
ここ数日 探し物をして
見つからなくて
ぐおぉ!と 唸りながらも
思いがけぬところに 本が詰め込まれた箱を発見して
読んだ本を詰めていたと思いきや
あれれ 読んでなかったかも?と
多分 未読であろうものも ごちゃ混ぜに入ってた
積読じゃなくて 詰読…ですかね
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「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
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その14
『コンビニ人間』村田沙耶香(文春文庫)
買ったあたり(2019年の初冬かな?)
多分 父の入院で 良くなると思いきや…の 変化があったあたりかな?
なんか いろんなことを さておきにしていた時期だな
買った記憶はあるけど…だ
ばんげの支度終えたのちから 読み始めて
すぐ読み終えた
不思議な感触の
でも あぁ でも その感覚は わかる と 思える
感情の色眼鏡を通すことなく
合理の軸
その存在を 成り立たせる 周辺の影響に
呑まれるでなく
利用しながら
ありのままを 守る…というか
こんな物語を 表すのって すごい!
「皆、変なものには土足で踏み入って、その原因を解明する権利があると思っている。」の 一文は
ちょっと ひりひりする記憶に結びつくなぁ
「その腐った遺伝子、寿命まで一人で抱えて、死ぬ時天国に持って行って、この世界には一欠けらも残さないでください」て 言われた 台詞
言われたくはないけど
言われたら 秀逸!とかいって 笑っちゃいそうだ
物語る力に ぐいっ と 引っ張られた





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