2023 年 7 月 のアーカイブ

水主の家へ

2023 年 7 月 23 日 日曜日

昨日 下見させていただいた 9月の舞台現場 とは

松島の 円通院と 瑞巌寺の向かい側にある

水主衆の民家…水主(かこ)の家でありました

https://www.miyatabi.net/miya/matusima/minka.html

和紙造形作家の 渡邊摩里さんの 個展「遥かなる時空(とき)を越えて」の 期間中(9月17日〜28日…火 水は 閉館予定)

わたくしは 18日(月・祝日)に パントマイム させていただく予定なのでした

格子

光が透けて見える 床板

穴を開けていない 襖の取っ手(革?)

屋根の形のままの 高い天井

味ある 建物

普段は 外から眺めるだけの 内覧できぬ 建物だけれど

時折 昔語りなどの EVENTにも 用いられているようで

しかし 柱の中に 蜂さん 住んでおられたりして

現役だよ

摩里さんご縁の 円通院と 瑞巌寺の ご住職に それぞれ ご案内などもしていただき

わたくしは まだ なんの 備えも 構想も はっきりと 整えていないので

ららるぅ♪なんて 鼻唄うたうように 眺めさせていただいていただけなのだけど

そこで受け取らせていただいたもの ことから

その日に 注がせていただこうと思いまする

あの作品やろう になるのか

新たな なんにゃらかなのか

まだ お伝えできなくて申し訳ないけれど

チラシなど できましたれば また改めて お知らせさせていただきます〜

きちんと間違ってた

2023 年 7 月 22 日 土曜日

本日は 9月に お声がけいただいた舞台現場の「下見」

というか

お声がけくださった方に お目にかかりに参る といった感じも ありあり

出かける前に 父の うんこさんお出ましもあったし

母の 食前薬も 助太刀できたし

万事おっけ

…と いったとこで 気づいた

母の 食前薬 リベルサス

前の トルリシティアテオス皮下注射が 品切れで とりあえずの 代替えで 始まった 糖代謝助太刀薬ですが

珍しく たっぷりの水で…ではなく

「120ml以下の水で」なんて 注意書きがあり

粗雑な わたくしにしては めずらしく きちんと 計量カップで(とはいえ 10ミリ区切りの 細かい目盛りはないのだが)量って 飲んでもらっていたのだけど

本日 120ml 量って 気づいた

昨日まで ずっと 70mlであったことに…

さすがに これ 飲み下すのに 少なくないか?て

思ったんだったよ

まぁ「以下」つうんだから だめではないだろうけど

本日の 水の 重みを 忘れずに

…つうか ちゃんと見ろよ だがな

明日からは 完璧だぜ(自身比なだけ)

