2025 年 9 月 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff その56

2025 年 9 月 14 日 日曜日

ぐえぇわりくても

本読む気力はある

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その56

『国のために死ぬのはすばらしい?イスラエルからきたユダヤ人家具作家の平和論』ダニー・ネフタセイ(高文研)

九年前の 発行で 第6刷

内容的に 日本 変わってねぇ感 もりもり

「生きて虜囚の辱めを受けず」と 洗脳されてきた かつての日本と

「国のために死ぬのは栄誉である」と 多くの人が考えるよう 教育されている イスラエルは 似ているのよな

最近も 引きも切らず流れてくる「日本素晴らしい」動画(大抵 中国韓国の方々との比較)も

自国礼賛 

かつてのやらかしを 振り返り反省することを「自虐史観」などと抜かす輩の 増殖も 

ちゃちい国の 屁の突っ張りにしかならんであろう「抑止力」の話も

学べよ 日本よぉ…と 思う

都合の悪い(と政府がみなした)情報は そのまま報道しない体制も

おんなじだな

でも そんな中でも ダニーさんの存在や

イスラエル国内でも「Women for peace」という団体が立ち上がった話に 希望を見つける(でも 十一年経った今 その団体さんはどうしておられるのだろうか?)

寝っぱなしの 昨日 今日も

平和がいいのに て 思う気持ちは変わらない

1年くらいはなんのその

2025 年 9 月 14 日 日曜日

昨日の朝から 

水分補給はするものの

食事らしい食事を しておらず

多少の空腹感も 湧いてきたので

父の 経管栄養に用いていた エンシュアの 残りを 引っ張り出して 飲んでみた

消費期限は 1年ちょいと前に 切れてるけど

まぁ 問題はなさそうだ

救急医療の現場にいた人が

食事の時間がないから 期限切れのエンシュア ぐびっと飲んで…てなこと 言ってたっけな

ネットでは 5〜6年前に 期限切れてたけど 大丈夫かしら?なんて 質問も出てた

缶の腐食がなければ まぁ 大丈夫でしょう…とか

今のところ お腹の異変はない

寝すぎて 頭と腰が痛いけど

寝返りうちつつ

頑張って寝続ける

今日も 立ち上がりがイマイチらしい母

あんちゃひとりで 奮闘してくれてる(いつもなら わたくしを呼ばるのに 気を使ってくれてる)すまぬ ありがとう

快復街道 ひたすら進め〜

おひさしぶり…

2025 年 9 月 13 日 土曜日

今朝 

あれれ?

ぐえぇわりぃ?と気づく

お久しぶりの感じ

しかも にゃんこらご飯差し上げるあたりで 腰も よろしくない信号 ぴりり と 出してきた

あんちゃが 来週の 福島とっておきの音楽祭出演 高次脳機能障害ピアサポート七夕 ドツタツカホン隊 最後の練習に出かけている間の 母への助太刀が 辛そうだぞ…というとこ

なんとか 乗り越えまして

ううぅ 頑張った…

回復へ向かえよ わたくしよ

綿の花が 咲いてるぞ

明日まるっと休めそうなのが 幸運だ

毛のものロック

2025 年 9 月 12 日 金曜日

いつもより遅めに 目覚め

でも ゆっくり寝てていい日だから〜と ゴロゴロしてたら

外歩きから戻ったらしい すこぅし 湿った 毛の者たちが

続々と 乗り上げてきて

そのまんま ロックかけられた感じ

口内炎ぽいものできてるし

あんちゃの用いた 洗剤のにおいに ちょ と 

おぇ…て 気持ち悪さを感じたりもして

あぁ 多分 も少し休んだほうがいいってことでもあろうな と

養生強制のため 毛の者たちが ロックしてくれてる てことにして

ごろごろ ながめにしといた

過剰充電おっけ

後ろ姿が!

2025 年 9 月 12 日 金曜日

先日 永谷園さんの ふりかけ パリサク おかかチーズの パッケージイラストの妙味こと 投稿しましたが

なんと 姉妹品あり

黒コショーガーリック味

全体的にブラックな パッケージで

表にはなんと たまらん 後ろ姿(ストレッチ中?)

