2026 年 1 月 1 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2026 その1

2026 年 1 月 1 日 木曜日

元旦から 始めちゃう 7days(この文字は もはや形骸化しとるけどな)

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#7daysbookcoverchallenge は

コロナ禍…て言われ始めた頃

不要不急の外出 自粛など 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目かなぁ

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その1

『トリック「朝鮮人虐殺」をなかったことにしたい人たち』加藤直樹(ころから)

歴史捏造 歴史修正…という 嫌な流れは 前からあったけど

こことこ また 盛り返してきてる感じ?

そういう本は 読んだことないけど

ネットで 発言しているのを 目撃したことはある

…いや 違うだろ と 思いつつも しっかり反論する知識情報もないので

見流すだけになってしまってた

悔しい

工藤美代子 加藤康男という 夫婦が 書いた 「虐殺否定本」というものも 知らなかった

どうも 虐殺否定論が ネットに 広がっていった 要因の一つにもなってるらしい

それについて いかに それが こじつけ 嘘 デマゴギーであるかを

きちんと資料に当たって 検証してくれている本なのでした

工藤美代子 加藤康男…てひとたちは

ネットでざっくり調べるだけでは ちゃんと調べて 本を書いてる風に 出てきたりするけど

賛否両論もありありのようだ

一冊も読んでいなくて

これまでの本についてとか 判断する事は出来ないとしても

明らかなる 都合のいい方向に持っていくための 切り貼り 省略 曲解で 本をまとめあげるって 

「ノンフィクション作家」を 騙る フィクション作家 もしくは コラージュ捏造作家なのではないか?

己等が「こうかもしれない」に 符合しそうな記事を拾って「やった!みつけた やっぱりね!」と まとめてしまった 浅はかさなのか

「これを省略してこう持ってくれば 物知らない人たちを 丸め込めるぞ うひひ」と ほくそ笑んだ 極悪な輩なのか

はたまた 影の黒幕が居るのか

とある筋に 気に入られようとしてるのか…わからん

そんな人たちの 今までの 著作に お金や時間はかけたくない 買いたくない

そして そんな 浅はかなもんを 引用する 百田尚樹…て ちょっと 態度のでかい おっさんとか

デマ流言でしかなかった 混乱期の新聞記事を さも ホントにあった根拠にしてしまう 高須クリニックの 前の院長(西原さんの御本に登場する姿は 愛しいなぁ とか思っちゃってたけど)とか

駄目ぢゃん

差別排除の 根拠にしようとする人々も

「素晴らしい日本にあるまじき」なのは おめぇらだっつうの

…と 新年早々 煮えそうになる

煮えるくらいの方が

喪失のかなしいきもちが 紛れるかな と 思ったけど

まぁ 一瞬 紛れたりもしつつ

これを 比較的身近で レイシスト的な事言い始まってる人に どうやって 伝えたら届くかな とかも 真剣に考えたい

いかに 騙しが 散りばめられているか 一つ一つ検証した サイトも立ち上げてあるそうで

興味のある方は〜

アドレスやら載せた画像も 貼っておきますで

そちらも 覗いてみてくだされ

ほんに ありもせぬことをいいふらすものたちしょばつされろ!

舞台初めは 明後日

2026 年 1 月 1 日 木曜日

2026年が 始まってます

年越しは しみじみするよりも

とっとと 寝ました

すこぅしの 寝坊で

母 あんちゃ わたくし 3人で 

仕込んでおいた 雑煮 食べることができました

んでもって 新年早々の投稿が

明後日の 舞台初めのこと お伝えできるのが うれしうございます

1月3日(土)

福島の 飯坂町にある 旧堀切邸にて 

「第三回 ノンジャンルパフォーマンス 境界線のないお祭り」

今回は 相棒 愛ちゃんと 二人だけの出演…とはいえ

当日 飛び入り的に 一緒に踊ろ てのもあるので

どうか 正月早々 めでたく盛り上げに来て頂ければ と 思います

よろしくお願いいたします〜