2022 年 10 月 のアーカイブ

檸檬まつり 蜂蜜まつり

2022 年 10 月 6 日 木曜日

実は ここ数年

今時分から ひっそりと 個人的に 檸檬まつり気分

青檸檬が 収穫される時期

ご縁ある方から始まって

その後は タイミングのあった 農家さんから

今年は 昨年の 農家さんが まだ 収穫時期でない…ということから

初めての 生産者さんに お願いした

でこぼこファームさん

障害者支援のお仕事をやっておられた 竹原さんが

昨年 神奈川の湯河原にて 先祖代々の畑を受け継いで

自然栽培で 育て始めたとのこと

農家体験なども 企画して

健やかなる人の育成にも 心砕いておられるとのこと

送っていただいた 青檸檬は

それぞれに表情があって 楽しい

樹の上の 果実…という風味よりも

ぢびたに そよぐ 草のような 風味

朝の お目覚め白湯に 早速 浮かべて 飲んだら

しゃ〜ん!と 目覚める気分

農園の活動にも 大注目♪な出会いでありました

んでもう一つ

広島の 蒲刈島の 無農薬檸檬畑で 集められた 蜂蜜(大世渡商会さんのもの)

実は 昨日届いたのが なんのせいだか

一つ破損してしまっており

あわわわわ と

配送会社に電話したものの 営業時間終わってて

一応 申込みの窓口になった サイトの 生産者さんへのメッセージで

そのことをお伝えしたらば

すぐさまお返事いただいて

やりとり

朝一番に 配送会社…ヤマト運輸さんからも 連絡あり 

すぐに 破損した荷物を 受け取っていただいて 

代わりのものを送っていただけることになった

このやり取りの中で関わった すべてが 気持ちの良い方々ばかりで

こんなトラブルがなければ 触れることのなかった 心根の 温かさというか

誠実さというか

むしろ らっき♪などと思ってしまった

破損受け取り 午後4時の予定だったのに

午前中に ドライバーさん 来てくださり

あれれ?午後じゃなくて?と きいたら

「あっ そうなんですけど 近く通ったから もしかして おられるならば…と 来てみちゃったんです…駄目でしたか?」て

時々うちに来てくれる 青年 てこともあって

なんか 微笑ましくかわゆかったぞ

ヤマトさんとこの うちに来てくださる 若衆 みんな それぞれに素敵で

一回不在だと またのちほど 様子見て 回ってくださったりもして

受け答えも気持ちよくて 好きだ

んで 何をどうするか決定するまで 手を付けないほうが良かろ…てことで お預けにしてたのだけど

破損ものを保存しておく時に 漏れ出たの 手についたので 舐めたら

もんのすごく雑味なくて 爽やか かろやかに 美味しくて

うわわん 早く大手を振って 舐めたいっ!て 思ってた

破損受け渡し後 

無事だった方の瓶を 開封して

存分にいただきましたとも

蜂蜜てものは みんなおんなじだと思ってたけど

それぞれに味わいが違うということを ここ数年で なんとなく わかってきて

いろいろ試してみてたけど

そのなかでも ダントツの 食べやすさ

今うちに 三種あるの どれも お気に入りになってるやつ

丸森 耕野の 石塚養蜂園の「里山の木々」の蜂蜜

イエメン支援も兼ねて 横浜中華街の 蜂蜜輸入専門店 五タラントさんより イエメンシドルハニー(キリストノイバラの蜂蜜)

なんかもう 蜂蜜まつりも開催中だな

母の 血糖値問題に

糖分とるなら 蜂蜜も良い ときいてるしね

大事に用います

すこやかさ やさしさとの であいを ありがとう

あやこがね34

2022 年 10 月 6 日 木曜日

早川エクセレントファーム じゅんじいさまに めんこめんこ 可愛がられて育った「あやこがね」(大豆の品種)

昨年 定番おから こさえたり

単純塩ゆでにしたり

大豆ご飯にしたり

あれこれ楽しんで いただいたのち

残りの 数粒を 蒔いてみた…らば

二本の苗となり

34粒 収穫できました

わ〜い♪

このくらいだと

食べてしまうのが惜しい気がして また

来年 蒔くために 温存しとこうかな(温存でなくて 冷存かな?)

