2022 年 10 月 20 日 のアーカイブ

「天才」の失敗談 駄々漏らし

2022 年 10 月 20 日 木曜日

本日は 海にほど近い 中学校で

社会人出前講座…ハーベストさん とりまとめの キャリアセミナーに 講師として

行ってきましたる

https://www.heartbest.net/

まぁ 前回 中学校の入り口わかんなくなって ぐるぐるしちゃった前例があるので

やはり 早めに 出向き

そしたら 早すぎて むしろ失礼にあたっちゃうかも!?と 懸念して

もう場所わかったぞ と 思い

すぐに 現場入せず

近くの 駅に行ってみた

「浜吉田駅」は 45年前に 小学校の 担任の先生のおうちに 遊びに来たことがあったんだ

駅は 新しくなってたけど

そこそこ 昔懐かしい感じもあり

界隈に住んでおられた 岩城先生

震災で「家が流出し 引っ越しました」と お年賀いただいたのだったよな

なんてなこと思い出して しみじみ

その後 会場へと 向かったら

見事に 入り口 思い違って

ぐるぐるり 裏側へ

こうなるともう 

見えてるのに 入れないという事態に陥る 天才だな自分 とか

ため息とともに 声に出てしまったよ

んでもって こんな ぽんつこぷ〜な わたくしをも「講師」として 登録抹消しないでいてくださる 懐の深い ハーベストさん

色んな人の話を きいてもらいたい 自分たちも勉強になる…なんてな 心持ちでいてくださる 先生たち

脱線しまくり ほぼ 本文でない 失敗談的なことばかり 喋るわたくしに

あきれたり 笑ったり 頷いたり メモしたりしてくれた

健やかな お子たち

とても 素敵だった

何事も 挫折やら 失敗やら投げ出さんと

いや 投げ出したりもしていいから

でも そんなことも全て 糧として 肥やしとして 持ち札として 生かして楽しんで

自分を 主語とする日々を 歩いていってほしいな

得難き出会いを ありがとうございますた

幻の舞台だったけど

2022 年 10 月 20 日 木曜日

恵観さん

ともに練習できた 時間を 

誠実なお人柄を 思い返す

ありがとうございます

胸が痛い

も少し 塩きかせてもよかったか

2022 年 10 月 20 日 木曜日

#OnigiriAction

今年の庭の 山椒の実

茹でて冷凍しといたやつと

しらすを 合わせて炊いた ご飯のおともだち

まぜこんで おにぎった

しらすの 塩分だけで 合わせてあるので

も少し 塩味きかせてもよかったかな

あっさりしてるけど

山椒の実の

しびびびび も きいてる

目が覚める おにぎり

東条さんからの情報

2022 年 10 月 20 日 木曜日

先日 上映会をさせていただいた ドキュメンタリー映画『祝福(いのり)の海』の 監督

東条雅之 さんが 伝えてくださる 

祝島の 今のこと

立ち消えていってくれるかと思いきや…の 原発再稼働やら

新規建設の話

これ以上 破壊に進まないでほしい!と 強く願います

↓↓↓↓↓

「(祝島)上関町長・町議選が始まりました(23日投開票)
 問われているのは…?」

原発の新しい計画地としては日本で唯一の上関町。
福島原発事故以降、海の埋め立て工事は中断して
(今も原発建設に向けたボーリング調査が行われようとする度、祝島の人たちによる抗議は行われていますが)
上関町では賛成・反対を問わず原発に頼らない町づくりが進められてきました。

しかし最近、国が新規の原発をも進める姿勢を見せたことから、上関町でまた原発の火種が再燃したのです。
小さな町はこの40年間、原発に翻弄させられてきました。
原発は自然との繋がりだけでなく、人と人の繋がりも切るものだと思います。
祝島では若い世代への代替わりの時期に来ていて、原発を拒み続けてきた「島民の会」の代表の清水さんの後を継いで息子さんが町議になり「(原発による)分断を引き継がない」ということを掲げられています。
子どもの代になって、ようやく人と人の繋がりを取り戻せるところに来ているのだと僕はここに希望を見ます。

今回の選挙は、僕たち一人一人に選択が問われているのだと思います。これ以上、人や自然との繋がりを切るものではなく、結び直すものを選択していけたらと思います。

祝島・上関を通して知り合ったフリーライターの山根那津子さんが今回の選挙や上関原発問題や命のこと、様々な繋がりを追ってまとめてくださっています(僕の撮った写真を使ってくださいました)
【原発建設計画から40年を迎える上関の町長選:「分断終わらせたい」町民の願い】
リンクをコメント欄と写真のところに載せるのでぜひご覧ください!シェア歓迎です。

そして、祝島から原発に頼らない町づくりを目指して立候補された町長候補の木村力さんや町議候補の堀田圭介さんに応援メッセージを送ろうと呼びかけられています(こちらもコメント欄と写真のところに)

先日訪れた滋賀県の「鵜川の棚田」
休耕田を復活させて人や自然と繋がる場づくりをされている吉川宏一さんがご提案くださり、書家の方によるカッコイイ布メッセージを制作し連名で送ってくださいました。ありがとうございます!
鵜川の棚田は国によって棚田遺産に認定されつつも、国道が棚田を分断するルートの案が出されています。次の投稿で紹介します。
いろんな問題がありますが、分断を越えて繋がれますように…!^^

たくさん思い出そう

2022 年 10 月 20 日 木曜日

訃報を 受け取る

どうしていいかわからない

もっと なにかできたはずだろうに と

ただ ただ 愕然とする

出会えたこと

ゆかいだったひととき

たくさん思い出そう

あぁ…