2026 年 1 月 のアーカイブ

曇っていても

2026 年 1 月 19 日 月曜日

昨夜 寝入るのが 難ありだった

でも 寝不足…て 思いすぎて 重たくならんよう

曇っていても

気持ちは 晴れ晴れでいたいものだ

珈琲カップを 温めるためのお湯を 捨てずに

珈琲を 淹れてしまったけど

母 しっこ助太刀などしてるうち アイスコーヒーに なっちまってたけど

大した問題じゃない

深呼吸して

今日の たのしいうれしい を みつけながら いくでぇ

うれしかったり

2026 年 1 月 18 日 日曜日

今朝

父の 夢を見た

夢とはいえ

はっきりと 耳元で 父が 喋っている声が聴こえたもんで

えええ?すごくはっきりちゃんと聴こえてる〜…いやいやいや でも これ 夢じゃないの?と 心のどこかで ぶつぶつ言いたくなったりもしたけど

手も握っている感触がちゃんとあって

これを失いたくないから しばし このまんまでいよう と 思った

なかなか眠れないんだ みたいなこと 言ってたので

眠れるように なんかしよか?て 言ったら

「うん でも おかさん(母姫…五十鈴さんのこと)さ 頼む」て 言ってきた

母が倒れる前

全てのことを 母任せにしてたよな

具合悪い時 あんちゃや わたくしには 強がって「大丈夫だ」なんて 言うのに

母が来た途端「いでぇ 気持ちわりぃ だめだ」なんて 言ってたっけな

あれは 脳腫瘍の 手術(頭に 枠ビスで止めて レーザーで焼いた時)

やっぱり母に 甘えていたかったんだね なんて 笑った

そういや 牛太郎 そっちに行ったはずだけど 会えた?て 訊いたら

「まだ会えでねぇ」なんていってて

そのうち会えるといいね あ ぴっちっちっも いるはずだよね

…とかなんとか

もうそこでは あちらの世界に行ったことについて

空に続く うねうねしたみち のぞきながら 話しかけてた

またね とも なんとも 言わず

まだ 手をつないでいる…の感覚が するりと 薄れて

改めて 目を開けて

あぁ すごくちゃんとした感触のある夢だったなぁ

もっと見ていたかったなぁ

あとから ぶわわっ と 泣いてしまったけど

かなしいとかではなくて

うれしなつかしい感じかなぁ

夢ったら なんなのよ~ 何させようとしてんのよ〜 とか ひとりで 泣き笑いしちゃった

今年は 白木蓮が 咲いてくれそうだよ

何気なく過ごせるありがたさ

2026 年 1 月 17 日 土曜日

とりたてて これ ということもない 何気ない日だった 1月17日

でも

201103111446を 経験したのち

特別な日の一つになった

東日本大震災があったとき

阪神淡路大震災を 越えてこられた方から 寄せていただいた思い

有り難かった

そして のちに 振り返って

似たようなことを 経験することによって

共感 共振する思いというものが 更に 重みをもってくるのだな と 思った

何気なく過ごせるありがたさを 噛み締めつつ

今も ひび割れそうな思いを抱える方も 多いときく

どうか みんな 心安らかに 眠ることができますように と 願う

塩味

2026 年 1 月 17 日 土曜日

浅野さんの んまい唐揚げ

いつも 塩味(イタリア塩)お願いしてる

昨年末 逝ってしまった 牛太郎(うしたろう 享年 17歳)が 一番最後に口にした 固形物は

多分 浅野さんの唐揚げの 真ん中あたりの部分だ

ほとんど何も食べなくなったのに

冷凍しておいたのを オーブントースターで あぶったものには

意欲を示してくれたっけな

…なんてことを ことさらに 掘り返して注目してしまったら

また 泣いてしまう と 蓋をしようとしたものの

唐揚げ受け取った 帰り道

つい うっし〜の好きな 浅野さんの唐揚げだよぅ なんて 口をついて出てしまい

…ぐううぅ

運転中に泣くのやめろぉ!だよ

己の顔も 塩味にしつつ

帰宅時には もう 収まったので

昼からのごっつぉお

はは あんちゃ わたくしで 楽しみましたる

美味しいの食べられてよかった

みせていただく

2026 年 1 月 16 日 金曜日

朝 財団会議への 道々

虹を見た

光は いつだって 降り注いでいて

それぞれの美しい色は 目の当たりにしているものなのに

雨粒の プリズムで 

分析して みせていただいて

こんなにも 美しいものに 照らしていただいておるのだ と

改めて しみじみとした

己で あれこれ わからなくなって 見えない気持ちの時に

誰かに 投げかけて

反射したり

偏光していただいて

見えてくるものもあるのだから と

虹に 力をいただいて

人 人 人とのやりとりに 勇気をいただいて

よしいくぞ!と 思えた

良き朝でした

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その12

2026 年 1 月 15 日 木曜日

調べ物 ではなくて

図鑑を読む…てのは 

久しぶりかもしれないな

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その12

『世界のサンドイッチ図鑑 意外な組み合わせが楽しいご当地レシピ355』佐藤政人(誠文堂新光社)

79ヶ国(ハワイを アメリカに入れてなかったり 台湾は 中国と別になってる)

サンドイッチの 定義を パンに挟んだものだけでなく

広めになってることも あるかもしれないけれど

あるものだね

パン的なものも いろいろ

その国では 定番と言われている ソースも いろいろ

当たり前のように出てくる言葉が わからなかったりして

説明書きが 全てのページについているわけではないもんで

ページ 行ったり来たりするのが ちょ と 忙しかったけど

楽しかった

植民地であった頃の名残り 影響などあるので

ちょっと チクチクした気持ちも 生まれるけど

食文化を 紹介しあって

楽しく味わって わけっこしたら

みんな びっくりしたり 面白がったり うれしくなったり

仲良くなれると思うんだ

侵食する とか

統治してやる とかじゃなくてね

神経が生える!?