食べるやつは また じゅんじいさまのとこから 買おうかと思う

わたくしのは 収穫というよりも

ただの 種遊びみたいな感じだな いつも

わはは

種ありシャインマスカットの秘密

2022 年 10 月 6 日 木曜日

亘理の 野菜のおばちゃんが 来てくれた

いつものように あれこれ 見繕って 買う

前回 買った 葡萄が シャインマスカットみたいだったけど 種ありだから違う種類かな…と きいてみたら

「これも シャインマスカットなんだよ〜」ですて

巷に 出てる ご立派 種無しシャインマスカットは

ちっこい結実始まった頃に 消毒液に ざぶ て ひたすと 種無しに育つのだとか

「でもほれ…そういう 消毒液とか やんだいっちゃ…私はね…んだがら 種あるまんまの あんまり うづぐすぐない葡萄に なっつまうんだげんとも」と 少し恥ずかしそうに笑う

いやいやいやいや

健やか安心だし

何より 甘すぎなくて 程よい酸味も種もあって 昔ながらの正しい果物っぽくて わたくしは好きなのですわっ!とか

ぐいぐい 言ってしまった 

そんな秘密があるとは 知らなんだ

まぁ 毒性がいつまでも残る消毒液ではないのだろうけどね

先日 母 同級生の方が送ってくださった 宝石みたいな シャインマスカットは 確かに 美しくて甘かったけどね

そういや ちっこい種のなりかかり あったっけね

今日も色々おまけしてもらって

ちょ とした おしゃべりも楽しくて

買った野菜たちが 愛しくて

うれしい昼下がり

ドキュメンタリー『祝福(いのり)の海』観に来てきて〜

2022 年 10 月 6 日 木曜日

いよいよあさって

ドキュメンタリー映画『祝福(いのり)の海』上映 at 仙台市市民活動センター 地下一階です

不覚!?にも 4年ぶりの みちのくYOSAKOIまつり開催と 重なりましたが

にぎやかまつりの合間に 観るもよし…です

かなり エコなまつり みちよさですが(今の運営に変わる前まで 勾当台公園会場で司会をさせていただいてましたもので その 徹底ぶりは 胸がすく思いで 眺めさせてもらってました)