やるねぇ

どなたが 描かれたのか 今のところ 調べてもわからないのだけど

調べてる中で

おかかチーズ味の 香りが あまり評判良くない…というか「異臭騒ぎ?」なんてな 項目も出てきて

美味しい!のひとと

くっさ!のひとと

分かれてるみたいだ

うちでは 母は あまり頓着せず 食べたけど(その時は 覚醒してなかったからか?)

あんちゃは「くっさ!」でありました

わたくしは さかなさかなしてるの 好きなので「やっほぅ♪」でしたけど

ま いろんな面で 楽しみながら 食べられたら良いな

7daysbookcoverchallengeSpinoff その55

2025 年 9 月 11 日 木曜日

大好きな 文筆家で イラストレーター 金井真紀さんが 関わっている

毎日小学生新聞に 連載されている 人気コーナー「日本語どんぶらこ」の書籍化 第3弾

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その55『日本語どんぶらこ ことばは変わるよどこまでも』飯間浩明 文 金井真紀 絵(毎日新聞社)

見開きで 一つの話題完結

読みやすい

どこから読んでもよい

文章を なぞるだけではなく

三段跳びくらいしてる イラスト…さすが 真紀さん 好きだっ♪

やたらと 付箋貼りたがりの わたくしだけど

すべてのページに 付箋貼りたくなったので やめといた

ただ「トーンポリシング」ということばを知らなかったので

あとは 地面→ぢめん と思ってたもんで

そのあたりについて へえぇ と 貼っといた(付箋を貼ったあとに読み返すことってほとんどなくない?と いつも思いつつ とにかく貼ることにしてる)

ことばって いとをかし♪

ゆるい覚醒日

2025 年 9 月 11 日 木曜日

朝方

母の しっこ助太刀で

若干あんちゃが 不機嫌そう

疲れてるようだが

それは 未明からずっと 母が しっこもでないのに なんどもなんどもなんどもなんども あんちゃを呼ばったので

「全然出てないのに なんで呼ぶんだよ」てなとこから

母が おしっこでない病気になったのか心配だから おしっこ検査してもらうから おしっこいれるコップ持ってきて…てな

ちょ と 矛盾するようなことを 延々と言ってきてた…てのが始まりらしい

一つのエピソードを ずっと 継続して 覚えていて

そこに いろんな心配事やらなんやら くっついて 雪だるま式に 膨らんで 朝になったようで

もう自分には手に負えないから「あやちゃん出動して 言ってやって」てなことになり

こりゃ 覚醒日ですな

全く しっこがでないわけでもないし

検査するとしても 今取っといて 持ってくなんて 病院では 奨励してないし だいじょぶだよ〜 と

頭や背中 かりかり掻いて

ほどなくして 安心して 眠ってくれた

こんな 覚醒日は あれこれ思いついたり心配したりてんこ盛り盛りになって

いきなり

電話などかけちゃったりできるようになるパターンに つながりがちだけど

母に使ってもらってる 携帯電話は 今 不具合で 持たずにいてもらってるので

その心配はない

いやはや 愉快だね なんてことを あんちゃと おしゃべりしつつ(本日 特別 夕方保育シフト出動のため あんちゃに お仕事休んでもらってしまった)

駄菓子珈琲時間

こんなひとときが とても 好きだ

早めに出かけて 今日まで延長になってた映画(『黒川の女たち』)観てから 出勤 と 思ってたものの

わたくしも すこぅし 疲れが残っていたりもしたし

早め出動は やめて

そのまんま ゆるりと 過ごすことにした

ひんやりした風が うれしい朝

菜の花コーン

2025 年 9 月 10 日 水曜日

先日 岩手県 道の駅かわさき にて 入手した「菜の花コーン」

まさに 菜の花色

んでもって こことこ 黙食多めになっとる 母姫

菜の花コーン差し上げたら

「こいづ 甘くて んまいごだぁ」と 発声

おおぉ うれしや

ばんげにも 分けっ子して 出して

これこれこれ 母が昼に「んまいごだぁ」て言ってくれた 菜の花コーンだよ 甘くて んまいよね と 殊更に 声かけて 食べてもらったら

「んまぃなぃん」と 言ってくれた

いやはや しつこい娘で すまぬ

でも んまいこと うれしいことに なるべく 気持ち 留めて

痛いこと(左半身の 異常痛覚)やんだぐなること つらいこと 少しでも 忘れろ薄れろ気にすんな〜と 思うのよ

そんな ひとときを ありがとよぅ 菜の花コーン

7daysbookcoverchallengeSpinoff その54

2025 年 9 月 9 日 火曜日

顔本(facebook)広告に 何度か 流れてきた この本

何の前知識もなかったけど

他に 今読みたい!読まねば!が 控えてる状態なのに

なんでか 読みたい と 取り寄せてしまった

7月に出版されて

一ヶ月しないうちに 第3刷ですて!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『爆弾犯の娘』梶原亜貴(ブックマン社)

