅頭(練り切りみたいだった)」を 味わった 

甘さのおかげで?なんとか 立て直し立て直し…

まぁ ここまで 完全に 駄目になるまで なんとかしよう と 腰を上げなかった…というか 上げられなかったわけだし

腰を上げるきっかけをいただいたと思えば よい?(腰上げるための 先立つものが 立つ見込みもなかったので 共に 座り込んでた…てことも もちろんある)

夕方からの 保育仕事前に 園長先生には お伝えして

現場の先生たちにも 事情ご挨拶して

シフトに入らせていただいた

いつもと 変わらないようで

気持ち的に いつも以上に 注意深く 広くあらねばっ!と 身構えてたかな

お子たちは 相変わらず 味わい深い 成長の あれやらこれやら みせてくれて

楽しうございましたが…

週明けての 平日に また 河北診療所耳鼻咽喉科補聴器センターの 予約とらねば

年度末までには なんとかなればいいけどね…くくく

しまっていこう!

2026 年 1 月 9 日 金曜日

今朝は 空位の冷たさが 

きううっ!と 鋭く感じた

蔵王の てっぺんあたりが 見えてない

雪かな?

フロントグラスの 結晶 おひさまで溶かしながら

ザッツ出勤ラッシュの中に 突っ込んでいった

少し そこから 抜けて

缶珈琲(香料入ってないやつ…いいかんじ)で 一息入れて

しまっていこう!(しまってないから言ってる…たはは)

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026その8

2026 年 1 月 8 日 木曜日

連投ですが

先日読んだ 藤村久和氏による文の カムイユーカラ絵本

手に入れられてなかった 最期の一冊

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その8

『カムイチカプ〜神々の物語〜』藤村久和 文 手島圭三郎 絵

シマフクロウと シャチの 話

途切れぬ流れがあるようで

きっかけの 点があったりして

世界を そんな風に みていたのか と 思ったあとに

果たして わたくしは 世界を みて

何をか そこから 感じ取り生み出しているのだろうか?

なんてことを思う

知識情報を 上滑りに 受けて

知ったふりして

何も知らない

じぶんのめでみてかんじてうみだしてゆくことに

改めて向き合いたい と 思ったりする

激しい風と

柔らかに凪ぐ風を感じる 本だったから

余計にそんなこと 考えさせられたのだろうか

既にある 語り継がれている物語を 

絵本という形にする意義みたいなものも 

ずしりと 受け取らせていただいた シリーズでした

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026その7

2026 年 1 月 8 日 木曜日

発売してすぐ(2019年5月)に手に入れたはずなのに

その後ほどなくして 父入退院祭り 後編に 突入して

積読サグラダファミリアに紛れて 見失ってましたのを

先日発見!

6年寝かせてました

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#7daysbookcoverchallenge は

コロナ禍…て言われ始めた頃

不要不急の外出 自粛など 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目かなぁ

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その7

『水辺のブッダ』ドリアン助川(小学館)

何度も 言ってるので しつこい…て 自分でも思うけど

助さんの ことばの ゆたかさ

比喩の 程よさが 心地よい

重たいテーマであっても 

ごつごつに 小難しい要塞を 建てずに

その奥へと するりと 誘ってくれるようでもあり

たましひ の こととかになると 

好みは分かれるかもしれないけど

慣れ親しんだ 身近なところから 経験の身体感覚を通って 世界へと放たれる思いは

あぁ そうだね と 染みること 多々ありまくり

東洋哲学を学ばれた 助さんだからこそ なる 物語

小説に 付箋を貼ることって あまりないのだけど

三箇所に 貼ってた

1枚は 何で貼ったか?だけど

「言葉で伝えるなら、やはり 正しく使うことが鉄則です」と

「裸の命に戻る時間」という部分は

あぁ て 何度も取り出して 思うんだろうな

中に出てくる 多摩川のアカシア(たぶんニセアカシア?)には ちょっとばかり「救われた」ような 思いになる経緯があったもんで

すこぅし 感傷的になったりもして

…ふぅ

みんな救われていくといい