エコロジーを 根っこから 考えるよい機会

ぜひぜひおでかけください

映画に出てくる とても長い時間をかけて 丁寧に作られた 海のバランスとおんなじ塩も 会場に お目見えするとの 噂もあり…

現場に来ないと出会えないこと ありありなのでした

ほんと ぜひぜひ おでかけくだされ〜

すっぽ抜けたり あとまわしたり

2022 年 10 月 5 日 水曜日

こんだぁ インフルエンザワクチンですて

次から次へと…むむむ

コロナに関しては 初めてのことだし

色々思うところはあったものの

母自身の 思いを汲んで ワクチン接種したわけでしたが

インフルエンザ…

過去にほとんどしたことなくて

コロナワクチン重ね重ねのあとだし

「もうやんだわ…」というので

インフルエンザは パスすることにした

デイケアから来た 申し込み希望意向書みたいなの

早々と 書いて出した

…つもりが

「次回までに 出してください」と 連絡帳にあり

連絡帳に 封筒 挟んでたのに ちゃんと見てくんねぇのかよ!?と ぶつぶつ言って

よくよく見たら

意向書の他に「予診票」てのも出さねばならなかったようなのでした

ひゃあ

すっとんと 見落としてました

接種しないって言ってんだから 予診票なんて 必要なかんべよ と思うものの

まぁ あちらが必要だ てんだから 

出さねばね

失礼いたしました

本日は 遅めの帰宅後

受け取り荷物の不具合やら

プロフィール写真やらなんやら 

いくつかの宛先に 送らねばならず

しかし 用いる色合いが 違うものなので

あれこれ かきかえ 送り分けせにゃならんのだけど

なんだりかんだりやってるうちに

もう 真夜中ちかいぞ

こことこ早寝早起きなので

もんのすごく夜ふかし気分

未明に メールの返事など出したりするので

宵っ張り と 思われたりしてますけど

それ ほとんど 早起きなのでした

明日もいくつか 書きまとめねばならんものあるので

そろそろ寝ねばな

本日も もりもりと いろんなこと ありました

ありがとうでした

いのちたち あまねく ありがたき日々を 健やかに すごしてくだされ

おやすみなんし よいゆめを

呆然としても 自失せず

2022 年 10 月 4 日 火曜日

母の歌稿 投函や

にゃんこらの食べ物や

用足 買い物へ

ふと見やる 道端看板に 見慣れた名前

…母 いとこの「智恵子おばちゃん」の 通夜と 告別式の 案内

呆然とした

運転中であること

その後やらねばならぬことを 見失わぬよう

呼吸を整える

「おばちゃん」にはあたらないけど

何という関係なのか あらわせないし

「ちえこばちゃん」と 呼んでいた

「あやちゃんに ほいなぐ呼んでもらえんの うんと うれしいの〜♪」て言ってくれてた

元教師で

沢山の人に 慕われて

退職婦人教諭の会 白萩コーラスが あった頃

わたくし 伴奏させてもらってた

その年に歌う曲が決まると

自分のパートの音取りのために

わたくしに カセットテープに録音してくれろと 頼んできた

熱心に しかし 楽しんでやっていた 

母が倒れたあと 

「何かと大変でしょ〜」と 息子のやってる 割烹「遊膳」の 季節のお弁当やら 届けてくれることがあった

ここ数年 体調崩して 入院したり

「なかなか 五十鈴ちゃん(母)の 顔 みさいがんねぇ」て 言ってた話 伝え聞いてた

あぁ なんて言っても どうしょうもないんだけど

あぁ…

たくさんのやさしさをありがとう

土曜の お通夜は 行けないけど

日曜の 告別式に 行こうと思うよ

…あぁ 呆然としても 自失せずいるよ

ばんげの支度するよ

だいぶよい

2022 年 10 月 4 日 火曜日

先日 端っこ切り落とした風の

左手親指

密封しっぱなしの 湿潤療法

しかし 塞ぎっぱなしにも 程があるかな…と

恐る恐る 開けてみました

ぐぉ…

腐臭

カットバンなどで 傷を密封すると すこぅし 臭ってきたりしますけど

そういう かわゆい感じではない

例えば 父の うんこさんお出ましと 尿もれがあったことに気づかず 一日くらいしてから 開封しちゃったお襁褓(…あってはいかんことですけど 舞台やらなんやらで ほぼ一日 出ずっぱりのときやらかしたことありました…)的なの…アンモニア臭強めが まず はじめにあり

その後 患部周辺は

けものの亡骸 土に還る前の感じ

あぁ これは この間の!と

不意に ジャックであったろう 亡骸のことなど 思い出して

咄嗟に泣いてしまったよ

なんか 変な話で すみませぬ

快復させるための 体内菌やらなんやら 活躍してくれてるのだろうけど

一旦 消毒液噴射してみる

一瞬は なんでもないけど

やはり あとから じんじん痺れるようにしみる

生きてる証拠だ

もう 薬的なものは いらんかも と 自己判断して

あとは拭いて

カットバン&紙テープで 保護

紙めくり用の 指サックは

かなり 指がふやけるので

水仕事のとき ゴム手袋をするだけにしよう

第一関節の下辺りまで 白濁して ふよふよしてた肌が

3時間ほど空気に晒したら

もとに戻った

つまむ動きは まだまだ痛いので

サムアップな 形で 親指立てて 動いているのだけど

そんな不自然な形にしてると 

ふいに ぶつけたりもして

そんときゃ 一瞬硬直する 痛さ

がさつな己の行動を 省みる よい機会だ

丁寧に動こう

本日は 母の 歌稿仕上げ付き合いと 父の お襁褓替えなど 早めに終えられて

ゆるりと午後のあれこれを

…てとこで

にゃんこらが 取り逃がした はたけねずみだかなんだか ちみっちゃいさんが 潜伏しておること 発覚

おいおいおいおい 逃がすなよおおぉ!と

虫網持って 加勢しに…てとこで

先頭に立ってたのが 呑気な食いしん坊 さばちょび(去勢済♂二歳)だったもんで

再びの 取り逃がし…

もおぉ知らん! とは言い切れず

でも ちょいと 休憩して

夕方以降の あれこれに 出動だ

やれやれ

内容が ぐだぐだなので

美しき 庭の 茶の花の画像など 貼っておく

つかまえられに

2022 年 10 月 4 日 火曜日

捕まえられたのではなくて

捕まえられにいったのだよ

さあ 早く食うておくれ

わたくしという毒を巡らせる おまえを

うっとりと 仰ぎ見させておくれ

うっが〜!な気持ちに 押されて

2022 年 10 月 4 日 火曜日

昨日は 父の フォーレ(導尿カテーテル)交換

阿鼻叫喚&いつもみたいにすんなり終わらず

あれれ?スムーズに しっこでてこないけどなんだ?てな感じで

お医者さんと 看護師さんが 父の 腹を むいむいむいむい〜と 押す場面などあり 

はらはら

でも 看護師さんが 診察以外でも マメに 優しく声をかけてくださる方で

もんのすごく うれしかった

素敵だよぅ あなたっ♪

採血も いつもより スムーズにできて(押さえつけ要員 数名必要だったがな)