2026 年 1 月 15 日 木曜日

先日 風呂上がりに 

足を拭こうと 前かがみになったら

それまで 何の存在感もなかった 右上奥歯の治療済の奥のあたりに

どきん!と 鼓動一つ

んでもってそののち 歯が痛いような感覚が 生まれた

へ?

治療するにあたって 神経抜いたりしたのではなかったかな?

もう 痛みもなくて なんでもなく過ごしてたのに

いきなりなんなの?

神経が新しく生えた?

んなことあるかいな!

ほどなくして 痛い感じは おさまったものの

懐かしい 知覚過敏のような

熱い もしくは 冷たいものを 口に含むと

うぬぬ…と そこいらが「痛い」未満の 疼きのようなものが 目覚める

なんてこったい

これは また 今年も 歯科にいかねばならんのか?

いや その前に 詰め物外れたのに ほったらかしてた 母を 連れてゆかねばならんでしょうに…

ちょっと ため息などつきながら

台所窓辺しげしげさんの 芹の にょきにょきを 見たりする

急いでないけど 診療するならば 必要になる 資格確認書を 確認したりもして…

ひとり「や〜ほいほいほい」

2026 年 1 月 15 日 木曜日

昨日は 「どんと祭」だから 混雑するかと思いきや

思いのほか 道混んでおらず

しかも いつもより早上がりできたので

どこへも寄らず 帰宅して

簡略正月飾り 外して

ひとり「や〜ほいほいほい」して

「おでんずさん」へ

8時前だというに 既に 人出は 少なくなってて

焚き上げの火も しずまりかけてる感じで

とっとと 焚べて 詣って

御籤ひいて

帰ってきた

同級生 げっぴくんに ご挨拶もせず(仙台大神宮の宮司お役目から 角田に出張してきてくれてるのにね すまぬ)

例年通りならば いやいやしながらも 後ろついてきて 小声で 応答唱和してくれる あんちゃが居るのだけど

今回「僕は行かない」と言うので

ひとりでやったわけですが

そうすると いつも むづぉ〜さん降臨したみたいに 張り切って 声だすわたくしも

か〜なり 控えめな 声出し

意気地ねぇな と ひとりつっこみ

…いや ご近所さん びびらさないだけ よかったかもしれないけどね

ささやかな感じの どんと祭 送り

それもまた よし

今日は「どんと祭」

2026 年 1 月 14 日 水曜日

今日は「どんと祭(さい)」だ

保育仕事への 道のりが

仙台最大の どんと祭で 賑わう 大崎八幡宮の 臨時駐車場への道と 重なる

ひどい遅刻になりませんように

うちの 簡略 正月飾り(今年は 各部屋の 輪飾りのみ)地元の神社に 持っていくのは

仕事上がって 帰宅してからだから

夜 9時以降になるかな

かつては 真夜中 零時の時報とともに

「や〜ほいほいほい〜」いうて 正月飾り持って 家の周り 回ってから 神社に行ってたので

それでも 早い方なのだが

今や イベント的に 裸参りするのも 早い時間からになってるので

夜遅くに行くと 既に 火が消えていたりする

昔みたいに 翌日成人の日で休み…てのじゃなくなってるからなぁ

…ま 時代の流れに やんわり添ったり 添わなかったりして

まいろう

画像は 本文と 関係ないけど

母のデイケア連絡帳の

まさに そこから書き出したい…てとこに 見事に置かれる さばちょび(去勢済 5歳)の 前足

こちらが 忙しいとかなんとか お構い無し

…いや もしかしたら 忙しいからこその お構いなのかもな

「忙しくしすぎて こころをなくさないように」なんてな

…んなわけないだろけど

気をつけてまいります

まるまるさん

2026 年 1 月 13 日 火曜日

本日は(も) 

母が 車椅子にて 上体 まっすぐ保てず

前のめり 増し増し

パントマイムの エクササイズでやる 頭から丸め込んでいく…の 

もんのすごく 見事にできてる状態

「まるまるさん」と 呼ぼうか…

炬燵あるから 転がり落ちないとはいえ

先程 差し上げた お茶に 顔 突っ込むのではないか〜

…という 心配ありつつも

とりあえず 長めに 家空けぬよう

ちょこちょこ 行ったり来たり 用達し

丸まってる上に

目を閉じていたので

ほぼ 眠っていたような感じ

ただいま と 声かけたら

「起こしてもらうかな」などいうので

今 母姫 茶の間にて 座っておられますでよ と 伝え

茶 と 茶菓子 差し上げて ばんげの支度

ちょ と 覚醒したか

ちょこちょこ 呼ばられ

肩など揉んだら

治りかけの 指先あかぎれ 

みり…と 注意信号

また テープ保護しとかにゃ〜