7daysbookcoverchallengeSpinoff2026その7

発売してすぐ(2019年5月)に手に入れたはずなのに

その後ほどなくして 父入退院祭り 後編に 突入して

積読サグラダファミリアに紛れて 見失ってましたのを

先日発見!

6年寝かせてました

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge は

コロナ禍…て言われ始めた頃

不要不急の外出 自粛など 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目かなぁ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その7

『水辺のブッダ』ドリアン助川(小学館)

何度も 言ってるので しつこい…て 自分でも思うけど

助さんの ことばの ゆたかさ

比喩の 程よさが 心地よい

重たいテーマであっても 

ごつごつに 小難しい要塞を 建てずに

その奥へと するりと 誘ってくれるようでもあり

たましひ の こととかになると 

好みは分かれるかもしれないけど

慣れ親しんだ 身近なところから 経験の身体感覚を通って 世界へと放たれる思いは

あぁ そうだね と 染みること 多々ありまくり

東洋哲学を学ばれた 助さんだからこそ なる 物語

小説に 付箋を貼ることって あまりないのだけど

三箇所に 貼ってた

1枚は 何で貼ったか?だけど

「言葉で伝えるなら、やはり 正しく使うことが鉄則です」と

「裸の命に戻る時間」という部分は

あぁ て 何度も取り出して 思うんだろうな

中に出てくる 多摩川のアカシア(たぶんニセアカシア?)には ちょっとばかり「救われた」ような 思いになる経緯があったもんで

すこぅし 感傷的になったりもして

…ふぅ

みんな救われていくといい

コメントをどうぞ