出かける準備せにゃ〜

何かあったのだろう

2023 年 7 月 22 日 土曜日

とうもろこしご飯は 地物が出てから…の ゆる縛りを 解きまくり

こことこ せっせと 地元以外の とうもろこしで 「とうもろこしご飯」炊いておりましたが

やっとこ 地元 角田の とうもろこし 出ました〜

うれしひ

朝から うきうき ほじほじ 軸から外してて ふと 見ると

茶の間にかけてあった 森家 家紋の 彫金額

埃まみれの

降ろしてあるぞ

吊るしてる糸が ふけたのだろか

にゃんこらが なんにゃらかの獲物 捕まえてきて それが 飛び回ったりするものだったのだろか

とにかく 何かあったのだろう

他に被害はないか?と 茶の間を 覗いたら

ちょうど あんちゃが 目覚めたので

経緯をきいてみると

「『みみげながなが』が 蝉捕まえてきて そいつを追いかけて 額の上に飛び乗って 紐切れて 落ちた…ペン立てにしてた 缶が 被害にあった」とのこと

あんちゃが 職場の 災害備蓄品入れ替えの時 もらってきた カンパンの 缶

真下においてある 博多人形のガラスケースやら

あんちゃやら ほかのにゃんこやらに 被害なし

それだけで済んでよかったよ

これをきっかけに ごしゃめしゃしたとこ 

少しは 片付けるかね

…とか言いつつ 昨年の 地震で(あれまてよ 一昨年か!?)どかどかごろごろ 崩れ転がった こけしたちが そのまんまなのだが…

きっとまた その時に たどりつける

2023 年 7 月 21 日 金曜日

「わたくしなんかに なにか生み出せるとは思えない」という ぐだぐだの 下向きな気持ちになること 多々あり

それは 不定期に 吹き上がる 間歇泉みたいなもので

それは 吹き上げるほどの 創作欲の迸りへの 渇望ということだろうか

きっとまた ふと 降るような 湧くような 瞬間に 辿り着けるとも!と

未だ来ぬ 来るかもわからない その時を 根拠なく 信じていたりもして

だから 戻ってこれないほど 落ち込んでいるわけでもなくて

ただ やはり 今この手のひらに何も握っていないよなぁ と 呆然と 眺めている

いや 手を開いているから 握ってないのだよ

ここにまたきっと 受け取るんだもの

開いていていいよね

そんなこと 思いながら 父の うんこさんお出ましの お襁褓かえをしたとこ

3年前の 今日の投稿に 行き当たり

あぁ そうだね いつもそんなことを思いながらやってるのだものね と

もやもやを 振り切って

お湯を沸かす

緩急に富むいちにち

2023 年 7 月 20 日 木曜日

本日は 母だけ デイケア 送り出したら

己の健診

比較的 ゆるりとできる

…と うっかり ゆるりとしてたら

枕元で 鳥類を 食べたやつがおり

その羽根 片付けてたら

酸素マシーンの真ん前に 多分 牛太郎(去勢済 十五歳)の うんこがあり

おいおいおい ひさびさに 屋内うんこかよ…しかし なかなかに健やかいいうんこだ…とか 思いつつ 片付け

どさくさどたばたしてるうち 

あっ 糖尿関係の薬 朝イチで飲んで そののち三十分 食事できないやつに変わったんだった!と 思い出し

かなり おでかけドタバタになりそうな時間になっちまってて 慌てて 起こし

すまんすまん 言いながら

薬飲んでもらって

ご飯食べられる時間になるまで あれこれお喋りしたり

いつもより 丁寧に 髪を 結ってみたり

ご飯は 慌てず食べてもらえた

…が しかし やたらと お迎えが 早かったりして(概ねのお約束時間より こことこ早まりすぎてる)

あわわわわ〜!と 車椅子 引っ張って 柱に ぶつけたりする 粗雑もの わたくし

落ち着け

もう 何百万回も 己に言ったであろうことを また 呟いてみる

その後 健診 終えて

朝昼合体ご飯

ずぼらしたくて

つい また 買ってしまった 〆鯖太巻き

食後は の〜ん と お茶でも飲んで 本を

…つうとこで 醤油(去勢済 2歳)が 鼠咥えてきて

またかい〜!

獲った限りは 責任持って 最後まで 食うて差し上げろや と 放っといたら

今回は 何故か 遊びも ほとんどせず そのまんま 放置

まぁでも 行方知れずになって 香り立つ状態にならずに済んで よかったとも

すぐ 弔わせていただきました

やれやれ

緩急に富む 一日でありました

早業目の当たり

2023 年 7 月 19 日 水曜日

保育仕事

まりせんせが「あっ!」と 言うもんで

その 視線の先を 見やれば

保育園の玄関先の 手摺に

ふぁさっ と 烏 舞い降りたとこ

おぉ 烏さん…と 言いかけたその時

みんなで大事に 見守り育てている ミニトマトの

一番赤くて 大きくて美味しそうなとこ

嘴で 挟んで くいっ とひねって もいで

ふぁたたっ!と 飛び去った

なんとも 早業

今の時期 子育て 終わりかかり

巣立ちのあたりで 気が立ってるそうなので

あまり 関わり合いにならんほうが身のため というし 

深追いはしなかったけど

近くの電線や ヒマラヤ杉の梢のあたりに わさわさと おって

こわっ こわわっ♪と なんやら 鳴き交わしているようでもあり

「あそこのトマトは 甘いぜ」なんて 情報交換してるのかな?