良い感じ

訪問診療とまとめるので いちいち 窓口で 料金支払いしないのだけど

近々 まとめ支払いしようと 料金をきいてみた

!?

思っていたのよりか 多いんですけど!?

そんなに支払ってなかったっけ?

もしくは 10月から 1割ではなく 2割負担になったから

倍額ってこと?

ひゅっ と 一瞬息を呑んだ

しかし にっこり笑って また来週 訪問診療後の処方箋出す時にでも参ります〜♪と 言ったけど

帰りの車の中で 一人で

おいおいおいおいこれからもこんなふうになんのかよ全くやってくれるよ2割かよ…と

今までが 結構な 安穏に思えたりして

くくく

なんか むしゃくしゃもやもやしそうだったので

かくだ道の駅にて 買い物

むしゃくしゃなときに 買い物で 鬱憤 晴らすとか よろしくないのだけど

よろしくないけど日々に役立つものなら買ってもよし なことにしてる…て

これからさらにいろいろかねがかかるであろうことをうれいているやつがやることではないがいいんぢゃ!と 

誰に言うでもなく 吐いてみる(いくぢがないので 車の中でな)

いつも 丸森の 八雄館で 買ってる へそ大根があった♪

こりゃ 買わねば〜

先日 買い置き へそ大根を 料理しようと 戸棚を開けたら

結構 かなしいことになってた

…コナガって 粉ものだけ食べるんじゃないのよあなた!

へそ大根も食べるのよ

見事に粉々になるまでね

…気づけよ だ

今まで コナガ幼ちゃんに 食われたことなかったので 油断しておりました

これからは すべて冷蔵庫かな?

もしくは 缶に入れるとか 対策立てないと いかんです

…とまぁ そんなこんな

気持ち 頷ける買い物もできたし

偶然ばったり で 声かけてくださった お久しぶりの 郁子センセの 素敵活き活きぶりも 目の当たりにできて

それまでの むしゃくしゃ 晴れました

どんなことがあろうと すがすがはればれにむかってゆけたらよいな と 思う

今日も いい一日にするでぇ

もんのすごい繁殖力

2022 年 10 月 3 日 月曜日

以前 保育仕事の お散歩のとき

台風で ぽきぽき折れた 柳の枝を いくつか拾って

青々してたので 水に挿しといたら

にょきにょきと 葉っぱやら根っこが出てきて

あまりのやる気に

庭の 植木鉢に 植えてみたわけですが

気づいたときには

植木鉢の下から ぢびたへと 根を伸ばし

植木鉢を 割広げ

二階屋根まで達するほどに のびのびしてしまっており

…気付くの 遅すぎ…毎日見てたのですけどね…

んで 今朝 犬走りのとこに わちゃわちゃがちゃがちゃと 置いてある 器の一つに

はらりと 落ちた 柳の葉っぱから にょきにょきと 根っこが出てるのがあった

葉っぱから!?

葉柄的なとこからだとしても

その 命をつなぐ力

貪欲すぎないか?

「ハカラメ」とか サボテンとか 多肉植物も 真っ青だ

庭の植え込みの中に 植えた記憶のない 柳の背高さんがおるけど

その子も こんな風に 葉から 芽を出したのかもしれない

そのうち 家の庭中 柳だらけになっちまうかも

…いや うちには「そのうち○○だらけになっちまうかも」ものが たくさんあって

それらが 今後 どんな風に 勢力拡大したり せめぎ合って 淘汰されたりしてゆくのか

見届けたい気がするが

「見届ける」には 木々より 長生きせにゃならん…できるかな?

いや その前に なんとかせにゃならんでしょうけどね

ご近所の驚異になってなきゃいいけど(ちみっと なってるくさい…)

ま とにかく 驚くべき柳の生命力

見習いたいわぁ とか 思ったりもするのでした