
ぐえぇわりくても
本読む気力はある
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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
己の読書 記録的に 続けてる
6年目かな
懲りずにやるよ
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その56
『国のために死ぬのはすばらしい?イスラエルからきたユダヤ人家具作家の平和論』ダニー・ネフタセイ(高文研)
九年前の 発行で 第6刷
内容的に 日本 変わってねぇ感 もりもり
「生きて虜囚の辱めを受けず」と 洗脳されてきた かつての日本と
「国のために死ぬのは栄誉である」と 多くの人が考えるよう 教育されている イスラエルは 似ているのよな
最近も 引きも切らず流れてくる「日本素晴らしい」動画(大抵 中国韓国の方々との比較)も
自国礼賛
かつてのやらかしを 振り返り反省することを「自虐史観」などと抜かす輩の 増殖も
ちゃちい国の 屁の突っ張りにしかならんであろう「抑止力」の話も
学べよ 日本よぉ…と 思う
都合の悪い(と政府がみなした)情報は そのまま報道しない体制も
おんなじだな
でも そんな中でも ダニーさんの存在や
イスラエル国内でも「Women for peace」という団体が立ち上がった話に 希望を見つける(でも 十一年経った今 その団体さんはどうしておられるのだろうか?)
寝っぱなしの 昨日 今日も
平和がいいのに て 思う気持ちは変わらない