持っていかれちゃったのは 残念だけど

その見事すぎる早業に

拍手してしまいそうだったよ

初めてだけど初めてじゃない

2023 年 7 月 18 日 火曜日

ずっと 仲良しともだちでいたような気になってたけど

こうして 一緒に 食事しながら お喋りするのって 初めてだったね なんて 笑いあった

初めてだけど 初めてじゃないみたいな 馴染み感

へぇ 違うもんだねぇ も

うは それ わかるわかる♪も

うれしくてたのしくて

ついつい

あれもこれもどれも 長々と お喋りしてしまった

なにかに かこつけないと 人と会わなくなりがちのところ

またね♪てな うれしい 思いも ありがとうありがとう

うっかりおかげさま

2023 年 7 月 18 日 火曜日

こことこ デイケアお迎えの方が

父の 車椅子の 肘乗っけるところの 高さ調節がいまいちうまくいかなくて

「なんかへんですよねこれ…」と 言うことが 何度かあり

本日 母の 糖尿外来 行ったとき

病院向かい側にある 福祉用品のお店 ふれあいの森の スタッフさんが ちょうど お店の外に出ておられて ご挨拶してくださったので

ご挨拶ついでに

車椅子不具合かも…の お話をしてみた

したらば なんと 「診察終わってから 声かけてくれたら お家まで お送りしがてら 車椅子を見てみましょう」なんてなことを言ってくださり

…い いいのか!?タクシー代わりに使うみたいなことしていただいちゃうって あなた 介護タクシー 片道 2000円は ゆうに 超えるで!?とか 内心 ドキドキしつつも

帰りも この蒸し暑さの中 車椅子ごろごろ押してくの しんど…て 思ってたもんで

そんなっ…でも だめなとき言ってくださいね ありがとうございます!と お返事した

甘えたけどね

慣れてない車に 乗っけるの お店のスタッフのお兄さん二人と わたくし の 三人がかり…大変だったけど すごくすごく ありがたかった

んで 母を おろしたあと

ちょっとお待ち下さいね 父の車椅子 持ってきますから〜と

家に引っ込んだのに

お兄さんたち いなくなってた

…あれれ?

朝 家まで送っていってくれる話ししたお兄さんと 違う方々だったから 

車椅子点検がてら…が 抜け落ちて

送り届ける…てだけが伝わってたのかな

ははは

すぐ電話したら しばらくして 改めて 点検のために 来てくださった

使い方が わかっていなかっただけで どこも壊れていなかったこと判明

ほっ

しかし

こういう 業務以外の 善意のサービスって

じわ と しみるなぁ

声かけてくださる方が みなさん 良い方ばかりで

こういう仕事したいな て 思う人たちだからなのか何なのか

とても ありがたいなうれしいな今後ともさらによろしくお願いいたします て 改めて思っちゃったな

ありがとうございます〜

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今読んだ 2023」その86

2023 年 7 月 18 日 火曜日

梅雨 明けないのすか?

この 温度湿度 お揃いで高い感じ ずっと続くのすか?

風のある日は まだしも…ねぇ

暑いけど 本を読むことができた てなことは

暑さを 乗り越えられた己への 満足で

涼やかな気持ちになれる…と 言い聞かせてみる

7days…と名乗るものの 80days 超えまして

今年はこのままだなもう

近場に積んであるの ぐいぐい読む…だけでなく

やはり 買っちまったりしてるんで

積ん読サグラダ・ファミリア横に 新塔やら 読了塔やら 加わり さらに わちゃわちゃ増築

…あぶないぞ(倒壊とか 懐とか)

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃かな?

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった てのが もはや 忘れ去られてるであろ

流行は おさまっても

そこから勝手に派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

あきっぽいとこもあるが

好きなものには しつこい もりあやこ

ワンテーマ7日間…のはずが 今年は 駄々並べ

わたくし一人で 遊んでおる

かつてもやりましたる「今読んだ」テーマ 2023年版

その86

『WISHくん 19』don(ギャラリー366発行)