脚本を書いておられる 梶原亜貴さんの これまでの 日々

指名手配されていた 爆弾犯 梶原譲二氏の 娘

稀有なる人生

指名手配犯は ヤバイ奴 酷い奴 過激派 心当たりあったら 即刻警察に連絡を…という イメージだったけど

怨恨ありなしに関わらず 強盗殺人とかなら それもそうだと思うけど

いつしか どうもそうではない 人たちも おるようだ と 薄々 思うようになっていた

世の中を良くしようと 自分事として 切羽詰まったような思いから やらかしてしまった系とかな

梶原さんは 三菱電工への 戦車生産阻止の 反軍產闘争やら 沖縄返還阻止闘争やらで

「時代の傍観者となることなく、安全地帯からではない行動を考えて」のことだったか…

人には言ってはいけない縛り

嘘をつかねばならぬこと

そんな 幼少期を 過ごして

いつしか 父親と 通じる 舞台や映画の仕事へつながり

それまで生きてきた日々を 書き表すことに 結実させたのだなぁ

物語をあらわすことで 誰かの人生を狂わせてしまう可能性のことなども 真摯に 思い巡らせつつ 書いてゆくこと(父親の 犯行が もしかしたら 唐十郎の作品から えいきょうをうけたのではあ…との 感想もあり) 

やさしいなぁ と 思う

亜貴さんが 出ておられた 映画『櫻の園』は 何度か観ているぞ

脚本を書かれた『夜明けまでバス停で』『「桐島です」』を 是非 観たいぞ!

満たされていなかった かつての ご自身へ

同じように 親が犯罪者である境遇の お子へ 

花束を 捧げるように 書かれた「おわりに」で 泣いちゃいましたわ

「やさしさを組織せよ」

…これは 指名手配犯「桐島聡」氏に 捧げられた 宇賀神寿一さんの 言葉だそうだけれど

やさしいしゃかい…何より だいじだ て 思うよ

通院しながら

2025 年 9 月 9 日 火曜日

母は 基本 2ヶ月に一度の 通院だけど

それよりも 頻繁に(2〜3週間に一度) 通院してるは

牛太郎(去勢済 17歳)

今年に入ってから 痩せが目立つようになり

あまりご飯も食べに出てこなくなり

かいかいなのか 自分で毛をむしるように 抜いて

毛並みもまばらになり

あちこち 駄々漏らししっこするようになり

ねしょんべんも 頻発

ある時 水飲んで げえぇ!てした中に 虫っぽいものがいて

あわわ!こりゃいかん と 病院に連れて行ったのが

やっとこ 3月下旬

歯周病やら 甲状腺機能低下やらから きてるのかな?てな 所見で

その時から 抗生剤と 甲状腺ホルモン剤を 処方してもらってる

いい感じになったり

また 食べなくなったり

前回 夏バテ気味もあって

「これ以上 体重減ると ちょっと危ないです」といわれ

かといって 強制給餌も 難しくて

悩み悩み…

昨日 診察では 

「初めて連れてきた時の体重とおんなじくらいなの心配です 血液検査しましょう」と 言われて

ひやり

…とはいえ 検査の結果は そこそこいい感じに 安定しているとのこと

ほっ

「口内の痛みを抑える薬を 減らしていたけど また少し増やしたの 注射しときましょう」と やっていただいたおかげか

帰宅したら

「お腹すいた」アピールが かつての感じ(前足で わたくしの足をひっかく)

存分に 食べていただけましたる

そののち また 大量にあちこち しっこやら うんこやらしたけど

お元気そうで何よりだ

今日は ちみっと お湿りもあって 過ごしやすいかな

体力つけていこうね

わたくしも にゃんこらの 健やか楽しき日々のために 頑張って動いていくぞ(人間は二の次かいっ!?)