2026 年 1 月 8 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026その8

2026 年 1 月 8 日 木曜日

連投ですが

先日読んだ 藤村久和氏による文の カムイユーカラ絵本

手に入れられてなかった 最期の一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その8

『カムイチカプ〜神々の物語〜』藤村久和 文 手島圭三郎 絵

シマフクロウと シャチの 話

途切れぬ流れがあるようで

きっかけの 点があったりして

世界を そんな風に みていたのか と 思ったあとに

果たして わたくしは 世界を みて

何をか そこから 感じ取り生み出しているのだろうか?

なんてことを思う

知識情報を 上滑りに 受けて

知ったふりして

何も知らない

じぶんのめでみてかんじてうみだしてゆくことに

改めて向き合いたい と 思ったりする

激しい風と

柔らかに凪ぐ風を感じる 本だったから

余計にそんなこと 考えさせられたのだろうか

既にある 語り継がれている物語を 

絵本という形にする意義みたいなものも 

ずしりと 受け取らせていただいた シリーズでした

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026その7

2026 年 1 月 8 日 木曜日

発売してすぐ(2019年5月)に手に入れたはずなのに

その後ほどなくして 父入退院祭り 後編に 突入して

積読サグラダファミリアに紛れて 見失ってましたのを

先日発見!

6年寝かせてました

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge は

コロナ禍…て言われ始めた頃

不要不急の外出 自粛など 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目かなぁ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その7

『水辺のブッダ』ドリアン助川(小学館)

何度も 言ってるので しつこい…て 自分でも思うけど

助さんの ことばの ゆたかさ

比喩の 程よさが 心地よい

重たいテーマであっても 

ごつごつに 小難しい要塞を 建てずに

その奥へと するりと 誘ってくれるようでもあり

たましひ の こととかになると 

好みは分かれるかもしれないけど

慣れ親しんだ 身近なところから 経験の身体感覚を通って 世界へと放たれる思いは

あぁ そうだね と 染みること 多々ありまくり

東洋哲学を学ばれた 助さんだからこそ なる 物語

小説に 付箋を貼ることって あまりないのだけど

三箇所に 貼ってた

1枚は 何で貼ったか?だけど

「言葉で伝えるなら、やはり 正しく使うことが鉄則です」と

「裸の命に戻る時間」という部分は

あぁ て 何度も取り出して 思うんだろうな

中に出てくる 多摩川のアカシア(たぶんニセアカシア?)には ちょっとばかり「救われた」ような 思いになる経緯があったもんで

すこぅし 感傷的になったりもして

…ふぅ

みんな救われていくといい

そんなに 高価なものだったのか!?

2026 年 1 月 8 日 木曜日

本日 愛車 ほびおさんの オイル交換へ

相変わらず 荷積みのための扉は ほぼ 開かない…もう ロシアンルーレットどころの騒ぎではない

ここのとこの 荷積みは もっぱら 後部座席スライドドアからにしておる

一応 そのこと 改めて伝えてみた

その後 部品を交換すれば 開け閉め 可能になるとのことで

初めて 見積書 見せていただいた(今までは 5回に一回くらいは 開くし 困ってないし と言ってたから 部品交換の話も出なかった)

結構なお値段だわね 

しばし 検討してみますわ

んで その後 用足ししたりして 帰宅したら

携帯電話に さっき行った HondaCars角田中央店さんから お電話があったらしい

…なんだろ?

部品交換するつもりあるなら 注文しとく みたいな話かな?と 思ってたら 再び お電話あり

「お返しせねばならないものを 受付でお預かりしてて…」

なんのこっちゃかと 思えば

オイル交換の際 後ろの扉があかないために 後部座席倒して 作業してくださったそうなのだけど

その時 先月 児童館で「あ♪の音の会」クリスマスコンサートで 出演してもらった でかめの 蛙のぬいぐるみたち 汚れないように と 受付に預かっててもらって 

それを 返さずに 置いててしまった とのこと

ひゃああ!気づかず

一応 片方の座席だけ倒して ケロぬいぐるみたち 片方に寄せてたのだけど

それでも お邪魔であったか…

すみませんすみませんこちらこそさぎょうもしづらかったでしょうにいれっぱなししててしかもないことにもきづかずに〜!と お返事して 

すぐ とりにうかがった

駐車場に 車 停めるやいなや

受付の 素敵な おねえさんが

ケロたち(二匹…というか 二体)抱えて 小走りで 駆けつけてくださった

「すみませんっ!」て

こちらこそ すみませんっ!とか 言い合ってたら

作業して下さったかたも 駆け出してきて下さって

なんだか申し訳ない

…でも そんなこんななことでも こちらのお店の 誠実さ 温かさを 改めて 思う

愛車 とか言いながら

洗車もせず ぼろっぼろの 粗雑な扱いしてて 面目ないですけど 懲りずに今後とも宜しくお願い致します

…んで 胸の内温まるやりとりに 気を良くして

風呂の蓋を 新調しちゃおかな と

コメリに行ってみた

繋ぎ目的なとこが 剥がれちゃって 細長い 板状のもの ばらばらになってる分には

パズルみたいにして 蓋 できなくもない

しかし だ

真ん中から 折れちゃった部分があって

それは 端っこに置けば なんとか なるとはいえ

やはり すぐ落ちてしまう

あんちゃと わたくししか 風呂には 入らんし

あんちゃは だいたい一日おきくらいに 風呂に入るものの

わたくし さほど 頓着せぬもので(ほっとくと ずっと入らずとも平気な奴…)

風呂に蓋があろうがなかろうが 別に良くね?なんてことさえ思うものの

こことこの 洗濯に 

やはり 水は冷てぇ!と つらくなるし

風呂あった翌日に洗濯するに なるべく温かい残り湯があったほうが ありがたい

…てことに

思い至り

やはり買おう

今用いているやつと 同じものを…と みたらば

げ!

最低でも 四千円くらいすんのな

そんなに お高いものだったのですね

今用いているやつは

あんちゃが 倒れてからすぐの辺りに 買ったらしい

母が 日付を書き込んでいた

その頃の記憶に 風呂の蓋が新しくなったことなど 全くない

気が気でない日々の中

風呂の蓋を新調するって どんな気持ちだったんだろかな?なんて 思い巡らせてみたりもして

躊躇いつつ

や 今日 買おう と 思い切った

何かを振り切ったとかでもないけど

ぐだぐだばらばらぼろぼろな 己も

つられて 真新しくなれ!みたいな 気持ちがないこともない

腑抜け間抜け

2026 年 1 月 8 日 木曜日

本日は 朝から しくじり 重ね重ね ミルフィーユ!

煮出し麦茶を 焦がし

卵を取り落とし

…なんてな ちょっとしたことから あれやこれや

まあ そのどれもが 命に関わらないあたりで とどまってくれてるので

よしとしようか

心落ち着かせよう と

ばんげの 煮物のために 出汁の削り節を と

すいっこすいっこ やり始めたら

ごわ!

指の皮も削りました 

皮だけですみましたけどね

でも あかぎれ的 指先が さらに 

ぱく て 口を開けてくれまして

…うぐぐぐぐぅ

君に差し上げられるものは何もないぞ とか

おだってみるものの

痛い…

絆創膏を貼り直す

腑抜け間抜けの 1日でした(もしかしたら いつもと同じ?)