「一般の方が ハガキ(2000えん)をこうにゅうし、切手面に住所・氏名・お願い事を書き、未来の自分にお便りするように WISHくん(ポスト)に投函します」という

「ポストにお願い事を入れ、ポストに作品となって戻ってくるまでが WISHくんという企画」なのでした

コロナ禍で お休みして

昨年 3年ぶりに 名古屋市民ギャラリー矢田にて 開催された「COME BACK  WISHくん展」のなかから 91作品が 掲載されている

あったことない人の 願い事

切なくなったり

くす て 笑いが生まれたり

それを受け取った donさんの 作品へ結ぶ形に

うおぉ♪と うなったり

あぁ と やわらいだり

隅々まで 愛に満ちているなぁ という ご本であります

数年前に 一度 お願い事を 書いて 絵にしていただいたことがあるけれど

今年また 一枚 お願いした

どんな作品に 結ぶのか

思いが 温かな色合いの リボンになって

彼方へなびいて また こちらへと 戻ってきてくれる という

待つ楽しみ

やわらかな気持ちで 生きていこうと思える

ありがとうございます 

思いから生まれた 絵と言葉を

2023 年 7 月 18 日 火曜日

昨日は まず 仙台の 藤崎百貨店5階 おもちゃ売り場の 一角にて 展示されている 仙台WISHくん…昨年 全国から寄せられた 536枚のうち 仙台で寄せられた 36の 願い事に Don Ca jonさんが 絵と言葉の作品にしたもの…を 観に

そしてなにより 作者 Don Ca jonさんに お目にかかってきましたる

最終日駆け込み!と 思いきや 

どんさんの おられる三日間…の 最終日なだけで

展示は 23日(日)までですの

どんさんの おことば

↓↓↓↓↓

僕にとっては
いくら年月が経っても、震災を忘れ
ない復興の気持ちで続けられたら
いいなと、「あれから10年展」以来
毎年、藤崎さんにて仙台WISH
くん展をさせてもらっています。
今年も無時開催できたこと、本当に
嬉しく思います。小さな展示にも
かかわらず、たくさんのご来場
心よりありがとうございます(中略)

今年も仙台に行けて、みな
さんと触れ合うことができ、行って
よかったなあと実感しています。
仙台という土地が迎えていただける
限り、これからも仙台WISHくんを、
続けていけたらいいですね。
展示は23日まで。新たなお願い事も
受け付けておりますので、お願い事
ひとつ持っておいでください。
また来年もその願いが絵や言葉
となって、展示される予定です。
どうぞ仙台の皆さんの願いも、
星に届きますように。

↑↑↑↑↑

前回の 一階 入口付近 どんさんのこと 知らずに通りかかった方々も

「うわなにこれきれい」と 足をとめていたのと違って

今回は 5階の ちょ と 奥の方

なかなかに マニアックなエリアであるに関わらず

遠巻きに 眺めながら ぢりぢり と 近づいてくる方もおられたりして

ゆったり静かに浸れる場所

もう6年くらい前になるかな?そのあたりで ぶんぶんパフォーマンスさせていただいたことがあって

もっと奥のとこに それはそれは素晴らしい 授乳室などもあるあたり

そこいらを利用する方々にも やさしい出会いになってくれているといいなぁ

今回 仙台の願い事…と 限定こぢんまりの 開催だったに関わらず

愛知 茨城などから 

どんさんの 熱烈なるファンの方も 遠路はるばる駆けつけたとか

駆けつけたくなる 魅力ある人 どんさん

一年の九割は 絵を描くことで 送るという 日々

だれかの 願いを受け取り

そこから生まれる 作品世界

この願いに この絵ときたか!と 座布団 何枚も差し上げたくなる あたたかさゆかいさ

なんと やさしい 世界

愛だ

愛以外の なんと言えようか…

大きな作品 愉快な絵付的作品も あれこれあるなか

このWISHくんは お願いを書いた人に おくられるので 作者の手元には残らないもの(システムとしては お願いを書くためのはがきを 購入するのです)

その中のよりすぐりは『WISHくん』という 冊子に 掲載されることもあるのでした(現在 NO.19まで出ています)

すこぅし ゆったりと 座りながら お話させていただけて

わたくしの そんな言葉まで覚えていてくださったとは!など ひっそり胸の内で おののくようなうれしさまで 受け取り(…つってる割に なんなのこのおっかねぇ顔つきのわたくしたるや!?)

幸せ製造人だなぁ なんてなこと 

ぢわり と 思いましたる

また きっと 来てくだされ

たくさんのひとたち この愛に まみれてほしいだ〜!

仙台が誇る 地元百貨店 藤崎さん

開催を ありがとうございます〜♪